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予測なんだな

 投稿者:谷庵  投稿日:2015年 4月13日(月)06時02分58秒
  >サイコロを振って1から6までの目が出る確率はそれぞれ1/6

神誰氏には分からないだろうけど、これは立派な予測なんだよね。
普通のサイコロを振って8の目が出ることはないし、1の目ばかり出続けることもない。
何度もサイコロを振れば、出た目の平均は3と4の間になるだろう。

神誰氏のこの発言の下の方のサイコロに関するところを見たときに、勘違いして勝ち誇っていることは分かったけど、予想通りの展開で吹いた。

谷庵のこの発言は、実は予言の書だったのだよ。
と言っても、当人には理解できないだろうなあ。
 

じゃ

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月13日(月)02時28分16秒
編集済
  順番にやろうね。

分子レベルで正の淘汰が起こっている事実が観察されたかどうかの話の前に、自然選択以外に進化のメカニズムがある、それが遺伝的浮動だって言ったね?

そこで偶然の話だ。

今までずっと訊き続けてきた話だ。

偶然がそのメカニズムって訳だな?

この話が済んだら、分子レベルの観察の話をしよう。
 

偶然の

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月13日(月)02時21分7秒
  意味を教えてあげるよ。

サイコロを振って1から6までの目が出る確率はそれぞれ1/6、どの目が出るかは偶然だ。

つまり予測出来ない。

サイコロを振る時点で出目の確実な予測が出来ない、これが偶然だ。

サイコロの振られた方向、サイコロに与えられた初速度、回転数、テーブルまでの距離、それぞれの摩擦係数、反発係数、空気抵抗、サイコロの正確な形状、これらが厳密に測定できれば、サイコロが手から離れた時点で、出目の予測が出来るかもしれない。
それ自体も殆ど不可能だ。

意図的にか気付かずにか知らないが、結果の出るメカニズムをあたかも予め決定される要件のように混同してるね。

意図的でないとすれば相当なおマヌケと言う事になる。

さらに、方向、初速度、回転数、手から離れる位置はコントロール不能だ。
予測不可能、つまり予め結果をコントロールすることが出来ないのが偶然だ。


つまりデタラメにタイプライターを打ち続けるんだよ。

何回もやった話だ。

未だ分からん?


 

答えていますよ?

 投稿者:ミケ  投稿日:2015年 4月13日(月)02時06分33秒
編集済
  偶然については答えましたが、ぐの字も読めませんか。
ちなみに2015年 4月13日(月)01時43分29秒 の投稿です。
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/17532

書いてありますよね?偶然の話が。
まあ見落としは誰にでもありますよ。
見落として勝ち誇ってたなんてものすごく恥ずかしいですけどね(笑)。
そして、こちらは質問に答えたのに、こちらの質問からは逃げるのかな?


ああ、ついでにもう一つお答えしておきましょう。
>正の淘汰が働いている、つまり自然選択が働いている観察事実を少なくとも木村は確認していないね。
>まさか今更それに反論はしないだろ?

木村の頃は技術的に調べられませんでしたからね。
ですが、技術と理論の発展した今は分子レベルで正の淘汰が観察されています。
それに反論はありませんね?
分子レベルで正の淘汰が観察されたことに反論できないから、
木村は観察していないとか苦しい言い訳をはじめちゃったんですよね?
 

自ら

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月13日(月)01時56分26秒
  晒し者志願か。

偶然のぐの字も出ないか。

 

神って誰さんへ

 投稿者:ミケ  投稿日:2015年 4月13日(月)01時51分54秒
  ではこちらの質問に答えてください。こちらは説明しろなどとは言いません。
「YES」か「NO」かだけでいいです。簡単でしょ?
YESかNOか以外の余計な言い訳は必要ありませんし、それ以外の答えは逃げですよ?

でははっきりとお答えいただいていない質問を再掲します。

一つ目。

k=4Nsvは、sが0より大きくかつ1より十分小さい範囲でしか成り立たず、
したがって

>k=4Nesvにおいて、突然変異が中立であるならs→0の極限値を取る訳で、Nevは当然のことながら有限値な訳だら、その場合k→0にしかならい。

というのが、あなたの恥ずかしい勘違いであったということは理解できましたか?

