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はじめまして

 投稿者:暴走機関車  投稿日:2009年 8月 2日(日)16時35分46秒
返信・引用
  狩野俊介シリーズを知って5年

漫画から集め初め小説も 探し回ってます!

野上さんと俊介君が大好きで、好きな所は

野上さんは、親バカな所が大好きです
俊介君は純粋な心が好きで
推理小説は、このシリーズが1番です

語りたりません(笑)

毎日、心の中で野上さんと叫んでます(笑)

文庫も全て集めたいです
 

当分上京はないかな

 投稿者:太田忠司  投稿日:2009年 7月13日(月)13時45分23秒
返信・引用
   ここしばらくはパーティがあったりWWEがあったり会議があったりと、上京する機会が多かったです。さすがに何度も往復するのは疲れますね。

○KEI さん
 創元推理文庫に入れてもらえるというのは、ある程度の評価を受けたという証を受けたような気になります。

○MM さん
「俺たちは天使だ」とは懐かしい。沖雅也に多岐川裕美に神田正輝、渡辺篤史に柴田恭兵でしたっけ。

○yuka さん
 いらっしゃいませ。
 コミックスから俊介君をお知りになったんですね。ありがとうございます。そういう方も、結構いらっしゃいます。
 創元推理文庫版の狩野俊介シリーズは、とりあえず初期長編5作を収録ということになってます。これから隔月で出る予定です。
 よろしくお願いします。
 

初めまして

 投稿者:yuka  投稿日:2009年 7月12日(日)11時53分54秒
返信・引用
  太田さんの作品と出逢ったのはかれこれ10年以上前――秋田書店のコミック版狩野俊介シリーズでした。以後、徳間文庫の狩野俊介シリーズを集めていたのですが、文庫化が遅く入手もなかなか困難で、つい先日はBOOK OFFで「玄武塔事件」を購入しました(是非とも新品で購入したかったのですが、すみません!)
「月読」など他の作品も拝読していますが、やはり狩野俊介シリーズが一番好きです。殺人を犯さざるを得ない哀切が、痛い程に伝わってきます。もちろん痛さばかりでなく、優しさにも心が温まります。トリックも奇想天外で、予測が尽きません。もちろんキャラクターもとても魅力的で、俊介君の成長を姉の心境で見守っています。
「玄武塔事件」は通勤時間、昼休み、夜に読んで、3日で完読してしまいました。続きが気になって、仕方なかったんです。読み終わった後には涙ぐみました。

太田さんの著作を調べようとネット検索した所、初めてこちらの存在を知りました。なんと狩野俊介シリーズが、創元推理文庫で登場したのですね! 小説は文庫で読みたい・集めたい派なので、とても嬉しいです。カバーイラストも可愛いですね。
それでは、長々と書き込み失礼しました。今後も創作活動、頑張って下さい。一ファンとして応援しております。
 

俺たちは天使だ、が復活

 投稿者:MM  投稿日:2009年 7月 6日(月)15時28分24秒
返信・引用
   とあるホビー誌を読んでいたところ「俺たちは天使だ」が続編として
作られるという記事が。

 しかも一部旧作の俳優陣も出るとか。

 見てみたいですが・・・放送地域かどうかが気になる。
 最近は新番組の情報を見るたびに真っ先に見るのはネット局だ。
 いやな時代だ。
 いやなのは情報を入手する手段を知ってしまった自分か。

 テレビなんてアニメと特撮とニュースとドキュメンタリーくらいしか
見てない上に地上波よりも衛星のほうが見ている時間が多いくせに何を
言っているんだろう。

 ドラマはホントに1、2本だから逆に厳選して見たいものは物凄く
見たいと思うのだろう。
 不安もあるけど「俺たちは天使だ」は見たいです。
 本当に。
 

祝・創元文庫デビュー

 投稿者:KEI  投稿日:2009年 6月26日(金)09時23分30秒
返信・引用
  よかったですね、考えてみれば今まで入ってなかったことの方がフシギなんですが

http://jikenkisya.blog.ocn.ne.jp/keiatjiken/

 

いらっしゃいませ

 投稿者:太田忠司  投稿日:2009年 6月23日(火)09時06分27秒
返信・引用
  ○由希 さん
 いらっしゃいませ。
 ずっと宿少を読んでくださっていたのですね。ありがとうございます。
 蘇芳は当初考えていた以上に人気があって、作者としても驚いておりました。
 小説の嗜好には二種類あると思っています。ひとつは「終わらない物語を欲する」。これは先月亡くなられた栗本薫さんが典型でしょうね。いつまでも続く、長い長い物語を読んだり書いたりするのが好き、という方向です。そしてもうひとつが「終わる物語を欲する」。僕なんかはショートショート出身でもあるせいか、こちらの指向が強いです。きっちりと終わる話が好きなんですね。
 宿少は特にいくつかの謎を含んだまま物語が進められていく話でしたから、いつかその謎の解決をする必要がありました。そして謎が解決するとき、物語も一応の完結となるのが必然だったのです。宿少のラストシーンはずいぶん前から頭の中にありました。それを書くことがシリーズを続けていくモチベーションでもありました。
 これからも僕はいくつもの物語を書き、終わらせていくと思います。よろしかったら、おつきあいください。
 

