「北朝鮮・拉致事件」掲示板
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(3)個人のご意見、拉致被害者や家族への応援激励メッセージなどは、
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[調査会NEWS 804](21.7.8)徳島県知事「しおかぜ」収録
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時31分46秒
[調査会NEWS 804](21.7.8)
■徳島県知事「しおかぜ」収録
担当理事 村尾建児
7月2日、飯泉嘉門徳島県知事の「しおかぜメッセージ」の収録が行われました。今回は県側のご希望により、地元での収録となりました。
徳島県に関わる特定失踪者のお名前の読み上げから始まったメッセージは、首長にふさわしい毅然とした声で、北朝鮮への怒りと、拉致問題解決への意欲が漲っていました。そして残されたご家族のお気持ちを労いながら、引き離された家族の絆に胸を痛める思いをメッセージに込め、拉致問題早期解決を切望する強い言葉でお話くださいました。以下、メッセージの一部分です。
「徳島県民、そして、すべての日本国民も、皆さんが帰って来る日を待ち望んでいます」
「みなさん、どうかお体を大切にして頂き、日本に帰って、暖かい家族の団らんを取り戻す、その日が必ず来る事を信じて頑張ってください」
飯泉徳島県知事は全国の知事として7番目の収録となりました。このメッセージは以下のスケジュールで放送致します。知事収録にあたり、ご協力いただいた皆様に感謝すると共に、飯泉知事にはご多忙の中スケジュールを調整し、メッセージをくださった事、深くお礼申し上げます。
◆飯泉徳島県知事メッセージ放送予定
日本語ニュース「日本海に架ける橋」
朝鮮語ニュース「シオカゼ・ソシク」(翻訳)
初回放送 周波数
7月18日夜11:00〜11:30 5910kHz
7月19日朝 5:30〜 6:00 6045kHz
7月19日夜11:00〜11:30 5910kHz
7月20日朝 5:30〜 6:00 6045kHz
リピート放送 周波数
7月25日夜11:00〜11:30 5910kHz
7月26日朝 5:30〜 6:00 6045kHz
7月26日夜11:00〜11:30 5910kHz
7月27日朝 5:30〜 6:00 6045kHz
以降ランダムでリピート放送します。
※周波数は北朝鮮の妨害電波により、変更される場合あります。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月11日(土)14:00「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●理事三宅が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口 キュポラ4F)
●代表荒木が参加
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4 Tel 0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分 JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座 00160-9-583587 口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 三菱東京UFJ銀行 鷹の台出張所 普通 3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会 専務理事 真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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[調査会NEWS 803](21.7.6)山本美保さんの家族・支援する会・調査会から河村官房長官への要請文と手紙
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時30分34秒
[調査会NEWS 803](21.7.8)
■ 山本美保さんの家族・支援する会・調査会から河村官房長官への要請文と手紙
※ 以下は7月1日に特定失踪者山本美保さんに関し河村建夫官房長官に届けられた要請文書と手紙です。当日ご家族は出席できず、かわって荒木からお渡ししました。
なお、現在調査会では山本美保さんに関わる「DNAデータ偽造疑惑事件」について、その概要を説明するDVDを製作中です。
(要請文書)
平成21年7月1日
内閣官房長官・拉致問題担当大臣 河 村 建 夫 殿
特定失踪者問題調査会
山本美保さんの家族を支援する会
山本美保の家族
山本美保さんに関わる「DNAデータ偽造疑惑事件」の調査に関するお願い
平素は拉致問題の解決のためにご尽力下さり誠にありがとうございます。
さて、標記の件、「失踪17日後に山形県遊佐町の海岸に漂着した身元不明遺体の骨髄と双子の妹森本美砂の血液のDNA鑑定の結果が一致した。従って当該の身元不明遺体は山本美保である」という平成16年3月5日の山梨県警発表以来、私たちはこの事実確認のため奔走し、県警にも再三の質問を行いました。様々な可能性も検討したものの、合理的に考えて当該遺体と山本美保が別人であることは明らかであり、したがって一致するとされたDNAデータはどこかの過程において偽造されたものと思わざるを得ません。
この問題については山梨県警からの回答は全く疑問を解消できるものではなく、これ以上県警への問い合わせをしても矛盾点を解消することは不可能であると思います。また本件はその前後関係などから言って政府中枢が関与した事件である可能性が少なくありません。つきましては下記の2点について要請する次第です。