※2015年 4月 9日(木)01時55分8秒 の投稿参照
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/17485

「YES」か「NO」かでお願いします。おそらく「NO」ですかね?
たぶんまだ自分が間違ってたって理解してないんじゃないですか?馬鹿だから。


二つ目

「フィンチの嘴が高い遺伝率を保ち、自然選択を受けて進化してきた」ことを認めますか?

※2015年 3月 9日(月)06時27分18秒のshinok30さんの投稿および
2015年 3月25日(水)02時53分35秒の私の投稿参照
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/17368
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/17430

「YES」か「NO」かでお願いします。
バックナンバーには書かれていないから聞いています。
書いたというのならその投稿をいつ書いたかを示してください。

逃げずに答えてくださいね。
たった数文字なんですから。それさえ答えられないなんてことはないですよね?
そんなに怖いんですか?
 

お答え

 投稿者:ミケ  投稿日:2015年 4月13日(月)01時43分29秒
  「答えられない」と思っているのがちょっと信じられないんですが……。
しかも既に答えているんですが……。
まあ一応お答えしましょう。

>それより何より偶然の話は何処へ行った?
>遺伝的浮動は偶然なのか必然なのか、それともそんな事はどうでもいいのか、オマエこそ逃げずに答えろよ。

偶然の話は、2015年 4月 9日(木)01時55分8秒 の私の投稿に全て書いてありますね。
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/17485

遺伝的浮動は偶然です。
しかし科学的に偶然か必然かを議論する意味はありません。
理由は上記投稿の後半に書いてあります。


>自然選択以外の進化のメカニズムがある、って自分で言ったの覚えてないか?
>遺伝的浮動の話だ。

遺伝的浮動は偶然であり、かつメカニズムに支配されています。
ちなみにそのメカニズムは2年前に説明済みで、
今回も2015年 3月25日(水)22時24分24秒 の投稿でその説明の場所を教えてあげています。
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/17440

さらに2015年 3月25日(水)23時18分57秒でもう少し詳しく説明しています。
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/17460

そして、偶然で決まるがメカニズムの分かっているサイコロの出る目が数式で表せるように、
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/17483
メカニズムの分かっている遺伝的浮動もs=0の場合のk=vであらわせる、
というわけですね。

まあ絶対理解できないのは分かっていますけど、一応答えました。
馬鹿を相手にするのも面倒くさいですね。
しかもそれを自覚していないときている。
 

どうしても

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月13日(月)01時35分0秒
  偶然の話から逃げたいのか。

そんなに、拙いこと言っちゃった、って自分で思ってるのか。


とっても見苦しい、って自分で分からん?

そこまでとはね。
 

彼宛てに回答する前に

 投稿者:ミケ  投稿日:2015年 4月13日(月)01時25分43秒
編集済
  他の皆様用に、ちょっと解説というか解析しておきましょう。

2015年 4月11日(土)00時49分9秒 の投稿より
>k=4Nesvがそのような条件下で成立する近似式と規定した場合、s→0になる訳も無いから、s→0を想定するのが無意味なのは当たり前の事だ。
>その前提なしにk=4Nesvをみれば、それ自体s→0であればk→0になるのも当たり前の話だ。

kを求める式は本来k=2Nvuであり
sが0より大きくかつくかつ1より十分小さく(0<s<<1)、
かつNesが1よりも十分に大きい場合において、
数学的にuの式を変形するとu=2sとなるので
“その条件のときはk=4Nsvと近似できる”
と、こういう順番になるのは彼以外の皆様には普通に自然に理解できると思います。

しかし上記の彼の「そのような条件下で成立する近似式と規定~」や「その前提なしにk=4Nesvをみれば」
という書き込みを見るに、
彼はそうした思考の道筋を理解できていないようです。

つまり、k=2Nvuがあって、それをもとに近似式4Nesvが求められるということが理解できておらず、
どうやらk=4Nesvが独立に規定されたと勘違いしているのでしょう。
理解できているところだけ拾って、あとは理解できないまま無視しているから、
というのもあるのでしょうが、
やはり中学数学で習うような、場合分けの考え方ができていないのだと思います。
(ある条件のときは○○なので、それを元に式××を考えると式××は△△に変形できる~という感じの)

まあ、要は小学生レベルってことですね。
さらに彼は、自分の理解できたところだけ拾って全体を理解したつもりになって
おそらくは理解したと自分で信じ込んで答えているわけです。
そうすると皆様の中には、話せば通じるかも、と誤解する方もいるでしょう。
しかし基本的には小学生が理解できないことは彼には理解できていない
ということを念頭に置いたほうが良いでしょう。
数学だけでなく、生物学も国語もです。
ストレスを貯めないようご注意ください。

