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大沢さんと再会を果たす会総会

 投稿者:植松  投稿日:2008年 3月 9日(日)21時16分8秒
編集済
   新潟市西蒲区出身で、北朝鮮による拉致の疑いが濃厚な特定失踪(しっそう)者大沢孝司さん=失踪当時(27)=の同級生らでつくる「再会を果たす会」(平岡一郎会長)は9日、2007年度総会を同区の巻地区公民会で開いた。大沢さんの兄昭一さん(72)や拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表ら約100人が出席、新年度も早期救出に向け積極的に活動していくことを確認した。
 総会は年1回開かれており、5回目。08年度の活動計画について、白根大凧合戦や弥彦菊祭りなどの会場で署名活動を行うことを決めた。

 昭一さんはあいさつで、「私たちの声は必ず孝司の耳に届いている。政府はもっと目に見える行動をしてほしい」と訴えた。飯塚代表は「拉致問題に進展がなく、家族が年を取るばかりだ。みんなで声を上げ、一緒に戦ってほしい」と呼び掛けた。

 総会ではほかに、県職員として大沢さんと同じ職場にいた県柏崎地域振興局農業振興部長の坂口光男さん(58)が、行方不明になった当時の状況について説明。拉致被害者の救出活動を支援している東京都武蔵村山市の天目石要一郎市議は、2月に北朝鮮で監視の目をくぐり、大沢さんの情報提供を求めるビラを置くなどした活動を報告した。

以上新潟日報から引用

 私も家族4人で参加してきました。
 新聞には掲載されてはいませんが,飯塚さんからは日本人は忘れることがうまい。だから運動を続けて今ないと国内でも忘れ去られてしまうというお話がありました。北朝鮮の思うツボ,と危惧されていました。
 また,お兄さんの昭一さんからは,来年の総会は開かなくてよいように政府にがんばってほしい,というお話がありました。

http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=108699

 

NY めぐみ写真展

 投稿者:浅野  投稿日:2008年 3月 5日(水)03時12分53秒
  横田めぐみ さん 写真展 イン ニューヨーク
「めぐみちゃんと家族のメッセージ」〜横田滋写真展〜ニューヨーク開催について           あさがおの会横田夫妻の近隣住民で組織するあさがおの会では2005年より父・滋さんの撮影した家族写真を中心とした写真展を開催する活動を始め、大規模なもので19カ所、小規模なものでは40カ所以上で実施して参りました。累計で23万人にも及ぶ皆様(大規模展のみの累計)にご来場戴いております。 開催日程:2008年3月13日(木)〜24日(月) 開場時間:午前10時〜午後6時 開催場所:日本ギャラリー 日本クラブ 1階145 West 57th Street, New York, NY 10019入場無料    (日曜は休館です。) 主催:あさがおの会   後援:在ニューヨーク日本国総領事館
 

再会を果たす会

 投稿者:浅野  投稿日:2008年 3月 4日(火)20時18分27秒
  植松さん、ありがとうございます。
飯塚さん、坂口さんも、ありがとうございます。
それに再会を果たす会の皆さんにも、ありがとうございます。
この場を借りて、感謝申し上げます。
やることをやらなければ救出できません。
やることをやれば救出できます。
皆で協力して、拉致被害者の救出を実現しましょう。
 

大澤孝司さんと再会を果たす会からの案内

 投稿者:植松  投稿日:2008年 2月19日(火)21時43分50秒
編集済
  大澤孝司さんと再会を果たす会から総会・報告会のご案内をいただきました。

日時 平成20年3月9日(日) 13:00〜
会場 新潟県西巻区 巻公民館(巻文化会館)3階
総会 H19年度 活動報告 H20年度活動計画等
報告 〜一日も早く全員の救出を〜
拉致被害者家族会代表 飯塚繁雄氏
孝司さんの職場の後輩 坂口光男氏
 

「家族」英語版

 投稿者:浅野  投稿日:2007年12月14日(金)09時41分58秒
編集済
  (拉致)「家族」の英語版がウェブで無料で読めるようになりました。みんなにもおしえやってください。
http://www.reachdc.net/book/1.pdf
http://www.reachdc.net/book/2.pdf
http://www.reachdc.net/book/3.pdf
http://www.reachdc.net/book/4.pdf
http://www.reachdc.net/book/5.pdf
http://www.reachdc.net/book/6.pdf
http://www.reachdc.net/book/7.pdf
http://www.reachdc.net/book/8.pdf

http://www.asanocpa.com/rachi

 

拉致救出

 投稿者:浅野  投稿日:2007年12月13日(木)02時47分13秒
  1.金正日は全てを自分のサバイバルのためにやっている。
2.各国政府とも現状維持を望んでいる。
3.拉致被害者の救出が何よりも第一だとする人は少ない。
4.拉致被害者の救出に賛成する人は、反対する人よりは多い。
5.3の人が4の人をどうくくって具体化するかによる。

http://www.asanocpa.com/rachi

 

