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動物の色

 投稿者:通りすがりの  投稿日:2009年11月15日(日)22時29分41秒
編集済
  人間など哺乳類は光の三原色のとおり、赤、緑、青の光の組み合わせで
色を感じますが
鳥などは四原色でさらに紫の光を感じる受容体があるため
人間などよりも色覚が優れていると思われます。
昆虫などにもモンシロチョウなど紫外線を色(光)として感じるものがいることも
わかっています。(鳥も紫外線を色として感じるらしいです)
なので動物によっては人間よりも豊かな色彩感覚を持っているものがいるようです。
その色彩感覚が特定の遺伝子によるのか、それがどれなのかは
研究されているかどうか知りませんが。
 

動物の色覚

 投稿者:ゲジゲジ  投稿日:2009年11月15日(日)21時06分49秒
  サンクス様、こんばんは。
私の知っている範囲でお答えしますと……。

爬虫類や鳥類は色覚があります。
むしろ哺乳類が色覚がなくなる方向に進化しました。
というのは中生代、哺乳類の先祖は夜行性になる事で恐竜との競合を避けたと考えられます。そして夜行性では色覚はほとんど意味を成さないので退化し、かわりに嗅覚や聴覚を発達させたようです。
しかし樹上性に特化した霊長類は再び昼行性に戻り、色覚も改めて発達させたと思われます。

余談ですがシマウマやキリン、トラ、ヒョウなどの身体の模様は、色覚のある人間から見るとサバンナやジャングルでむしろ目立ちそうですが、白黒しか見えない動物から見るとしっかり保護色になっているのです。
また、上記の理由で恐竜には色覚があったと思われますから、少なくとも最近描かれた恐竜の復元画では、こういった哺乳動物みたいな模様はないのです。

色覚の有無については脳の構造を調べる事で解ったと思いますが、遺伝子については私は知りません。
 

動物の色識別能力

 投稿者:サンクス  投稿日:2009年11月15日(日)18時54分41秒
  色識別ができるのは人間ほかどんな動物なのでしょうか。雉のオスがはでなカラーの羽を持っているのはメスの注意をひくためであるとか、ある魚やハチュウ類の毒々しい色は天敵に毒を持っているという警告であるというのを聞いたことがあります。本当かどうかわかりませんがこれらの動物は色が識別ができるのではないかとも思います。どれだけの動物が色を識別できるのか、またその識別遺伝子は解析できているのでしょうか。  

信じれば

 投稿者:サンクス  投稿日:2009年11月15日(日)17時46分4秒
  私のカミさんもトルマリンの枕カバー、敷布団カバーを買って寝ています。相当高かったと思うのですが、本人は肩こりが楽になった、よく眠れると満足しています。トルマリンはよく解析されていませんが、すばらしい不思議な鉱物であることは確かと思います。しかしトルマリンは外力がかかるか化学反応が起こる条件で効力を発揮するもので、枕カバーの条件ではどれほどの効果があるか?と言ってもカミさんはすっかりトルマリン信者になっており、実際具合もよさそうです。トルマリンといえば10年ほど前に分解式の生ごみ処理機が販売されていましたが、あるメーカーの触媒の主成分がトルマリンでした。  

ウチの母親は間違いなく買う!絶対買う!

 投稿者:まさ海苔  投稿日:2009年11月10日(火)23時03分11秒
編集済
  マイナスイオン・・・「水分撒き散らして健康になろう」だけじゃなく。

トルマリン入りのボウリングの球を一流メーカーのアシックスが売り出してましたね。
確か定価は4万円くらいで。
安静効果があるとか言ってたけど、効きすぎてリラックスしちゃったのか、どの選手もこの球では
高スコアは出せなかったらしい。

ナノテク(フラーレンC-60)の製品第一号もアメリカン・ボウリング・サービス社の球だったし・・・
いや、恐るべしボウリング!

