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「この世界の片隅に」をみてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2016年12月 1日(木)13時10分42秒
返信・引用
  世の中的に話題にもなっていたし、片渕監督作品なのでみようかなと思っていってきました。

時代は昭和初期、それは第二次世界大戦に入る数年前すずちゃんは絵の好きなちょっとのんびりし
すぎる広島にいる少女。
海苔生産が家計の要それを兄の代わりに行商に出た時に不思議な経験をする。
その時のことが彼女の人生に大きく影響することになる。

もう出オチならぬ出かわですよ!!
すずちゃんめっちゃかわいい。
多少大変なことがあっても持ち前ののんびりさでほんわり、あちゃーで済ませてまっすぐいく姿
が凛々しいというよりもかわいいんですよ!
それに大変なんだろうけど、昭和初期の生活感がとてもいい感じに描かれている。
そんな彼女も呉にお嫁に行くことになるのだけど、その変わらない頑張りすぎない前向きさが、
エピソードとしてではなく彼女の仕草でいちいち表現されているのがなんだか押しつけがましくない
というか観客に感想をゆだねているように思います。
変わっていく世界の中で変わらないすず、それでも時代は彼女を強制的に変わらせてしまうのだけど、
変わったものは変わったものとして受け入れやっぱり変わらないすずの部分。
とてもこの映画からぐっとくるものは感じたのだけど、それは映画の結末とか話全体とかではなくて、
その時々のすずの心情や行動の流れからでした。
 
 

「君の名は。」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2016年10月 3日(月)13時02分21秒
返信・引用
  初期からの新海監督ファンとしては絶対見に行くつもりではあったのですが、なんだか大好評で・・・。
席が取れなくてやっと行ってきました。

田舎の村に住む三葉は都会暮らしにあこがれる。
一方東京に住む瀧はなんだか謎の現象に襲われて友達から不気味がられる。
2人は夢を見ていたものと思っていたが、実は寝ている間時々中身が入れ替わっていたのだ!

神木君の女の子もう嫁にしたい(〃▽〃)
なんでこれが一般受けしてるかがわからない。
いや悪い意味じゃなくてこんな風の良作結構あるのだけどなーというのが私の第一感想。
あと、結局初期からぶれてない新海監督だなと感じられる。
年上の女性好きだよね~!
背景がすごいのが監督の味でもあるのだけど、今回はほかの情報量も多いので今回は抑え気味。
声優も本職と俳優の合わせで、そこが某ジ〇リとは違いいいバランスだったと思う。
内容は・・・甘酸っぱい恋心と不思議と危機を乗り切るそんな作品なので見てみて。
(何かいてもネタバレになるから)

個人的には今回のような作品もいいけど初期作品みたいなの作ってほしいが、次へのハードルが
高くなっていて大変そうだと思った!
 

「シン・ゴジラ」見てきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2016年 8月30日(火)12時54分16秒
返信・引用
  ストーリー説明不要なあのゴジラです!

かなり人気でちょいちょいネタバレ等見てしまう事態にもなっていたので見に行かなくてはならないかな?と思って見に行ってきました。

確かにいろんな要素も入っていて、好き嫌い別れる作品だとは思いますが私は面白かったです。
ゴジラはいるけど、メインは人間側の会議の様子だと思う。
あの会議は踊るという感じが私は好きです。
だがそれだけでは終わらないゴジラのインパクト!
破壊力もさながら、最初の上陸したゴジラを見て「?!」となりましたがそれからの展開がまた
そうなんだという感覚になることができる。

そして役者陣だけどかなりの人数でてるが、ほとんどおっさんばっかり(笑)
それがまたいい。
個人的に平泉成さんの役と演技が日本人的にはぐっとくるものがあったと思う。

割と裏技的な部分ではあるけど、ストーリー見たくて再度見るというよりも、もっとニッチな
部分を再確認したくなってみたくなる作品だと思いました。
 

「心が叫びたがってるんだ。」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2016年 4月15日(金)12時48分25秒
返信・引用
  久しぶり映画見てきました。

