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はじめまして。藤田隆司と申します。兄 藤田進の失踪から早や33年、本人の写真が北朝鮮から届いて5年目。日本では被害者の政府認定がほとんど進んでおらず、この大問題に蓋をしようとしているのではと疑わせる何かがあります。まだ、その何かがわかりませんがいずれ判ると思います。それにしても、今の日本の政治家や官僚の方々は本当に拉致問題を解決しようという気があるのでしょうか?まったくもって、理解に苦しみます。拉致問題の日本の責任者の顔が意志が、まるで見えません。
私は兄の件で日本でできることを、地元の川口から情報を発信していますが、なかなか政府の中枢にその意味が伝わらない。本来なら、怒鳴り込んで しっかりしろよ 日本の代表者たち・・・と言ってやりたいのだが・・彼らのプライドが邪魔になっていると私は思っています。ごく普通の感性を持っていれば、この問題の深刻さや重大さはすぐに理解するのですが・・・・
ぜひ、ワシントンからも世界に向けて情報発信して、拉致問題の前面解決解明に向け がんばって下さい。 緑風香こと藤田隆司より 平成21・6・2
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