やまださん

 投稿者:浅野  投稿日:2007年12月 2日(日)21時17分15秒
  やまださん
ありがとうございます。

なんとか、ほんとうに、人を救いたい、と思っています。

http://www.asanocpa.com/rachi

 

米が北朝鮮に追加3条件

 投稿者:やまだ  投稿日:2007年12月 2日(日)04時58分38秒
  初めて投稿いたしますが、以下の記事内容の発表を私はこの上もなく待ち望んでいましたので転載させて頂きました。依然、楽観は出来ないものの先月訪米された皆さんの成果は
少なからずあったと信じます。

   *   *   *   *   *

米政府は、北朝鮮のテロ支援国指定を解除する条件の一部として、寧辺(ヨンビョン)の核施設の無能力化完了に加え、核計画の申告時に「核爆弾の材料となるプルトニウムの抽出量」「ウラン濃縮計画の実態」「シリアなど外国への核移転の状況」――の3点の明示を北朝鮮に求める方針を固めた。
6か国協議関係筋が30日、明らかにした。北朝鮮が米国の要求を全面的に受け入れる可能性は低く、テロ支援国指定の解除時期が大幅にずれ込むのは確実となった。
米朝間では、北朝鮮が年内に核施設無能力化と核計画の申告を実施する見返りに、米国がテロ支援国指定解除と敵国通商法適用除外を実施することで合意済みとみられていた。今回、米国が申告にさらなる条件を設定することになった背景は不明だが、解除しないよう求める日本政府の強い要請にも配慮したとみられる。 (12/1読売新聞記事より転載)
 

日本の皆さんへ

 投稿者:浅野  投稿日:2007年11月 9日(金)21時14分3秒
  日本の皆さんへ


ワシントンDCらち連絡会の浅野です。日々に皆さんとともに活動できず、遠くからの意見になりますが、ご検討ください。外から口出しして欲しくない、という感じを受けるかもしれませんが、外からだからこそ見えることもあるかもしれません、ご一考ください。


外国頼りでは無理があります。

例えば、金正日の「平和と友好」の攻勢に対して、日本の「12人の拉致被害者を帰せ」という主張は、国際的にだけでなく、国内的にも、充分ではありません。私達は、自己満足でも、アリバイ作りでも、また拉致問題の政治的な利用でも、他の何ものでもない、拉致被害者の救出のために、以下を提起します。

国際的には、まず金正日に対して「拉致被害者を返せ」という要求が続けられていますが、それは当然のことですが、返さない場合には新たな制裁を増やす等の準備が無い限り、進展は望めないと恐れます。

北朝鮮の崩壊を待つということも、中国による北朝鮮の殖民地化が進む中で、中国と取引のようなものがない限り、それも難しいと感じます。

アメリカ頼みという思いもありますが、アメリカの国益や政治事情、日米間の力関係を考えた場合に、アメリカがどの位、拉致問題に協力するかには、疑問があります。

つまり上記のいずれの国際的な動きも継続する必要はありますが、決定打にはならないと感じます。上記はいずれも言わば他力本願の動きです。拉致被害者の救出を第一に考えるならば、必要なことはもっと日本自身の努力ではないでしょうか。そしてそれをきちんとした場合、外国頼りではなく、国際協力になっていくのではないでしょうか。

拉致被害者の救出を優先することには、日本国内で世論の同意がありますし、一部の方が非常に真剣に取り組んでいますが、それが決定的な力になりません。今だ拉致被害者を救出できていません。以下は、外野からの批判としてではなく、問題提起として、ご検討頂ければと希望します。


「拉致被害者12人の救出にご協力を」は説得力が充分ではありません。

まず救出の第一責任者の日本政府に対する提案ですが、国際的には、ただ単に拉致被害者の救出への協力の要請で終わることなく、地政学やそれぞれの国の国益、政治状況等を理解した上で対応をする必要があると考えます。また他方では国際的な主張は、より普遍的で説得力ある主張をする必要があります。特に「12人を救出」の主張は、その意味では充分ではありません。金正日の政権がいかに人類の平和と人々の生命の安全に反しているかをもっと説明する必要があります。その意味で、日本政府の極めて少ない認定拉致被害者の数に基づく主張は、ほとんど金正日の認識と類似のものであり、その数を使うことは、金正日の拉致の幕引の策謀に結果的に荷担するものであると考えます。

元々、日本政府には統一的な拉致の調査機関がありません。民間に頼っている現状があります。これでは外国に日本政府の真意を疑られても仕方ありません。日本政府はもっと真剣になる必要がありますし、真剣さを示す必要があります。