記
1、現在の県警担当者は平成16年3月5日当時本件と全く関係のない立場におり、当時の状況については当時の担当者の作成した文書を元に語ることしかできません。県警発表を行った警備1課長(当時)、丸山潤氏から家族及び関係者に直接の説明をしていただくようご配慮をお願いします。
2、本件は小泉政権当時の官邸中枢の指示によって行われた可能性が少なからず存在しています。事実であれば政府に対する国民の信頼を大きく毀損するものであり、看過することはできません。当時の状況について調査をしていただきたくお願いします。
以上 (妹の森本美砂さんからの手紙)
内閣官房長官 河村建夫様
官房長官におかれましては、日頃より拉致問題の解決のためご尽力いただきまして、ありがとうございます。
この度、私の双子の姉山本美保の置かれました状況につきまして、要請をさせていただきます。
姉を捜し続けて25年が過ぎました。拉致かもしれないという支援の方々のご指摘に、何の連絡もなく失踪した姉の状況が納得できました。17歳の秋に事故で兄を亡くした私達は、両親の苦しみを何よりも知っています。その姉がさらに親を苦しめることを自らする訳がなく、連絡がないのは、連絡ができない状況に置かれていると思わざるを得ません。
私達家族は、何が何でも姉が拉致被害者であると言い張っているのではありません。これだけ国内で騒がれているのです。国内にいるのであれば、何か一つでも手掛りがあるのではないかと思い、この25年間探し続けてきました。姉につながる真実が示されたのなら、どんな状況でも受け入れる覚悟はできているのです。しかし、国内からは何一つ見つからない。
今回の山形のご遺体のことも、一度はそれが真実なのだと思いました。真実ならば父と兄の眠るお墓に入れてあげなければと思いました。しかし、次第に明らかにされる事実に愕然としました。山形のご遺体は、何一つ姉を語っていなかったからです。
詳しくは過去にずっと述べてきました。どう考えても姉とは思えないご遺体を家に連れ帰ることはできませんでした。騒がせてしまったその遺体のご本人に対しても、大変申し訳なく思っています。
山梨県警で40年に渡り、治安を守ってきた父が生きていれば、こんなことにはならないと思います。あまりに理不尽なことを受け入れる訳にはいきません。
姉は生きています。生きて救いを待っています。その姉を母に会わせてあげてください。国内で葬り去ろうということだけは、決して決してしないでください。私達家族の気持ちをお汲み取り、真実をお示しくださいますよう、切に切にお願い申し上げます。
平成21年7月1日
山本美保の妹 森本美砂
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月11日(土)14:00「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会主催)
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●理事三宅が参加
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●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
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●横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分 JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com
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[調査会NEWS 802](21.7.6)藤田隆司さんから官房長官への手紙
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時29分17秒
[調査会NEWS 802](21.7.6)
■藤田隆司さんから官房長官への手紙
※ 以下は7月1日に特定失踪者藤田進さん(特定失踪者のには同姓同名の方がもう一人おられますが、埼玉県川口市で失踪した藤田進さん)の弟さんである藤田隆司さんから河村官房長官に手渡された手紙です。
拝啓 内閣官房長官殿
はじめまして。わたしは埼玉県川口市に生まれ育ち今も住んでいる 藤田隆司(51)と申します。今から約33年前の、昭和51年2月7日に、私の兄(藤田進・当時19・大学1年)は、川口の自宅を出たまま失踪し行方不明の状態が今も続いています。
兄 藤田進は昭和31年生まれで生きていれば、53歳です。川口の自宅で生まれ失踪する19歳までずっと川口に住んで、将来の夢(体育教師)を追い求めていた、生き生きした青年でした。
今から5年前に1枚の写真が日本に届きました。その写真の人物が兄 藤田進であることが橋本正次先生の鑑定によって、本人であることが判明しています。平成16年8月1日にTBSの報道特集で報道され、それ以来多くのマスコミにも私は出演し講演もしてきました。しかし、体調を崩し、約5年間何もできない状態が続き皆様にご迷惑やあらぬ噂まで飛び交うことになってしまいましたが、体調も回復し兄の件で何とか真相の究明や救出に向けて何でもやっていこうと改めて決意しました。
私の兄は北朝鮮に拉致されたことの裏づけとなる証言や蓋然性は、この写真以外にも数多くあります。なのに、未だに認定すら受けていません。私が知る限りの情報はすでに川口警察、外務省、公安、等関係するであろう省庁にはすべてお伝えしています。
次の質問にぜひお答え願います。
1、 なぜ、5年たっても認定に至らないのか?
