teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 返信ありがとう(0)
  2. スナックひかる過去ログ倉庫(269)
スレッド一覧(全2)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


!! !! !! !!

 投稿者:Shu  投稿日:2009年 4月28日(火)11時28分27秒
返信・引用 編集済
                                          .
かのこさんお久しぶりです、ときどきおじゃまして読まさせていただいてます。
『書き込めないのは何故でしょうね?』←それは、、、、オイラのPCが
10年前のMac G4 OS9 だからです。
だから、かのこさんのせいではありません、オイラの慢性金欠生活のためです、笑。 m(_ _)m
だいぶ前から映像関係もすべて観れません。

ブログにコメントできたとしても、かのこさんを元気づけられる文才はオイラにはありましぇん。
オイラと同じ理由で書き込みできないひとたちがいると思います。
コメントの数には現われない人たちが、かのこさんのブログに訪れていると思いますよ。
たくさんの人たちがあなたを見守っているのを忘れないでください。


↓この画像はここのサイトへ先に貼るべきでした。
 この瞳だれだかわかりますか? かのこさん、、、、、あなたの大好きなひとも見てますよ。
                                        .
 
 

おわ おわ おわ おわ

 投稿者:かのこメール  投稿日:2009年 4月27日(月)23時32分42秒
返信・引用
  レスがあるとは夢にも思わず…失礼しました!(汗)
退院のお祝いありがとうございます。
次回の入院・治療に向けて、体力づくり頑張っております。

>Shuさん
ブログ読んで下さってありがとうございます!
私自身もMacでブログをつくってるんですが、書き込めないのは何故でしょうね?
誠に申し訳ないです…m(_ _)m
早く回復して読んだり聴いたりできるようになりたいものです☆

>i_さん
ほんまですか!? まだいける!?
“歯跡捨て医所ん中人具不要野…”(古文書風)

>Shuさん、i_さん、なかたにさん
ん。ホットコーヒーに氷を入れるエピソードがどこかにあったんですか?(すいませんね浦島で…(汗))
私も超猫舌なので、「熱い物に氷」は当たり前でい☆
さすがに大人になってからは人前では自粛してますが、やりますよ(笑)。
本当は熱いラーメンにも氷入れたい。><

http://hitomaro-bag.cocolog-nifty.com/blog/

 

芸能界のドンの怒り

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 4月18日(土)17時28分0秒
返信・引用
  北野誠氏の舌禍事件でバーニンググループの総帥の周防郁雄氏が激怒して
芸能界を追われてしまいました マスコミは完全に無視ですな 怖い 怖い
ヒカルさんもこういう人達と関わらなきゃならないので大変です
いや照實氏が大変なのかもしれない
サザンの桑田氏がバンドの無期限停止をするのもこういう事と関係あるのですよ
UMJはバーニンググループの影響が大きいので心配ですよ
 

猫舌仲間

 投稿者:なかたにメール  投稿日:2009年 4月 8日(水)01時17分56秒
返信・引用 編集済
  紅茶コーヒーに氷、まさにやっておりますw
あ、同じやんと思いましたさ。
食道に負担は少ないかも。

マックですがブログに書き込めましたよ?>Shuさん
 

深夜1時の歯跡捨t<どんなんやソレ(汗

 投稿者:i_メール  投稿日:2009年 4月 8日(水)01時04分10秒
返信・引用
  > Shuさん: それでもホット・コーヒーに氷、ってのはやりすぎやと思うんやわぁ(笑)。

> かのこ: ひとまず退院おめでとん。景気付けにほんの一瞬だけ締切を緩めるのに吝かではないけれどん(笑)。それで末期症状も緩和されるかもしれへんしなーww

http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

 

\(^∪^)/\(^▽^)/\(^◯^)/

 投稿者:Shu  投稿日:2009年 4月 7日(火)17時48分50秒
返信・引用 編集済
  かのこさん、退院おめでとうございます。

ブログに行って書き込もうとしたら文字化け(Macだから?)してコメントできませんでした。
これからは焦らず宇多田ヒカルを聴いて体力をつけてください。
桜を観ながら「点」を読み、「This Is The One」を聴きながらぬるいコーヒー(笑)を飲む、
サイコ-ですよ。

耳を澄ますと桜の散る音が「うただひかるっ」と聞こえますよ。(笑々)
 

なーんだ

 投稿者:かのこメール  投稿日:2009年 4月 5日(日)10時26分54秒
返信・引用
  締め切ってあるのか☆

現在宇多田ヒカルとは無縁に暮らしているつもりだったのに、
食器がカラカランッと立てた音が
「うただひかるっ」
に聞こえてしまいました。まじです。

なんというかもう末期というか、なんなんでしょうな…。(げんなり笑)

http://hitomaro-bag.cocolog-nifty.com/blog/

 

みんなシャイだなー(<?)

