俺は卑し系
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「蝸牛の神託 蝸牛のゴタク」
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到着物
投稿者:
尻
投稿日:2006年 3月13日(月)23時30分19秒
返信・引用
Tika "defrosted love songs"
Ten2five "brand new day"
La luna "indah pada waktunya"
Endank soekmati "Pejantan Tambun"
と映画 「GIE」。
Tikaはほぼ全編LAINのメンバーと競作。
ダークなトリップホップの秀作と思います。
PSE法(電気用品安全法)
投稿者:
George Massahillo Oya
投稿日:2006年 2月24日(金)05時08分8秒
返信・引用
2000年以前に(新品・中古問わず)製造された電気楽器、電気製品の流通を禁止する「電気用品安全法」が、4月1日より完全施行されてしまいます。
この法律によって、今後、ムーグ、メロトロン、タウラス、アープ、ハモンド、ローズ、ウィリッツァー、ビンテージアンプ、ビンテージマイク、エフェクター、照明、バリライト等々、
2000年以前に製造された電気製品(LD、カセット、8mmビデオ、ADAT、VTR等々の一般家電も含む)は国内では一切購入も販売も出来なくなります。
Yahooなどのインターネットでの個人売買(公の取引と見なされる)も一切出来ません。違反すると罰金1億円!!!
これらの機材なしにプログレはあり得ません。音楽も、アートも大打撃を被ります。
流通できなければ修理等も厳しくなり、機材がないのでプログレミュージシャンの来日も当然今後大幅に減ることになります。
この法律に反対すべく、坂本龍一が中心となって電子署名運動を開始しました。ご協力いただければ幸いです。
-----------------------------------------------------------
【電気用品安全法に対する電子署名運動のお願い】
発起人:坂本龍一、高中正義、椎名和夫、松武秀樹
⇒
http://www.jspa.gr.jp/pse/
2006年4月1日より経済産業省が完全施行する電気用品安全法に対する、
我々音楽家や録音スタジオ、コンサート音響機器業者、音楽愛好家、楽器
販売店へこの法律の規制緩和(規程変更)の同意を求める署名運動を起こします。
この法律は「日本の文化・芸術」にとって、大変憂慮すべき事態と認識しており、JSPA HP
http://www.jspa.gr.jp
にて署名運動を開始しました
皆様の御理解と御協力を宜しくお願いいたします。
◆ 電気用品安全法とは…
⇒
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S36/S36HO234.html
この署名運動は2006年2月18日(土)00:00より開始しました。
-----------------------------------------------------------
よろしくお願いします。
bacione da Giorgio
http://www.triumvirat.jp/progbar/
PSE法
投稿者:
尻
投稿日:2006年 2月19日(日)14時51分35秒
返信・引用
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0602/18/news002.html
まだ把握しきっていないのですが、色々な意味で考えさせられますね。
到着物
投稿者:
尻
投稿日:2006年 2月13日(月)23時12分21秒
返信・引用
DEWA19(19に戻りました)の新譜、White Shoes & Couple Company, Soreなどが到着。
とりあえずSoreのCentalismoから聴いてますが、予想通り非常に面白いです。
リズムの弱さなどは多少気になりますが、アイデアの豊穣さは溜息モノ。
詳しくはまた後ほど。
http://www.aksararecords.com/release4.html
http://www.aksararecords.com/mp3.html
Re: エルトン・ディーン死去
投稿者:
尻
投稿日:2006年 2月11日(土)00時42分32秒
返信・引用
そんなこともあり、昨晩は4thとVirtualityを聴いていました。
まだ若いんですよね・・・・。
ここのところ訃報だらけですね。デレク・ベイリー、リック・ヴァンダー・リンデン、
そしてミュージシャンではないですがナムジュン・パイク。
・・・おまけに個人的にもつい昨日、会社の嘗ての後輩の訃報が入りました。
気が滅入ります。
エルトン・ディーン死去
投稿者:
万年雪
投稿日:2006年 2月10日(金)19時28分28秒
返信・引用
2月7日の夜ロンドンの病院でエルトン・ディーンが亡くなったそうです。享年60歳。原因は詳しく分かりませんが晩年心臓や肝臓を患っていたそうなのでそのためだと推察されます。とてもショックです。ソフトマシーン、キース・ティペット・グループ、センチピードからスーパーシスターと数え上げれば切りがありません。私は、ソフツでの活動よりもナインセンスやティペットのグループなどジャズのフィールドでの活躍が印象に残っています。この辺りの音楽との出会いが私の目を初めてフリージャズに向けさせたので、思い出深いです。心よりご冥福をお祈りします。(ばばんこさんの方にも同様の書き込みを掲げました。マルチポスティングになってしまったことをお許し下さい)
Krakatau新譜
投稿者:
尻
投稿日:2006年 2月 6日(月)00時48分17秒
返信・引用
8月には出す、なんて言ってたKrakatauの新作が2枚いっぺんに漸く
リリースされるようですね。
http://www.wartajazz.com/news/news260106.html
1枚はCarlo Actisらのゲストを従えた2worlds、もう一つがパーカッションに
焦点をあてたRhythms of Reformation。
楽しみですねー
Re: お言葉に甘えて...