2、 そもそも、どんな条件がそろえば認定するのか?
3、 知りえた情報を誰が管理し、誰が分析しどう利用されているのか?
4、 兄の件について、何をどこまで調べ、あと何が明確になれば認定されるのか?
5、 内閣管内に拉致関連情報を専門に調査分析する専門官や組織があるのか?
6、 被害者救出のための、具体的な救出計画や戦略は持っているのか?
7、 そして、日本国内の拉致に加担し協力した人物をなぜ一人も逮捕すらできないのか?
8、 すべての拉致被害者とは認定された被害者だけなのか?
9、 調査会では約500人、警察は1000人を超える未解決失踪者を把握しています。このかたがたの多くは北による拉致の可能性が非常に高いと思われます。もし拉致だとすれば、日本の歴史史上、最大で最悪の人権侵害が現在も続いていることになります。世界史上でも最大級の事件であり、あってはならないことです。
一刻も早く、あらゆる方策を実行し全面解決解明に向けて、日本のすべてを総動員して政府が主体的に行動を起こしていくことを切に切におねがいするものです。
日本のすべての意志であり、すべての拉致被害者を返す以外に、北朝鮮の生き残る道はないことを全世界に宣言して頂きたいと思います。日本のほんとの怖さ すごさを北の将軍様一族に明確に伝えて下さい。金正日はいずれ亡くなります。その時が絶好の機会です。この好機を絶対に無駄にしないで頂きたいし、日本がどんな政権になろうとも、拉致に関しては一致協力して動いてほしいと思います。
藤田隆司 平成21年7月1日
敬具
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月11日(土)14:00「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会主催)
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[調査会NEWS 801](21.7.5)<再送>竹下珠路さんから官房長官への請願書
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時14分14秒
[調査会NEWS 801](21.7.5)
※先ほど送った801号の件名が800号のままになっていました。誠に恐縮ですが再送しますので前のものを削除下さい(号数が801号、生島さんの文書になっており、中身が下と同じ竹下さんのものです。
■竹下珠路さんから官房長官への請願書
以下は7月1日に河村官房長官に提出された特定失踪者古川了子さんに関する請願書です。お姉さんの竹下珠路さんから手渡されました。
内閣官房長官 河村 建夫 様
請 願 書
昨今の北朝鮮の目に余る暴挙は、拉致被害者家族はもとより全世界が大変憂慮しており、日本政府が率先して独自の措置を決定し実施の手続きを進めたことに関し、深く感謝申し上げます。
このたび河村官房長官に貴重なお時間を頂戴しましたので、北朝鮮に拉致の疑いが濃厚でありながら、日本国による拉致被害者認定に至っていない特定失踪者の家族として一言お願いを申しあげます。
1.日本政府として独自に「拉致の可能性のある人々」の総合的かつ個別の調査をする機関を早急に作ってください。もしも「北朝鮮こそがすべての拉致被害者を知っている(はず)」とのお考えであれば、正確さに欠けることであり、自国民に対して不誠実であると考えます。日本政府がすべての「拉致の可能性のある人々」を認識していなければ、そのすべてを救出することは不可能です。
2.日本国内の証拠調査にとどまらず、北朝鮮からの脱北者やその関係者などから直接情報を収集することも含め、あらゆる角度から真相究明を急いでください。そのために、韓国や中国への協力依頼も積極的に推進して下さい。
3.「疑わしきは認定する」との意思を持って拉致被害認定者を増やし、拉致問題解決への前進を図って下さい。内閣府からは、ようやく今春より認定被害者と同じ情報の送付をしていただけるようになりましたが、認定被害者と未認定者とでは、一般社会における注目度が全く異なります。国内における注目度の高まりは、すなわち間接的に北朝鮮に対する無言の圧力にもなります。特に、地方行政機関においても特定失踪者に対する認識を深めていただけるよう、「疑わしきは認定する」ことを地方行政に表明し、全国民が自分たちの問題として理解できるよう啓発して下さい。
4.内閣府や外務省等、省庁の内外を問わず、拉致問題解決のための専門家を集めた専門家委員会(このような名称があるかどうか分かりませんが)を設置し、積極的に行動できる機関としての組織を作ってください。そして、北朝鮮国内に異変が起きた場合への対応も含めて、一日も早い全員救出の具体的な態勢を整えてください。
古川了子は18歳で拉致をされてから、この7月7日でちょうど36年が経過します。