 投稿者:i_メール  投稿日:2009年 4月 1日(水)22時08分33秒
返信・引用
  やっとメールが一通きたw これにて締切っ

http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

 

竹中直人は偉大だな。

 投稿者:i_メール  投稿日:2009年 3月31日(火)02時45分2秒
返信・引用 編集済
 
> ヨコヤリのよこやり さん: 来たくもなくなった掲示板において返答を書いてくれた事に感謝します。しかし、僕の議論は丁寧に進みます。★ 「キャリア上マイナス」を「経歴に傷がついた」という意味で使うことに驚かれたように書かれていますが、更にもう一度同じことを尋ねる事になります。

> 「全くの反対ですね。(途中略)むしろ彼女のキャリアにとってはプラスでしたね。」

とあなたは一旦返答されているのですから、このとき私が書いた「キャリア上はゼロ、もしくはマイナス」を、どのような意味で解釈されたのでしょうか。驚かれているのならば、「経歴に傷がつく」という表現からは非常に離れているか、或いは飛躍し過ぎて想像もつかないような意味であることを推察せざるを得ません。僕の語感からすれば、「キャリア上マイナス」と「経歴に傷」という二つの表現は、“傷”という単語が若干どぎつさを含む為やや程度が大きい印象を受けますが、言葉の意味の方向性・ベクトルはほぼ同じであると感じますが如何でしょうか。

> 文章がくどくどしすぎて、何かとんでもないことになってますね。

それは当然です。こちらからすればキャリアということばを経歴という意味で使うのは自明だと思っていたのに、そこを指摘された訳です。自明だと思う事を他者に解説或いは説明する際には膨大な文章量が必要になります。自明なことを簡潔に書いたら殆どトートロジーですもんね。トートロジーを回避する為には定義に立ち戻った構築と、その応用たる事例の羅列が不可欠です。そういった認識もなく相手の言葉遣いの定義に疑いを挟んだのであれば、議論に於ける基本的な認識の不足であると私は考えます。定義や辞書の引用が議論を長引かせる要因であると強く認識頂くことを願います。また、僕の解説或いは説明が冗長でないとはいいませんが、何れも不必要でない、或いは少なからず機能をもったセンテンスを列挙したつもりである、と言及しておきます。どこにも致命的な論理不全は見当たらず、それを“とんでもないこと”と指摘するにはあたらないと思います。寧ろ、この程度の長さでは不十分だというのが本音です。厳密さを相当犠牲にしていますからね。

> あなたの勝手な自己満足の分析でしかない

そのような結論を導くのはどのような思考過程を経ても不可能です。何故なら、私は分析の是非・妥当性についての言及を一切していないからです。一度目の返答の時に触れた内容は、「機会損失の概念を考慮に入れれば“キャリア上のマイナス”という類の表現を使用することができる」という概念と表現の解説に費やしましたし、二度目の返答の際には「“キャリア”という和製英語(或いはカタカナの日本語)の、人称による意味の差異」という用語とその用法に対する解説に稿を割きました。何れも、私自身の分析の是非については触れていません。従って、私はそれに対する満足も不満も表明していないし、或いは暗にほのめかすことすらしていません。ただ、一度目の返答の際は議論の重要な前提となる「EXODUSは高い評価を得るに足る作品である」という仮定について、両者に於いて“妥当である”というコンセンサスが取れていると見做してその前提があたかも自明に真である風に記述致しました。これは単純に記述の経済性の問題であって、仮定であるとするより真であるとする方が記述が簡潔になるからです。然し、当然のことながら議論の概形に対してこの前提の真偽の検討は影響を及ぼしません。単なる機会損失の概念の説明の材料に過ぎませんからね。(そして材料として妥当です)