さて、
ウチにある、何とかいう石の粉を混ぜて焼いた急須も、マイナスイオンがお茶の中に溶けるので大変
身体にいいと母親が言ってます。
母親に逆らうことはできない家風なので、毎日ありがたくお茶、頂いてます。
そりゃあもぉ効果抜群ですって!

ちなみに、店主によると、割れてしまったら効果はなくなるんだとか・・・??
見た目780円くらいの急須が3000円もした。
 

やっちまったかな

 投稿者:谷庵  投稿日:2009年11月 9日(月)10時13分32秒
  片方はウイルスで、もう片方は除菌で、別の実験かも。
いずれにしても、単なる加湿や噴霧との違いを検証しているのか興味があります。

また、インフルエンザは飛沫感染なので、室内の空気から徐々にウイルスが減っていっても効果無いような気がします。
それなりに付加価値を付けて高く売るのだと思いますが、やっぱり買う人はいるんでしょうね。
 

尾ひれが付いた

 投稿者:谷庵  投稿日:2009年11月 9日(月)09時51分3秒
編集済
  マイナスイオンが下火になったと思ったら、ナノイーだとかプラズマクラスターだとかが出てきましたね。
パナソニックのサイトを見ると、こんな資料が載っています。

*1 【試験機関】(財)北里環境科学センター【試験方法】1立方メートル試験容器内で直接曝露しプラーク法で測定【抗ウイルスの方法】ナノイーを放出【対象】浮遊したウイルス【試験結果】90分で99%以上抑制北生発20_0154号

*2 〈浮遊ウイルス〉 ●試験機関:(財)北里環境科学センター ●試験方法:1立方メートル試験容器内で直接曝露しプラーク法で測定 ●抗ウイルスの方法:ナノイーを放出 ●対象:浮遊したウイルス ●試験結果:90分で99%以上抑制 北生発20_0154号 〈付着ウイルス〉 ●試験機関:(財)北里環境科学センター ●試験方法:1立方メートル試験空間内で直接曝露しTCID50(50%組織培養感染量)で測定 ●抗ウイルスの方法:ナノイーを放出 ●対象:付着したウイルス ●試験結果:120分で99.9%抑制。北環発21_0084-001号


どちらも1立方メートルでの実験です。
ところがこちらの記事では十倍もさばを読んでいます。
単なる勘違いかも知れませんが、こうして尾ひれが付いて行くのでしょうか。
 

お寒ぅございます

 投稿者:まさ海苔  投稿日:2009年11月 7日(土)02時20分12秒
編集済
  18才の夏、ねずみとり(速度違反)の現場を見に行って自分が捕まったのは、プチダーウィン賞かもしれない・・・

消火器爆弾を作ってる最中にアジトが火事になり、その消火器で消し止めた活動家がいる。
どんな賞が与えられるんだろう??

などと考えつつ過去レスたどってたら、あれぇ〜!残念。しばらく留守にしてたらいつの間にか撤退してる。
信者なしの「やし教祖」様にはこれからもトホホな布教活動を期待してたのに。
 

ダーウィン賞を調べてみました

 投稿者:ゲジゲジ  投稿日:2009年11月 7日(土)00時00分24秒
  遅ればせながら、クハ72様の仰る「ダーウィン賞」なるものを調べてみました。

ダーウィン理論によれば優れた個体が多くの子孫を残し、劣った個体は子孫を残せずに死んでいく事で進化が起こる。だから子孫を残さずに馬鹿な死に方をした人を「人類の進化に貢献した」という事でたたえる賞……というのが大筋のようです。

最初に考えたのが誰なのかは分かりませんでしたが、ダーウィン理論の本質を全く理解していらっしゃらないのですね。
いや、実は良く理解した上で、その点も含めたジョークなのか???
 