まあそれで理解できないのに知ったかぶって恥を晒す様子を観察するのも一つの遊び方かとは思いますが、
k=4Nesvのくだりを見てもらえば分かるように
おそらく恥だということすら理解できていないのではないかと……。
 

突然変異は の意思

 投稿者:GB  投稿日:2015年 4月13日(月)00時25分8秒
  すべて説明済み。

うだうだ逃げ回ってないで、

突然変異が神の、じゃなかったデザイナーの意思であるという主張の根拠を説明しなさい。
 

正の淘汰

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月13日(月)00時08分31秒
  が働いている、つまり自然選択が働いている観察事実を少なくとも木村は確認していないね。

まさか今更それに反論はしないだろ?

自己組織化の話を覚えてるか?
(理解できなかったか)


それよりまた知らんぷりして出て来てるが、偶然の話はどうなった?

自然選択以外の進化のメカニズムがある、って自分で言ったの覚えてないか?

遺伝的浮動の話だ。


>遺伝的浮動は偶然なのか必然なのか、それともそんな事はどうでもいいのか、オマエこそ逃げずに答えろよ。
 

逃げたw

 投稿者:冬虫夏草  投稿日:2015年 4月12日(日)23時34分58秒
  神誰君程度の知性でも己が間違っている程度の事実は理解できるんですねw  

オマエ

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月12日(日)23時29分59秒
  ホントに馬鹿だね。

性格も異常だ。


答える必要無し。

 

(無題)

 投稿者:冬虫夏草  投稿日:2015年 4月12日(日)23時24分57秒
  >分子レベルの観察事実=自然選択の話をしてるのが分子レベルの観察事実=自然選択の話をしてるのがどうしても理解できないか。

私の問いにYesかNoで答えないのは、君自身も自分が虚勢を張ってデタラメを喚いているだけなことを理解しているからかな(笑

再度、問おう。オオシモフリエダシャクの工業暗化に寄与する遺伝子の塩基置換が明らかになれば工業暗化が自然選択の結果であることに納得するのかい?

納得出来ないと主張するのなら理由を説明せよ(適当なイチャモンをつける程度の知性しか持ち合わせていない神誰君が理由を書けないことは皆が知っているけれどねw
 

分子レベルでの自然選択の観察

 投稿者:ミケ  投稿日:2015年 4月12日(日)23時22分21秒
  既に2年前に書かれていますね。

2013年 5月 3日(金)20時31分30秒の私の投稿
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/13967
>さらには、
>その中立説の予測を利用して逆に自然選択が実際に起こったことを示したのも数学があればこそできたことです。

2013年 6月10日(月)00時19分41秒の私の投稿
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/14134
>先の投稿で述べた通り、自然選択以外に遺伝的浮動というのがあります。
>木村の中立説もこれに当たります。
>余談ですが、中立説がもたらした数学的な予測を利用して、中立説(遺伝的浮動)に当てはまらない、自然選択の影響をうけたDNA領域を数学理論によって検出することができるようになりました。

2013年 9月 9日(月)09時15分21秒のshinok30さんの投稿
http://6609.teacup.com/natrom/bbs/15515
>まず,中立説の予測では,中立な変異と非中立な変異では集団中でのふるまいが違います
>つまり,ある変異について「正の選択を受けたものかどうか」も検証できるということです
>例えば,シロイヌナズナの場合,自殖の進化をもたらしたと考えられる
>ΨSCR1で観察される変異量(塩基多様度π)が
>中立説で予測される遺伝的浮動による進化と統計的に異なることから,
>「自然選択が検出」されています

>また,中立説では一般的に
>塩基置換の頻度は(変異がアミノ酸に反映しない)同義置換の方が非同義置換よりも大きいと予測されますが,
>アワビ類の精子ライシンの種特異的な「卵膜タンパクに結合すると考えられる領域」では,
>逆に,非同義置換の頻度が高い(しかも近縁種ほどその傾向が強い)ことが観察されています
>このことは種分化の初期の段階で「正の淘汰」が働いたことを示していると考えられていますね

彼を見ていると
相手が既に答えていることを書かれていないと思い込んで質問し、
自分は答えていないことを答えたと思い込んでバックナンバーを読めという
(フィンチの嘴が自然選択による進化だと認めるのかへの回答など)
といったことがしばしばありますね。
 