帰りを待ちわびる母朗子も93歳になりました。人の命は限りがあります。どうぞ命のあるうちに親子が再会できるよう、あらゆる方策を駆使し、国の威信をかけて、すべての拉致被害者を一日も早く取り返して下さい。
平成21年7月1日
特定失踪者 古川了子の姉 竹下 珠路
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月11日(土)14:00「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●理事三宅が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口 キュポラ4F)
●代表荒木が参加
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4 Tel 0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分 JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
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発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
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[調査会NEWS 800](21.7.4)生島馨子さんらから官房長官への要望書・資料
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時12分46秒
[調査会NEWS 801](21.7.5)
■竹下珠路さんから官房長官への請願書
以下は7月1日に河村官房長官に提出された特定失踪者古川了子さんに関する請願書です。お姉さんの竹下珠路さんから手渡されました。
内閣官房長官 河村 建夫 様
請 願 書
昨今の北朝鮮の目に余る暴挙は、拉致被害者家族はもとより全世界が大変憂慮しており、日本政府が率先して独自の措置を決定し実施の手続きを進めたことに関し、深く感謝申し上げます。
このたび河村官房長官に貴重なお時間を頂戴しましたので、北朝鮮に拉致の疑いが濃厚でありながら、日本国による拉致被害者認定に至っていない特定失踪者の家族として一言お願いを申しあげます。
1.日本政府として独自に「拉致の可能性のある人々」の総合的かつ個別の調査をする機関を早急に作ってください。もしも「北朝鮮こそがすべての拉致被害者を知っている(はず)」とのお考えであれば、正確さに欠けることであり、自国民に対して不誠実であると考えます。日本政府がすべての「拉致の可能性のある人々」を認識していなければ、そのすべてを救出することは不可能です。
2.日本国内の証拠調査にとどまらず、北朝鮮からの脱北者やその関係者などから直接情報を収集することも含め、あらゆる角度から真相究明を急いでください。そのために、韓国や中国への協力依頼も積極的に推進して下さい。
3.「疑わしきは認定する」との意思を持って拉致被害認定者を増やし、拉致問題解決への前進を図って下さい。内閣府からは、ようやく今春より認定被害者と同じ情報の送付をしていただけるようになりましたが、認定被害者と未認定者とでは、一般社会における注目度が全く異なります。国内における注目度の高まりは、すなわち間接的に北朝鮮に対する無言の圧力にもなります。特に、地方行政機関においても特定失踪者に対する認識を深めていただけるよう、「疑わしきは認定する」ことを地方行政に表明し、全国民が自分たちの問題として理解できるよう啓発して下さい。
4.内閣府や外務省等、省庁の内外を問わず、拉致問題解決のための専門家を集めた専門家委員会(このような名称があるかどうか分かりませんが)を設置し、積極的に行動できる機関としての組織を作ってください。そして、北朝鮮国内に異変が起きた場合への対応も含めて、一日も早い全員救出の具体的な態勢を整えてください。
古川了子は18歳で拉致をされてから、この7月7日でちょうど36年が経過します。
帰りを待ちわびる母朗子も93歳になりました。人の命は限りがあります。どうぞ命のあるうちに親子が再会できるよう、あらゆる方策を駆使し、国の威信をかけて、すべての拉致被害者を一日も早く取り返して下さい。
平成21年7月1日
特定失踪者 古川了子の姉 竹下 珠路
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月11日(土)14:00「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●理事三宅が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口 キュポラ4F)
●代表荒木が参加
