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思い出したこと

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2015年 4月15日(水)19時08分29秒
  こんばんは。桜の季節が終わったのに、寒いです。
木曽さんのエイプリルフールネタを読んで、思い出した演奏会がありました。

それはずいぶん前になりますが、地元のホールでのチェンバロとオルガンのリサイタル。
招待だったこともあり、興味薄く、奏者の名は忘れました。
前半はバロックのチェンバロ曲、後半はオルガンでバッハと現代曲でした。
衝撃だったのはその現代曲。
鍵盤を軽く撫でていたかと思ったら突如奏者が大暴れ。
鍵盤やストップを殴る、ペダルやボディを蹴りまくる。
続いて、ストップ操作の助手に鍵盤を押させ、自らは楽器裏に入って
パイプの笛部分を手で開けたり閉じたり…
すべて譜面の指示通り、正確なタイミングで行っているのだそうで…汗だくの熱演でした。
会場ドン引きの気まずい空気と、とても満足そうな奏者の笑顔の対比が印象的でした。
現実にこういう演奏会に出くわすと、事故にあったような気分になりますね。
これも現代芸術の典型…なのかなぁ^^;

http://ahirunooto.sblo.jp

 

Re:トロッコ行進曲

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 4月 2日(木)22時34分36秒
  芳野達司さん、こんにちは。
この曲はカストーリ・ドブロックスキーが、交響曲第3番の初演を兼ねたプラハへの旅行の帰途、
失敗に終わった演奏会の悔しさを噛みしめながらトロッコ列車の中で一気に書き上げた曲です。
現代ではドブロックスキー晩年を貫いた「酩酊様式」の嚆矢として高く評価されます。
しかし最近の研究では単に作曲時にドブロクを飲みすぎていただけとも言われています。
終楽章は変イ長調 2/2、皮肉な跳躍を多く含んだゴツゴツした旋律を高音部と低音部で歌い交わすことによりトロッコの疾走を表現、
最後にフォルテシモの不協和音連打により脱線して終わります。
このときピアニストも椅子からズッこけるよう指定されているため、演奏者には受け身の練習も必要となる難曲です。
 

トロッコ行進曲

 投稿者:芳野達司メール  投稿日:2015年 4月 2日(木)20時12分48秒
  18世紀にオーストリアで生まれた作曲家の作品らしいです。
鍵盤楽器で演奏されるこの曲は3楽章からなり、終楽章の2拍子がこの副題の由来とのこと。
道玄坂、柿の木坂、キリシタン坂、団子坂など古式ゆかしい坂道を、颯爽と走り下りるところをイメージして作曲した迷曲です。もちろん、上昇音階はありません。
1日遅れてるって?
あはははは←笑って誤魔化す。。

http://beethoven.blog.shinobi.jp/

 

たくさんの書き込みありがとうございます

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 4月 1日(水)21時54分40秒
  福さん、こんにちは、はじめまして。
以前からご来訪頂いていたのですね、ありがとうございます!
4月1日の記事がお気に入りとは酔狂な・・・いえありがたいことです。
キソフスキー氏になりかわり御礼申し上げます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

梨形館主人さん、こんにちは。
>“ふた落とし”役がふたをバタンと落として音が鳴るという趣向の曲
ちょっと違うけど、この動画を連想しました。
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=ifKKlhYF53w
ナガラウカイネン氏によろしくお伝えください。

キャットウォークさん、こんにちは。
”Wコロン”が何かを知らなかったので検索しましたがお笑い芸人コンビなんですね。
木曽さんがいるのですかあ・・・残念ながら親戚ではありません。
ところでこの解散宣言って、エイプリルフール?

しろくまさん、こんにちは。
「飲めば都」、ユルいけど面白かったです。
北村薫、初期は良かったですねえ。
円紫さんシリーズの新作が出ましたが、さてさて・・・そのうち読みます。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/nomebamiyako.htm
 

今さらですが....。

 投稿者:しろくま  投稿日:2015年 4月 1日(水)20時53分15秒
  お初でお邪魔いたします。
何度かブログの方にコメントいただいておりますしろくまです。
ブログ的で非常に今さらなのですが...。
こちらで気になっていた「飲めば都」を最近読み何だかお邪魔したくなりスレさせていただきます。
北村薫氏は初期の(円紫さんシリーズなど)作品が大好きでそれと比べての最近の作品の何やら弛緩している感じがどうもなのですが...。
木曽のあばら屋さんのいう「おとぎ話」感やっぱり好きです...。
書ねぇと後輩男性編集者の指輪にまつわるエピソードなど「そうくるんだろうなぁ」と思いながらも涙腺に来ました...。
北村薫、オトメン泣かせです^_^
取り急ぎ。

http://blog.goo.ne.jp/shirokuma_2007

 