無様に逃げ回る神誰君

 投稿者:冬虫夏草  投稿日:2015年 4月12日(日)23時11分59秒
  君がイチャモンをつけている u =[1-exp{-(2Nes)/N}]/[1-exp(-4Nes)]はKimura's formulaであること。つまり、木村資生が「観察事実に基づいてを自説の中立説を展開」するのに創り出した数式なんですね。

だから、君は以下のどちらかの主張を撤回する必要がある。

A.いくら数式をもてあそび、架空の仮定で理屈をこねまわしみても、観察事実と照応させなければ、実際のところ自然科学的には何の意味も無い。
B.観察事実に基づいてを自説の中立説を展開

さあ、どちらを撤回するんだ?AとBの主張が両立しないことは阿保の君にも理解できたから答えられないのが丸わかりだよwww
 

想像できますよ

 投稿者:GB  投稿日:2015年 4月12日(日)23時07分15秒
  >幼い時は、こっちもデザイナーがいるなんて考えもしなかった。

>どういう仮定を経て、それを考えるようになったんだろうね。

>想像できないだろ?


そりゃ想像できますよ。想像論じゃなかった創造論という思想にはまったんだな、ということで。
 

ナチュラルセレクション

 投稿者:GB  投稿日:2015年 4月12日(日)22時48分43秒
編集済
  『生物進化を考える』(1988)と内容はほぼ同じなので、
ちょっと長いですが一部引用します。(読んでね)
https://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb_old/no03/

「人間を含め、哺乳類が一生のなかで産む子供の数は知れたものです。一方で人間のゲノム(遺伝物質の全体)当たりのDNA量は塩基対にして30億もあるから、絶えずたくさんの突然変異が起きている。その変異が、自然淘汰にかかるためには、子供の数が多くなければならないのじゃないか。むしろ、表現型レベルでも、多くの変異は中立だと思います。

 以前、メイナード・スミスらに「背の高さで、1mm、2mmの違いに、自然淘汰がかかると思うか。表現型レベルで中立のものがあっても不思議ではないのではないか」と話したことがあります。そしたら、「1mmでも、2mmでも、淘汰はかかる」と、猛烈に反対されました。どう考えても、そんなものに淘汰はかからんと私は思います。自然淘汰への彼らの思い入れには一種の信仰みたいなところがある。

 もちろん、自然淘汰がないということではぜんぜんありません。進化というのは、中立的な変異と自然淘汰との組み合わせで起きてきたのだと思う。これも私がよく言っていることなのですが、分子レベルの進化は「保守的」です。既存の分子の機能や構造をなるべく損なわないように、変わっていく。これに対して、表現型レベルの進化の特徴は「便宜主義」。鳥の翼は前肢が変わったものだが、昆虫の翅の起源はまったく違う。オーストラリアでは、有袋類のなかからイヌやリスやアリクイに似た適応形態のものがたくさん出てきている。こうした便宜主義的な進化を説明するためには、どうしてもダーウィンの自然淘汰を持ち出さざるを得ません。

 最近では、こんなことを考えています。大きな進化が起きるためには、自然淘汰が緩まなければならない。そのとき中立的な変異がどんと出て、新しい環境へと適応していくのではないか。

 たとえば、新しい生物種が爆発的に出た約6億年前のカンブリア・エクスプロージョン(カンブリア期の大爆発)は、その好例だと思います。また、今から6500万年ぐらい前に、それまで栄えていた恐竜がほとんど絶滅してしまった。それまでの哺乳動物は、ハツカネズミみたいに小さく、恐竜の目を逃れるために、ものの陰に隠れて、夜コソコソ出てきて虫を食べるというようなものだった。恐竜が滅んで自然淘汰の圧力が緩み、そこから哺乳類が爆発的に進化し、各種の高等生物が出てきた。私は冗談で言うんだけど、恐竜が滅びなければ人間なんていなかったのじゃないか、とね。」


★「進化というのは、中立的な変異と自然淘汰との組み合わせで起きてきたのだと思う」
「こうした便宜主義的な進化を説明するためには、どうしてもダーウィンの自然淘汰を持ち出さざるを得ません。」


まず、これは
>分子レベルの観察事実=自然選択の話
ではないということはわかる?
 