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4 Tel 0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分 JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
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http://www.chosa-kai.jp
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http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座 00160-9-583587 口座名義:特定失踪者問題調査会
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(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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[調査会NEWS 800](21.7.4)生島馨子さんらから官房長官への要望書・資料
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時11分13秒
[調査会NEWS 800](21.7.4)
■生島馨子さん・支援組織・調査会から官房長官への要望書・資料
以下、7月1日に河村官房長官宛の特定失踪者生島孝子さんに関する要望書です。お姉さんの生島馨子さんから手渡されました。
平成21年7月1日
内閣総理大臣 麻生 太郎殿
外 務 大 臣 中曽根弘文殿
内閣官房長官 河村 建夫殿
特定失踪者問題調査会
特定失踪者生島孝子を救う会
生島孝子姉生島馨子
生島孝子の目撃証言者呉吉男氏への聞き取り調査に関する要望書
特定失踪者生島孝子の告発は平成16年11月10日に受理されましたが、4年半過ぎた現在に至ってもその後の経過が家族には伝えられていません。政府におかれましては目撃証言者に対する聞き取り、事情聴取等を早急に行いその結果をお知らせいただきたく要望する次第です。
概要
昭和47年11月1日渋谷区笹塚にて突然失踪した生島孝子は、32年経過した平成16年、韓国人経済学者で一時期北朝鮮に在留し、後に脱出した経験のある呉吉男(オ・ギルナム)氏により、18年前言葉を交わした女性に似ているとの証言があった。呉氏は目撃当時平壌駅と高麗ホテルの間にあるアパートに居住しており、女性も同じアパートに暮らし日本語を教えていると語ったという。この女性について特定失踪者問題調査会が報道関係者の協力も得て多くの失踪者の中から生島孝子ではないかと推測し、代表荒木が同年1月ソウルを訪れ呉氏と会い、後に姉馨子も直接面会し良く似ているとの証言を得る。
その後呉氏が来日した際、当時存命であった孝子の母うらと面会したが「(うらとその女性は)そっくりである、間違いないだろう」と語っていた。しかし、孝子との再会を目標に33年生き伸びた母は力尽き、国の対応を強く望みながら面会から5か月後、満100歳を目前にして息を引き取った。
要望事項
1、目撃者呉吉男氏からの聞き取り
「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」第2条2項には「自ら徹底した調査を行い」とうたっている。生島孝子の場合目撃証言者の氏名が明らかなのであるからぜひ聞き取り調査あるいは事情聴取を行っていただきたい。とりわけ目撃者呉吉男氏は最近非常に体調が悪化していると言われる。生島孝子も行方不明になって37年過ぎ、本年は68歳になり、残りの人生はわずかである。早急な対応を望みたい。
2、政府認定要件の再検討
所謂、拉致認定の要件と言われている3項目、すなわち?北朝鮮の国家的意思が推認される、?本人の意思に反する?北朝鮮に連れて行かれた、をすべて証明することは、生島孝子を含め多くの特定失踪者については現在の法律を前提にする限り不可能に近い。法改正も含め認定基準自体の再検討をお願いしたい。その上で拉致の可能性の高いと認識される失踪者については迅速に拉致認定を行って頂きたい。生島孝子の場合も政府認定のない現在、北朝鮮で命尽きても「ただ無念の死となり」拉致の事実は永久に不明となってしまう。このような事のないことを求めたい。
3、救出の対象を政府認定者に留めないことを求める
現在、政府の特定失踪者に対する取り組み方は、非常に消極的である。被害者を取り返すための各施策を、特定失踪者にまで拡大し強力に取り組むことを求める。
以上
参考資料
呉吉男氏宅(ソウル市内)を調査会代表荒木が訪問した際のインタビューの内容(H16.1.21)
