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危険な本

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2012年 5月17日(木)21時41分39秒
  こんにちは!
ポール・ホフマン「神の左手」やばいです。ものすごく読みたいです。でもまだ途中なんですよね。続き、出版されてないんですよね。
続きがいつまでたっても出てくれなかったりなかなか終わりそうになかったり、という小説やマンガにいくつ悩まされていることでしょう。
「チェーザレ 破壊の創造者」も悶絶しながら読んでいます。これ以上悩みの種が増えたら困ってしまいます。
でもきっと読んでしまいそうで危険です(*^^*)

http://daylongcat.at.webry.info/

 

ショスタコーヴィチ/ヴァイオリン協奏曲

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 5月 6日(日)00時38分26秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
いやあ、それが普通でしょう。
辛気臭い曲ですからねえ。
この曲が好き好き大好き超愛してるという人がいたら、そっちのほうがアブナイです。

なんでも先日は東京で庄司紗矢香さんが第1番の協奏曲弾いたら
5000人はいるというあの国際フォーラムのホールAが一杯になったというのですが
にわかには信じられません・・・。
 

DSCH

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2012年 5月 5日(土)19時00分16秒
  ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲はどちらも、ここ20年ほど、聴き返していないことが、このたび判明いたしました……わはははは……。
ヒラリーはんのCDも、カップリングのメンデルスゾーンだけ聴いて、そのまんまにしてありました。
要するに、好きじゃない……みたいです。

ショスタコーヴィチの作品番号も3ケタ台になるとちょっとシンネリムッツリになるので敬遠していたのですが、『ヴァイオリン協奏曲第2番』は、聴き返してみたら結構楽しめました。
……ま、わたくしも20年分年を食った……ということでしょうか。
え~、書いている最中に地震がありました。ショスタコーヴィチが怒っているのかな……?
(※18時57分です)
 

師匠と呼ばせてください

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 5月 1日(火)17時52分47秒
  JASONさん、こんにちは。はじめまして。
書き込みありがとうございます。

私はつい最近カクテル作りに目覚めた新参者ですので
これはもう師匠と呼ばせていただかなくてはなりませんね。
のめり込むと怖そうなのは、本当にそうですね。
週に2~3日の休肝日を設けて、程よく楽しみたいと思います。

マティーニは・・・、ムツカシイです。
ジンとベルモットを1:1で、オレンジビターを加える・・・なるほどなるほど。
あまりドライにしないほうが飲みやすいのでしょうか。
ぜひ参考にさせていただきます。
 

カクテルについて

 投稿者:JASON  投稿日:2012年 4月30日(月)16時20分18秒
  木曽のあばら屋様

JASONといいます。
お初の書き込みで失礼致します。

ブログ本文はいつもユニークな題材で本当に楽しく読ませて
貰っています。
ところで、カクテルの話題ということで飛んで?参りました。

小生も昔からカクテル作りが好きでよく自分で作っては楽しんで
いるクチです。但し余りのめり込み過ぎるとアル中一歩手前まで
いく可能性を秘めてますので要注意です。
ですので、作るのは一日1~2アイテムと決めており、例えば早目に
帰宅した時や、休日の夕刻時間が空いた時などに楽しんでおります。

ドライマティニーがお気に召さないようですが、きっとジンとベルモット
の銘柄(ゴードン+ノイリープラット)や量(半々がベース)やステアー
の仕方(ゆるりと混ぜる)などに差があるものと思われます。

因みに小生のブログでもカクテルストーリーなる特集がありますので
以下参考までに送ります。

http://13fr.blog81.fc2.com/category4-5.html

http://13fr.blog81.fc2.com/

 

ぼくは海のような男になろう

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 4月28日(土)17時22分12秒
編集済
  ねこままさん、こんにちは。
そうですね、新潮文庫からの復刊が進行中ですね。
私もあとがき目当てで買って読んでみようかなと思います。

中学校の図書館で「赤頭巾ちゃん気をつけて」を初めて読んでからウン十年。
折に触れて読み返しますが、そのたび違った感興をおぼえます。

またじっくり読んだうえで、感想めいたものでも書いてみようかな、気が向けば。

 

はじめまして

 投稿者:ねこまま  投稿日:2012年 4月28日(土)10時13分57秒
  庄司薫からここにたどりつきました。
感想読ませていただきました。
男の人はそう思うのか、と思いました。
同じ世代ですね。
私は10歳のときに庄司薫に出会い、衝撃を受けました。
10歳で何が衝撃だったのか思い出せませんが、
何度も何度も読み、優しい文体なのに、
そのたび、この小説の奥にある、深くて冷静で綿密なもの、をいろいろ感じます。
新潮文庫からまた復刊されましたね。
半世紀たってのあとがきが読みたくて、購入しました。
私がようやく気づいたことをさらっと書かれてしまう彼はすごいと、
改めて思いました。


