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  1. 易学風水宗教(0)
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◎◎家之墓は立て無いで下さい

 投稿者:仏教墓塔研究会  投稿日:2013年11月 2日(土)08時51分59秒
  霊園へ行きますと100%近くが◎◎家之墓が立っています。
それらの墓は全く無意味であると公言すれば、皆様方は驚かれるかも知れません。
私は前から指摘をし改善を願っておりましたが、ここへ来て全くの徒労に終わったと諦めています。
石屋さんや寺の指導が見られないのです。
私一人が遠吠えをしていても改善には至りません。
結果、今に見るような『◎◎家之墓』のオンパレードに成りました。
今さら、それらの墓は悪いと言っても空虚に響きます。
何とか正しい建墓を願う一人の墓塔を愛する人が居た事は分かって欲しいのです。
墓地には宗教から離れた石の造形物ばかり。
仏壇では、間違って置かれた三尊様。
位牌の頂部に仏種子が無い。
ご遺骨は散骨と言う美辞の元の遺棄。
十王思想や十三仏信仰が廃れて今では法事さえしなくなっている。
究極は戒名のべらぼうな高騰、そこでしか収入を考えない退廃僧侶。
宗教離れ、そうしてしまった宗教界の猛省が無い限り廃退の一途、しかも急坂を転げ落ちている。
せめて、お墓を建てようとする人の為に、せっかく立てるのであれば、看板でしかない◎◎家之墓は止めて頂くようなご指導に終始したい。
家宗旨に沿って墓石の頂部に仏種子を刻んで戒名を刻んで欲しいのです。
ご本尊様と一体に成る彫刻こそ建墓の大意なのです。
さらに、石棺内へ写経奉納をして頂ければ最高のプレゼント提供に成ります。
熱心な取り組まれる方をお救い申し上げる為に全国へ相談指導に伺っています。
現在は、
鎌倉市のお家、佐倉市のお家、東京都のお家、津市のお家、広島市のお家、京都市のお家の相談に当たっています。
また講演会として、
さいたま市、宇都宮市、大津市、京都市で開催しています。
定例相談としまして、
京都市で毎週土曜日、東大阪市で毎週水曜日開催しております。
そのほか宗教相談としまして毎週木曜日皆様方のお悩みの解消に努めております。

http://www.butuboken.jp

 
 

お仏壇の三尊

 投稿者:仏教墓塔研究会  投稿日:2013年10月31日(木)15時37分21秒
  僧侶としてお家のお仏壇へ御参りをする。
墓塔の相談指導として相談者のお家のお仏壇へ御参りをする。
どうしてこうもいい加減なのでしょうか?。
御参りに来る僧侶はどうしたのでしょうか?。
仏壇と言う器は有っても仏様がお留守では仏壇と言えません。
位牌しか置かれていないのです。
仏様が居るからお位牌が守られるのですから位牌だけの位牌壇では困ります。
中尊だけでもダメです、三尊でお祀り下さいませ。
浄土真宗、向かって右に親鸞聖人、中央に阿弥陀如来、向かって左に蓮如上人。
浄土宗、向かって右に善導大師、中央に阿弥陀如来、向かって左に法然上人。
真言宗、向かって右に弘法大師、中央に大日如来、向かって左に不動明王。
位牌は向かって右に古い位牌。
◎◎家先祖代々の位牌を一番向かって右に置いて下さい。
浄土真宗に位牌は不要です。
浄土宗では梵字のキリークを刻みます。
真言宗では梵字のア字を刻みます。
夫婦は一緒で刻みます。
一人がお元気の場合は法号にのみ赤字を入れておきます。

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お墓参りについて

 投稿者:もみじ  投稿日:2013年10月20日(日)21時29分0秒
  早速ご回答下さいまして、ありがとうございました。  

ついで参りは否か可か

 投稿者:仏教墓塔研究会  投稿日:2013年10月20日(日)16時33分30秒
  ついで参りと思わなければ良いのです。
わざわざ、出向くと解釈をすれば良いのです。
屁理屈には屁理屈で抗弁をすべしです。
四国巡礼でも、一日に数ケ寺を御参りをするように、
お墓参りに行けば、近くの親戚のお墓へも御参りをする事こそ子孫の大きな役目で当然な事です。
どうぞ安心をして御参りを済ませて下さい、
そう言った善根こそ大切です。