その女性に会ったのは1986(昭和61)年。当時自分は44歳で、住んでいた場所は平壌市中区城東興洞、蒼光通りに面した平壌駅前デパート横の20階建てアパートだった。自分はその12階に住んでおり、その女性もそこに住んでいたが建物の中で顔を会わせることはなかった。1つの階に6〜7世帯が入っており、工作員が住んでいた。当時この女性はご主人が外国に出ていたようだ。自分と同じくらいの年格好に見えた。子供がいたかどうかは不明。
その女性はトロリーバスに乗ってきた。中庭で会い、北朝鮮人と異なった印象を受けた。憂愁を帯びたような感じ、清潔な印象。丸顔で印象は生島孝子と姉馨子の写真と似ている。身長は155センチ程度ではないか。知的で少なくとも高校位は出ていた感じ。大人しい、静かな感じの人。ツーピースの服を着ていた。
その女性の方から「ヨーロッパから来られたのしょう」と声をかけてきた。「(自分は)日本語を教えています」とも言った。
その後もう一度見かけた。人からその女性が日本語を教えていると聞いた。
蒼光通りには食堂が多い。半分外貨、半分北朝鮮ウォンでやる食堂で朝鮮総連関係者が多かった。こういうところに出入りする人間はこの女性を見た可能性がある。
(平成16年10月3日・TBS)
ナレーション(以下「N」) 2003年9月韓国ソウルで、北朝鮮を脱出したある人物のインタビューで、注目すべき発言がありました。
呉吉男氏(以下「呉」) 日本人の女性を見たことがあります。
N こう証言するのは韓国人経済学者、呉吉男博士、1985年西ドイツで大使館関係者に誘われ、北朝鮮に渡ったが1年後家族を残し脱出した人物です。
呉 その人はピョンヤンの人とは印象が違っていました。顔の様子、頬骨辺りは特に違っていました。私がこうやって挨拶すると(頭を下げ仕草を示す)その人も同じようにこうした。
N 呉博士は北朝鮮で最高の待遇を受けていたが、その女性も同じ高級アパートで生活していたと言います。
呉 その人は日本人妻ではなく、日本から拉致されたんではないかと思われます。私の住んでいた高い所には、工作員の家族が住んでいました。その女性もそこに住んでいましたから、夫は工作員ではないかと思います。ほかの人を通じて聞いてみたが「その通りだ」ということでした。
N この段階では(03年9月)(特定失踪者問題調査会で作成した写真を見てもらったが、誰であるかの特定は出来なかった。(中略)衛星写真をもとに作ったコンピューターグラフィックを指し、日本人女性目撃地点を示す。アパートはピョンヤン駅のすぐ近く、高麗ホテルの隣で20階に日本人女性は暮らしていたと言います。
(ソウルを訪れた荒木代表と呉氏が会い、失踪年代、年齢等から生島孝子が浮かび上がり、写真より家族が面会して確認してみてはということになったが、母は入院中で姉がソウルを訪れた)
呉 似ています。その人の方が(呉氏と姉が並んで立ち)少し高かったと思います。こうして(多くの写真を並べそのうち数枚を取り出し)並べてみるとこういう姿に人を見たことがあります。繋がります。
(中略)
ほぼ80%から90%間違いないです。背も容姿も北朝鮮にいる日本の女性、蒼光通りに居る女性が、映像として浮かびます。生きているなら、今もそのアパートに住んでいると思います。
N 母うらさんは報告を聞き、
うら 最初は夢中になって捜したんですよ。心配して捜したんですけど、日が経つにつれてあの子は心の優しい子だったけど、反面ものすごくしっかりした自立心の強い子だったもんですから、今もわかんないのは何処かで自立して生きているんじゃないかって、信じるようになって…来年は満100歳になるけど、どうしてこんなに生きちゃったかと思うんですけど、どこかで生きていてくれればと、それがただ一つの頼りです。よろしくお願いします。
(平成16年12月18日 フジテレビ)
N 進まぬ拉致問題の解決を促すべく、韓国から一人の人物が来日した。
呉 拉致された日本人について、人道的な立場から申し上げたい。証言できることがあれば証言したいと思います。
N 韓国出身の経済学者呉吉男氏で、ドイツ留学中の1985年、仕事があるからと北朝鮮に入ったが、1年後妻子を残し脱北した。その1年間に、石岡亨さんや生島孝子さんを目撃したという。今回2人の家族に会い知っていることを話したいという。
(生島孝子母うらと面会する)
呉 生島さんと簡単な会話を交わしたのは、18 年前の1986 年6 月〜8月、2 回会いました。(中略)
初めて会ったのは「蒼光通りにあるトンフン洞アパート」前で、娘2人(呉氏の)と帰る途中でした。
N その場所を確かめるため92年に撮影されたピョンヤン市内の映像を見てもらった。(市内の映像を見ながら)ここが蒼光通りで平壌駅とここが高麗ホテル隣にある、僕たちが住んでいたトンフン洞アパートがここです。間違いなくこれです。
呉 必ずもっと長生きして、北朝鮮に居る娘さんと1日も早く抱き合って喜びの涙を流すよう祈っています。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月5日(日)13:00「救う会いばらき守谷集会」(同会主催)