そこで伺います。ヨコヤリさんは「Exodusを高く評価している人がたくさんいる」「いかに高評価かちょっと実感できる」と最初に記述されていますから、前提となる「EXODUSは高い評価を得るに足る作品である」という仮定に異存はないでしょうか。もし、異存がないと仰るのであれば、「勝手な自己満足の分析でしかない」というのは、あなた自身の分析に対する感想であると解釈することが可能となります。何故なら、私が挟んだ言説は、その前提のもとに「機会損失の概念」を用いて「キャリア上の正負」についての表現する方法を解説したに過ぎないから。然し、あなたは「勝手な自己満足の分析でしかない」という結論を、御自身に向けることを是としないでしょう。そして、私も自分の既述の中に分析に関する満足や不満の感想を持つような箇所を一つも差し挟んでいないことから、「どのような思考過程を経ても不可能」という結論に至ります。ですから、

> あたかも正論であるかのように。

と書かれていますが、私は自分の「EXODUSがキャリア上ゼロかマイナスであった」という記述に対して、あなたとのやりとりの中では一切その内容の正誤を問いませんでした。どこまでも、その記述方法(及び概念の導入)の妥当性を主張したに過ぎません。これについても、もしそれが正論のように響いたのであれば、それは「EXODUSは高い評価を得るに足る作品である」という命題が真である、という前提に立った場合、に限ります。私が言及した記述方法・概念を論理に用いれば、どの記述も真の概念を内容するでしょう。しかしそれは即ち、あなたの意見です。あたかも正論であるかのように振舞った人がいるとすれば、それはヨコヤリさんをおいて他には在りません。

> Exodusを出した事で、経歴に傷がついたと思う人もいるんだなと(別にあなたの意見として受け止め、それを変えろという気は毛頭ありません。)、

何度も同じことを書くしかないのですが、私はあなたとのやりとりの中では「機会損失の概念を考慮に入れれば“キャリア上マイナス”という表現も成立し得る」としか書いていません。つまり、それは私の意見ではない。非常に中立的な概念と表現方法に過ぎないのです。そして、どこかに誰かの意見があるとするならば、それはあなたの意見です。私はあなたの文章に論理と表現を持ち込もうとしただけです。なので、

> まあ人それぞれ考え方も違うんだなと改めて感じました。

という結論は、まさにあなたの考え方がこの僅かなやりとりの間の中で“違う”ものにその時々に変貌したことを意味します。“人それぞれ”とは、それぞれの投稿時におけるあなたのそれぞれの異なった状態を指していると解釈するのが最も妥当です。なぜなら、徹頭徹尾、ここにはあなたの意見しかないからです。私の“意見”は、ありません。即ち、であるならば、あなたは結局首尾一貫した主張をせず、この掲示板に投稿するたびに互いに矛盾する記述を行った、という結論に至ります。或いは、僕の書いた事が理解できなかったか。それなら最初からそう言ってくれればもっと他の説明方法を試みましたのに。

> あるファンの方からこんなファンサイトがあるよと来ましたが、もう来ませんのであしからず。
> では。

この辺境のサイトを知り、ヨコヤリさんに紹介してくれた名も知らぬ方にお礼を申し上げます。どうもありがとう。

そして、もちろん、この掲示板はトップに「どうぞご自由にお使いください♪」と書いてあるように、来て書くのも自由ならば、書かずに去るのも自由です。ヨコヤリさん、今までご投稿有難う御座いました。あつく御礼申し上げますm(_ _)m  しかしちょっと待った。


> あしからず。


、、、、だと? 前々回ひとの記述を間違い呼ばわりした挙句辞書の記述を強要しようとしたからには、こちらが辞書に書いてある意味を引用してもよもや文句は言うまいな。


「あしからず」だと???