はじめまして。

 投稿者:由希  投稿日:2009年 6月22日(月)00時04分23秒
返信・引用
  太田先生こんにちは。はじめまして。由希と申します。
中学生のころに「新宿少年探偵団」を読みました。現在25歳です。
蘇芳少年がとても好きで好きで、彼の登場しているシーンを何度も何度も読み返しました。
ハンドルネームも勝手に「蘇芳」にして、もう10年くらい経ちます。
だいぶ遅くなりましたが、今日とうとう最終巻を読みました。
実は、完結していることを知らず、勝手にまだまだ続くものと思っていたので、
ゆっくり追いつこうくらいの気持ちで読んでいたところ、
心構えもなく急に終わってしまったという感じでショックを受けました。
なぜずっと続くと思っていたのか不思議ですが、終わることを考えていませんでした。
もう蘇芳に会えないのかと想うと、大げさじゃなく涙が出ました。
でも読んでよかったと思います。淋しいですけど…とてもとても面白かったです。
これからも思い出すたびに最初から読み返して、また壮助たちと冒険しようと思います。
やっぱり蘇芳が一番かっこいいです。大好きです。
素敵な作品を生んでくださって、ありがとうございました。
 

春の終わり

 投稿者:太田忠司  投稿日:2009年 5月29日(金)10時49分39秒
返信・引用
   春の花がひと通り咲き終わって、庭先が寂しくなりました。
 アジサイが満開になるまで、緑一色です。

○tomoko さん
『男爵最後の事件』お読みいただきましてありがとうございます。
 その後の霞田兄妹の暮らしについては僕もいろいろと心配(?)をしてるんですが、彼らのことだからきっとなんとかやっていけてると思います。亜由美ちゃんもしっかり者だから、志郎をうまくリードしてくれてくんじゃないかな、とか。

○MM さん
 うわあ、怖いですねマイマイガ。
 僕は成虫より産みつけられた卵に生理的嫌悪感を覚えます。背筋が凍りますよ。

○ま さん
 新型インフルエンザも日本では収束に向かっているとか。弱毒性で本当によかったです。でもいろいろと問題点が露呈しましたね。鳥インフルエンザが上陸したときにはどうなるだろう?

○黒騎士 さん
 ブログにも書きましたが、僕も栗本さんの死はショックでした。
 いまだにショックから抜け出せていません。デビューのときから読んでましたからね。
 グインサーガは途中で挫折してしまいましたが、『豹頭王の花嫁』が世に出ることがなくなったという事実に打ちのめされます。

○飛鳥 さん
 お久しぶりです。
『男爵最後の事件』読了感謝します。
 もちろん男爵シリーズはドルリー・レーン四部作を意識しておりました。僕なりの「エラリーVS.ドルリー」を描いてみたつもりです。レーンはあんな悪役じゃないんですけどね。対立だけではなく、受け継ぐべきものについても描いてみました。クイーンはレーン四部作を書くことでエラリーのシリーズにも大きな成長をもたらした、というのが僕の考えです。その考えを小説の形で表してみました。
 エンドマークを打った後も「彼らはその後どうなったんだろう?」と読者に考えてもらえる物語は幸福だと思います。だから霞田兄妹シリーズはとても幸せなのだと思います。
 ほんと、彼らはあれからどうなるんでしょうね? 志郎君が子供あやしながら推理するなんて、想像しただけで楽しいですが。
 予告探偵シリーズの続きは……うわあ、ハードル高いなあ。
 

男爵最後の事件

 投稿者:飛鳥  投稿日:2009年 5月29日(金)00時49分14秒
返信・引用
  太田さん、お久しぶりです。
と言っても覚えていらっしゃらないでしょうが、
もう10年位前に、アメリカに住んでいた頃に書き込ませて頂いた事があります。
帰国してもうすぐ6年になります。
今は大阪に住んでいますが、主人は今年の初めから
2度目のアメリカ勤務をしています。

さて、自己紹介はこれ位にして本題です。
遅ればせながら読ませて頂きました。
これから読まれる方もいらっしゃるでしょうから、
内容については差し控えますが、面白かった、というか、
感銘を受けました。
男爵と志郎の関係はこういう帰結しかなかったように思います。
そして男爵のとる道も。

3作の〜悲劇、そして最後の事件、
最初からこのシリーズは4作を考えていらっしゃったのではありませんか。
中学時代にドルリー・レーンの4部作を読んだ時の事を思い出します。
その結末に受けた衝撃も。
内容や登場人物の性格も全く違うけれど、
ある意味バーナビー・ロスに対するオマージュになっているのではないかという気がしてなりません。
色の変わった蔵書を引っ張り出して再読したくなりました。

男爵が出てくるまでは、志郎はエラリーだと思っていたのですが、
同時にペーシェンスでもあったのですね。
見事です。
エラリー・クィーンへの想いを紡ぎながら、
全く別の世界を構築している、
その愛の深さにもシンパシーを感じます。

霞田兄弟シリーズはこれでひとまず区切りを、との事ですが、
エラリーも国名シリーズ後も色々な事件を解決した訳ですし、
時間を置いて、また新しいシリーズとして登場させて下さると嬉しいです。
そうですね、赤ちゃんをあやしながら解決する志郎、というのも新鮮かも(笑)

そうそう、先日木塚家の謎も読ませて頂きました。
予告探偵シリーズの続きも読みたいです。
この後どう展開するのか楽しみなので。
このHPもちょいちょい覗かせて貰って、
著作は殆ど読ませて頂いています。
今後のご活躍を楽しみにてしております。
 

ショックでした

 投稿者:黒騎士  投稿日:2009年 5月27日(水)23時25分43秒
返信・引用
  僕の好きな作家さんの1人であった、栗本薫さんが亡くなられました。
個人的には、有名なグインサーがの作家さんと言うよりは、伊集院大介シリーズをはじめとするミステリー作家としての方が馴染みがありました。
ご冥福をお祈りします。
 

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