●ロックシティ守谷・センターコート(筑波エクスプレス・関東鉄道守谷駅下車徒歩7分)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:救う会いばらき(090-1212-8084)
★7月11日(土)14:00「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●理事三宅が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口 キュポラ4F)
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★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4 Tel 0859-34-6688)
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★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分 JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
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[調査会NEWS 799](21.7.3)小林七郎さんから官房長官への手紙
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時09分1秒
[調査会NEWS 799](21.7.3)
■小林七郎さんから官房長官への手紙
※これから順次官房長官との面会の際手渡された手紙・要請文書の内容をお知らせします。最初は昭和41年東京で失踪された小林榮さんの弟さんである小林七郎さんからのお手紙です。
内閣官房長官 殿
繁忙の折、貴重な時間を割いての対応真に有難うございます。
北朝鮮による拉致の疑いが排除出来ない者の私の兄 小林榮の失踪状況調査のお願いです。
兄の失踪を家族が知ったのは、失踪後1週間ほどして会社の社長から父親宛てに来た一通の手紙でした 。今から43年も前のことであります。
「8月21日(日)の朝、社長が社内で見たきりなので田舎に帰っていませんか」という内容でした。兄は、学校を卒業するとすぐその会社に住み込みで就職し年に1〜2回実家に帰る生活で昭和30年代当時の集団就職者一般の生活でありました。
当時父がいましたが、失踪から少し時間を置いて父が警察へ行方不明の届出などをしたと記憶しております。兄の失踪について初動時の捜査、調査はされておりませんし、今だに公的機関による捜査、調査はされておりません。
古い話になり、忘れたこともありますが家族は兄の消息を求め勤め先を尋ねたり、兄が頻繁に出入りしたという「蕎麦屋」さんに行ったり、大塚の監察医務院で見るに耐えない「写真」を見たり、年に1度浅草寺でおこなわれている「家出人相談」に相談したりしました。兄の失踪が家族に与えた影響はいろいろありました。とりわけ人生の節目である就職や結婚の時は兄「栄」に係わることがないよう微妙な気遣いに腐心しました。
兎に角、長い年月でありいろいろな事件、大きな事故もがありましたのでその都度、「もしや、兄」がとの思いで事件、事故を注視しておりました。家族は何かにつけて失踪の真相を知ろうとあらゆるメディヤに耳を欹てておりました。
北朝鮮による拉致が全国的な問題との疑いが出てきた平成15年はじめ北朝鮮による拉致の疑いがある者を調査する民間団体、特定失踪者問題調査会が出来て兄のことを届け出ました。と共に調査会の意向もあり地元警察に再度「行方不明者の届け」をしました。
また、兄が働いていた会社の社長や何人かの同僚の所在も知れたことから、私が直接電話して当時の兄の状況を聞こうとしましたが社長を除き、なぜか当時のことを話してくれませんでした。私は社長に面会し兄の失踪時のことを確認しようとしましたが、現在配偶者が病院に入院しており看護のためなどで面会はいまのところ出来ておりません。
地元警察に調査をお願いしたところ、個人のプライバシーもあるので警察としても調査は出来ませんとのことです。兄のことが事件や事故に関するものであれば何とか調査は出来るのだがとの答えです。
人が一人居なくなっているのは事件でないのでしょうか、43年も経っておりますが関係する方がおります。人一人の命が掛かっている大きな問題です。
兄本人も関係する方も同じく高齢になっております、残された時間はそんなに長くはありません。いま、調査しなければ家族の真実を求める思いは断念されることになります。とても納得できるものではありません。
家族が、出来ることはしました。これ以上は権限のある公的機関にお願いするしかありません。家族は真実が知りたいのです!