よくそんなことが言える。これは「悪く思うな」という意味だぞ? わかっているのか。確かに、来るも去るもココは自由だ。が、今までさんざ人に失礼なことを書き散らしておいて「悪く思うな」とこちらに捨て台詞を吐くのか??? 無理言うんじゃねぇ。こっちは滅茶苦茶気分を害してるんだ。そんなこともわからないのか。 今まで自分が書いてきたことが相手に対して失礼じゃないと思っているとしたら、余程のことだぞ。大体な、こっちが「宇多田光の“キャリア”なんてものには殆ど関心を払っていない」旨を真っ先に記述してるのに、そいつに対してキャリア云々の話をフっかけて最初につっかかってきたのはそっちだぞ?? それに対してこちらは返答を続けているのに、いきなり去るというのか。無責任も甚だしい。いったいどういうつもりだ。無論こちらもウェブの作法には慣れているから、そちらが悪意をもってこちらに迷惑をかけようとやってきたというのなら話はわかる。さんざ議論を掻き回しておいてとっとと去って「ざまぁプギャー」って云ってればよい。が、そこに「あしからず」、「悪く思うな」だ。悪く思うに決まってるではないか。ただ悪意があるだけよりずっとタチが悪い。まるで自分がちゃんと収拾つけましたみたいなカオしやがってるが何も収まってないわ。 大体な、こっちがどんな心持ちで「EXODUSはUtaDAのキャリアに傷をつけた」って言ってると思ってんだ。こちとら去年の夏3ヶ月間毎日このアルバム聴いて120篇以上のコラムを書いてきたんだ。宇多田光という人間が一年半以上の時間を費やしてあらゆる音に魂込めて作り上げた1時間、14曲。一度でも音作ったことあるヤツならこれだけの密度と精度と質を備えた音の塊を作るのにどれだけの労力を、どれだけの犠牲を払わないとダメなのかよくよくわかるハズだ。光が心身を擦り減らして作り上げた、この作品を、このアルバムを、一体この俺がどんだけ愛してると思ってんだバカヤロー。そういう人間が、ぐっと堪えて「キャリアにマイナスだった」って総括してるんだ。売上とか順位とか、外部の評価なんて音聴いてない最大多数の人間が作り上げるんだよ。キャリアの評価ってなそういう残酷なものなんだ。それをなんだ、youtubeで見掛けた英語のコメントが高評価だからどうのって。俺がそんなことも知らないと思ってるのか。わかった上で総合的に「傷」だって言ってるんだよ。それを上っ面だけ取り上げて物知り顔で「まあ、グーグルでもしていろんなサイトで読んでみては?」だと?? 誰に対して口きいてんだ。鼻もちならないにも程があるわ。「まずキャリアという英語の意味を間違って使っていると思われます。」だと?? ひとが真面目に話してるのに自己保身に走って話を逸らして議論を迷走させやがって。そんなにこっちをおちょくって面白いか。一体なんなんだ。「それは1アーティストに対して、失礼でしょう。」だと?? 今の今まで俺に失礼なこと言い続けてきたくせにどのツラさげてそんなこというか。もう一度言う。こっちは自分の大好きな作品をキズもの扱いするたびに傷ついてんだ。 光が読んだらどう思うだろうって想いながら、それでもちゃんとファンとして盲目的にならないようフェアに評価しようとして何年も筆連ねてきてるんだ。それを何が「勝手な自己分析」だ。何様のつもりなんだ。

しかし何より一番ムカつくのは、なんておんなじように「EXODUS」を高く評価し合ってる人間同士がこうやって不毛な議論で言い争わなくっちゃならないんだ??? それが一番憤るよ。悲しいよ。アンタも俺もちゃんとアタマ冷やしてこのアルバム聴き直すべきだと思うんだ。俺はコイツに謝ってくるよ。つまらないことでカッカしてすみませんでした、貴女はとっても美しい、ってな。



、、、さて、携帯でココまで全部読み切った物凄い忍耐力のある私の友人たちの中から先着1名様に「携帯で視聴できるUtaDA全米で活躍中ファイル詰め合わせ(テレビで歌ったりラジオでインタビューしたり)」を個人的にプレゼントします☆ さぁ、Mail To Me !(^∇^)

http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

 

これは驚きました。。

 投稿者:ヨコヤリのよこやり  投稿日:2009年 3月30日(月)00時58分35秒
返信・引用
  「経歴に傷がついた」って意味で使ってたんですか??