次に日本で拉致問題を一貫して担ってきた家族会のことについて触れます。日本の拉致救出の運動は家族会が長年苦労してきたからこそ、ここまで来たと考えます。家族会は、自分の家族を救うために活動してきたわけですが、それは他の家族あるいは日本社会のために多大な貢献をしてきたと考えます。しかしここで一つ注意したいことは、元々家族会はいわゆる非認定の家族の集まりとして始まったことです。ところが今は家族会の会員であるかは、認定か非認定の分かれ目になっています。これは知らずに金正日の幕引の落とし穴に陥れられたように感じます。金正日による認定に惑わされることなく、より多くの拉致被害者家族が協力することで、より多くの支持者の理解を得て、より大きな力になっていく源泉と考えます。

救う会にも同様な問題があるのではないでしょうか。救う会も長年にわたり拉致救出のための活動を担ってきました。しかし救う会の認定もまた日本政府の認定とほとんど変わらず、つまり金正日の認定とあまり変わりません。それに救う会の地方組織は、より多くに拉致被害者の救出を謳っているにも関わらずです。救う会にもちゃんとした調査機関があるわけではないと思いますので、現状の認定は廃止した方が良いのではないでしょうか。救う会がより多くの被害者の存在を正式に前面に出すことで、より大きな支持を得ていくことができるのではないかと考えます。

調査会もまた救う会同様に長年にわたり拉致救出のために多大な貢献をしてきました。特に、多くの拉致被害者の実体の掘り起こし等は、賞賛に値すると考えます。もし問題があるとすれば、非認定拉致被害者家族の代表的な顔が、横田さんのような被害者家族でないということが、一般への説得力の増強を削ぐ結果になっているのではないでしょうか。

より多くのの拉致被害者家族が、もっと前面に出て、もっと協力していくことを望みます。


在日との協力が必要です。

もう一つの問題提起は以下です。国際的な協力を広げていくことは、もちろん必要ですが、その基盤になるのが、国内的な協力をもっと強固にしていくことです。

そこで望まれることは、在日朝鮮(韓国)人との協力です。約10万にも及ぶ日本から北朝鮮への在日「帰国」が拉致だということに、まだ合意はできていなかもしれません。しかし北からの再出国がまったくできず、また訪問や手紙、電話等も自由にできない現状から、それを拉致の一種と考えても良いのではないかと考えます。さて何故に日本人拉致被害者の救出活動と在日「帰国者」救出の活動が協力しなければならないかについては、以下に箇条書します。

1.拉致の実行に在日の人が関わったのではないかと推定されています。在日の人達は自分達の家族が北朝鮮で人質の状態にあり、脅されて拉致に関わった疑いがあります。在日の人達と協力することができれば、その実体がより明らかになってきます。
2.北朝鮮からの在日関係の脱北者は、蓮池さん達の拉致被害者の帰還者数と較べて圧倒的により多くいます。その人々と協力することにより、北朝鮮の実体がより明らかになります。
3.拉致救出活動を反コリアンの活動と勘違いする一部の人達、金正日を助けることが親コリアンであると勘違いする人達の、間違いを修正していくことができます。
4.拉致が日朝の問題であると主張する金正日の罠に陥ることなく、拉致が金正日対世界中の人々の問題であること明確にします。
5.在日の人達を、金正日=朝鮮総連の支配から解放し、実体の解明を進め、救出の力になるだけでなく、被害者の救出や人命の尊重ということに関し、いっそうの説得力を増します。
6.朝鮮総連と政治家の癒着を断ち切っていくことを通じて、日本政府がより真剣に被害者救出を進めるようにします。
7.日本人の救出を外国に頼むという歪な構造に依存するのではなく、人種や国籍に関わらず多数の人間を救出していくという、より普遍的な主張で、国際的な説得力を増します。

この在日との協力に関しては、簡単ではないことは理解しています。大きな努力が必要というだけでなく、それに関連する経済的な負担があります。しかしこの努力と負担という自助努力無しには、問題は解決しないと恐れます。囚われの身になっている多数の人を救うため、今よりたくさんの人々の協力が必要です。この自助努力無しでは国際的な説得力も充分ではありません。もし日本での多数の協力による強固な意志があれば、北朝鮮復興の国際的な鍵となるいわゆる「賠償金」も日本しだいであり、国際的な動きに左右されません。その賠償金が、過去の援助と同様に、北朝鮮の人々の生命や福祉に反する使い方をされるようであれば、決して支払ってはなりません。

金正日の推し進める「平和と友好」は偽りの平和と友好であり、より多くの人々の命を蝕むものです。それに騙されることなく、またそれに押し流されることなく、拉致被害者を救出し、多くの人々の命を救うため、より大きな協力を進めていくことに、皆さんのご理解をお願いいたします。認定家族と非認定家族の協力、あるいは在日脱北者との協力は一部で既に実行されているとは思いますが、それを、もっと正式に、もっと組織的に、もっと大々的に、やっていくことを希望します。

http://www.asanocpa.com/rachi

 

削除

 投稿者:管理人  投稿日:2007年10月29日(月)10時21分46秒
  10/27付の羽澄不一の投稿は、上記の投稿規程2に違反するので、削除します。

http://www.asanocpa.com/rachi

 

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