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ヘビイチゴって、その辺に咲いてるんですね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月29日(日)09時41分29秒
編集済
  梨形館主人さん、こんにちは。
ヘビイチゴ、日本にもあるんですね。
無知であります。

「花時計」のリーフレットは悲しい思い出ですね。
フランセはプーランクとキャラがかぶっている(?)感もあり、
もう一つ知名度が上がりませんが、本当に良い作曲家だと思います。
グレツキは『悲歌のシンフォニー』で儲けたんですね、レコード会社も潤ったみたいだし(ノンサッチだったか)、
そこは素直に「良かったですね」と言ってあげたいです。
同時期にシュニトケやペルトなども売れたけど、可愛そうなのがヴァインベルク。
生きているうちに売れてたらよかったのに・・・。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/flore.htm

 

ヘビイチゴの花は意外とキレイです……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 5月28日(土)23時03分59秒
  私もこのCDを持っておりまして、名のみぞ知る『花時計』をようやく聴くことができたのですが…………
フランセの作品は親しみやすく、わざわざ横文字の解説を読まなくても聴けるので、リーフレットをちらりと眺めて机の上に放り出し、飲み物片手に聴いておりました。
気が付くとリーフレットが濡れておりまして、ティッシュで拭いたものの、後日見ると、端がくっついて開けられなくなっておりました。
というわけで、題材になった花が何かを知らずに聴いてきました。
1曲目は“ヘビイチゴ”だったんですね……うちの庭の雑草メンバーのひとつで、今、赤い実をつけています。こんな名前を付けられるくらいだから不味いそうです。

「前衛にあらずんば現代作曲家にあらず」……「社会派にあらずんば推理小説にあらず」という時代があったことを思い出します。
今となってはその作品が振り返られるのも稀であるという点で、共通してますね。
グレツキさんみたいに、前衛を止めて『悲歌のシンフォニー』を書いて大当たりして、家を建てて車を買ったという作曲家人生が良いですね。
 

ハイドンからの逃亡

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月15日(日)22時14分0秒
  顕さん、こんにちは。
ハイドン「チェロ協奏曲第1番」、全然卒業していないです・・・とりあえず「逃亡」って感じですかね。
バッハ無伴奏は私にとって「一生遊べるゲーム」となってます(バッハ大先生には超失礼ですが)。
6番の最後までたどり着けたら、また1番から練習しなおそうと思っています(たどり着けるかな~)。

更新回数は・・・もうちょっと頑張ります。
 

ハイドン

 投稿者:メール  投稿日:2016年 5月15日(日)20時46分22秒
  ハイドン1番卒業おめでとうございます。とて面白い文でした。いいです。
私も趣味でフルートをやっていた頃、バッハの無伴奏に取り組んでいた頃を思い出しました。まもなく還暦を迎える私にとってもう楽器を手に取ることは無いと思います。だからこそ、木曽様のがんばりが素晴らしい。
クラシックのサイトは、「葉っぱになんとか埃を払って」
とかいうのとあなた様のしか見ていません。ほぼ毎日見ています。「葉っぱになんとか」というサイトは毎日更新されております。木曽様ももう少し更新回数を増やして頂ければありがたいです。
 

R.I.P.・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月 9日(月)21時15分51秒
  penさん、こんにちは。
いま何年振りかで冨田勲の「惑星」聴いてます。
ああ、なつかしいなあ~、イントロが凝ってましたよね。
そして多彩で刺激的なサウンド! イマジネーションの豊かさに圧倒されます。

演奏会がんばってくださいね。
 

(無題)

 投稿者:pen!  投稿日:2016年 5月 8日(日)23時28分11秒
  冨田勲先生が亡くなられた事実。いつかそういう日が来ることは覚悟していましたが。なかりショックです!
私がクラシック音楽にのめり込むきっかけになったのが冨田勲先生の惑星でした。そして…、何の因果なのか5月末のオケ演奏会で、私、その惑星を初めて演奏します。クラシック音楽の素晴らしさ、この作品の素晴らしさ、それに出会えさせてくれた冨田勲先生の演奏に感謝して、万感の思いで演奏したい。そして、お客さまにこの作品の素晴らしさが届きますように。
 

バッハ/チェロ・ソナタ集

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 4月23日(土)08時41分56秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
このCDのことですね。
  ↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/bachcellosonata.htm

これは名盤ですね、アルゲリッチが余裕をもって楽しく演奏している雰囲気がとても良いです。
マイスキーのチェロも美しい音を存分にひびかせて気持ちよさそう。
そしてやっぱりバッハ最高!
 

