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GBさんとグールド

 投稿者:サンクスメール  投稿日:2016年 9月28日(水)23時24分54秒
  75歳になり最後の長期旅行で3週間ご無沙汰しました。
GBさんには今まで沢山のことを教えていただきました。特に進化の根源に関してのコメントは記憶に残ります。
GBさんはグールドの言葉として紹介されていますが、これはGBさんの根源と同じではないかと。
 

群れの知能

 投稿者:diamonds8888x  投稿日:2016年 9月23日(金)06時22分21秒
   アリや蜂やシロアリの一匹一匹は人のような知性を備えてはいません。でも集団としてはあたかも知性を持つかのように複雑な建造物を作り生活を営みます。SFではスタニスラフ・レムのソラリス以降、このような知生体の登場はそう珍しくもなくなりましたが、現実での研究も色々と進んでいるようです。
 この場合、どれか1匹のアリが何かを意思決定したというのではなく、意思決定した個体などいないにもかかわらず群れとしては何らかの意思決定をしたように見えてしまうわけです。


ウィキペディア「群知能」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A4%E7%9F%A5%E8%83%BD

日経サイエンス 2016年5月号
Collective Wisdom of Ants / アリの集合知
http://www.nikkei-science.com/201605_094.html

ロボット蜂は飛ぶ  日経サイエンス 2013年6月号
http://www.nikkei-science.com/201306_084.html

SCIENTIFIC AMERICAN December 2011
Ants and the Art of War
アリ軍団の見事な戦法
http://www.nikkei-science.com/?p=16472

群れが生み出す知能 日経サイエンス 2000年7月号
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0007/colony.html


 ひるがえって人の脳もそのようなものかも知れません。脳細胞の1個1個は知性を持つわけではありませんから。いや人間が作る組織にしても、個々の人間は組織の仕事としては歯車の役目を果たすだけで、組織全体としては別個の知性を持つと考えるべきかも知れません。実際、我々は「アメリカはこう考えている」とか組織をあたかも1個の知生体のように扱うことがよくあります。

 この場合アリの群れと同様に、「この意思決定は誰がしたのか?」とか「あの組織のこの行動は誰の責任か?」とか知ろうとしても、誰も答えを知らないということが起こる・・・かもしれません。

 いや、最近の豊洲事件の報道を見ていてふと思ったもので。
 

病原体との攻防

 投稿者:diamonds8888x  投稿日:2016年 9月11日(日)08時04分25秒
   タスマニアデビルの癌については日経サイエンス2011/09号に記事がありましたが、絶滅を免れそうでなによりです。とはいえ、人類に同じことが起きたらと想像すれば「なにより」などとは言っていられない悲惨な事件ですが。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/1109/201109_062.html

 この記事の著者はJA50さん御紹介の論文にも入っていますね。当然と言えば当然でしょうが。

 今回の論文の共著者が多いのは、やはり長期の野外観察を基にしているからなのでしょうね。
 

私のTLで話題になっているやつ

 投稿者:JA50  投稿日:2016年 8月31日(水)17時48分25秒
  顔面腫瘍で絶滅危機のタスマニアデビル、この20年で急速に進化か
http://www.afpbb.com/articles/-/3099211

元の論文はこれらしい
http://www.nature.com/ncomms/2016/160830/ncomms12684/full/ncomms12684.html
 

ありがとう御座います

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2016年 8月26日(金)20時19分21秒
  GB様
どうもありがとう御座います。
 

ヒマジンさん

 投稿者:GB  投稿日:2016年 8月25日(木)21時13分34秒
  『パンダの親指』(上)のプロローグ
早川書房文庫版ではP10~11です。
 

書名を教えてもらえませんか?

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2016年 8月24日(水)13時08分10秒
     GB様
  Gould 1980=1996 :12=10-11
の書名を教えてもらえませんか?
 