主人公順はとてもおしゃべりな女の子、そのことが原因で両親が離婚することに。
そのことを責め立てる卵、それ以来彼女はうまくしゃべることができなくなるが高校2年彼女は地域交流会の運営メンバーになってしまいミュージカルをやることになってしまったのだが・・・。

冒頭の「山のお城」でお父さんを見るシーンはもう衝撃的で、笑激的です!
日本で中世ヨーロッパのようなお城といえばわかりますよね(笑)
そんなトラウマになりそうなお城や王子様というものを高校生になっても夢見ていたとだととらえていいのかな?
現実から救ってくれる存在を王子様としていただけなのかはわからないけど・・・・。
順が実行委員をやらされる件とかは結構雑な感じはありますが時間の関係上しょうがないでしょうし、その後の展開もありそれほど気にはなりません。
とにかくミュージカルをやることになるまでの流れがとてもきれい。
すんなりと入ってくるし順ちゃんの気持ちもわかってくるので、終盤での叫びは良くわかります。
そしてミュージカルでのトゥルーエンドとハッピーエンドを同時にやるというのはさすがの演出ではないかと思いました。

作品としての最後の1エピソードとしてはちょっと蛇足かなとは思いましたが・・・・。

うまくしゃべれない順ちゃんですが、全身で感情を表現しているのはアニメならではとは思いましたし、あの猫が怒ったときのように髪がほわっとなる表現好きでした。


同時上映に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」がありましたがTV版の補足というよな感じなので感想は割愛。
でもただの総集編かと思いきやTV版での補足のほかに、そこでは描かれてなかった過去と未来のエピソードもたくさんで思ったより楽しめました。
 

『劇場版 弱虫ペダル』見たよ

 投稿者:もも部長  投稿日:2015年 9月23日(水)16時20分42秒
返信・引用
  TVアニメ見てた人なら分かるお約束の集大成でした。
荒北の「笑えるじゃナァイ」でBlu-rayを予約したくなったので
ファンが盛り上がるための映画だと確信しました。
絶叫ナイトやったら盛り上がるんじゃナァイ?
 

「バケモノの子」みてきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2015年 8月20日(木)13時15分10秒
返信・引用
  母子家庭で育った連、母親が死に親戚に引き取られることになったがそれに反発して逃亡。
行く先もなくうずくまっていたところにまるで獣のような容貌の人物に会う。
それは渋天街を治める長候補の熊徹だった。
警官に追われ熊徹を追うように渋天街に舞いよいこんだ連は熊徹の弟子となり九太として成長していった。

細田監督作品としては前作の評価が私のなかではいまいちだったので、見に行くかどうか迷いました。
前作が母性がテーマだとすると今回は父性というところなのかな?
悪くはないのだけど、なんで突然そんなこと分かってしまうのというところや、熊徹の決断やら
ちょっと展開がありがちというか結果ありきで話が進んでいる感じが私にはいまいちなところだた。
それ以外はいいと思います。
クライマックスより見どころは小さい九太と熊徹のやり取りなんだろうな!

個人的に好きなキャラは百秋坊と二郎丸ですね。
 

『ジュピター』見たよ

 投稿者:もも部長  投稿日:2015年 4月15日(水)22時43分17秒
返信・引用
  ウォシャウスキー兄…じゃなくて姉弟監督の新作と聞いてですね、
しかもスペースオペラと聞いてですね、見てきましたよ。

少女漫画みたいなシンデレラストーリーを交えつつ
ドンパチ派手にやってくれて「やっぱり攻殻が好きなんだな」とか
「マトリックスのメイキングに出てたカースタントの人元気かな?」とか
思いつつ最後までたっぷり楽しめました。
このクオリティで『砂の惑星』をリメイクしてくれたら最高ですね。

