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藤田さん、ありがとうございます。

 投稿者:浅野  投稿日:2009年 6月 6日(土)05時44分47秒
編集済
  藤田さん、ありがとうございます。
初めまして。浅野と申します。
藤田さんの仰ること、全く同感です。
私も、各国政府が現状維持を望んでいるだけでなく、日本政府も現状維持を望んでおり、ひょっとすると他の人々も現状維持を望んでいるのではないかと、恐れております。
そういうことで、それは何故なのかとか、それではどうするかとか、ずっと悩み、行動してきました。私達の微力のため、2002年以後一人の被害者も救出できていませんが、それでもあきらめることなく、なんとかできないかと色々とやってきました。そして今日もやっております。
今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。
直接に協力できることがありましたら、ご相談したいと希望いたします。
浅野
 

埼玉県川口からの応援

 投稿者:緑風香  投稿日:2009年 6月 2日(火)08時19分8秒
   はじめまして。藤田隆司と申します。兄 藤田進の失踪から早や33年、本人の写真が北朝鮮から届いて5年目。日本では被害者の政府認定がほとんど進んでおらず、この大問題に蓋をしようとしているのではと疑わせる何かがあります。まだ、その何かがわかりませんがいずれ判ると思います。それにしても、今の日本の政治家や官僚の方々は本当に拉致問題を解決しようという気があるのでしょうか?まったくもって、理解に苦しみます。拉致問題の日本の責任者の顔が意志が、まるで見えません。
 私は兄の件で日本でできることを、地元の川口から情報を発信していますが、なかなか政府の中枢にその意味が伝わらない。本来なら、怒鳴り込んで しっかりしろよ 日本の代表者たち・・・と言ってやりたいのだが・・彼らのプライドが邪魔になっていると私は思っています。ごく普通の感性を持っていれば、この問題の深刻さや重大さはすぐに理解するのですが・・・・
 ぜひ、ワシントンからも世界に向けて情報発信して、拉致問題の前面解決解明に向け がんばって下さい。        緑風香こと藤田隆司より 平成21・6・2

http://ryokuhuuka.spaces.live.com/

 

質問状

 投稿者:浅野  投稿日:2009年 5月26日(火)01時12分12秒
  美砂さん
ありがとうございます。
皆さんががんばっておられること、いつも私達の糧です。
美保の会は、日本の拉致被害者救出のための希望の星というだけでなく、
山梨での美保の会潰しが、現在まで続いている、日本で拉致救出を圧殺する構造の象徴であると考えています。
拉致被害者を救出できるはずがない、という状況が続いています。
山梨で真実を明らかにして、日本で真実を明らかにして、
そして救出の実現を果たしたいと思います。
 

県警への質問状

 投稿者: 森本美砂  投稿日:2009年 5月24日(日)21時49分58秒
   浅野様、前嶋様
大変お世話になっております。
アメリカを訪れて早3年になります。この間、様々な活動を展開してくださり、変わらぬご支援をいただき、誠にありがとうございます。
 さて、先日の5月22日、姉のDNA鑑定発表後のご遺体の不一致を認めていただくため、改めて山梨県警に質問状を提出させていただきました。
 姉が失踪して25年、蓮池さん、地村さん、曽我さんが帰国できたように、25年の節目にもう一度姉との再会に望みをつなげたいと思いました。
 あまりにも理不尽なDNA鑑定、遺留品をはじめ身体のサイズ、遺体の状況など他のものは一切姉を示していないのに、ずさんな管理下にあったたった0.15mgの粉末と私の血液とを合わせ、数値が99.99999%一致したという虚偽で姉が死んだと決定づけたことは、国家権力の暴力というべきものです。背筋の凍る思いでした。
 国の大きな力の前で一国民など握りつぶされてしまうのだと痛感しました。
それでも、違うものは違う。違うご遺体を姉として供養することなどできないのです。
山梨県警も一被害者なのではないでしょうか。父が命を張って守ってきた地域の治安機関を悪く言いたくはありません。
 どうか、警察は間違いを間違いと認め、姉との再会の道を開いてほしいのです。
 アメリカの皆様の活動は私に大きな力を与えてくださっています。
どうか、これからも世界の拉致被害者を救い出すため、ご提言していただきご支援いただければと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 

李光弼

 投稿者:浅野  投稿日:2009年 5月12日(火)22時35分17秒
編集済
  韓国の歌手李光弼(イ・クァンピル)さんが、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの生還を祈る歌、「めぐみ」を日本語で発表した。

歌は、公式ホームページ(www.leekwangpil.com)で聴くことができ、無料でダウンロードすることもできます。
 

韓国へ

 投稿者:浅野  投稿日:2009年 4月23日(木)04時37分49秒
  新潟日報2009年4月6日

  新潟市西蒲区出身で、北朝鮮による拉致の疑いが濃厚な特定失踪(しっそう)者大沢孝司さん=当時(27)=の兄昭一さん(73)と、支援団体は6日までに、7月に韓国を訪問し、脱北者らから直接、情報収集することを決めた。

 訪韓は7月22日から3日間。昭一さんと「大沢孝司さんと再会を果たす会」(平岡一郎会長)会員ら約10人が新潟空港から出発。特定失踪者問題調査会の荒木和博代表の案内で脱北者らと面会し、孝司さんの写真を見せて北朝鮮で目撃したか尋ねる考え。拉致被害者へのメッセージを記したビラを北朝鮮上空から大量にまく「バルーンプロジェクト」の作業現場も訪ねる計画で、天候によってはバルーンを飛ばすことも検討する。