CDジャケットの二人の写真も仲良さそう

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 4月22日(金)20時10分46秒
  ミッシャ・マイスキーとマルタ・アルゲリッチのバッハ チェロ・ソナタ滑らかで甘やかでとろけてしまいます。
あのアルゲリッチがこんなに優しく寄り添う演奏をするなんて。
この二人のシューベルト アルペジオーネ・ソナタもまた清らかで円やかで慰められます。
チェロとピアノの組み合わせ、というよりこの二人の演奏素晴らしいです。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

桜が心配

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 4月 8日(金)23時29分48秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
昨日は大荒れの天気だったみたいですね(泊まり仕事で外が見えない建物の中にずっといたのでよく知らないんです)。
桜も少し散ってしまったかな。

「ゲオルク・ベーム」のボックスは4枚組なのでお手軽です。
ボックス物を半分も聴かないことで定評のある私が2回も全部聴いてしまいました。
綺麗で聴きやすい音楽です。

尺八の神永大輔はよく「あばれる君そっくり」と言われますが、
じつはその「あばれる君」を知らない私です。
 

鰤さん 沼三昧

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 4月 7日(木)19時40分47秒
  木曜日は花散らしの雨という予報だったので、一昨日の火曜日に桜見物がてらのウォーキングをしました。
私の住んでいる町を流れる小さな川は、上流にある隣の町にかけて桜並木が続いています。
隣の町のほうが桜並木の保存に一所懸命で、「千本桜 云々」という幟がいくつも立ててありました。

和楽器バンドのDVD観ました。
尺八の大輔くんはとても“あばれる君な”吹き方をしていたのでびっくりしました。

『ゲオルク・ベーム沼』ですか……、いいなぁ、1枚物でレオンハルトのを持っていますが、
やっぱり全曲ほしくなりますね。
今、『フィツウィリアムのヴァージナル・ブック沼』を探検中で、先日、第4集が出ました。
バードやファーナビー、ブルなどいろいろな作曲家の曲が入っているので楽しいのですが、
300曲近くあるらしく、全曲録音ならとんでもない大沼に足を突っ込んでしまったものです。
 

失敗した伝言ゲームみたいですね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月27日(日)19時13分5秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
この本の話ですね。
   ↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/cream.htm

偶然ですが私も今「ツンドラモンスーン」読んでます。
安定の森博嗣ワールド満喫中。
正直、小説よりエッセイですね、最近の森博嗣は。
 

「つぶやき」「つぼやき」「つぼね」ときて次はなぜ「ツンドラ」

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 3月27日(日)16時29分49秒
  森博嗣Wシリーズをうっかり読み始めてしまい
次回作を首を長くして待ち望む日々におちいってしまいました。
小説に比べエッセイはいいですね、続きモノでないから。
クリームシリーズ4作め「ツンドラモンスーン」とても面白くて
この発想からあの小説群が発生するのかと目からウロコが落ちまくりです。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

ロココなクラヴサンVS暁の宴

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月24日(木)22時39分40秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
フランスのクラヴサン箱・・・私も一瞬食指を動かしそうになりましたが、たしかに演奏違いでほぼ持ってました。
しかもクープラン全集なんて、半分も聴いてない・・・。

和楽器バンドの武道館ライヴDVD、私も買って今観てるところです。
ケレン味たっぷりなところがたまりません。

それにしても時間が足りません~。
もう一組のお気に入りアーティストのこの動画も観なくちゃならないし。
   ↓

https://www.youtube.com/watch?v=mslklrQv3LM

 

鰤の箱詰めをあきらめて……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 3月24日(木)19時24分46秒
  Brilliant からフランスのクラヴサン曲の箱詰め(29枚組)が出るというので、食指が動きかけましたが…………
内容を見ると、F・クープランを除いて、ほとんど既に他のレーベルのものを所有しています。
クープランは30年ほど前に買ったけれど、盤が傷んで処分しました(1回しか通して聴いていない……のは“箱モノあるある”ですね)。
どうせ買ったって1回聴いておしまいになりそうだから、やめました。

代わりと言ってはなんですが、和楽器バンドのライブ・アルバムを購入することに……
……まぁ、国内盤というものはお高い……何とかならぬかと思っていたら、邦楽2枚以上でお得な値段になるとかで、
序でと言ってはなんですが、「ボカロ三昧」も購入することに。

“箱沼”から脱して、ちがう沼に足を突っ込んだような……。

 

21世紀にバロック音楽を書く意味

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月21日(月)17時29分25秒
  ガラリオさん、こんにちは。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/concertisolenni.htm
 ↑
このアルバム、要するに、ヴィヴィヴァルディの原曲に音を増やしたり声部を加えたりして、
よりゴージャス&華やかにしているわけですね。

