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Re: 「ペットからのメッセージ-探偵藤森涼子 最初の事件」kindle版読了

 投稿者:太田忠司  投稿日:2016年 5月11日(水)10時11分4秒
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  > No.3027[元記事へ]

○河鹿さん

『ペットからのメッセージ』お読みいただきましてありがとうございます。
 この作品はもともと「ミステリー・ジグパズ」というシリーズの一冊でした。
「ジグパズ」というのはジグソーパズルのことで、謎解きミステリの本とジグソーパズルがセットになったものです。読者は本の問題編を読み、その後でジグソーパズルを組むと、そこに謎を解くキーとなる手がかりがあり、そこで謎解きを楽しんでから解答編を読む、という流れになってました。
 そういう成り立ちの作品なので、小説としての書き込みよりパズルとしての体裁を重視したものになりました。なので他の作品に比べてあっさりとしているのは仕方ないことなのです。
 藤森涼子はこの謎解きのために生み出したキャラでした。最初はこの一篇で終わらせるつもりでした。でもそれでは惜しくなって、他の出版社から短編の注文があったときに再登場させたわけです。
 そういう意味でこの作品は、通常とは違ったものになっています。
 
 

「ペットからのメッセージ-探偵藤森涼子 最初の事件」kindle版読了

 投稿者:河鹿  投稿日:2016年 5月 9日(月)19時55分36秒
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  初めてkindle版の読み物を購入しました。PC用の無料ソフトもダウンロード。
とは言っても電子書籍は平井和正のホームページからしかダウンロードしたことが無かったんですが(苦笑)。

前置きはさておき、あれが伏線だったのかと納得。
ただどうも、なんか「さらり」とした感じなんですよね(失礼!)。
藤森涼子の他の作品とはちょっと違うような。短編の性なのか、最初の事件だからあえてそうしたのか、作者に聞きたいような(笑)。
 

Re: kindle版あったとは!

 投稿者:太田忠司  投稿日:2016年 5月 7日(土)11時15分13秒
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  > No.3025[元記事へ]

〇protlearさん

 そうなんですよ。最近いろんな本がkindleに入ってます。
 電子書籍っていろんなサイトで配信されているんで、著者である僕も把握しきれていないです。
『ペットからのメッセージ』もまさかkindleで出るとは思ってませんでした。
 楽しんでいただければ幸いです。
 

kindle版あったとは!

 投稿者:protlear  投稿日:2016年 5月 7日(土)08時05分42秒
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  本を置くスペースにも支障が出てきたし、家族から色々言われるようにもなったので、そろそろ電子書籍にしないとダメか?と思い、昨年末にタブレットを買って、一部電子化に移行しました。
そして連休中、Amazonでkindle版を漁っていたら「ペットからのメッセージ-探偵藤森涼子 最初の事件」を発見。おお!kindleでこんなのも出てるのか!とkindle&太田さんで検索したら出てくる出てくる。読んでない作品ばかりだし、価格も百円ちょっと(たぶん短編なのでしょう)とお手頃。
早速買いあさりさせていただきました。通勤の友として読ませていただきます。
 

Re: 「おさげさん」

 投稿者:太田忠司  投稿日:2016年 4月24日(日)11時00分56秒
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  > No.3023[元記事へ]

〇河鹿さん

『おさげさん』早速読んでいただきまして、ありがとうございます。
 SF Prologue Waveではいろいろと冒険をさせてもらってます。
 ショートショートはこれからも機会があったら書いていきます。まだ発表はできませんが、いろいろとプロジェクトも動いているんですよ。
 

「おさげさん」

 投稿者:河鹿  投稿日:2016年 4月23日(土)23時36分8秒
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  ちょっと遅くなったが、SF Prologue Wave の「おさげさん」読了。

うーん、何というか不思議な感覚。
こういうのはショートショートならでは感覚ですね。
詳しく書きたいけど、踏み込んで書くとネタバレになるので(苦笑)

太田さんのショートショートをもっと読みたいですねぇ!
 

Re: 狩野俊介シリーズ

 投稿者:太田忠司  投稿日:2016年 3月 2日(水)09時07分26秒
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  > No.3021[元記事へ]

〇MACO-POOHさん

 僕は二泊三日で八重山諸島に行ってきました。
 名古屋は寒かったようですが、その間沖縄の暖かい風に吹かれてきました。
 俊介君も野上さんもアキちゃんも、いつかまた書きたいです。
 

狩野俊介シリーズ

 投稿者:MACO-POOH  投稿日:2016年 2月27日(土)13時40分38秒
返信・引用
  暖かくなってきました。
出張で熊本に来ています。今日は休みなので水前寺公園をブラブラ。
公園内に白い梅や紅い梅の花がちらちらと。
紅い梅、紅ぃ梅、紅.梅・・・紅梅。
早くアキさんに再会したいですね。
ではでは。
 

Re: 狩野俊介シリーズ

 投稿者:太田忠司  投稿日:2016年 1月16日(土)10時31分7秒
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  > No.3019[元記事へ]

〇A and Kさん

 ありがとうございます。
 狩野俊介シリーズは僕が最初に立ち上げたシリーズものなので、とても思い入れがあります。
 最初の発想は「名探偵って子供の頃から名探偵だったんだろうか。だとしたら、それはちょっと生きづらいんじゃないかな」というものでした。名探偵の素質を持った子供がその素質ゆえに世間との軋轢を生んだり見なくてもいいものを見てしまったりする辛さや、それを乗り越えていく強さについて書いてみたくなったんです。
 今は書かせてくれる場所がなくて途切れてしまいましたが、どこかで続きを書かせてくれるのなら、まだまだ俊介君やジャンヌや野上さんやアキちゃんのことを書いてみたいですね。
 これからもよろしくお願いします。
 

狩野俊介シリーズ

 投稿者:A and K  投稿日:2016年 1月15日(金)21時36分42秒
返信・引用
  こんばんは。太田さんの本は何度も拝見しています。私は中でも狩野俊介シリーズが好きです。狩野俊介シリーズには現代社会では若干薄れてしまった真面目さや温かさが感じられてミステリーなのに心が落ち着きます。その中でもアキさんと野上さんの関係が毎回気になります。この物語は太田さんの人柄が表れているようで何回読んでも気持ちがいいです。また、いつか狩野俊介シリーズが復活してくれたらうれしいなあ。応援しています。  

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