Utadaに逮捕歴があるならまだしも、それは1アーティストに対して、失礼でしょう。
文章がくどくどしすぎて、何かとんでもないことになってますね。
宇多田ファンであることはわかりますが、あなたの勝手な自己満足の分析でしかないですね(私の個人的な意見です)。あたかも正論であるかのように。

Exodusを出した事で、経歴に傷がついたと思う人もいるんだなと(別にあなたの意見として受け止め、それを変えろという気は毛頭ありません。)、まあ人それぞれ考え方も違うんだなと改めて感じました。

あるファンの方からこんなファンサイトがあるよと来ましたが、もう来ませんのであしからず。
では。
 

はい、毎度遅レスですいません。

 投稿者:i_メール  投稿日:2009年 3月29日(日)03時04分16秒
返信・引用
  PC版当掲示板で未だにブログパーツがHステなのは、
着ぐるみHikkiを飾っておきたいからですのよ、と不自然な言い訳しときます(笑)。


> 通行人さん: えぇえぇ、時代の趨勢はそうですね。でも、勿論まだまだCDの購買層は数多く存在します。米国というのは非常に巨大な国でして、ロング&ワインディング・セールスを記録する為には、“一年後でも1週間に十万枚売っている”ことが大事なのです。それくらい情報の流通に時間の掛かる国なのですよ。“一枚は一枚”の原則に照らし合わせるなら、時代が配信に移行してるからといって、CD購買層を蔑ろに見るなんてことは僕は致しません。日本でも今だに新譜がカセットテープやVHSで出てるんですから。そういうひとたちを無視する音楽ビジネスなんてイヤです私。