リンク先のコンチェルトとフーガはラーノのオリジナルなのですね。
バロック音楽にしか聞こえません・・・。
21世紀にあえてこのような音楽を書く意味は? と考えると頭が混乱してきます。
まあ魅力的な音楽ですから、難しいこと言わずに楽しめばいいのか。
"Rondo Veneziano"というイージーリスニングの団体もあることだし。
 ↓

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/rondoveneziano.htm

 

見えた

 投稿者:ガラリオ  投稿日:2016年 3月21日(月)10時44分47秒
  木曽様
ありがとうございます。
以前ご紹介のCDですね。
それにないオリジナル?と言って良いのか、、、。
ラーノのコンチェルトと
https://www.youtube.com/watch?v=xf2Zyd6xQA4
フーガ
https://www.youtube.com/watch?v=IWV2S9SMi90

作曲も演奏もしない私ですが、じゃテレマン風に書く、アルビノーニ、ヘンデル風に、、、
といって書けるものなのか?と想像するとあんまし想像できませんし、、、売れるんかな。
ヴィヴァルディの語彙がいかに鮮明で強烈であるか今さらながら思い知ります。
ヴァイスは想像できますね!!
バッハも何とかできますが、「水割りみたいなバッハ」が
賛同を得るのは難しそう。
ネガティブな発言をした作曲家のファンの方々には謝罪します。

ダルちゃん(木曽様のパクリ)の600回発言を想うとスジを通して600回書くなんて凄過ぎます。この精神力はすごい。この発言は賛辞でしょうね。

ありがとうございました。<(_ _)>
 

カオスですね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月21日(月)07時57分50秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
あ、たしかにハイヒールでピンポンやってますね。よくスマッシュ打てるな。
オーケストラ・プレイヤーが着ている白シャツは卓球のユニフォームでしょうか。
スマッシュで大太鼓を鳴らすのは気持ちよさそうですね。

https://www.youtube.com/watch?v=uM393YYuCLo

 

すごい協奏曲の発見ですね

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 3月21日(月)00時17分51秒
  ピ、ピンポン協奏曲?!
自由です!柔軟すぎます!
ハイヒールであんなに上手にピンポンなんてすごいですし
ピンポン見ながら黙々とヴァイオリン演奏しているのもすごい。
ラストのどんどんエスカレートしていく様子は目が離せません。
最後まで見てしまった後の徒労感かえって気持ちいいです。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

編曲だったんですね、でもチョー綺麗

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月19日(土)19時54分43秒
  ガラリオさん、こんにちは。
このCDの話ですね。
  ↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/concertisolenni.htm

これって、編曲ものだったんですね・・・。
しかも、ヴィヴァルディにある程度詳しくないと編曲とはわからない、非常に巧みな編曲。
キレーな音楽がいっぱい詰まってるし、深く考えずに楽しんでました。良い曲ばっかりで耳を奪われます。
どう聞いても完全にヴィヴァルディですし、かなり気に入っている一枚です。
まあ、良いんじゃないでしょうか。

アーノンクール、亡くなりましたね。
先日NHK-FM「クラシックの迷宮」で片山杜秀さんが、
彼の最後のCDであるベートーヴェンの4番&5番を紹介していました。
超個性的でアグレッシヴな5番でした。
最後の最後まで過激な革命家だったことがよくわかりました。

 

デ・ラーノのコンチェルト

 投稿者:ガラリオ  投稿日:2016年 3月19日(土)14時51分38秒
  木曽様
ごめん下さい。
昨日ユーチュブにてラーノのコンチェルトを聴いてしまいました。
以前ヴィヴァルディの熱心なサイトでは評判が悪かったようですが、
イケテると思います。
というか何で40年間もオレ知らんかったんやろ!??というショックでしたし、
何で業界も動かなかったのか?という疑問も。
まあ一言でいえばヴィヴァルディのいいとこ取り、で構成された感じの音楽。
でも小生より11歳も年下の現代の作曲家であることを知り、
「そもそも何でこんな曲を現代人が作らないのも不思議だ。現代の音楽は聴いていてこっちが恥ずかしくなる曲もあるというに、あっぱれやわ!!」
と思った次第です。いい時代なのかも。
ヴィヴァルディ好きの方はまだ聞かない方が良いかもしれません。
「いいとこ取り」で作られているので、ひょっとするとかなりハマってしまうおそれがあります。

アーノンクールの追悼したいですわ。
40年前にイタリアバロック以外のムファット、フックス、ビーバーなどを初めて
教えてくれました。ムファットのパッサカリアやシュメルツァー、、、。
古楽の巨人たちが次々に別れを告げていきます。
寂しい限りです。

長々とごめんなさい。<(_ _)>
 

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