私も「実は宇宙の王位継承者なんです!」なんて言われて陰謀に巻き込まれたら
やっぱ今の社畜ライフでいーわ、って思うのかしらん。
 

「幕が上がる」見てきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2015年 3月26日(木)12時41分49秒
返信・引用
  ももクロ目当てでも、監督目当てでもなく脚本家目当てでいってきました。

一言で言うとなんだかもったいない感じ。
なんとなく違和感があるのだけどそれがなんなのか考えてみたが、どうも私には劇中劇を見ている
ように感じたのです。
ももクロのファンでもなんでもないけど、たまたまTVでみる彼女たちはとても光ってます。
もう十分に輝いている彼女たちの魅力は、まったく魅力のない普通の女子高生が演劇の面白さに目覚めて
覚醒していく感じを表現するには素敵過ぎたのではないかなと思いました。

なのでなんだかこの映画一番魅力的だったのは演技を指導してくれた先生でした。
(この役をやっていた黒木さんは気がつかなかったけど私他のドラマ等で結構見ていたらしい)

あとこの映画で壁ドン(男性教諭のおじいちゃんが)なるものを見るとは思わなかった(笑)

歌って踊っているももクロはかわいいね!
 

(勝手に)映画大賞

 投稿者:かいちょー  投稿日:2015年 3月26日(木)12時27分48秒
返信・引用 編集済
  ここ2年ぐらいサボっているなと思った(笑)

大賞だけでも書いておくかと思ったけど、今回は受賞なし。
美術賞で「言の葉の庭」を入れておきます!
 

(ノ∀`)アチャー

 投稿者:もも部長  投稿日:2014年12月31日(水)14時10分50秒
返信・引用
  続編しか見てないわー 映研部長的に暗黒時代だわー  

「宇宙兄弟#0」見に行ってきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2014年 8月 8日(金)12時19分26秒
返信・引用
  試写会当たったので見てきました。

それは日々人がまだ宇宙飛行士研修時代。
六太は自動車会社で勤務している、まだ2人一緒に宇宙は目指せてない時代。
そこにはもう宇宙に行っている兄弟がすでにいた。
これは本編のちょっと前の話。

簡単にいくとスターウォーズのエピソード1みたいな感じ。
それなりに盛り上がりどころはあるけど、エピソード2に続くための助走ですね。
だから本編みてるといろんなつながりがあって面白い。
でもはじめてみる人たちはこれだけでも面白いだろうけど、これからもっと面白くなるからと言い
たくなる作品。
個人的には栄転?(左遷?)された六太が田舎で奮闘するシーンが好きです。

日々人の研修時代が知りたい人には特におすすめですね。
 

『300 帝国の進撃』見たよ

 投稿者:もも部長  投稿日:2014年 7月 2日(水)23時32分38秒
返信・引用
  前作の続編というよりはサイドストーリーだね。
私が好きだったのはバトルシーンでもエログロでもなく
スパルタ軍の異常さなんだと気づいたよ。
前作でお馴染みの人物が見れてちょっとした同窓会気分だったけど
ゴルゴ王妃が老けてて悲しくなったよ。
それなりに面白かったけど前作ほどハマらないな。
 

「アクト・オブ・キリング」みてきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2014年 5月 8日(木)12時49分46秒
返信・引用
  ちょいちょいいろんなところで話題になっていたので見てきたました。

1960年代に行われたインドネシアの大量虐殺の当事者が、当時のことを自分たちで映画にする。
その映画制作を軸に彼らをを追っかけたドキュメンタリー映画。

ああこの人たちは映画が本当に好きなんだなと自分たちの映画に笑いも必要ということを言う場面
のところで感じました。
そして本当にそれを入れてきたところでは劇場内で笑いが上がっていた。
(私は笑わなかったけど・・・・。)
基本はドキュメンタリーなので始終淡々としてます。
でも内容は濃いです。
いわゆる加害者がその殺人行為を国にとって正当な行為として今でも英雄として生きている。
そしてその因子を受け継ぐ集団がやっぱり国の大事な活動団体として今でも生きている。
それは私の知らない世界。
それが世界にはまだまだいっぱいあるのだと感じた。
その他いろいろ感じたこともあるが、文章にはうまくできない感じ。