> ヨコヤリのよこやりさん: 少しレスが遅れてしまいましたが、それでもレスを更にいただけるのなら嬉しいです。★ “キャリア”は、辞書の通り“経歴”或いは“履歴”の意で用いました。それ以上の深い意味はありません。ただ、これらの用語は「誰が誰のキャリアについて述べるか」によって、用法が変わってきます。私が私自身に対して「自分のキャリアを積もう」といった場合には、キャリアとは経験、すなわち自分で実際に見聞きすること、或いはその結果得た技能や職能を指しますが、私はUtaDAという他人のキャリアについて述べているのです。彼女が何を実際に経験したか、何を見聞きし、そしてどのような技能・職能を得たかについて第3者の私が知る為には、その仕事の結果を吟味・評価するしかないのです。そして、その吟味・評価かの方法は様々考えられるでしょうが、プロのミュージシャンの場合、それを売上で測ることはそんなに理不尽なことだと僕は思えません。仮にミュージシャンが己の履歴書を作成し、新しいレコード契約をとろうとしたとき、オリコンやビルボードの順位や記録で華々しい成果を上げているのにそれを記述しないとは不自然ではないでしょうか。いずれにせよ経歴や履歴は本人のアウトプットによって測られ、そのアウトプットをどう評価するかは人それぞれでしょう。「私は英語の経験をたくさん積んだ」と履歴書にただ書いてもキャリアを教えることにはなりません。何か資格をとり「英検で何級をとった」なり「TOEFLで何点とった」とか書いて初めてキャリアを評価してもらえるのです(そして、英検やTOEFLの価値をどう見積もるかは、ひとそれぞれです)。わかりやすい数字を持ち出して、自身の経験の裏付け・証拠・証明とし履歴を記述するのですから、UtaDAのキャリアを彼女のリリースしたレコードの売上や順位で論じるのは、真っ当妥当なことだと私は思います。★ しかし、そちらが今回持ち出したこの“キャリア”という用語の定義や意味に関する話題は、それまでの議論に殆ど影響しません。なぜなら、もしあなたの書くように、純粋に一人称による「職業上の経験」という意味での“キャリア”の使い方をするのであれば、そもそもそんなものに“マイナス”なんて概念を当てはめること自体がおかしい。「職業上のマイナスの経験」とは何のことを言うのでしょう。非常に特殊な場合(脳に損傷が出来た、とか身体に治癒し難い怪我を負った、とかね)を除き、経験は何であれプラスに積まれる以外有り得ない。経験とは「見たこと聞いたこと、或いはそれによって得た職能・技能」ですからね。なので、あなたが最初っから“キャリア”という言葉を「職業上の経験」という意味で捉えていたのなら、僕が「キャリア上はゼロ、もしくはマイナス」という表現を使った直後に、キャリアという言葉の使い方の間違いを指摘していなくてはおかしい。しかし、実際はどうであったか。あなたは「全くの反対ですね。」と答えた。これは、「“キャリア”ということばにプラスとマイナスの両方の概念が存在し得る」という前提なくしては有り得ない返答です。あクマで、私とアナタの間で「プラスもありえればマイナスもありえる“キャリア”という概念」を現実にあてはめて評価する場合の見積もりが“正反対”になった、という解釈しかし得ないのです。そうでしょう、私が「その鉄の重さはマイナス10kgです」と言ったとすれば、次の反論は「重さにマイナスなんてないよ」であって、「全くの正反対だ、その鉄の重さはプラス10kgだ。」ではないでしょう。これは、鉄の重さにプラスとマイナスの両方がありえて、たまたま眼前の鉄がプラスの重さを持っていた場合の返答です。以上のことから、僕はあなたの“キャリア”という用語に関する議論を、それまでの話の流れと切り離して受けとっておきます。★ そして、以下は前回と同じことを繰り返すだけになりますが暫しの忍耐を。私は、今回の議論の要点はそんな所にはなく、ただヨコヤリさんと僕の間で評価の基準点が違う為に起こった“表現の方法”の差異があっただけであり、EXODUSという作品自体への評価そのものはそんなに変わらないのではないか、ということを申し上げたい。砲丸投げで例えれば、50mの投擲のあとにヨコヤリさんは「50m飛んだ」と言ったのに対し、僕は「本来80mは飛ばせる選手だったのに、50mしか飛ばなかった。マイナス30mだ」と表現したに過ぎません。どちらも50m飛んだという認識は共有できているはずです。ココが議論の要点であると考えます。 前回も書きましたが、これは「機会損失分を考慮に入れて評価しているか否か」に端を発する表現方法の差異でしょう。「キャリア上マイナス」という表現は、漢字に直せば「経歴に傷がついた」という言い方でもよいかと思います。経歴・履歴・キャリアに於いてはしばしば「もしそのままの道を歩んでいれば当然達したであろう結果」に到達できなかった場合、「キャリアに傷がついた/マイナスになった」などと表現をすることがあります。模擬試験受験後の判定が偏差値75の志望校A判定だったのに、実際に入学した学校が偏差値55だったとしたら「おまえのキャリアにとってマイナスなんじゃないの?」といわれると思います(随分と気取った云い方をする学生さんですけれどw)。ここで「いやいや、別に大学受験を断念したわけでもなければ、入学を辞退したわけでもない。高校を卒業し、新しく大学に入る。私の経歴・履歴には新しく“平成何年○○大学入学”と書き加える事ができる。大きなプラスだ。」と反論してもいいわけです。それは、認識・価値観におけるそのときのものさしの当て方の違いでしょう。偏差値55の学校に入学したという事実認識は共有できているわけです。★ 私は、EXODUSという作品が出した結果(この場合、売上や認知度を指しています)に対して満足してはいない。あの作品はもっと評価されて然るべき作品です。そして、それを生み出せたUtaDAというアーティストのもつ技能・職能が、そのEXODUSという仕事において残した結果から測られるとすれば、それは大きく彼女への認識を誤ることになるだろう、という実感を持っています。しかし、結果は結果です。ビルボード最高160位の5万5000枚です。この数値を以て「その程度のアーティスト」という評価が敷衍すれば、これは“彼女の実力ならもっと高い評価を得られていたハズなのに低い評価しか得られなかった”という点において“キャリア上マイナス”である、と表現したのです。彼女の、彼女自身が実感した“職業上の経験”は、彼女にとっておおいにプラスであったことでしょう。それは論を待たない。しかし第3者がそのUtaDAの“職業上の経験”を認識し評価する為の周知活動がまともに為されなかったのが4年半前のEXODUSという作品だったのではないでしょうか。もし、ヨコヤリさんが「いや、そんなことはない、WEBでみたコメントには高評価がたくさんあるし、あの作品に対しての評価はこの程度あれば十分妥当だ」と仰るのであれば、それは僕の実感とは異なりますので、そこから改めて話を始めましょう。いったん、御清聴に感謝しつつ筆を休めたいと思います。ありがとうございました。★ それらとは全く別に、モラトリアムということばを日常会話で(本来とは違った意味で)使うのに、ぼくはそんな抵抗ありませんよ。それなら“エネルギー”ということばの世の中での使い方の99%以上は大間違いですから、そっちを先に訂正する努力をしたいですねw

http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

 

(無題)

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 3月26日(木)23時20分14秒
返信・引用
  管理人さん~
アメリカもパッケージCDの時代ではないですぜ
元々はラジオのエアプレイの国
今は音楽配信の時代ですがな
 