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ついで参り

 投稿者:もみじ  投稿日:2013年10月20日(日)16時10分52秒
  お伺いいたします。
親戚のお通夜、お葬式に遠方へ参ります。なかなか行けない土地柄の為、お通夜の当日に、他の親戚の別の墓地へお参りに行こうと思っておりますが、よくないことなのでしょうか。また、このことは「ついで参り」と言われているものなのでしょうか。
 

命日はいつなのか?

 投稿者:仏教墓塔研究会  投稿日:2013年10月18日(金)09時44分15秒
編集済
  命日とは亡くなった日を言います。
祥月命日とは、亡くなった月と日が合う日を指します。
初七日とは、亡くなった日も含めて七日後です。
10月18日に亡くなった人は10月24日が初七日です。
二七日とは、亡くなった日から数えて14日後ですから10月31日です。
この場合ですと毎週木曜日に四十九日まで勤めます。
それとは別に『お逮夜』と言う前夜の供養を勤める時もあります。
お逮夜とは読んで字の如く、
翌日の本番の供養の為に、前夜に供養を重ねる事を言います。
受験生の前夜の徹夜駆け込み学習の感です。
追善供養の法事を手抜きする人が増えています。
正しくお勤めをする事こそ仏教徒として肝心です。
初七日 不動明王
二七日 釈迦如来
三七日 文殊菩薩
四七日 普賢菩薩
五七日 地蔵菩薩
六七日 弥勒菩薩
七七日 薬師如来
百箇日 観世音菩薩
一周忌 勢至菩薩
三回忌 阿弥陀如来
以降、七回忌十三回忌と続きます(現在では50回忌で弔い上げ)。
四十九日がミツキに跨ると言って三十五日で打ち切るなどしてはなりません。
四十九が始終苦であると言う語呂合わせから来ています。
語呂合わせに重点を置くなどもっての外です。
故人の往生の道筋に重点を置く事こそ大切です。
僧侶を呼んで追福供養を行い、墓石や仏壇にての回向や供養を重ねて、
亡き人を偲び、
報恩感謝を表す事こそ親孝行であり先祖孝行になります。
貴方の身体の中には産みの育てのご両親のご先祖の血が流れています。
感謝をしても感謝尽くせません。

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お寺さん自体が宗教離れ

 投稿者:仏教墓塔研究会  投稿日:2013年10月17日(木)07時49分57秒
  墓石は、石の買い物ではない。
墓石は、記念碑ではない。
お寺様は宗教法人であって株式会社ではない。
僧侶は宗教者であって商売人ではない。
私は37年間お墓に携わって来たが、
僧侶らしき人がすっかり影を潜めている。
いま立っている墓石が、単なる石組であったり記念碑に成り下がっている。
それで良いのであれば、何も遠方で高額な墓地に立てなくても良いはず。
僧侶自体の不勉強や不熱心で以て、現在の墓地事情がある。
すっかり宗教性を失った石組が昨今の風潮宜しく蔓延し続けている。
その結果、宗教が消え、僧侶も消えて行く。
それに気が付かない僧侶のピエロの姿が哀れだ。
尊敬の念だ見られていたお寺や僧侶が、今や相手にもされない業種に成り下がっている。
相手の気持ちに委ねてきた御布施が、
幾らですと要求する御布施。
寺らしき仕事もせずに、お金の計算が凄い。
肝心な僧侶が堕ちてしまっては、護持する仕事の私までが落されてしまう。
お寺を支えきれなくなってしまいました。
残った私は、本来のお寺の指導を継続していますから『原理主義者』と揶揄されています。
昔の純粋な僧侶の教えに従って、建墓指導を全国へ向けて発信し続けています。