ドキュメンタリーとしては時間軸がかなり編集されているみたいなので、一概に純粋なドキュメント
とは言えない気はする。
けどそれは瑣末なことなのかな?
そして劇中で作られていた映画もかなり断片的だったので、最終的にはどんな作品になったのだろう?!


 

「パシフィック・リム」みてきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2014年 4月25日(金)12時39分32秒
返信・引用
  今更ながら話題にもなっていたので見てきました。

謎の異生物KAIJYUに世界は壊滅状態にまで親類は追い込まれた。
それを救ったのは、巨大ロボット「イェーガー」!
だがそれも長くは続かなかった。
新たに変化したKAIJYUが出現した。

怪獣VSロボット映画とは聞いていたのですが、ロボットが思ったよりも
でかくて動きが重たい感じのものでした。
そして向こうのモンスターって動きがめっちゃ速いのだよね!
絵はすごくつくりこまれてはいたけど、ほとんどイェーガーとKAIJYUが
戦っているシーンばっかりで、それも長いのでちょっと寝そうになって
しまった・・・。
私としては戦いよりも、あの2人の博士の頑張りが好きでした。

そして最後のオチに「お前が来るか!!」というのりも良かったです(笑)

おまけ
画面の色味がタイバニみたいだなと思いながら見ていた。
 

「ゼロ・グラビティ」みてきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2014年 4月25日(金)12時18分7秒
返信・引用
  今更ながら見てきました。

宇宙飛行士のストーン博士は作業中にデブリ事故に巻き込まれた。
宇宙に放りだされてしまい彷徨う中、地球への帰還を目指すのだが・・・・。

前半の無重力空間の表現がすごかった。
無重力空間では少しの力で体が動いてしまいままならない感じがすごく出ていて、それがとても
緊張感を演出していた。
どうやって撮影したのか気になるところである。

後半はハリウッド的だなという感想です。
 

「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去 なあなあ日常~」みてきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2014年 4月24日(木)12時27分24秒
返信・引用 編集済
  試写会当たったので見てきました。

平野は大学受験に失敗してブラブラしているときにチラシに写っている可愛い子を見つけた。
そのチラシは林業従事者を育成する地方自治体の宣伝だった。
可愛い女の子につられて平野は三重県のまで林業研修に行くのだが・・・・。

農業、酪農よりも林業が一番の辛いと私は思っているのですが。
邪な動機で行った研修ですが、都会っ子の割にそれほどくじけずに頑張ったのはそれなりに林業
の楽しさを知ることができたからなのでしょうか?!
林業という仕事の深さをもっと描いても良かったのではとは思いますが、親方?が昔堅気の堅物
ではなくちゃんと今の方法で自分の事業を管理している姿は現実に割と即していて良かったです。
笑どころも結構あったのですが、エピソードが多すぎてちょっと全体的にはストーリーが薄くなった
感はありませすが、その分次から次へと展開していくので飽きずに見ていられます
とりあえずひとり御柱祭りは怖すぎてごめんこうむりたいです(笑)

最後のエンドロールで原作三浦しをんさんだと知って「いろんな分野の話書いているのだな~」
と思いました。
 

「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」みてきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2014年 3月20日(木)12時34分8秒
返信・引用
  上映してからだいぶ経つような気がするのですが、まだまだ結構お客さん入ってました。
そしてこの時期にいったのに、入場特典もらっちた・・・・。(´ρ`*)