投稿者:
尻
投稿日:2006年 1月31日(火)00時01分34秒
返信・引用
濃い情報どうもです!
> 「ソールズベリー」良かったなぁ...
Indonesian Progressive Societyのヘッド、Andy Julias(Discus等のプロデューサ)が
ソールズベリーでプログレに目覚めたと言ってました。
因みに私はヒープはベストしか聴いてないいんです(汗)。
で、ココで↓宜しいいんですよね
http://bourelly.com/lyd/samples.html
> Pharoah Sanders: tenor sax & reeds
> Jean-Paul Bourelly: guitar
> Mark Feldman: violin
> Victor Bailey: bass
> Trilok Gurtu: drums & percussion
> 戦慄や暗黒の世界の頃のクリムゾンのインプロすら髣髴させる“Timetable Revolte”。
・・・こ、これ、今聴き始めたんですけど、ほとんどStarless & Bible Blackですね。
> でも一番はやはり“動く”ファラオでしょう。存在感は正に“ボス”という感じで
> 七曲署の裕次郎も敵いません。これだけの強者達の中にあっても、
ナイス例え(笑)
> 尚、この2日後(23日)のJazz Openのプログラムは“ジミヘン祭り”となっており、
おおお、これもそそりますね(笑)。
いやホント、貴重な情報ありがとうございます。懲りずにまたお願いします〜
お言葉に甘えて...
投稿者:
万年雪
投稿日:2006年 1月28日(土)09時19分4秒
返信・引用
おぉ、タリエシン良いですね!私はボッシュのジャケットのアルバムに入って
いる「Blind」なども大好きでよく聴きました。ブリティッシュなヴォーカリスト
と言えばヒープのデヴィッド・バイロンなんかも正に大英帝国の声でしたね。
「ソールズベリー」良かったなぁ...
前回予告したファラオのお薦め盤“邪道篇”ですが、二枚ありまして、今回は
95年7月21日のシュツットガルト、Jazz Openに於けるライヴを(なぜ日付まで
書いたかというと23日の録音もありまして、これは多少趣旨違い。後で説明します)。
これ凄いです!なぜ“邪道”かと言うと公式発売されていないからなのです。
でもこの音源は簡単に、しかも安価で入手出来るのでご紹介しようと思います。
まずメンバーがビックリ。
Pharoah Sanders: tenor sax & reeds
Jean-Paul Bourelly: guitar
Mark Feldman: violin
Victor Bailey: bass
Trilok Gurtu: drums & percussion
ブレリーは、シャーロックほどのアヴァンギャルド性も無ければ、ブラッド・ウルマー
ほどのアナーキーさも無いけれど、立派にアヴァンなジミヘン・オタクです。
フェルドマンはコブラなどでジョン・ゾーン等とも共演してきた凄腕ヴァイオリニスト。
ベイリーはジャコの後任としてウェザーに入ったため少し影が薄いのですが、
それでもさすがに強力な技巧の持ち主。そしてお馴染み、露天商パーカッション、
インドの怪人グルトゥー。メンバーの名前を見渡しただけでもゾクゾクしますが
内容も期待を裏切りません。曲目は...