リンクが貼れてない

 投稿者:谷庵  投稿日:2009年11月 3日(火)06時57分38秒
  長すぎてダメなのでしょうか。
コピペしたのですが、全部は入っていませんね。
こちらに貼っておきます。
 

ウィキで見てみると

 投稿者:谷庵  投稿日:2009年11月 3日(火)06時43分28秒
  diamonds8888xさんに触発されて、ゴールデンラズベリー賞をウィキペディアで調べてみた。
なんと、ハル・ベリーも受賞しているのですね。その時の逸話がなかなか泣かせます。

「胸を張って負け犬になれない者は、勝者にもなれない」、良い言葉だなあ。
負けない議論(そう思っているのは自分だけだが)をする人に読ませたい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E8%B3%9

 

(無題)

 投稿者:N氏  投稿日:2009年11月 2日(月)17時42分30秒
  創造論ミームが必死に生き残ろうとしてるんですよ。  

ゴールデンラズベリー賞

 投稿者:diamonds8888x  投稿日:2009年11月 2日(月)06時25分25秒
   そんな賞の存在を初めて知りました。しかしこれも選ばれるためには先ず選考者が見たり知っていたりする作品でなくてはならない。
 「ラジーの候補にさえなれない作品こそが本当の駄作」とはまさに真実ですね。いやその前に上映されないと。

  愛情の反対は憎しみではなく、無視である
  最大の虐待はネグレクトである
 

ER:時計の遅れは観測事実

 投稿者:ダーウィンの子犬  投稿日:2009年11月 1日(日)15時42分53秒
  diamonds8888xさん

 またまた詳細な説明,ありがとうございます。
 地球上では周波数変化差がわずかなので私の日常生活にほとんど影響がなく,重力赤方偏移を知らなくて済んでいた(意識せずにGPSを使っていたけど)ということのようです。
 勉強になりました。ありがとうございました。
 

ついでに

 投稿者:クハ72  投稿日:2009年11月 1日(日)15時18分45秒
編集済
  やしさんが再びここに戻って来られたら歓迎します。  

ゴールデンラズベリー賞に推薦したい

 投稿者:クハ72  投稿日:2009年11月 1日(日)15時18分45秒
編集済
  あとダーウィン賞っていうのがありまして。
でもさすがにこれは洒落になりませんので受賞する羽目にならないようお願いします。本当に。

ミッシングリンクやビッグバンに関して出鱈目述べる人が増えるのが好ましくない人も多いでしょうが、
トンデモさんが増えると考えればそれはそれで好ましいことです。

やしさんにはご自分の考えを本にして出版されることをお勧めいたします。
そうすれば日本トンデモ本大賞くらいは受賞できるかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:やし  投稿日:2009年11月 1日(日)12時19分51秒
  Kosukeさんにも色々世話になったね理論による投稿は苦手みたいなので、リモートホストのチェックだけはこれまで通り、怠ること無いようよろしくお願いいたします。  

イグノーベル賞

 投稿者:Kosuke  投稿日:2009年11月 1日(日)11時51分6秒
  もともとはネタで始まった賞なんでしょうが、経歴詐称のドクター中松に授賞し
たのは、ちょっとシャレでは済まなかったと思ってます。
彼の場合は名前が売れれば何でもウェルカムなんですから、皮肉は通じませんよ
ね。

いずれにしても、マルチハンドル・自作自演のやしさんの場合はイグノーベル賞すら遥かに道のりは遠いわけで、「精進して」と付けさせていただきました。
 

(無題)

 投稿者:やし  投稿日:2009年11月 1日(日)10時09分2秒
  あほか!!
おれも素人じゃ!
 

え!もう逃散?

 投稿者:e10go  投稿日:2009年11月 1日(日)09時54分16秒
  え!もう逃散?

天文学のシロウトの私に批判されて逃げるなんて、、、

まあ、定常宇宙論なんてその程度のもんでしょうね。
それとも、マルハンのやし氏の能力がその程度かも?
 

名誉毀損

 投稿者:谷庵  投稿日:2009年11月 1日(日)08時48分11秒
  勝手に管理人代理を名乗るようなくずですから今更ですが、
>谷庵さんのマルチハンドルは?