えー

 投稿者:キャットウォーク  投稿日:2015年 4月 1日(水)18時38分52秒
  Wコロン、コンビ解消とか。
木曽さんちゅうひとはどうなるんでしょうね。
 

怪しい楽譜が手元にあります

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 4月 1日(水)18時25分0秒
  知り合いに、イーッビ・ナガラウカイネンというフィンランドの作曲家がいます。
フィンランド……と申しましても北欧の国ではなく南洋の島国で、国民はすべからく足ひれを付けて生活するべし、という法律があるために "Fin-Land" と揶揄されている方です。

先日、彼から楽譜が届きました。
これがいわくつきで、かくかくしかじかのルートで手に入った某作曲家のボツ作を改定して自作として発表するというのです。
『ふた落としとピアニストのためのギロチン・ソナタ』というタイトルにしてありました。

要するに、ピアニストが押さえる鍵盤を決めて鍵盤上で手を広げると、“ふた落とし”役がふたをバタンと落として音が鳴るという趣向の曲でした。
リズムに合わせて5分ほどバタンバタンとやるらしいです。

しかし今日になって、これはキソフスキー氏が『超絶愚行練習曲』の1曲として作ったものの、ボツ作にしたものらしいと分かりました。
才ある作曲家のボツ曲には、それなりの個性の痕跡が残りますから、不正がばれます。
「あとで手痛い目に合うからやめておけ」という手紙を空きビンに詰めて密栓をして、さきほど海に投じてまいりました。
ちゃんと届くかなぁ……。
 

はじめまして

 投稿者:  投稿日:2015年 4月 1日(水)14時54分34秒
  こんにちは。実は5年以上通わせて頂いている者です。
本や音楽についてのレビュー、ご家族の会話などいつも楽しく拝見してにんまりしています。
ことに4月1日のレビューが私は好きで好きで!
今年も期待にそぐわず秀逸な選曲でした。私もピアノを弾くので身につまされて思わず鼻を押さえてしまいましたが(笑)来年も楽しみにしています!
お体ご自愛なさってくださいね。

PS お嬢さんおめでとうございます!
 

今日は4月1日でしたか

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 4月 1日(水)07時11分56秒
  珍言亭ムジクスさん、こんにちは。
アヴァラヤ・キソフスキーの「超絶愚行練習曲」は、Anazonで800USOドルで売っています。
USAドルではありませんので念のため。
 

珍言亭ムジクス 改め 正直者カバツガシ

 投稿者:珍言亭ムジクス  投稿日:2015年 4月 1日(水)00時28分5秒
  お久しぶりです。
4月1日になった途端に超絶愚行練習曲・・・ぜひ見てみたいのですが、アマゾンで買えるでしょうか?
今年度こそは1年間ウソをつかないで生きていきます!(窒息しそうですが)

http://mozart17561791.blog37.fc2.com/

 

CD発売から30年以上たちましたね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 3月26日(木)21時19分41秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
古いCD,劣化しますね。
結局のところ、LPのほうが長期間安定して音楽を保存できるってことですね。
かくいう私はアナログプレーヤー持ってませんけど。

ホグウッドのハイドン交響曲集、そそられますが、
もう当分ハコモノは買わないと決めたので・・・。
 

昔昔昔は高かった……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 3月25日(水)18時51分5秒
  もう、CDが初めて発売された時から、“昔”が3つ付くくらいの年月が過ぎたのですね。
当初は、3,800円とか 4,000円とか恐ろしい値段でした……今なら激怒するような値段であります。

30年経って知ったことは、
   半永久的に劣化しないというのは嘘やったなぁ……
   当時のアナログ音源(AAD,ADD)のCD化技術はサイテーであったこと……
   当時のCDプレーヤーの再生能力は全然駄目であった……
ええ商売してはりましたなあ!

おかげさまで、盤質劣化による買い直し、リマスタリングによる音質向上による買い直しなど、再発売されるたびに沢山 再購入させられました(恐ろしいほど廉価になっていたのにはニンマリとしましたが)。
で、再購入したCDをもう一度聴くかというと、なかなか聴かないですね……棚の肥やしになってしまうんですが、でも無いとなるとそれはそれで気分がよくない……わけわからんです。

ところで、DDDと表示されていたCDが音質向上して再発売……というのがいまだによくわかりません (-_-)。

ホグウッドの『ハイドン交響曲“未完”全集』を購入することにしました。
最後の2巻(Vol.9 とVol.10)を買い損ねた……つまり未完の全集の購入が未完であるというのが、どうもスッキリしなくて。
何やら、セール価格とかで、当時の2巻分の正規価格よりも安い値段でガッポリと買えるというのもミソであります。
いい世の中になりました。
 

安心のブランド

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 3月23日(月)18時12分42秒
  芳野達司さん、こんにちは。
ピノック、80~90年代には古楽界で一世を風靡しましたね。
堅実で中庸で、とんがったところはありませんが気分よく聴けます。
正直言ってアーノンクールやゲーベルやコープマンよりも好きです。
 