遅くなりましたが

 投稿者:ゲジゲジ  投稿日:2016年 8月23日(火)21時41分56秒
  やや周回遅れの感がありますが
谷庵様、Kosuke様ご指摘ありがとうございます。確かに仰る通りですね。

でも実際の安全性と、気持ちの上での安心とは、必ずしも一致しないんですよね。

以前、3.11の原発事故の後、放射性物質の安全性について議論がありましたけれど
「放射能が子どもに将来どんな影響を与えるのかと思うと不安で不安で…」と言いながら、その子の前で煙草をふかすお母さんがいたり……
 

ついでと言ってはなんですが

 投稿者:GB  投稿日:2016年 8月22日(月)23時58分20秒
  グールドの意見を。
亡くなった後の分子レベルの知見の拡張を踏まえても、有効でしょう。


「多くの人びとが進化論に惹かれるのは、それ自体がもつ三つの属性のためだと私は考えている。

 第一に、進化論は、現在の発展水準で、満足と確信を与えるにはじゅうぶん確立されているものの、不可解な現象という貴重な発掘物をまだまだ提供してくれるほど、未発達でもあり将来性に富んでもいるということ。

 第二に、時間を超えた数量的な一般法則を取りあつかう諸科学から歴史の特殊性を直接の対象とする諸科学にまで広がる連続体のまんなかに、進化論が位置していること。
それゆえ進化論は、さまざまな流儀や性癖の持ち主たちに共通の広場を提供する。

彼らは、抽象的な一般性(個体群の成長とかDNAの構造などの諸法則)を探求する人たちから一般的なものへは還元のしようもない雑多な特殊性(たとえば、ティラノサウルスはその貧弱な前肢でいったい何をしていたのかなど)を楽しむような人びとにまでわたっている。

 第三に、進化論はわれわれすべての生存に関わりをもつものだということ。
自分たちがどこから来たのか、そのことはそもそも何を意味するのかといった系譜に関する大問題にわれわれが無関心でいられるわけがない。

そのうえもちろん、バクテリアからシロナガスクジラにいたる、記載されたものだけでも百万種以上におよぶ動物がいる。その中間には、おびただしい甲虫類の世界もある。
そのそれぞれが独自の美しさをもち、また語るに足る物語をもっているのである。
(Gould 1980=1996 : 12=10-11)gu」
 

不思議

 投稿者:GB  投稿日:2016年 8月22日(月)23時33分15秒
  たとえばいったん陸に上がった生き物たちが、環境の変化に応じて海に戻ったこと。
魚竜とか首長竜とかクジラとか。
(一応進化した)サルの狭い常識では え? どんな仕組みで? ととまどう様々な事実群。

生物進化は不思議に満ちていて、だからこそ、専門家含めて多くの人たちを引きつけるわけだし、
そもそも、生命の存在自体が、不思議なんですし。

 

サンクス様

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2016年 8月22日(月)02時15分18秒
編集済
   「進化は不思議である」とおっしゃいますが、1996年、当時のロ-マ教皇ヨハネ.パウロ2世は、「進化論は仮説以上のものであり、肉体の進化論は認めるが、人間の魂は神に創造されたものである」と発言して、従来の立場を大幅に修正しましたよね。
 さらに、イギリス国教会は2008年にダ-ウィンに謝罪声明を出しています。
 進化論は不思議であるどころか、キリスト教文化圏でも市民権を得ているのです。
 

サンクス様へ

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2016年 8月21日(日)13時40分57秒
   「最近の発見新しい理論に対する意見、議論」については、diamonds8888x様が、巨大ウイルスというまさに最近の発見によって生物とは何かという議論が起こっている事を紹介していますよ。
 サンクス様もこの議論に参加したらどうですか。
 

お久しぶりぶりです

 投稿者:サンクスメール  投稿日:2016年 8月20日(土)19時13分9秒
  何年ぶりですかね。おそらく3年ぐらいになると思います。
一年前ぐらいからの投稿
を拝見させていただきましたが、寂しい状態ですね。
申し訳ありませんが感想を言わせて
いただきますと、先ず
この進化論のサイトは進化はそもそも不思議 なものであり、誰も直接証拠で説明
できるものではなく、その不思議を現在で一番よく説明できるのはどう言う理論
なのかを議論し教えてもらうサイトのはずです。
それが進化は不思議であるというのは前面にでず小理屈が議論されています。
次に最近の発見新しい理論に対する意見、議論がないように思います。以上私の得意な
独断と偏見で。
 

ゴジラはシンゴジラに進化した!