また、ぜひもう一度今の年齢で読まれた感想を書いていただきたいです。
女でない、男の人はどう思うのか、興味があります。
ぶしつけなお願いですが。

音楽も好きです。
私も6歳からピアノをずっと弾いています。
中村紘子が奥さんなのも奇遇です。
またゆっくりそちらも読ませていただきますね。
突然で失礼しました。

 

サイドカー美味しいですよ~

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 4月18日(水)18時06分31秒
  只野乙山さん、こんにちは。
「マイ・ジェントルマン・フレンド」良いアルバムですよ~、オススメ。

カクテルは最近凝りはじめまして、
これははまりますねえ、面白いです。
シェイカー振ってショートカクテル作るのは楽しいですが、
アルコール度数はかなり高いので気を付けないと、
気楽に次々作って飲んでたらえらいことになります。
 

マイ・ジェントルマン・フレンド

 投稿者:只野乙山  投稿日:2012年 4月17日(火)23時03分16秒
  こんばんは!
あっ、これもう、ジャケットがいいですね!
ブロッサムが眼鏡を外してる。なんか、可愛いですね。
今度購入が決定しました。

カクテルをお家で作っていらっしゃるようですね。
乙山も夏はジン&トニックをやりますよ。
さすがにシェイカー、メジャーカップなんかは、なしですが。
ショートのカクテルを作りませんからね。

だけどお話をうかがっていると、なんだかショートカクテルを
作りたくなってくるではありませんか。
サイドカーなんて……渋いですねえ。

http://flaneur777.blog35.fc2.com/

 

つ、罪作りな・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 4月11日(水)21時49分45秒
編集済
  梨形館主人さん、こんにちは。
おお、なんという罪作りな書き込みでしょう!
セルバンテス! 「ドン・キホーテ」書いた人とは別なんですね。
買わずにはいられないじゃありませんか!
ブリリアントもねえ・・・本当に罪作りです、許せません、ポチポチッ。

ガルッピの「25のソナタ」は・・・あれ、なぜかすでに注文しています!
協奏曲がとても良かったもので。

ああ、置き場所が・・・。
 

羅甸系

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2012年 4月11日(水)18時10分58秒
  輸入盤3枚以上で xx%引き……などと書いてあると、小生はついついポチポチポチッとやってしまって、船旅に出ること幾度となくであります(※“後悔する”のつもりで書いております、決して“ナンパ(難破)する”ではありません)。

先日、セルバンテス(1847-1905:キューバ)の『キューバ舞曲集』(Naxos 8.572456) を聴きまして、ナザレーと同じくらいの愉しさでした。惜しむらくは、2分未満の曲が多いことでしょうか。
セルバンテスの紹介文には、「キューバのショパン、スコット・ジョプリン」などとあり、ナザレーのCD解説にも「ブラジルの……」というフレーズがありましたね。

ガルッピはチェンバロ・ソナタを聴いたことがあります。もう少しで古典派というビミョーな感じが好きです。
Newton Classics から『25のチェンバロ・ソナタ』【8802112 (4CD)】が発売されるそうですが、はてさて手を出してよいものやら思案中。

Brilliant は頑張ってますね、テレマン『36のファンタジー集』、『フィツウィリアムズ・ヴァージナル・ブック Vol.1』など、ポチポチッとしてしまう……いえ、もうしてしまった……新譜が出るそうで。
 

謎のマボロシです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 4月 2日(月)20時36分28秒
  golf130さん、こんにちは。
キソフスキー氏のCDは持つとロクなことがないと言われているので、
購入はされないほうが正解と思われます。
キソフスキー氏の国籍も謎に包まれていますが、
オヤジギャグに精通しているところを見ると、
日本に長く滞在していたことは間違いなさそうです。
ズムサタの外国人インタビューなんかでしゃべってたり・・・するわけはないですね。
 

キソフスキー

 投稿者:golf130  投稿日:2012年 4月 1日(日)23時54分27秒
  幻の大作曲家と言われるキソフスキー作品のご紹介有難うございます。
CDショップでも時々探すのですが、何故かなかなか見付からなくて…。
流石、幻と言われる作曲家だと常々不思議に思っております。
今回ご紹介の曲も、また奇想天外、もといキソ天外の作品ですね。
キソフスキーさんは名前から察するにロシアの方のようですが、日本のオヤジギャグ文化にも精通されていらっしゃる様子なのが、これまた不思議であります。

http://blog.goo.ne.jp/golf130/

 

「愚ラミー賞候補」か「脳減る賞候補」になりたいそうです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 4月 1日(日)11時14分13秒
  garjyuさん、こんにちは。
キソフスキー氏、忘れたころに性懲りもなく現れます。

 >『事務のベティ』と『愚の専務』はデキているのでしょうか?

