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来年もよろしくお願いします

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年12月30日(金)07時24分4秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
パソコンの大掃除をされたのですね。
お疲れ様です。

ブルックナーはクラシックというよりはプログレッシヴ・ロックに通じるのではないかとは、
先日読んだ高原英理「不機嫌な姫とブルックナー団」の受け売りですが、あれ読んでから聴くと、ちょっと面白くなってきました。

「和楽器バンド」ニューアルバム出ますねえ・・・。
じつはもう予約しました・・・。
ツアーのチケットも取ってしまいました・・・。
沼にはまってます・・・。
 

まもなく新しい 年波 が

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年12月29日(木)15時06分30秒
  先月の中ごろにパソコンを真っ白にリカバリしました。
その後、元の使い勝手に戻すのにひと苦労しました(いや、まだ最中です)。
調子のよいうちに イメージ・バックアップ やらをしておかなくてはいけなかったようです。

高校生の時にブルックナーの『交響曲第4番』を聴きましたが、よくわからなくて、その後CDも買ってなかったのですが、
先日、とうとう買って聴いてみました。
結局、金管の武骨な咆哮については未だ理解の外ですが、それ以外の部分は風貌に似合わぬ可愛らしさなどもあって気に入りました。
ブルックナーに対して、「純朴」「敬虔」「高潔」などのイメージを抱いてましたが、
そうではない負の部分を曲から聴き出そうとすると、楽しいのかもしれませんね。

和楽器バンドの新譜が3月に出るそうですが、2タイプあって選択に困っています。
「ミュージック・ビデオのDVD付」と「ライヴDVD付」……どちらにしようか。
木曽さんは両方お買いになるんですよね……たぶん……義務とか……
 

面白そうです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年12月 7日(水)23時43分58秒
  夫さん、こんにちは。ようこそいらっしゃいませ。
「不機嫌な姫とブルックナー団」面白そうですね。
じつは私はブルックナーと納豆を少々苦手にしているのですが、
この小説はぜひ読みたいです。
ありがとうございました。
 

不機嫌な姫とブルックナー団

 投稿者:夫さん  投稿日:2016年12月 7日(水)22時17分7秒
  はじめまして。クラシックネタの小説がちょくちょく取り上げられてるようなので、
のぞきに来ました。本日読了した高原英理さんの「不機嫌な姫とブルックナー団」ってのが、
なかなかの怪作でした。私の周辺にはブルオタなどという珍獣はおりませんが、こういう楽しみ方を
みなさんなさってるんですか。思わずブルックナー聴きにいきたくなってしまいます。
本もおすすめですよ。
 

アダージョ・ブームってありましたね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年10月 2日(日)07時03分6秒
編集済
  珍言亭ムジクスさん、こんにちは。
ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲15番もいい曲ですね~。
暗くて陰鬱で絶望的で救いがないところがたまりません。
作曲しながらハイドンの作品を意識していたでしょうね。

ワインベルクのヴァイオリン協奏曲は、比較的初期の作品なのでショスタコーヴィチの影響が色濃いですね。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/myasko.html
なおチェロ協奏曲も素晴らしいです。
クレーメルは最近ワインベルクを非常に積極的に取り上げていますね。
よっぽど弾く曲がなくなったのでしょうか(笑)?
ワインベルク・ファンとしては嬉しいです。
ご本人も墓の下で言っていることでしょう。

「生きてるうちに売れたかった!」

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/amadeus.htm

 

お久しぶりです

 投稿者:珍言亭ムジクス  投稿日:2016年10月 1日(土)23時53分19秒
  7つのアダージョが続く『十字架上のキリストの最後の七つの言葉』と言えば、全6楽章がアダージョのショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲15番が思い浮かびます。
死の前年の最後の弦楽四重奏曲であり、そこには「最後の言葉」があるのかもしれません。

ところでショスタコと言えば、来シーンの読響が交響曲4番を定期で演奏することが分かりました。そして前半に演奏されるのがワインベルクのヴァイオリン協奏曲です。
そこでナクソスで探して聴いてみました・・・これは「ショスタコです」と言われたら信じてしまいそうです。
ショスタコより聴きやすく深刻さがそれほど厳しくないので、ワインベルク入門にいいかもしれません。
これはいいものを発見してしまったみたいだ(^^)

読響2017-18プログラム
http://yomikyo.or.jp/2016/09/2017_18_program.pdf
 

生を扱ってる店がない

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 9月19日(月)00時24分21秒
  あひる★ぼんび さん、こんにちは。
あー、フォルテピアノ生で聴いたことないです~。
生で聴くとまた違うのですね。
聴いてみたいものですが、四国の田舎にはたぶんないだろうな。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/anima.htm