これは明らかに名誉毀損ですね。
状況によっては損害賠償や刑事罰まで考えられる行為です。
もちろんこんな事でそこまですることはないのですが、くずがくずであることを自ら証明したと言うことでしょう。

根拠を示されての批判からは逃げの一方、他人には根拠のない誹謗中傷。
たぶん“remote host”とは何なのか分からなかったのでしょうね。
未だに自分の茶番劇がばれてしまった理由が分かっていない方に一票。
 

時計の遅れは観測事実

 投稿者:diamonds8888x  投稿日:2009年11月 1日(日)05時38分40秒
  ダーウィンの子犬さん

 恐らくは媒体の屈折率の効果と重力ポテンシャルの効果の違いを理解されていないように思えましたので、少し詳しく説明してみます。光が屈折率の違う媒体に入ったとき、速度は屈折率に応じて変化しますが振動数は変化しません。結果として波長は、その場所の屈折率のみの関数になります。そして観測される時には直前の空気や眼球など、観測場所での屈折率のみの関数として速度と波長が決まりますが、振動数は不変です。光子1個のエネルギーは振動数で決まるので、どんな感光物質を励起するかは変化しません。
 それとは違って重力ポテンシャルの効果では、振動数が光源の位置のポテンシャルと観測位置のポテンシャルの差の関数として変化します。

 基本的な点ですが、重力場と重力ポテンシャルは違います。例えば1g=9.8ms^(-2)[メートル毎秒毎秒]の重力場で高度差1000mでの重力ポテンシャル差は9.8×10^3.ms^(-1)です。ポテンシャルとは2地点間の差だけが意味があり、どこかの地点をゼロ基準とすることで初めてある地点の値というものが定義できます。例えば海抜0メートルでの重力ポテンシャルをゼロとすれば、海抜hメートルでの値がhgになります。しかし重力場の強さはどちらの地点でも1gです。

 実際には重力場は地球中心からの距離により異なりますから、重力ポテンシャルがhgというのは近似です。人工衛星上の時計の進み方を求めるには以下の正確な式が必要です。

 V=−GM/r

 V:重力ポテンシャル、G:万有引力定数、M:地球の質量、r:衛星軌道の半径
 ゼロ基準は無限遠方での重力ポテンシャル値

 重力による時計の遅れや光の振動数変化は一般相対性理論から厳密に数値として予測される観測可能な効果であり、実際に予測通りに観測されています。それゆえに一般相対性理論の正しさが実験的に検証されたと言えるのです。

 一番身近な例は人工衛星上の時計合わせで、これが正確になされないとGPSに大きな誤差が出てしまいます。
http://r25.jp/b/wp/a/wp/n/%88%EA%94%CA%91%8A%91%CE%90%AB%97%9D%98_/i/GPS

 詳細な計算は例えばこちらにあります。
http://plain.isas.jaxa.jp/~ebisawa/TEACHING/2008Komaba/2008Komaba/node30.html
一日(86400秒)で、このずれは、38マイクロ秒になる。その間に、光は11kmも進む! これを補正しないと、GPSは全く使いものにならないだろう。

 また、こちらの方がすっきりしてわかりやすいでしょう。
http://homepage2.nifty.com/AXION/contents/relativity/004.html
 地球の中心から距離rの地点での時間trと無限遠方での時間t0との比は、
  tr/t0=√(1−(rg/r))
  rg:地球のシュワルツシルド半径、約9mm

 地表との時間比を求めるにはrに地球半径を代入した値との比を求めることになります。
 

RE:やしマターって健康食品?