おお、そうだったのか! 深い読みです、素晴らしい!
 

アヴァラヤ・キソフスキー賛

 投稿者:garjyu  投稿日:2012年 4月 1日(日)07時54分37秒
  こんにちは。
待望の(?)アヴァラヤ・キソフスキー氏新作出ましたね。
ニ年待たされたかいあって、今回は秀逸な表題(オヤジギャグ?)が、聴きたい感を煽りますね。『ダフニスと風呂へ』で思わず噴出してしまいました。
『事務のベティ』と『愚の専務』はデキているのでしょうか?
 

http://garjyu.at.webry.info

 

「できるだけ大きな音を出すために立ち上がる」

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 3月31日(土)21時08分41秒
編集済
  妹よ、こんにちは。ご無沙汰。元気ですか。
楽譜にマーラー自身が、「できるだけ大きな音を出すために立ち上がる」と書いてるんだよ。
ただ、立ち上がったからといって大きな音が出るものではないし、
ホルン奏者は楽譜が見づらくなって不安らしい。
でも視覚的効果にはなかなかのものがあるので、多くの指揮者が指示通り立たせるみたいね。

マーラーの楽譜には面白い指示がいろいろ書かれていて、
その最もたるものは交響曲第2番「復活」で、
「第1楽章と第2楽章の間に少なくとも5分間の休止を置くこと」というもの。
これはさすがにやってる指揮者は少ないと思うけど。
 

マーラー巨人

 投稿者:  投稿日:2012年 3月31日(土)18時20分0秒
  ご無沙汰でございます。実はロリン・マゼールとフィルハーモニアO が来たので見に行ってきました。一番安い席は2000円だったけど売りきれで、大枚4000円はたいて行きました。ものすごい良かった!ハイドンのチェロ協とマーラー巨人。素晴らしかったよー。しかし入りが85%ほどで気の毒だったけど。ところでマーラーのクライマックスでホルンが全員立ったけど、あれはお約束でしょうか。教えてくださいませ。
もうすぐテ・ワールトも来るけど、これは行けそうになく残念です。
 

音楽の不思議と謎

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2012年 3月25日(日)18時00分29秒
編集済
  あひる☆ぼんびさん、こんにちは。
「アルフォンシーナと海」、ラミレスの代表曲ですね。
海に身を投げて自ら命を絶った女流詩人、アルフォンシーナ・ストルニを歌った曲。

 http://www.youtube.com/watch?v=YMo8Zi2W6Rc

「ミサ・クリオージャ」もとても良い曲です。
南米的哀愁の響きって、日本人に合うのかな。
ヨーロッパのミサ曲よりずっと親しみやすい感じがします。


白亜ジュラさん、こんにちは。
いやー、まさか岡田副総理がバッハの血をひいてるとは私も思いませんでしたが、
これはもう他人の空似では済まされないレベルですね。

ストラディヴァリウスは謎が多くて、そこがまた魅力的です。
ちなみに私は楽器の良し悪し、全く聴き分けられない自信がありますが、専門家も・・・。
1977年にBBCが、アイザック・スターン、ピンカス・ズーカーマン、チャールズ・ベア(高名なヴァイオリン鑑定家)を集めて
ストラディヴァリウス(「シャコンヌ」と言う名器)、最盛期のヴァルネリ・デル・ジェス、ヴィヨームの名品、
そして現代イギリスの楽器製作者の新作を聴き比べ、どれがどの楽器か当てる、という試みをしたそうです。
結果は、3人ともふたつ以上は当てられず、しかも当たりと外れの組み合わせは3人がまちまちだったそうです。
(出典:高橋博志「バイオリンの謎」ヤマハ、2012年)
・・・なんともよくわからない世界です(だから面白い?)。
 

(無題)

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2012年 3月25日(日)13時17分29秒
  こんにちは(^^)
J・C・バッハの記事、本文行く前に笑い転げて涙出てしまいました。音楽はこんなに可愛らしいのに(笑)。ちょっと聴きこんでしまいそうです。
「ストラディヴァリウスの真実と嘘」面白そうですね。楽器も奥が深くて興味津々です。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

ラミレス

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2012年 3月25日(日)11時36分51秒
  埼玉は今年は春が遠い感じです。そちらはどうでしょうか。

ラミレスというと「アルフォンシーナと海」の哀しく静かな歌の作曲家としてのイメージが強いです。フォルクローレ系の歌手、クラシカルのソプラノ歌手も愛唱する名歌。そのラミレスのミサ曲ともなれば、さぞかし…と思いつつ、なぜかニアミスだけで、まだ落ち着いて聴ける機会がありません。やー、やっぱり聴いてみなきゃなぁ。

http://ahirunooto.sblo.jp/

 

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