 投稿者:えめ  投稿日:2016年 8月18日(木)01時26分11秒
  21世紀のゴジラでも進化の概念が社会学的進化論なのに驚く、というか暗澹たる気持ちになる。
進化は変異と淘汰による形質の変化に過ぎないのに
進化が進歩なら生命はとうの昔に神より上にいるはずだ。
進化を今だ進歩のような新たな環境に対する予定調和的な現象だと思っているみたい、というか重要視していないのだろうね。
これ、進歩こそ生命の本質というむちゃくちゃで恐ろしい話なんだが。
 

巨大ウイルス

 投稿者:diamonds8888x  投稿日:2016年 8月14日(日)06時08分45秒
   既に知っている人は知っているだろう話題をひとつ。キャッチコピー的には「ウイルスはやはり生物だった!」(著者の意図は少し違うかもしれないが)。
武村政春『巨大ウイルスと第4のドメイン』(2015/02/20)講談社

ウィキペデイアにも既に載っています。

ナショナル・ジオグラフィックにも色々記事が出てます。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35044846.html

こちらの人の詳細な解説には感心しました。武村氏の本の解説としてはたぶん一番。
http://0-chromosome.hatenablog.jp/entry/2015/05/27/231507
 

正気ですか?

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2016年 8月 9日(火)15時56分40秒
編集済
   この掲示板にこんなことを書くのは場違いだと思います。  

すごい長文ですね。

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2016年 8月 9日(火)14時36分45秒
編集済
   創価学会とNSAってそんなに極悪非道な組織なんですか?  

(無題)

 投稿者:衝撃事実拡散  投稿日:2016年 8月 8日(月)23時51分1秒
  衝撃事実拡散

公明党(創価)が、一般人や学会員を病気にしたり、事故に合わせたりする、危険な組織だって事が世間に知られてないので、拡散させてます

犯罪組織を特定して、拡散していく事で、この犯罪は減って行きますから、メクラ滅法にバラまいて、世間に浸透させてます

この犯罪の主犯各は、米諜報機関(スパイ組織) のNSA(米国家安全保障局)です

創価が、米諜報機関CIA (米中央情報局)の下部組織ってのもあって、これは『NSA』っていうスパイ組織が、創価の悪事に便乗して、創価になりすまし、創価を利用してやってる犯罪です

公明党が与党になってから、精神科、心療内科が急増、障害者手帳を持つ人が急増、向精神薬の売り上げ急増、教師の長期休暇急増、精神障害の労災請求者急増。何十年にも渡って、人知れず多くの人に災いを与えて来た政党が、公明党(なりすましのNSA )です

多くの人を病気にしてるのに、この犯罪が、世間に漏れ出してない理由は、遠隔から私生活を監視盗聴して、生活に沿った病気や痛みを与えて来たからです。重い物を持ったら腕に痛みを与えたり、ツラい事があったら鬱にしたり等。相手に覚られず、任務を遂行するスパイ組織が主犯各なんで、私生活に便乗して、違和感を持たせずにやります

この犯罪は、人工衛星を使ってやるので、地球上のどの地点にいようと、どんな建物の中に入ろうと、継続的に、監視追跡出来ますし、どこに居てもピンポイントで、痛みやカユミや病気を作れます

NSAは、生き物を意のままに操る技術も持ってますしし、痛み、カユミ、病気を作り出す技術も持ってます

NSAは、気象を操作して、大雨を降らす事も出来ますし、地震すらも人工的に作り出せます。東日本大震災や熊本地震もこいつらの仕業です

【重要】青森県三沢基地には、 NSAの電波傍受(盗聴)施設がありますし、世界中に通信傍受施設を配備してるので、地球上のどの地点にいても、ケータイやPC等の通信機を介して盗聴します。通信機は、電源オフにしてても盗聴器になってます

NSAは、遠隔神経監視(リモートニューラルモニタリン
グ)技術を使って、世界中の人間を監視してます

地球上の人を監視盗聴して、その家庭の家族構成、生活スタイル、家庭環境等の情報を取り込んで管理し、創価の用途に応じて、それに適した人間を瞬時に選び出して、功徳や仏罰や嫌がらせに利用します