(無題)

 投稿者:ヨコヤリのよこやり  投稿日:2009年 3月24日(火)16時43分25秒
返信・引用
  もう一度、キャリアという言葉を、
"今後、音楽活動をおこなっていくうえで、過去の経験(キャリア)が与えた彼女のイメージ"とかに置き換えて読んでみると、何となく言いたいことはわかるような。。。
英語が日本語になっている言葉って、難しいですよね。まわりにも、ええーそんな意味と違うでしょう?という使いの人もいるし。モラトリアムとかね。
 

(無題)

 投稿者:ヨコヤリのよこやり  投稿日:2009年 3月24日(火)16時22分13秒
返信・引用
  >>日本語アルバムの制作にそのまま入り2005年あたりにでもリリースしていたとしたら、もっと宇多田ヒカルの日本でのステイタスは安定していた可能性が高い
>>全米で商業的に失敗したマイナスイメージ(あクマでもイメージ)による神話的ブランド力の低下

あなたの論議を読んでるとアーティストのキャリアが売り上げとか神話的ブランド力の低下とかそういうことを物差しにして、結局、Utadaにとってはマイナスだったと結論づけているのは、まずキャリアという英語の意味を間違って使っていると思われます。
まず、キャリアの言葉の意味をどう定義していますか? キャリア [career]とは経歴、職業上の経験を意味し、売り上げとか日本のステータスとかは関係ありません。
他の意味は
((2)職業、特に専門的な知識や技術を要する職業に就いていること。
(3)日本の中央官庁で、国家公務員試験 I 種合格者の俗称。)であるが、ここの議論では2、3は不適切。

Exodusでの職業上の経験がなければ、その音の流れを組んだUltra Blueのアルバムがなかったし、Ultra Blueがなかったら、Heart Stationでの力の抜けた音もでてこなかったし、すべてはUtadaにとっても宇多田ヒカルにとってもキャリア上(国語辞典の1、職業上の経験という定義でね)プラスであったということです。
 

なぜか即レス

 投稿者:i_メール  投稿日:2009年 3月24日(火)00時10分30秒
返信・引用
  > 通行人さん: 「やりたい放題」と仰いますが、僕が言及してるのはUMJがUtaDAに対して「なにもしていない/できない」ことについて、です。ひょっとして他のアーティストさんの話ですか?

http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

 

残念ながら・・

 投稿者:通行人  投稿日:2009年 3月23日(月)23時56分51秒
返信・引用
  日本法人のユニバーサル・ジャパンには
マダム藤原紀香のパトロン(情夫)の子分が監査役に居座り
A&Rにもゾロゾロ子分がいるような会社ですよ
本社があまり口を出さないことをいいことにやりたい放題ですな
東証1部上場の日本一のレコード会社ほどではありませんがw
 

