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はじめまして。
NPO法人スポーツ指導者支援協会と申します。
弊会は、指導者や指導者を目指す方に向けて講習会の開催、指導DVDの制作販売、選手向けの食生活サポート講習を行っているNPO法人です。
*管理人様、不適切とご判断された場合はお手数ですが御削除ください。
さて、弊会では毎月「選手の心をつかむ」と題して
様々な種目から講師をお招きし講習会を開催しています。
第14回(11/25)は、陸上界からです!
講師には、筑波大学陸上競技部監督の大山圭悟氏をお招きします。
新進気鋭の指導者であるだけなく、選手の身体に直接関わるトレーナーとしての実績も豊富な方です。
現在、ご指導されている方や将来指導者を目指している方に是非ともオススメです。
よろしくご検討ください!
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テーマ:選手の心をつかむ 第14回〜選手との距離感:ヒット&アウェー
【講師】大山圭悟氏(筑波大学陸上競技部監督・同大学大学院人間総合科学研究科講師)
【日時】2009年11月25日(水)18:30~20:30
【会場】新宿文化センター 第2会議室
【募集人数】男女・経験を問いませんが、意欲のある方30名
【受講料(税込)】一般:5,040円、学生:4,200円
【内容】
「選手が伸びようとする際に障壁となるものを取り除く働きかけをしたり、
乗り越えるためのより良い選択肢を提示できたりすることが指導者の役割だが、
そこで意識せざるを得ないのが選手との距離感である」と大山圭悟監督(筑波大学陸上競技部監督)は言います。
選手の状態や環境は日々刻々と変化しています。
それを敏感に感じながらどのように選手と距離を保ち、向き合うのか。
指導者であるならば、常に考えざるを得ない大きな課題であるのは間違いありません。
ポイントは「ヒット=近づき、働きかける&アウェー=離れる」。
具体的な事例をあげていただきながら、選手との距離感をどのように考え、対処されているのか、その意図までを含めてお話しを伺います。
*お申込、詳細は弊会HPよりご確認下さい。
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【大山圭悟(おおやま・けいご)】
1970年兵庫県生まれ。筑波大学体育専門学群卒後、同大学大学院体育研究科中退。体育学修士。同大学体育研究科講師を経て、現在、筑波大学大学院人間総合科学研究科講師、同大学陸上競技部監督、日本学生陸上競技連合医事委員会副委員長、同トレーナー部部長。専門競技は砲丸投げ。研究分野は「筋電図を用いた運動器の機能解剖」「陸上競技のトレーニング・コーチング」。02全日本実業団対抗陸上競技選手権男子砲丸投げ優勝、日本陸上競技選手権男子砲丸投げ4位。トレーナーとしての評価も高く、ユニバシアード(95福岡、99スペイン、01中国、05トルコ)や世界選手権(07大阪)に参加。研究論文も多数執筆。『月刊陸上競技』に「アスリートのためのコンディショニング」を連載中。
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