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ご返事申し上げます

 投稿者:仏教墓塔研究会  投稿日:2013年10月11日(金)16時11分28秒
  家宗旨は真言宗ですから和型が理想です。
しかし、形にはこだわりが有りません。刻み方にこそこだわりがあるのです。
墓石正面は、中央上部に『ア字』で、
その下に『○○家先祖代々』です。
家名が主ではありません。
墓石に刻まれている字が正解で無いかも知れません。
戒名はお寺の過去帳通りにします。
俗名は戸籍謄本通りにします。
変えてはなりません。
戒名が『眞』であれば、眞を使用します(勝手に新字の真に変えてはなりません)。
ア字は一種類しかありません、筆書きの字を仕様して下さい。
仏文字ですから純金箔を入れて下さい。
建立者名は、下座へ刻みますから、向かって左しかございません。
俗名ですから『朱色』を入れて避けます。
その他は濃紺色を入れますが、貴家の場合入れなくても良いのではないでしょうか?。
入れるのであればその他の文字全域へ入れて下さい。
開眼式がイコール納骨式ですので、開眼式時に住職の指示にてお骨を土へお還し下さい。
(納骨作法は普通は石屋がサービスにて行います)
貴家は真言宗ですから般若心経を書写し最後に
『為○○家先祖代々供養』とか『為(戒名)供養』と書きます。
お骨を納めるサラシのお骨袋や般若心経写経用紙も当方にて販売しています。
開眼式作法や納骨式に立ち会って住職と一緒にお手伝いをする事もしていますのでお任せ下されば安心です。
  合掌

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墓石の正面文字の返信

 投稿者:仏教墓塔研究会  投稿日:2013年10月 6日(日)20時55分23秒
  墓石は家宗旨に沿って立てる事が、正しい建て方の基幹になります。
家宗旨は真言宗なのでしょうか?。
真言宗であるならば、
形は和型であっても洋型であっても、器でしかありませんからご自由で良いのですが、
正面文字は『ア字を刻んで○○家先祖代々』とします。
ア字とは真言宗の梵字で、純金箔を入れます。
○○家之墓とはしません。
墓に墓と書かなくても墓なのです。
貴家の表札に
○○太郎之家とは書いてないはずです。
何故ならば、家と書かなくても家だからです。
ア字で大日如来のご本尊様をお迎えし、
ご本尊様をお迎えしているからご先祖様を安心して供養が叶う姿なのです。
墓と書かなくても墓ですし、
言い換えれば墓ではなくて塔なのです。
五輪供養塔と代々墓をミックスした形、つまり『供養墓』なのです。
戒名文字の形(フォント)は踏襲ではなく、
お墓を新しく造り直したように楷書で刻まれる事をお勧めします(お墓文字は楷書です)。
文字は戸籍謄本通りですから、
変体文字の人は変体文字であってカタカナへ変えないでください。
旧字の人は旧字であって新字へ変えないでください。
  合掌

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正しいお墓

 投稿者:仏教墓塔研究会  投稿日:2013年 9月27日(金)19時44分40秒
  石屋の怠慢、僧侶の無気力、お墓がどんどんと無機質の石組と化してしまいました。
お墓を建てる側の人達も、供養や回向の気持ちがなく、
お骨を納めさえすれば事が足りるようです。
産んで育てて下さった親への親孝行など感じません。
火葬のみは欠けさすわけにはいかないのですが、
後の、
葬式や法事や建墓や仏壇などを致しません。
また、山や海にお骨を撒いたり、家に何時までも残したり、ペンダントにしたり。
骨壺のまま納めたり、分骨したり、夫と入るのを嫌って実家へ納めたり。
女の子一人と言う事で実家の親を永代供養で棚上げして祭祀を放念したり。
人間教育の欠如がこの日本人の根幹を捨て去る非人情に陥ってしまう。
石屋さんもしっかりして、僧侶もしっかりして、私も、
情操教育として家庭教育をしっかりして行きたい。
お墓の相談なら何でもお気軽にお申し付けくださいませ。
何宗でも対応しています。

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