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大連訪問

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 7月 1日(金)13時49分21秒
  6月24日~27日まで中国大連市を旅行しました。亡父母が結婚した地、亡兄が生まれた地、一度は訪ねたいと思っていました。
戦前に旧満州大連に、小作人の次男坊だった父は一旗揚げに行き、父親の転勤で母は来ました。父は満鉄の日本人街で八百屋として成功し、母は図書館で働いていました。
二人は見合い結婚して、昭和20年4月に兄が生まれました。そして終戦、ソ連兵に追われながら、父母と兄は運よく大連港から引揚げ船で日本に帰国しました。
楽生は昨日、上野家の墓前に報告しました。
 
 

アゲハ蝶飛び立つ

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 6月22日(水)11時44分25秒
  昨日、鉢植えのキンカンの葉を食べていた青虫がアゲハ蝶になりました。
最初は、キンカンの横に咲いていた野草の花の蜜を一所懸命吸っていました。全く警戒心がなく、カメラを向けても逃げませんでした。
次に、満開のアジサイに飛んで行きましたが、蜜がないのがわかると、庭のブロック塀を越えて新しい世界に飛んで行きました。
我が家の庭で育ったアゲハ蝶には、寿命を全うしてほしいと思います。
 

「断捨離」講演会

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 6月 5日(日)06時10分2秒
編集済
  6月5日に読売大阪ビルで行われた、「断捨離」の著者で有名な「やました ひでこ」さんの講演会に行ってきました。
定員180名の会場に200名を収容したので超満員でした。
「断捨離」とは、捨てる、片付ける、収納することではなく、自分の回りがガラクタで溢れ不快になっていることに気付き、意識することによって、自分にふさわしいものを分別、分類、選択して、心地よい空間をつくること。
講演会後に、「やました ひでこ」さんにサインしてもらい、握手してもらい、写真を撮ってもらいました。
 

断捨離

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 6月 1日(水)08時27分53秒
  今年の2月に「断捨離」を読んで、踏ん切りがつきました。
2年半前に、母の介護のために実家に戻ってから、片付いてなかった荷物が1カ月で全て整理ができました。
早い話が、今使っていない衣類、本を全て捨てました。
心身ともにすっきりして、快適な毎日を送っています。
6月4日に「ギャラリーよみうり」で、著者のやましたひでこさんの講演を聴きます。
 

阪田三吉名人杯将棋大会

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 5月16日(月)09時22分14秒
  平成23年5月15日(日)堺市立陵西中学校体育館で「第24回阪田三吉名人杯将棋大会」が行われた。
幼稚園児から後期高齢者まで600人の将棋愛好家が、A級~F級までの6階級に分かれて熱戦を繰り拡げた。
阪田三吉名人の故郷である竹山修身堺市長の主催者挨拶や、阪田三吉名人の孫弟子である内藤國雄九段審判長挨拶の後に対局が始まった。

楽生はだいたい将棋アマ1級と自認し、前日にパソコンと対局して快勝したので自信満々であったが、初参加からの遠慮もありD級(5級以下及び初心者)にエントリーした。
午前中の予選で2勝すると、午後からの本選に出場できる。振り駒で先手後手を決め、持ち時間25分はチェスクロックで計られた。
楽生の第1局は何の変哲もないおじさん相手であったが、いきなりチェスクロックが動き出して慌ててしまい、普段と違う手を指していい所なく大敗してしまった。
第2局は強そうな若者だったので、慌てず十分に時間を遣い矢倉囲いに組んで序盤を戦った。中盤に見損じがあり、その上に終盤にポカをして惜敗してしまった。
楽生がエントリーしたD級が、5級以下及び初心者とは絶対に思われない。自称将棋アマ1級の楽生がこんなに簡単に負けるわけがない。

予選が早く終わってしまったので、予選落ちした者だけの特権で、午後からのプロとの指導対局を申し込んだ。
この大会の参加料は1,000円であったが、500円程度の幕の内弁当にパック茶が付き、参加賞に内藤國雄九段のサインが印刷された白扇が貰えた。
文化行事にケチな橋下大阪府知事に比べ、竹山修身堺市長は太っ腹である。

楽生の指導対局は脇謙二八段が飛車角2枚落ちでしてくれた。
プロ相手に下手に仕掛けるとすぐに負けるので、じっくり矢倉囲いに組んでから棒銀で攻めた。
この楽生の完璧な戦法に、流石の脇謙二八段も何度も考え込み苦悩の表情を浮かべた。
しかしそこはプロ棋士、うまいこと騙して楽生の棒銀をニート扱いにして、最後は王手飛車で完敗した。
阪田三吉名人の有名な言葉「オレの銀が泣いてる」とともに会場を後にした。
 