 昭一さんは「いつまでたっても拉致問題が膠着(こうちゃく)状態。じっとしていられない。ビラには『弟よ元気か。必ず助けに行くから、体に気を付けて待っていてくれ』と書きたい」と打ち明ける。

 韓国の李明博大統領が拉致問題解決へ協力姿勢を示していることから訪韓を決めた。韓国の拉致被害者家族との交流も検討中で、昭一さんは「わたしたちが行動することで、日本政府にももっと動いてもらえるようアピールしたい」と話している。

http://www.asanocpa.com/rachi

 

昭和49年(1974年)2月24日

 投稿者:植松  投稿日:2009年 2月25日(水)07時27分36秒
  昭和49年(1974年)2月24日は,新潟県佐渡の新穂村から大澤孝司さんが北朝鮮
により拉致された日でした。

当時の佐渡・相川の天気を気象庁のデータで見てみると,24日から2
5日にかけては気温は低かったものの,比較的静かだったようです。
一転して26日は風速が10m以上にもなり,荒れた天気だったようです。

蓮池さんらの拉致のときは小船で沖に出て,そこで待っていた大型船に乗り換えたようで
すが,この時期,いくら静かな海だったといっても,公園にあるようなボートで日本海に
漕ぎ出すことは考えにくいと思います。

また25日の夜は三日月でしたから,大型船と合流することを考えると,GPSもない時
代,相当この海域に慣れていないとできない技であるといえると思います。

そんなことからも考えると,手助けをした者がいたということは排除できないような気が
します。
 

拉致被害者の救出

 投稿者:浅野  投稿日:2009年 2月 5日(木)08時29分0秒
  日本政府が日本人拉致被害者を救出する必要があります。他国に依存することはできません。
しかし日本政府が勝手にやってできるかというと、そう簡単ではありません。
外国の理解や協力が必要です。協力してもらわなくても、少なくても妨害させない、という準備が必要です。
そのためには、自らの正当性を説得する努力が必要です。そしてできればその行動が己のためだけではなく他のためでもあるという説明、そして皆のためにもなるという構造の準備が必要です。
繰り返しになりますが、他国依存は間違いです。他国を説得しないのも間違いです。
ちなみに単純な敵国も単純な味方国も存在せず、それに正義もなく、それぞれが己の利益のために狡猾に悪戦苦闘しているのだということを理解する必要があります。

例えば、
戦争や金融危機で大変なのに朝鮮半島はそっとしておきたいのが当然だろう、と言うアメリカ。
国内問題だけでも大変なのに脱北者の人権を尊重していたら脱北者が怒涛のように来るので脱北者を悲惨な目に合わせて当然だろう、と言う中国。
国内問題だけでも大変なのに北朝鮮が崩壊でもしたら一文無しの乞食を同居させてやるようなものなので北朝鮮の温存を図るのが当然だろう、と言う韓国。

良心的に考えたとしても、そんなものです。どの国も自分のことで必死です。
日本人のことを頼んでも無理です。他人に頼むのなら、他人にも利益がある、あるいは損をしない、という構造を作る必要があります。

ところで2002年9月17日において、日本政府は、拉致被害者の救出に本気でないというだけでなく、8人死亡にして拉致問題に蓋をすることに全力を尽くしました。つまり日本政府はやる気がない=ゼロということではなく、マイナスと考えた方が良いです。それが前提です。それだから、日本政府の態度を変えさせる必要があり、それは日本国民の力であり責任です。ところがその日本国民は、右派と左派と無関心派、あるいは思いはあるが具体には何も、という諸派に分裂していて、積極的な行動が何も取れません。共通点で共闘して日本の共通意志を作り、拉致被害者の救出を実現したいと希望いたします。

http://www.asanocpa.com/rachi

 

メッセージありがとうございました。

 投稿者:大阪ブルーリボン中林  投稿日:2008年12月 6日(土)20時57分23秒
  12月1日、念願でした大阪市中央公会堂(中之島の重要文化財、大阪ではシンボリックな建物です。)での、青山繁晴さん、横田早紀江さん、有本嘉代子さんの講演会は、おかげさまで満員となりました。
青山さんのテーマは「ほんものの平和国家を創る」。渾身の力をこめた凄い講演でした。
今年の2月、初めて氏と会い、ほんものの人と直感し、この日の講演をお願いしたのですが、創造した何倍ものパワーをお持ちでした。またDVDができましたらお送りします。

そのとき皆さんに配布した寄稿誌「ブルーリボンに心を寄せて」に、メッセージをいただき、ありがとうございました。御堂筋のイチョウのもと、ご一緒に日米同時行動を敢行した一昨年の写真とともに掲載させていただきました。今年も講演会当日のイチョウはとてもきれいでした。

拉致解決をめざす私たちの運動は残念ながら、輪が広がらず、曲がり角にきていると認識していました。当会も実働会員は減少気味でした。どうしたらもっと多くの方を巻き込むことができるか考えていたことろで、青山さんとの出会いがありました。また新たな一歩を踏み出せたと思っております。思いを強く持っていれば、何かが起こると、あらためて信じることができました。

(スザンヌさんのメッセージも貴会が取り次いでくださったのでしょうか?当会HPに、私の拙訳とともに掲載しております。あわせてお礼申し上げます。)

http://osaka-blueribbon.org/

 

アジア人権人道学会

 投稿者:浅野  投稿日:2008年11月26日(水)21時35分33秒
  アジア人権人道学会の成功を祈ります。

http://www.asanocpa.com/rachi

 

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