 投稿者:diamonds8888x  投稿日:2009年11月 1日(日)05時25分39秒
   なかなかのすぐれものらしいですね。
http://www.jica.go.jp/hiroba/educator/kyozai/mono/mono_02.html
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%81%AE%E5%AE%9F%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%AD%A6-%E9%B6%B4%E8%A6%8B-%E8%89%AF%E8%A1%8C/dp/4906640001

 まあ、マーガリンは「植物性だから」として健康食品を唱われていたのが、トランス脂肪酸問題でその座から滑り落ちましたが。次の記事は古いのでしょうか?トランス脂肪酸には触れていませんね。
http://www.s-tanpopo.com/hpgen/HPB/entries/275.html

 おお、地球の健康にも役立ちそうだ。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/m/e/post_1522.html
 

イグ・ノーベル賞侮るべからず

 投稿者:diamonds8888x  投稿日:2009年11月 1日(日)05時22分57秒
   イグ・ノーベル賞は"Improbable research"に与えられるものであり、"Incorrect research"に与えられるものではありません。
http://improbable.com/about/

 研究テーマが笑いを誘うだけであって成果自体はきちんとした研究ばかりですよ。いや一部には例外もあるのかな? でも青色ダイオードほどではないにしてもビジネス的に成功した成果もありますしね。
http://uguisu.skr.jp/recollection/ignobel.html
 

残念ですが

 投稿者:やし  投稿日:2009年11月 1日(日)02時35分5秒
  佐藤さんは大先輩にあたるので心苦しいですが、当然インフレーション理論の権威でいらっしゃることも存じあげてます。ただ、私が繰り返し言ってきましたが、ビッグバン理論を前提としたそれのつじつまあわせなのです。よって、かなり無理があり、仮説が仮説を呼び完成されていません
クハさんにはお言葉をそのままお返しします。
谷庵さんのマルチハンドルは?
e10さんには、ようここまで着いてこられるなあという印象です。今後もここでのご活躍をお祈り致します。
残念ですが、そろそろ退散のし時です。
私の投稿に共感して頂いた方には、検索して読み返していただければと存じます。さようなら。
 

やしマターって健康食品?

 投稿者:GB  投稿日:2009年11月 1日(日)01時12分7秒
  いったん、ここに立ち返り、パワー配分を考えましょう。


>宇宙の常識 投稿者:やし  投稿日:2009年10月23日(金)16時03分57秒
    ミッシングリンクの説明については高等生物による遺伝子操作によるものです。
 現在、宇宙の年齢はビッグバン説によると140億歳程度。(私はビッグバン説は否
定していますが(三次元レベルによるドップラー効果の検証の計算違いで
す。)〔参考〕http://www3.osk.3web.ne.jp/~redshift/
 生物の誕生は最大で 45 億年程度。
 宇宙レベルでの進化論で言うと、我々より高等生物が存在する期待値はわかりま
すよね。100%です。(宇宙の中で生物は地球にしかいないと考えていらっしゃ
る方は論外として)
 また、身近で既に遺伝子操作している生物がいるのは皆様ご存知ですよね。そん
な下等な生物でも遺伝子操作しているのですよ。
PS. そんな何万光年も先からどうやってくるの?とお考えの方、ちなみにアイン
シュタインのゆう「高速より早く空間を伝播するものは無い」という理論は既に崩
壊しています。(量子論を参考としてください。)
 今世界の常識は確実に変貌しているのです。お気づきください。
 

ビッグバン理論の問題は既に判っている

 投稿者:e10go  投稿日:2009年11月 1日(日)00時23分5秒
  >ちなみに我々の銀河系が1回転するのにどれ位かかるか知っていますか?2億5千万年です。これは実証されています。超銀河団が1回転するには1兆年以上はかかるのです。

それがどうしたんでしょうか?それと宇宙の大規模構造や宇宙が回転していない事が何か関係あるんですか?

>超銀河団以上が回転していないとゆう実証をだれかしていますか?私の知る限りではだれもしていません。

そんな話していませんけど、宇宙の大規模構造と何か関係あるんですか?
それとも、宇宙の大規模構造や宇宙は回転しているとでも?しかし、そんな事実は確認されていませんが。

>それよりも、e10さんは宇宙の大規模構造にこだわり続けているようですが、この蜂の巣状の構造はビッグバン理論では実証されていないはずです。実証されているのなら教えてください。

ここで示していたんですが、気付きませんでしたか?