創価のオハコ芸、ノイズキャンペーン(騒音の嫌がらせ)は、救急車のサイレンで嫌がらせする為に、重篤な患者を作り出しますし、パトカーが付きまといをする集団ストーカーは、警察に通報させないように、警官を操って、いかにも警察が嫌がらせしてるように、工作します。警官は、自分が操られてる事に気付いてません。これらは全国でやってますから、警察関係者は知らぬ間に、多くの人に恨みをかってるって事です。警察の内部事情は全て筒抜けで、パトロールに行く時間も全て把握してますから、それに便乗する形で警官を操り、定規で測ったかのような、神懸かった抜群のタイミングで集ストします

行く所行く所で周りの人が咳払いしたり、くしゃみをしたりする集団ストーカーは、被害者の周りの人に波動を当てて、咳払いやくしゃみをさせてるだけです。いかにも集団でストーカーしてると思わせて、心理的負担をかけてるだけです

咳をした時の周波数と同じ周波の波動当てると、人為的に咳を出させる事が出来ます。例えば、TBSラジオ90.5MHz(メガヘルツ)、ニッポン放送93.0MHzに周波数を合わせると、これらのラジオを聴けます。これと同じように、食欲が湧かない時の周波数、眠れない時の周波数って具合に、それぞれの周波数と同じ周波を当てると、ラジオが切り替わるように、その状態に切り替わって、意識操作や精神疾患を作り出せます

生態の周波数コードを読み取って、脳波パルス信号に、同じ周波数を送ると、波動が共鳴して、その状態に切り替わります。例えば、人が右に曲がる時の周波数コードを読み取って、その周波数と同じ周波数を送ると、いとも簡単に右に行かせる事が出来ます。これを利用すれば、警官を操って、パトカーに集ストさせる事も、たわいないです。好き嫌いの感情、食欲等を操る事なんか、造作もないです

例えば、蛍光灯に虫が集まるのは、ある決まった周波数の紫外線に、吸い寄せられてるからです。逆にいうと虫ですら、周波数で操作が可能って事です。昆虫類は、それぞれが違った周波数の光に誘引される性質があるんで、どんな虫でも周波数を変えると、自在に操作が可能って事です

創価が仏敵によくヤる、家の中に害虫を呼び込んだり、カラスを屋根の上に集めて暴れさせたり鳴かせたり、犬を吠えさせる嫌がらせも、科学技術を用いてヤってます

ちなみに、27~38Hzで不眠に、48~55Hzで喘息に、50Hzで生理痛、52Hzでてんかん、60Hzで痙攣、88Hzで片頭痛が引き起こされます。それぞれの病気が、それぞれ決まった周波数を持ってます。これらの周波数と同じ周波を当てれば、どんな病気でも作り出せるって事です

特に、公明の支持母体、公明の栄養源である、創価の活動家には、頻繁に災難が降りかかるんですけど、信者は皆、魔(仏罰、現証、非科学的な原始的発想)にヤられてると思ってます。災難が続くと、信者は仏にすがって、学会活動や選挙活動に精を出すようになるので、定期的に科学技術で災いを与えます。モチベーションを上げさせる為の、起爆剤みたいなもんです

この世の病気、痛み、カユミ、争い、自殺、殺人、墜落事故、交通事故、火災、自然災害、ありとあらゆる災いを作り出してる組織がNSAです

剛力彩芽のなりすましが、「北川景子貧乏くさい」「忽那汐里は虫みたいな顔」等の中傷をTwitterでしてましたけど、SNSやネット掲示板等でなりすましする人は、暴言吐いたり、荒らしたり、やりたい放題やります

相手の着ぐるみ付けてヤるので、中傷しても責められのは相手のみ、後で自分が責められる事は無いです。人は、身元が特定されず、罰則をくらわないってわかると、理性のタガが外れて、やりたい放題やる生き物って事です

現実社会では、面と向かって中傷する人は少ないですけど、ネットの中は、暴言や中傷だらけです。顔が認識出来る実社会で中傷すれば、特定され、後で責められて酷いめに合うんで、中傷がやりづらくなります。ネットの場合は、顔も見えないですし、匿名性ゆえ不特定多数の中に紛れ込めるんで、後で責められる事も無いです。だからネットは、誹謗中傷の温床になってます