トップアイドルの階段を確実に上がっている765プロのメンバーはついにアリーナライブをするこ
とになった。
バックダンサーも加わることとなって順調にレッスンが進んでいるものと思われたのだが・・・。

小ネタは一見さんには無理だけど、映画としては何も知らない人が見に行っても大丈夫だと思う。
でもやっぱり楽しく見るならいろいろアイマスのコンテンツ見ていた方がぜーったいいいと思います。
なぜなら、バックダンサーの子の挫折に対する春香の対応は、765プロのみんなの信頼と
かつての自分それを踏まえての決断だからです。
そこには多分みんなが見たかったアイドル達がいます。
欲を言えばダンスシーンをもっとふんだんに入れてほしかったな!!
 

『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』見たよ

 投稿者:もも部長  投稿日:2014年 2月26日(水)10時38分36秒
返信・引用
  どうも!2週続けて観に行ったのに入場者プレゼントを一切もらえなかった方、もも部長です!

テレビシリーズの最終回の後の話で、タイバニコンビが2部ヒーローとして
再出発するところから始まります。
今回の目玉は新ヒーローのゴールデンライアンですかね。
金ピカのヒーロースーツ着て俺様発言しまくりの調子乗り野郎なのに、
能力発動のポーズが四つんばいで掛け声が「どっどーん!」というマヌケぶりで
あまりのギャップに笑いそうになりました。

脚本は西田さんなので謎解きあり感動ありの安定した構成ですが
最後の虎徹さん頑張れムードがちょっと鼻につきました。
いや、何となくおじさんは不憫な方が萌えるので…(^_^;)
それにしても楓ちゃん大きくなったね。内面的にも。
劇場版としての完成度は高かったと思います。

ところで何で牛角はロックバイソンのスポンサー降りたん?大人の事情?
 

「魔女っこ姉妹のヨヨとネネ」

 投稿者:かいちょー  投稿日:2014年 2月 3日(月)12時40分58秒
返信・引用
  あんまり上映館数が多くないので、見にいったら最前列しか空いてなかった・・・・。
どこから見ても快適に見れるようにするのがシネコンなんではないのかな?!

ヨヨとネネの魔女姉妹は呪いをかけたり解いたりする仕事をしている。
そんな魔法の世界に突然見なれないビルや建物が出現した。
その異常を確かめるためビルのエレベーターに乗ったヨヨはなぜか別の世界にいたのだが・・・。

とにかくヨヨさんとお姉さんを心配するネネさんがかわいい。
この物語では呪いを解く方しかやってないけど、魔法もかっこ可愛い感じに描かれてます。
ヨヨさんとタカヒロでは世界が違うのでそこでの価値観も違ってきているが、そこでのお互いを
理解する過程が丁寧に描かれていて良かった。
とにかくキャラが全員可愛い。
動きが無駄く良いです。
最後の締めはありきたりな感じはするけど、かわいらしさが加わっているのは一味ついていて良かった
です。
 

「レ・ミゼラブル」みてきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2014年 1月16日(木)12時33分9秒
返信・引用 編集済
  これって良い終わりなのかな?

姪に食べさせるパン一個を盗んだ罪で20年服役していたジャン。
出所後も元犯罪者ということで就職もままならず、また市民からも迫害される。
自暴自棄になり再度犯罪を起こすが、そのことを神父に救われ自分の行いを改める。
名を捨て市長となったジャンはある女性に娘を託される。
再度追われる身となったジャンだがその娘を愛情深く育てるのだが時代は混迷を増していた!

上映時間が2時間30分ということで躊躇していたのですが見てきました。
時間は長いのですが、展開が速いのでそれほど時間は感じませんでした。
全編ミュージカルなのでドアップで歌うシーンが結構あるのですが、その部分だけはちょっと冗長
な感じがしてました。
娘コゼットのお母さんが落ちぶれていくさまはリアルでしたね。
この時代背景もあるのでしょうが、個人的にはもやっとする終わり方でした。
 

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