思い込み

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月12日(日)21時53分4秒
  と言う言葉が一番似つかわしいのは、自然淘汰論の信者たち。

実証されていると思い込み、

観察事実に合致していると思い込む。

思い込みが強いから、否定されると感情的にすらなる。


幼い時は、こっちもデザイナーがいるなんて考えもしなかった。

どういう仮定を経て、それを考えるようになったんだろうね。

想像できないだろ?
 

まだ

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月12日(日)21時45分51秒
  言ってるんか。


分子レベルの観察事実=自然選択

の話をしてるのがどうしても理解できないか。

因みに「生物進化を考える」では1986年発行の書物が複数引用されている。


一体コイツは何を言ってるだろうね。


 

(無題)

 投稿者:冬虫夏草  投稿日:2015年 4月12日(日)15時09分44秒
編集済
  まず、木村が中立説を提唱した時代では塩基置換は「直接的」な観察事実ではなかった。なぜなら、DNAのシークエンスができるようになったのが1975年以降だから。

そして、工業暗化の遺伝子の塩基置換も昆虫の農薬耐性遺伝子の塩基置換も現在では分かっている(そもそも、えめさんが書かれているように、中立説の実証に具体的な遺伝子の塩基置換は必要でない)。

ここまでが大前提。


・オオシモフリエダシャク

黒い個体は一度の変異とその後の分散によるものだと推測されていたんですよ。そして、ケルトウェルの実験によって一つの遺伝子の変異であることが突き止められていました。これだけで「ホールデンは当時の観察結果に彼の計算式を適用し、このような急速な変化を説明するためには、淘汰係数(k)は少なくとも0.33、ことによったら0.5ぐらいでなければならないと推定した。その後、英国のケトルウェルの詳細な実験室および野外観察の研究から、実際にこの程度の強い淘汰が鳥による捕食によっておこることが示された」を実証するのに十分なデータなんだけどね。つまり、自然選択に合致した観察事実なんですがね。

まあ、往生際の悪い神誰君は、「どの遺伝子のどの塩基が置換したかわからないと意味が無い」と中立説をまるで理解していない事を晒すだけの醜い裸踊りをすることは確実でしょうね。塩基置換が明らかにならないと何が不十分であるのか答えてごらん。そして、塩基置換が明らかになれば工業暗化が自然選択の結果であることに納得するのかい?
 

馬鹿だから理解できないのか無恥だから無視しているのか

 投稿者:冬虫夏草  投稿日:2015年 4月12日(日)15時03分37秒
  神誰君へ

君がイチャモンをつけている u =[1-exp{-(2Nes)/N}]/[1-exp(-4Nes)]はKimura's formulaであること。つまり、木村資生が「観察事実に基づいてを自説の中立説を展開」するのに創り出した数式なんですね。

だから、君は以下のどちらかの主張を撤回する必要がある。

A.いくら数式をもてあそび、架空の仮定で理屈をこねまわしみても、観察事実と照応させなければ、実際のところ自然科学的には何の意味も無い。
B.観察事実に基づいてを自説の中立説を展開

さあ、どちらを撤回するんだ。
 

論理が逆と言う事は

 投稿者:えめ  投稿日:2015年 4月12日(日)14時08分18秒
編集済
  つまり進化にたいしてまず「何らかの知性を想起させざるを得ない存在が介在している」筈だと思いこみがあるので、
それを補強する為に幾つかの書籍から脈絡も無しに都合のいい部分だけ取り出した、という事かな。
物事を予備知識無しで直感的に真偽を判断し、それを変えない人は周りにも実際にいるのでまあ珍しくない反応だね。

 あなたが満足できるロジックの例を具体的に提示してみて、その前提が酷く誤っている可能性もあるでしょ。大昔にここで100%の予測が出来ない進化論は科学と言えないと大見得きった人も居たから。

>そんな書籍があるんなら、逆に紹介して欲しいね。
そんな都合のいい書籍を読んだとは書いていなくて、幾つかの書籍を読んで推論したと書いたんだけどね。
本に書かれた内容をどう解釈するかは読んだ人次第だからね。
もしかしてそういう本の読み方をしてるのかな
 

簡単に言えば

 投稿者:AH1  投稿日:2015年 4月12日(日)14時01分39秒
  遊んでほしけりゃ新しい芸の一つも覚えて、
ついでに所構わずオシッコするのもやめとけよ、みたいなハナシですね
 

まあ、

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月12日(日)12時56分58秒
  そういうことなんだ。