創価の着ぐるみつけたNSAっていうスパイ組織が、創価になりすまし、悪の限りを尽くして傍若無人な振る舞いが出来るのも、後で自分らに火の粉が降りかかる事が無いからです。こいつらに火の粉が降りかかるようにしないと、際限無く悪事を働くので、NSAの名を全面に出して広げてます

https://shinkamigoto.wordpress.com
 

エントロピーの増大と生物

 投稿者:浜崎陽兆メール  投稿日:2016年 8月 5日(金)16時58分58秒
  創造論が進化論に対し熱力学第2法則に反していると言っていることに対し、この法則が開放系である地球では成り立たないという理にかなった指摘をされておられました。
しかし、エントロピーの増大は全宇宙で貫かれているのであって、ある意味この法則に逆らっているのが生物・生命現象であるともいえるのです。
恒常性を維持し子孫を残すという生命活動はエントロピーの減少ということであり、そのためにはエネルギーがいるのです。そのエネルギーを太陽から光合成をとうして得ているわけです。そこから論議を組み立てられたら、もっと一般にわかりやすいのではと思いました。
 

用語はだいじだよ

 投稿者:Kosuke  投稿日:2016年 8月 4日(木)09時01分11秒
  「化学物質」って、実に曖昧で、使う人によってその定義はまちまち。

最初は、化学合成によって造られた、天然に存在しない物質を指していたんでしょうが、いつのまにか「なんだか良く分らない(それはあなたが無知だから!)難しい名前の物全般」みたいに拡張されている気がする。しかも量の多寡にかかわらず有害!みたいな。

毒も薬も量次第、程度問題だってことを忘れちゃいけません。
でもって、量を左右するのは、その物質がどのような管理状態に置かれているか?ってことだと思う。

農薬も遺伝子組み換え作物も同じ観点で評価しないと。
生産・販売・利用において長い歴史があり、様々な規制が制度的に確立している(少なくとも日本では)農薬は、それに比べれば新参者の遺伝子組み換え作物よりは安全性は高いだろうと思っています。どちらも一般論としては安全ですけどね。
 

やはり指摘しようかな

 投稿者:谷庵  投稿日:2016年 8月 4日(木)04時49分46秒
  スルーしてしまおうとも思ったのだけど、やはり間違いは訂正すべきと思うので指摘しておきます。

>それを炭水化物とかタンパク質とかいった物質レベルにまで消化して分解した上で

炭水化物とかタンパク質とかを糖やアミノ酸レベルまで消化するのですよね。
 

遺伝子組み換え食品

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2016年 7月27日(水)09時47分9秒
編集済
   ななし様、ゲジゲジ様、レスどうもありがとうございます。とりあえず安心しました。    

遺伝子組み換え食品

 投稿者:ゲジゲジ  投稿日:2016年 7月26日(火)01時33分10秒
  ななし様が仰る通り、原理的には“全部安全”なのでしょうね。
私たちは物を食べれば、それを炭水化物とかタンパク質とかいった物質レベルにまで消化して分解した上で、活動エネルギーにしたり身体を作る材料にしたりするわけですから。
食物の遺伝子が私たち自身の遺伝子に取り込まれたりする事はありません。

実際にフグとか毒キノコとかトリカブトとか、あるいは病原性大腸菌O157とか、食中毒を起こすのは動植物や菌が出している毒素なわけで、これらは胃腸では消化されない化学物質なわけですね。
勿論、遺伝子組み換え生物がそんな化学物質を作るとしたら調べて分かるはずですから、市場に出回る事はないでしょう。

とはいえ、今まで自然界に存在しなかった食材ですから、思いもよらない危険性があるかもしれない。
そして遺伝子組み換え食品を研究しているのが、主にグローバル資本主義のいわゆる金儲け主義の人たち、という事が、ひょっとしたら危険性を隠しているのではないか、という不安を生み出しているのでしょう。