1.Black Moon 19:21
2.Essence 11:04
3.Timetable Revolte 44:04
(全曲インプロのようです)
私がトレーダー音源として入手したファラオのライブ(mp3)が二種あり、
その内ひとつがこれでした。私のものは二曲目と三曲目がセットになっており、
一曲目はオミットされていました。最初、比較的最近(95年)の音源という
こともあり正直あまり期待していませんでしたが、メンバーを見て興味津々。
そこで聴いてみると...こりゃ凄い!
フェルドマンの妖気漂うヴァイオリンが印象的な“Essence”。
戦慄や暗黒の世界の頃のクリムゾンのインプロすら髣髴させる“Timetable Revolte”。「おぉ!凄ぇ!凄ぇ!」と踊っている私に「実はコレ、一曲目を含めた完全版の
映像があるのだよ」という情報が。そこで早速そのブートDVDを入手。
オリジナルがドイツで放映されたテレビ番組であるため当然映像は非常に良いのですが、
音質はそれ以上でこのまま公式盤CDとして発売出来るぐらい完璧。
このメンバーがステージに並ぶと壮観です。
最近 “チョイ悪オヤジ”という勘違いした言葉を聞く度にムッとしていますが、
連中が泣いて逃げ出すほどの見るからに“極悪オヤジ”が三人。
中でもグルトゥーの顔付きは正に凶悪。怖いです。子ども泣きます。
で、ちょっとお洒落なベイリーを挟んでその向こうには
ひとり場違いな“一昔前の銀行員”風のフェルドマン。
未聴だった一曲目“Black Moon”は「まずは軽〜く肩慣らし」といった感じで、
比較的オーソドックスなジャズのアドリブの応酬が続くのですが、
後半になるとグルトゥーが本領発揮。曲が終わる頃にはほとんど一人舞台です。
三曲目のフェルドマンのおよそ外見に似つかわしくない“切れっぷり”も凄まじいです。
でも一番はやはり“動く”ファラオでしょう。存在感は正に“ボス”という感じで
七曲署の裕次郎も敵いません。これだけの強者達の中にあっても、
ひとたびトレードマークの“野獣の咆哮テナー”がブローし始めると、
圧倒的な迫力で空間を制圧していきます。
実は、“Essence”全編と“Timetable Revolte”の三分の二(約30分)が
bourelly.comのMusicの欄から無料でダウンロード出来ますのでよろしければ
聴いてみて下さい。DVD(あくまでブートですが...)も簡単に手に入りますので
こちらもご興味があれば是非トライしてみて下さい。
尚、この2日後(23日)のJazz Openのプログラムは“ジミヘン祭り”となっており、
上記メンバーを含む総勢22名がそれぞれいくつかのグループに分かれてジミヘンの曲を
演奏するという企画になっています。この中には多くのジャズミュージシャンに混じって
テリー・ボジオ、デヴィッド・トーン、ミック・カーンのポリタウン・トリオや
ジャック・ブルース等の名前も。この模様は公式にヴィデオやDVDがリリースされている
ようでいつか観たいと思っています。ところで、トレーダーからの音源のもう一方の
ライヴは99年ワルシャワに於けるもの、こちらにもブレリーとグルトゥーが参加して
います。コルトレーンのOleを50分に渡り演奏していて(実際に「Ole」の部分は
約28分で残りはインプロ)実にカッコ良いです。
“邪道”のもう一枚のアルバムは公式盤なのですが、こちらも是非尻さんにご紹介
したいのでいずれまた日を改めて書きますね。でもいくら“長いの歓迎”と
おっしゃって下さっても今回はさすがに長過ぎました。反省してます。
長いの歓迎
投稿者:
尻
投稿日:2006年 1月24日(火)00時45分57秒
返信・引用
>万年雪さん
折角濃厚な情報頂いているのに全然フォローできなくてすみません。
あああ、ロッド・エヴァンスいいいですね〜。パープル全作の中でもタリエシンが
特に好きだったりします。
またおりをみてフォローしますのでご容赦
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