 

生食用牡蠣(生音用楽器)

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2016年 9月18日(日)10時49分30秒
  こんにちは。木曽さま、皆様。
台風が秋をつれてきていますね。

フォルテピアノの音は実物を聴くと違和感がないし、ピリオド楽器の合奏となら溶け合って美しいです。
録音するとチープになるのが残念。その辺はリュートと同じです。

1960年代にデムスが自己のコレクション楽器でHMに録音していた頃は「ハンマーフリューゲル」というドイツ表記でしたね。濁って緩んだ低音、ハープのような中音、ミュートしたチェンバロのような高音・・・バランスの悪さに驚愕する音でした。
ピリオド流行以降「フォルテピアノ」表記が使われ始め、多分楽器の調整技術も上がったのでしょう。デムスの頃とは比べ物にならない豊かな音になりました。それでも聴きなれない方には違和感があるのですね・・・。
ピリオド奏法とか復元楽器・古楽器とかいっても、結局は演奏される時代ごとの流行と感性で音が作られています。研究者や演奏家の理論捏造を感じることすらあります。
結果的には色々な音を聴くことができる良い時代、と解釈して好みの演奏を愛聴するのが良さそうだと思っています。

http://ahirunooto.sblo.jp

 

ペンペン

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 9月15日(木)23時55分31秒
  梨形館主人さん、こんにちは。

フォルテピアノの音は、慣れるのにけっこうかかりますね。
チェンバロやピアノの音は素敵なのになあと悲しくなりますが、なんとか耐性できました。
グランドピアノとはまた別の魅力がある・・・と思います、多分。

「レコード芸術」、行きつけの書店でも数か月前から見かけなくなりました。
まだ廃刊にはなってないですよね!?

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/anima.htm

 

そりゃぁそうですわ……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 9月15日(木)18時22分54秒
  クラシックを聴き始めたころに、モーツァルトの交響曲をFM放送で聴いたところ
「トイレのスリッパで顎の下を撫でられたような」不快感を感じて、
それ以後、モーツァルトを買うことも聴くこともなく過ごしてきました。
当時のことですから現代楽器の演奏ですね………誰の演奏やねん (^_^;)

長の年月を経てお腹もまるくなり、古楽器オーケストラなら聴けるかもと思って、
先日、ブリュッヘン指揮のモーツァルト箱(11枚組)を購入して聴いてみました。
なるほど交響曲は清々しく聴き終えました。
で……ピアノ協奏曲です……当然ながらフォルテピアノですよね……。

おっしゃる通りの音でした。

平常心を失いました。オケは古楽器、ソロは現代ピアノというわけにいかんのかい、と思いました。
昨晩聴きなおしてみたら、耐性ができたのか平常心で聴けました。
当時の協奏曲というのはこんな感じだったのね……と納得した次第。

『レコード芸術』は、1990年代に買うのを止めました。
メジャーな曲は合評でしたが、マイナーな曲はそうではなかったですね。
輸入CDでマイナー曲ばかり買うようになって、『レコ芸』は読むところがなくなりました。
現在はどうなっているのか知りませんが、なくてもいいような……。
 

楽しみがいっぱいです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 9月 5日(月)22時23分58秒
  narkejpさん、こんにちは。
吉村昭いいですね。
いままであんまり読んでこなかったので、これから楽しみです。
「碇星」を読書中です。
珍しく現代を舞台にした短編集のようです。
これが終わったら「ふぉん・しいほるとの娘」を読もうかと。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/watashi.htm

 

吉村昭さん

 投稿者:narkejp  投稿日:2016年 9月 5日(月)05時33分13秒
  こんにちは。吉村昭&藤沢周平が、当方の二大お気に入り作家です。『生麦事件』、おもしろいですね~。高校で習った日本史で、「こんなローカルな事件のどこが日本史なんじゃ?」と思っていましたが、まるっきり覆されました。高木兼寛を描いた『白い航跡』も良かったですよ。司馬遼太郎『坂の上の雲』にはたった1行しか書かれていない「脚気病」の実態が、すごかったです。私は断然、吉村昭を推します(^o^)/

http://blog.goo.ne.jp/narkejp/

 

元祖ヴィジュアル系ミュージシャン

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 8日(金)06時40分19秒
  マエストーソさん、こんにちは。
リストはヴィジュアル系ミュージシャンの元祖ですね。
しかも実力も十二分に備わっていたわけで。