でもいつでも本気(で釣られます私はw)。

 投稿者:i_メール  投稿日:2009年 3月23日(月)23時33分36秒
返信・引用
 
> 通りすがりのヨコヤリさん: えぇえぇ、EXODUSを聴いた人の多くが、大変高い評価を与えてくれていますよね。それは日米問いません。いや寧ろ英語のコメントの方が好意的とすらいえる位です(全体的な傾向のぼんやりとした印象に基づいた感想に過ぎませんが)。しかし、EXODUSが高評価を得られるだけの力作であるからこそ“キャリア上”マイナス(あるいはほぼゼロ効果)であったと僕は云う訳です。キャリアといっても、宇多田光の場合日本と米国の2つ(そして、“全世界/インターナショナル”という第3の市場もゆくゆくは考えていくことになりそうですね)がありますので、夫々個別に述べます。★ まず、日本市場でのキャリアを考えると、EXODUSのリリースは明らかに(“宇多田ヒカル”にとって)マイナスであったと考えます。これは、機会損失分を考慮に入れた上での評価です。もしEXODUSをリリースせず、つまりユニヴァーサルとの仕事をせずDEEPRIVER後に一年でも休養を入れ4枚目の日本語アルバムの制作にそのまま入り2005年あたりにでもリリースしていたとしたら、もっと宇多田ヒカルの日本でのステイタスは安定していた可能性が高い。というのも、EXODUSのリリースの影響で、(1)SingleCollectionをリリースした為市場での一段落感が恐ろしく強く出た、という点と、(2)全米で商業的に失敗したマイナスイメージ(あクマでもイメージ)による神話的ブランド力の低下、という点です。この2点のマイナスを慮ると、EXODUSは、100万枚売ったにも関わらず、日本での“宇多田ヒカル”のキャリアを貶める効果を持っていたと評価できるのではないか、そう考えます。★ 次に、米国でのUtaDAのキャリアにおいてもEXODUSのリリースは効果としてほぼゼロ、もしくはマイナスであったと考えます。もしこれだけの作品を適切な規模でプロモーションしていれば、160位5万5000枚という数字には留まらなかったのではないでしょうか。しかし、UMG/IDJは、そうしなかった。4年半前、米国ではEXODUSのプロモーション活動は皆無に近かったのです。当時のutada-online.netのlogでも見られれば、その空気を味わえるのではないかなと思います。その為、日本で“全米進出失敗”と云われてしまう程度の結果しか残せなかった。それを“機会損失があった”と解釈するのは、妥当なことではないでしょうか。つまり、EXODUSがもっと売れるだけのポテンシャル(売る方法が見当たれば、という注釈つきではありますが)を持った優れた作品であったと思えば思うほど、このリリース&プロモーションは全米市場において効果薄弱(或いは負の効果)だったと痛感せざるをえません。一般新聞で取り上げるだけの話題性を持ちながら1stアルバムで結果を残せなかった場合、市場での“みなしステイタス”が一瞬にして落ち込み「その程度のアーティスト」という烙印を押され、そのブランディングは数年の生半可な逆襲ではこそげ落とせなくなる恐れが強いからです。★ TiTOは、その優れた内容に見合った評価(数字)をあげられるだけのプロモーションに期待したいところです。御清聴ありがとうございましたm(_ _)m

> 通行人さん: ユニヴァーサル・ミュージック・グループは掛け値なしに全世界にまたがる広範囲な市場に進出している国際的企業です。それに対して、日本の芸能プロダクションのひとつが影響力を行使できるとは到底想像できないのですが、彼らには何か隠された方法論があるのでしょうか? 今現在UtaDAは、明らかにユニヴァーサル・ミュージック・グループ内のアイランド・デフ・ジャムのアイランド・レーベルの支配下にあってプロモーション活動を継続しているようにうつります。会社はNYです。ユニヴァーサル・ジャパンは、本社からの指令で動いているだけでしょう。(繰り返しになりますが)本音は、もっと人員をさいてUtaDAを売ってみたいのではないかな。しかし、アメリカでのスケジュールが一杯で、UtaDAがこちらに来れない。それだけのことではないでしょうか。違うの?

> fumiさん: 金曜の晩の番組が土曜の朝に文字起こし出来てるわけないでしょ!(≧へ≦; 複数人でやれば別だけどー。あぁ、あとプロでもないかぎり、ね。

http://blog.goo.ne.jp/unconsciousnessdiary

 

Exodusの評価

 投稿者:通りすがりのヨコヤリ  投稿日:2009年 3月23日(月)08時23分51秒
返信・引用
  それと、5年前のExodusは時代を先取りしすぎてその良さに気づかなかったが
今になって、大衆がついてきてるんじゃないかという意見も、アメリカのフォーラムで読んだ記憶があります。
まあ、グーグルでもしていろんなサイトで読んでみては?
 

Exodusの評価

 投稿者:通りすがりのヨコヤリ  投稿日:2009年 3月23日(月)08時19分6秒
返信・引用
  > 通行人さん: 仰る通り、EXODUSはキャリア上はゼロ、もしくはマイナスですらあったでしょうね。
全くの反対ですね。
アメリカの宇多田ファンサイトやヒットチャートサイトのフォーラムを読むと
Exodusを高く評価している人がたくさんいるし、Devil Insideでファンになった人もいるし、むしろ彼女のキャリアにとってはプラスでしたね。
そうそう、Youtube Utada United 2006でやったExodusの曲が全部アップされてますが、コメント欄をチェックするといかに高評価かちょっと実感できるのではないかな。
 

ここに書くか。。

 投稿者:fumi  投稿日:2009年 3月21日(土)10時12分48秒
返信・引用
  トレポヘの文字起こしサイトありませんか~
ゆりさんもやらないだろうし。
 

レンタル掲示板
/52