ダークマターを含めた物質を約30%、ダークエネルギーを約70%にしたビッグバンモデルでシミュレーションすれば、辻褄が合います

該当の部分を飲用します。
−−−引用はじめ−−−
1986年に発見された宇宙の大規模構造が作られるまでの時間をシミュレーションした結果、ビッグバン宇宙論から導き出されている137億年といった宇宙の年齢とはかけ離れた長い歳月を必要とすることが明らかになった。そのため、ビッグバン宇宙論が間違っていて修正が必要ではないかという見解が生まれたが、まもなく暗黒物質の存在を仮定すると、ビッグバン宇宙論と矛盾しない時間の範囲内でも、現在のような銀河集団の泡構造ができあがることが明らかにされた。そこで、宇宙全体にどの程度の暗黒物質や暗黒エネルギーが必要なのか、繰り返しシミュレーションが行なわれている。その結果、ダークマターを含めた物質を約30%、ダークエネルギーを約70%にした場合にうまくいくことが確認されている。
−−−引用おわり−−−

>ビッグバン理論には他にも実証できないものが多々あります。

ビッグバン理論に問題ある・ないはどうでもいいんですが。
数ある宇宙論の中で、どれが一番現在の宇宙の姿をより理論的に説明できるかが問題ですから。
ビッグバン理論は辻褄の合わない部分もありますが、定常宇宙よりは現実に近いですよ。
辻褄が合わなければ、合うような理論(や説明)を考えて実証すればすむ事です。

>特異点の問題(いわゆる神の一撃)他にも地平線問題、平坦性の問題。どうですか?逆に教えてください。

特異点がなぜ起きたかは永遠に解らんでしょうね。ビッグバン理論でも定常宇宙論でも同じでしょう。
定常宇宙論では宇宙の始まりは説明できないんだから。(宇宙の始まりがないのをどうやって証明するの?)
地平線問題・平坦性問題は宇宙のインフレーション仮説で説明できますよ。
そもそも実際の宇宙は、定常宇宙を維持できないくらい平坦じゃない(宇宙の大規模構造というでこぼこだらけ)ですけどね。

で、宇宙の大規模構造がある理由や現在の宇宙が縮んでない理由を定常宇宙論で説明できますか。
 

その前に

 投稿者:谷庵  投稿日:2009年11月 1日(日)00時15分36秒
  マルチハンドルによる猿芝居の謝罪が先でしょう。
それなしには、まともに相手をする価値はないかと。
 

具体的な反論はe10goさんにお任せするとして

 投稿者:あわれなクハ72  投稿日:2009年11月 1日(日)00時00分26秒
  やしさんにはネットで検索したり、宇宙論関係の文献を読み漁ることをお勧めいたします。  

ビッグバン理論の問題点

 投稿者:やし  投稿日:2009年10月31日(土)22時18分14秒
  ちなみに我々の銀河系が1回転するのにどれ位かかるか知っていますか?2億5千万年です。これは実証されています。超銀河団が1回転するには1兆年以上はかかるのです。超銀河団以上が回転していないとゆう実証をだれかしていますか?私の知る限りではだれもしていません。
それよりも、e10さんは宇宙の大規模構造にこだわり続けているようですが、この蜂の巣状の構造はビッグバン理論では実証されていないはずです。実証されているのなら教えてください。逆に定常宇宙の重力バランスと回転モーメントにより、ある程度の学識がある方には容易に推測できるはずです。ビッグバン理論には他にも実証できないものが多々あります。
特異点の問題(いわゆる神の一撃)他にも地平線問題、平坦性の問題。どうですか?逆に教えてください。無理でしょう。
 

以上は、新着順61番目から90番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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