それでもどうしても相手して欲しい、ってんだから、困ったもんだ。
 

全員禿同

 投稿者:谷庵  投稿日:2015年 4月12日(日)11時21分20秒
  >理解できないのは能力の問題だから、諦めるしかない。

まあ、そういうことなんだよね。
議論そのものは続けるのは無駄だけど、有益な情報を出してくれる人が居るのは良いこと。
続けている人は、その辺を分かって意図的にやっているので、神誰氏を相手にしているわけではないんだけどね。
 

やっぱり

 投稿者:神って誰  投稿日:2015年 4月12日(日)10時03分51秒
  少し整理する必要があるね。


その前に、

>君は幾つかある著名人の書籍から進化の原動力には「何らかの知性を想起させざるを得ない存在が介在している」筈だと推論し、

この記述は明らかに間違い。
本人が言ってるんだから間違いない。

そんな書籍があるんなら、逆に紹介して欲しいね。

ロジックが逆さまなんだよ。



木村の著作を以下簡単に纏めよう。

自らの中立説は、分子レベルでの観察結果に基づくもので、複数の観察事実がそれを支持している。分子レベルで自然選択を肯定する観察結果は得られていない。
それが、本題なわけだが、「生物進化を考える」の過半は、進化論の概説書だ。
そもそもが自然淘汰論の支持者である木村は、進化論の一般的な解説の部分では自然選択を擁護する立場を貫いている。

これが概略だ。

そして、これが重要だが、誰かが言ってた、中立説と自然選択の橋渡しが出来てるなんて大嘘で、残念ながら分子レベルでのそんな話は何処にも書かれていない。

ダーウィン擁護の話は、他の解説者と同様、ロジックがユルユルで、特に見るべきものは無い。
全て水掛け論の収拾のつかない議論ばかりだ。

ここまでが、木村の話。

誰でも読める著作があるから、はっきりさせられるね。


その後分子生物学は当然発展し、新しい発見も少なくないが、基本的な状況にさほど変わりは無い。

そうではない、と主張する向きも当然少なくない訳だが、自然選択が実証された、主張する類は例によってロジックがいい加減で、根拠になっていない。

フィンチの話も前に少しやったが、覚えてるかな?


化石の話だってダーウィン時代から結局の同じ話の繰り返しだ。

勿論その後多くの化石が出土し、かなり隙間は埋まってきている。

だが未だにミッシングリンクの話は繰り返され、その中でも意味のありそうな唯一の反論は、まだ見つかっていない化石がある、だ。

これはダーウィンが「種の起源」の中で述べている言い訳と全く同じだ。

つまり150年前と状況は大して変わっていない。

前にも書いたね?

 

預言と予見

 投稿者:えめ  投稿日:2015年 4月12日(日)01時00分32秒
   木村の著書の表記の話をするんじゃなくて進化について話をしているんだよ。この根源を忘れてはいけない、
君は幾つかある著名人の書籍から進化の原動力には「何らかの知性を想起させざるを得ない存在が介在している」筈だと推論し、他の人はそんな事実はないだろうと言っている。
この対立構図に間違いはないと思う。

今回君は論拠として持ち出した1970年代の木村の本に塩基レベルで変異の偶然性を補強する証拠に対する直接的な記述はないと言った。
素人でも思うんだけど1970年代当事、遺伝子を調査するに当たって用いた技術の精度は検証に耐えるほど高いものだったのか。
当時の本に具体的な証拠の記述がない事でその仮説を全否定出来る理由にはならないんじゃないの。

 科学にとってとても重要な事柄として「技術的理由等で仮説を直接証明できなくても、提唱する仮説に基づいた推測で未知の事象に対して結果を予見する」があり
今は塩基レベルで木村が提唱した中立進化説を補強する結果が現れているんじゃないのかい。それをどう思うのかい。

大げさな表現をすればさ、
19世紀にダーウィンが著書の進化論で、中間化石が全て揃うのは無理だと書いた点を持って著者自ら進化論を否定していると告白している、だから進化なんてない、とでも主張するつもりかい
 

まもなく

 投稿者:H  投稿日:2015年 4月12日(日)00時56分23秒
  怒ったふりをして逃げ出す。

バ蚊乱れもゾンビ復活するなら、ホントに新たな芸を一つぐらい仕込んどけよ。
 

(無題)

 投稿者:GB  投稿日:2015年 4月12日(日)00時08分59秒
  質問に答えろよ。  

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