リストはシューベルトの曲をいろいろ編曲してますね。
シューベルトが好きだったのかな。キャラは面白いくらい違いますが。
「魔王」はピアノ独奏版が有名ですが管弦楽版もあるのですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/liszt.htm

 

リスト

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2016年 7月 8日(金)01時17分52秒
  我が家でもリストは時々話題になりますよ(姉と私だけですが)。
なかなか面白い逸話の持ち主ですよね。
彼の残り湯を狙ってる人がいただとか、演奏中に自分も気絶しただとか。
私もリストの生演奏を聴いて気絶してみたかったです。
私は彼のファウスト交響曲、姉はマゼッパが好きです。

リストは色んな作曲家の曲を編曲もしてましたが、その中でも私が敬愛するシューベルトの魔王のオーケストレーションも含まれてます。
ようつべで聴いた事はありますが、ディスクという形では手元にないのが残念です。
トランペットの使い方がちょっと面白い編曲です。

話は変わりますが、メロディアは現在も活動中の様です。
オレステイアが2015年の発売ですし。
 

羊と鋼の森

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 5日(火)23時00分55秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
我が家のピアノも、もう2年以上調律してないなあ~。

調律師を主人公にした小説って珍しいですね。
調律師の世界をセキララに描いた、というよりは、調律の世界に材をとった寓話のような雰囲気ですが。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hitsuji.htm

 

あたたかいフェルトと愛情こもった音色に包まれる森

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 7月 5日(火)00時56分15秒
  「羊と鋼の森」読みました。
ピアノというとピアニストや作曲家のことばかり思ってしまうので
ピアノ調律師が主人公というのはとっても新鮮です。
瑞々しくて穏やかで、でも時々ウルウルして。
美しく奥が深くて果てしない音の森を探究する姿に、
音楽っていいなあという気持ちでいっぱいになります。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

フランツ・リストはなぜ女性たちを失神させたのか

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 4日(月)20時39分18秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
この本を読んでフランツ・リストは本当に偉大な人物だったのだなあと思いました。
作曲家の人気投票をすれば、おそらくベストテンには入らないでしょうけれど。
ショパン、シューマンは多分入りますよね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/liszt.htm

 

リスト「巡礼の年」は音符で書いた自伝のような

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 7月 4日(月)00時56分52秒
  リストはショパンと同じくらい人気があると思っていたので、実はそうでもなさそうでちょっと驚いています。
リストは交響詩の創始者でもあるのに、超絶技巧ピアニストと思われすぎているんでしょうか。
偉大すぎる人より、ショパンやシューマンみたいにほっとけないタイプの方が好かれるんでしょうか。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

大雨です

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 6月29日(水)19時55分28秒
  マエストーソさん、こんにちは。
私の住む四国は昨日も今日も大雨です。

チャイコフスキーにそのような初期作品があるのですね。
片山杜秀氏が「クラシックの迷宮」で嬉しそうに披露してくれそうなネタですね。
ところでメロディア・レーベルって、まだ活動しているのですか?

しかしチャイコフスキーにどっぷりはまっておられるのですね。
私はリストやらヴァインベルクやらアレやらナニやら、
いろんな池や沼を渡り歩くカエルみたいで腰が落ち着きません。
 

The Voyevoda

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2016年 6月29日(水)00時42分46秒
  お久しぶりでございます。
雨が鬱陶しい季節ですが、元気にチャイコ沼に浸かっております。
半年ほど前にチャイコの55枚組を買いチャイコフスキーのオペラは破棄されたもの以外は入手したと思っていました。
が、それは間違いでした。
チャイコフスキーは地方長官という作品を生涯に3曲残していますが、そのうちの一つがオペラ・地方長官です。
作品番号は3でかなりの若書き。
彼の最初期の大規模な作品という事になるのですが、作者によって破棄されてしまったようです。
が、後にボリジョイ劇場にてパート譜が見つかり復元されて今日聴くことが出来る様になりましたそうです。

この曲、チャイコフスキーの全てが詰まっている作品です。
オプリチニク、1812年、白鳥の湖、交響曲第1番など後の作品にこの曲の旋律が転用されています。
一応上記の旋律は全部確認できました。
白鳥の湖のおなじみの旋律(組曲でいえばフィナーレなど)に歌詞が付いているのでにやにやしちゃいます。
この曲の失敗はある意味チャイコフスキーに成功をもたらしたのかもしれません。

メロディアというロシアのレーベルから出ています。
ルビンシテインのデーモンやタネーエフのオレステイア、チャイコフスキーのオルレアンの少女(ロジェストヴェンスキー版)など魅力あふれるロシアオペラをたくさん扱っている素敵なレーベルです。
 

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