ピノック。

 投稿者:芳野達司メール  投稿日:2015年 3月22日(日)21時38分54秒
  こんばんは。
このCD持ってます。といっても埼玉にいた頃に中古で手に入れたものですが。。
ピノックは安定してますね。なにをやってもソツがない。古楽器で名を馳せたのがそんなに遅くはないせいか、中庸のよさがあります。バッハはいいし、ヘンデルも格別。このパッヘルベルもしみじみ。

http://beethoven.blog.shinobi.jp/

 

はまる~はまる~よ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 3月19日(木)22時03分32秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
私もかつて一度だけ車の前輪が側溝にはまったことがあります。
雪が舞う山道でスリップして山側の側溝にゴトンしました(逆側だったら危なかった)。
後続の車からドライバーの方が何人も出てきて、一緒にかついで出してくれました。
見ず知らずの人の親切、身に沁みましたぜ・・・。

『怪奇文学大山脈』、先日1冊だけ図書館で借りてみました。
でもちょっと読んだだけで返しました。
だって怖いんだもん。
 

はまる……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 3月18日(水)19時20分38秒
  月ぎめ駐車場の端っこを借りているので、駐車スペースの脇に排水溝(フタ無し!)があります。
長年気を付けてはいたのですが、昨年末、そこへ前輪を落っことしました。
その拍子に、隣接する家のフェンスの支柱を支えるコンクリート部分に、バンパーがぶつかりました。
アッパーを食らったバンパーは歪み、ヘッドライトが壊れました……。
ちなみに“隣接する家”というは、…… 小生の家です ……。

ここ数年は、怪奇幻想奇想小説の類にはまってます。
病膏肓に入る……で、荒俣氏の『怪奇文学大山脈』を買ってしまいました。
大学時代の友人たちは、当時からすでに怪奇幻想の方面に通暁していたので、小生はずいぶんと奥手であります。
彼らには、あれが面白かった面白くなかったなどのハナシは恐ろしくてできません。
 

未来のピノキオ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 3月 2日(月)22時12分2秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
「星屑ニーナ」傑作ですね~。
時を越え、空間を越え、もの凄いエネルギーのあるお話でした。
 

「何様よ!?」「ボク神様だよ」

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2015年 3月 2日(月)06時17分20秒
  こんにちは。
「星屑ニーナ」うわ~!これすごいです。
いつも面白い作品を紹介してくださってありがとうございます。
もうあっちこっちに振り回されてどこに連れて行かれるんだかドキドキしていたらこんなキレイにストンと終わるなんて。
ラストにニーナが踊るシーン、綺麗で美しいです。
そしてもう一つ、ピッピがサソリと友達になっているシーン、私も嬉しくて神様と一緒に踊りたくなります。
ハチャメチャで計算しつくされていて、最高です。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

ブラウンフェルス

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 3月 1日(日)23時50分13秒
  マエストーソさん、こんにちは。
うーむ、私はブラームスも好きですがバッハのほうが5倍くらい好きです・・・。

ブラウンフェルスは歌劇「鳥たち」の作曲者ですね。
ナチスに迫害され「退廃音楽」のレッテルを貼られた人で、コルンゴルトと共通するものがありますね。
 

ごぶさたです

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2015年 3月 1日(日)22時35分38秒
  新年あけてからもう二月も過ぎてしまいましたね。
ご無沙汰しております。

バッハと言えば最近私の姉が誕生日を迎えまして、その際にバッハのオルガン曲の詰め合わせをプレゼントしました。
正直(ネタとして)トッカータとフーガが入っていればどれでもよかったのですが、やはりバッハ。
音楽の父と呼ばれているだけはある。
あまりバロック音楽に興味のない私でも惹かれる物がありますね。
私はブラームスを愛してやまないですが、そのブラームスはバッハに心酔してたらしいですからね。
ブラームスに多大な影響を及ぼしたバッハですから、彼の音楽を愛しているという事は少なからずバッハの音楽に惹かれてしまうのは仕方ないことかもしれません。

今年に入ってからはBR KLASSIKから出ました、ヴァルター・ブラウンフェルスの“受胎告知”を聴きました。
約2時間半の大作で、4つの場面に分かれている交響曲の様なつくりをした曲でした。
ブラウンフェルスとの出会いはヴァントが指揮したテ・デウムを入手した時でした。
そのあまりのエネルギーに圧倒され大好きになった作曲家です。
で、受胎告知はテ・デウムをさらに上回る圧倒的なパワーを秘めた曲でして、私としては文句なしの内容でした。
“神秘劇”というジャンルはこれが初めてでしたが、歌詞?に笑い声が入っていたりして面白いです。
近年になってブラウンフェルスの音楽は容易に入手できるようになってきました。
DUTTONからはピアノ協奏曲が出てたりますし、大変喜ばしい事です。
 

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