ななし様の言うように、私も農薬の方がむしろ危険性は高いと感じます。
農薬の中には純然たる化学物質もありますし、胃腸で消化されずに吸収されるものもありそうです。
でも農薬の方は既に慣れてしまっているので、遺伝子組み換え食品に感じるような漠然とした何だかよく分からない不安というのがないのかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:ななし  投稿日:2016年 7月24日(日)14時00分49秒
  遺伝子組み替えても食品としては特に問題ないと思うなぁ
遺伝子組み換えによってその生物が変な人体に悪いものを産生する可能性もありはするでしょうけど
当然そんなの調べるでしょうし
農薬とかよりよっぽど安全な気がする
 

遺伝子組み換え食品

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2016年 7月21日(木)10時07分22秒
  以前、当HPで環境ホルモンの事が取り上げられていましたが、遺伝子組み換え食品はどうなんでしょうか。筋肉隆々の牛とか手のひら大のイチゴとか、、、。その他もろもろ。TPPの関係で今後遺伝子組み換え食品が大量に入ってくるでしょう。
 遺伝子組み換え食品全部が危険なのか、無害なものもあれば危険なものもあるのか、全部安全なのか。そのへんはどうなんでしょうか。
 

(無題)

 投稿者:名無しのリークメール  投稿日:2016年 7月 7日(木)01時24分26秒
  香川県ルー餃子のフジフーヅはバイトにパワハラの末指切断の重傷を負わせた犯罪企業  

感想とか感想とか、その他の感想など

 投稿者:ゲジゲジ  投稿日:2016年 6月14日(火)21時44分6秒
編集済
  皆様お久しぶりです。
この1ヶ月ぐらいの投稿に順不同のマルチで……


AH1様
キリンの長い頸は、よく進化論を説明する例に使われてきた印象があります。
ラマルク理論では一生懸命に頸を伸ばしているうちに長くなった、ダーウィン理論では頸の長い個体が有利なのでより多くの子孫を遺した……といった具合に。

しかし頸が長くなるためには、強力な心臓や血圧、安全弁といった形質が同時に進化しなくてはならない。考えてみればこの点を進化論否定論者が「確率的にあり得ない」と突っ込んで来なかったのが不思議な気がします。ミイラデゴミムシのガス噴射とか、キリンの頸よりよほどマイナーな事例に突っ込んでいたのに……

尤も今回、キリンの長い頸とそれに付随する形質が、意外と少数の遺伝子の突然変異で成り立っていた事が明らかになったわけですね。
とはいえ、ウマ、シカ、レイヨウなど、複数の系統で同じような体型に収斂した動物が無数にいる中で、頸が長く進化したのはキリンの系統だけです。それだけキリンの様な動物は進化し難いのかもしれません。




えめ様
托卵についてはドーキンスの『利己的な遺伝子』でも触れられていますね。
托卵される方の親鳥も、自分の卵と托卵された卵とを見分けて托卵された方を排除する能力を、ある程度は発達させているそうです。でもその能力が完璧に見分けるまでに進化しないのは、コストとのバランスで、それが必ずしも有利とは限らない(進化的に安定ではない)からなのだとか……




匿名様
 >ディズニーが(略)周知のことなんだろーか。
少なくとも私は全く知らなかったので、少し検索してみたのですが、その様な情報を見付ける事ができませんでした。
できればソース情報を提示して頂けるとありがたいです。





?様
すみませんが何を仰っているのか、何を仰りたいのか、さっぱり解りません。
できれば日本語で書き込んで頂けるとありがたいです。
 

貴様!何を托卵でいる

 投稿者:えめ  投稿日:2016年 6月10日(金)20時11分19秒
  托卵についての本を読みました
他の鳥の巣に卵を産み付けるなんて一見複雑で進化とは相いれないようにも思えるのですが
・産まれた雛が互いに排除し合う習性と、それを止めない親の習性。
・(同族同士ではあるが)他の巣に卵を産み付ける習性
これらがさほど珍しくないのであれば、進化の過程で托卵が発達していくのも理解できる気がしました。
雛同士が排除し合う習性を持っていれば、自分で育てるより托卵した方が結果として多くの子孫を残せますよね、確かに。
 

(無題)

 投稿者:?  投稿日:2016年 5月27日(金)03時43分16秒
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キリンとオカピ

 投稿者:AH1  投稿日:2016年 5月18日(水)20時33分33秒
  これはこれは

「キリンの首を長くした遺伝子ゲノムを解読」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000071-reut-eurp
 

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