震災食

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 5月 1日(日)19時05分51秒
  毎月1日(元旦を除く)は、震災用に離れに備品している食糧を食べる日だ。

この目的は下記の通りである。
①いざ震災というときに慌てずに震災備品を利用できるようにするため
②食糧や燃料の在庫を常に新しくするため
③震災時の心構えを常に持つため

主な備品は下記の通りである。
①水、米、カップめん、缶詰、レトルト食品、お菓子等1週間分
②ガスコンロ、鍋、やかん、懐中電灯、ラジオ、乾電池等
③下着、タオル、トイレットペーパー、ティシュペーパー、毛布、筆記用具等

このようなものを備品しているが、一生使わないことを願っている。
 

これ以上走れません

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 4月29日(金)20時21分54秒
  本日(4/29)堺シティマラソン10kmマスターズの部(45歳以上の男女)に参加しました。
長距離走は5年半振りなので全く自信がありませんでした。
と言うのは、この5年半で体重が20kgも増加し、低血圧だった体質が今や高血圧予備軍に入ったからです。
年齢は58歳ですが、まだ若いつもりでいました。しかし、現実は無理の効かないポンコツでした。

とにかく走り好きがようさん来てました。
制限時間は70分です。ランナーからすればバカにしたような制限です。因みに優勝者は33分でした。
恥ずかしながら大阪府社会保険労務士会ランニングクラブ(SRC)のTシャツで参加しました。
楽しんで走ろうと思い、きれいな女性の背中(やお尻)を見ながら、必死で付いて行きました。

きれいな女性ほどスピードが速いのです。完全にオーバーペースになり、5km過ぎから喘ぎ出しました。
残り2kmではほとんど夢遊病者のようにヨロヨロしていました。ゴールした時には息も絶え絶えで倒れ込みました。
記録は66分33秒で完走、これ以上走れません。
 

清荒神参拝

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 4月28日(木)20時03分44秒
  半年振りに清荒神さんに参拝してきました。
今日は春季三宝荒神大祭でしたが、雨模様だったので人出はイマイチでした。

いつも通り、先ず昨年のお札を返してから、拝殿に参拝して今年のお札を頂きました。
荒神影向の榊や火箸納所を見て、本堂にお参りしました。

いつもはここまでなのですが、今日は時間があったので資料館と鉄斎美術館を見学しました。
どちらもすばらし展示物で大変よかったです。

帰りに参道のお食事処「あづまや」に寄りました。
取り敢えず、関東炊きでビールを飲みました。
期待以上に関東炊きの味がよくて、美味しくビールが飲めました。
その後食べたカツ丼も見た目以上に美味しくて大変満足しました。

清荒神さんは、生前に母がよくお参りしていた所です。
一般には「かまどの神」として有名ですが、それよりも福徳繁栄を祈願する神仏混淆の霊験あらたかな聖地です。
 

野菜苗を植えました

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 4月13日(水)17時54分15秒
  今日は、キュウリ、トマト、ナスビの野菜苗を植えました。
昨年は裏庭で収穫が多過ぎて処分に困りましたので、今年は各1苗を鉢植えしました。
そのかわり、野菜では珍しい接木苗の高級品を購入しました。
7月頃には食べ頃になる予定です。
 

花まつり

 投稿者:楽生  投稿日:2011年 4月 9日(土)16時15分1秒
  4月8日は釈尊の誕生日と言われています。
今年初めて大阪市仏教会主催の「花まつり」に行ってきました。
会場は大阪市中央区の「御堂会館」3F大ホールでした。
初めに隣接する浄土真宗大谷派難波別院で、特設「天上天下唯我独尊」釈尊像に甘茶をかけました。

午後5時半に会場に入りましたが、雨のせいか定員千人の会場は半分の入りでした。
式典では仏教賛歌を合唱したり、三帰依を唱えたりした後、来賓の祝辞がありました。
次の和太鼓慶祝演奏「るんびに太鼓」は迫力満点で楽しかったです。
最後に本日のメイン講演、「開運!なんでも鑑定団」で有名な中島誠之助氏の「目利きの人生談義」がありました。
中島氏の講演は、博識と人間味に溢れウイットに富んだ楽しいお話に時間を忘れました。
 

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