このような思いを持った家族が何百人の否、一説によると1000人は下らないとの情報もあります。
今まさに北朝鮮は国際社会の大きな懸念である「大量破壊兵器」の開発に全国力を注いでいるような報道であります。北朝鮮を巡る関係各国により核、ミサイルが大きくとりあげられ「拉致」は片隅に置かれるような気がしてなりません。
そして私達拉致の疑いがある者の家族が今一番心配していることは政府認定の拉致被害者17名の解決で全て終了「拉致の疑いがある者」は切り捨てられるのでないかということです。
国の基本的問題である北朝鮮による拉致問題の解決のために万難を排しご尽力賜りますようお願い申し上げます。
平成21年7月1日
茨城県龍ヶ崎市 小林七郎
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.07.02 )家族会に支援金−国際ロータリー
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時07分14秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.07.02)家族会に支援金−国際ロータリー
本日、7月2日、全国各地区の国際ロータリーから家族会に支援金8,047,280
円が送られた。都内で贈呈式が行われ記者会見を行った。
参加者は以下の通り。櫻井権司・国際ロータリー第2580地区(東京・沖縄)
ガバナー、馬●(土ヘンに傷のつくり)信彦・国際ロータリー第2560地区
(新潟)ガバナー、韮澤喜一郎・同幹事、家族会=飯塚繁雄代表、増元照明事務
局長、救う会=平田隆太郎事務局長。
会見の概要は以下の通り。
■家族会に支援金−国際ロータリー
櫻井 国際ロータリーは、海外の開発途上国の人権問題に目を向けつつも、国内
の人権問題として、特に拉致問題を重視している。新潟の国際ロータリーから全
国に、「心の応援」を呼びかけた結果をお持ちした。
馬● 呼びかけに対し、8,047,280円が集まった。3年前にも同じ呼びかけを行っ
ており、今回が2回目となる。拉致問題が今年中に解決しなければ、来年も呼び
かけたいとの声もある。拉致は許しがたい人権侵害で、日本人は絶対忘れないと
の連帯感で応援した。
飯塚 長い間活動してきたが、国民の皆様の意思、すなわち世論が固まっていれ
ば、いつか解決できると信じている。国際ロータリーでは、全国各地で集会や署
名活動も行っていただいており、世論を盛り上げる役割を果たしていただいてい
る。また、様々な活動にお金がかかるのも事実で、義捐金を今後の活動に生かし
たい。国民の皆様のお力を借りて、政府に強い後押しをしていただきたい。心温
まるご支援に心より感謝したい。
増元 景気低迷の中にも関わらず、寄付をしていただいた皆様に感謝したい。拉
致被害者救出の思いは薄れておらず、日本の津々浦々にあることが力になる。救
出のために使わせていただきたい。
以上
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●麻生首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 麻生太郎殿
●救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
調査会NEWS 798](21.7.2)昨日の官房長官面会、調査会要請文書
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月14日(火)21時05分34秒
[調査会NEWS 798](21.7.2)
■昨日の官房長官面会、調査会要請文書
すでに報道もされていますが、昨日特定失踪者のご家族(12家族15名)が河村官房長官と面会、要請文書と11万1471人分の署名を提出しました。
面会の場には調査会の役員等も同席、冒頭代表して荒木より挨拶。情報収集にさらに力を入れて欲しい(下記調査会要請文書第2項)こと、ご家族のみならず拉致被害者も高齢化しており、時間が限られていること、今回の調査会及びご家族からの要請文書については対策本部からの回答をいただきたいこと(調査会要請文書第3項)を申し上げました。
続いて要請文書及び署名をそれぞれのご家族から提出し、官房長官の挨拶(下記1)がなされ、さらにご家族からの要望がそれぞれ伝えられた後、官房長官から再度の発言(下記2)、同席した古屋圭司拉致議連事務局長(自民党拉致問題特命委員長)からも官房長官への要請及び報告が行われました。
官房長官の発言は以下の通りです。
(1)冒頭の発言
今日まで面会が延びたことを申し訳なく思う。ご家族の希望をしっかりと受け止めたい。拉致問題は国家主権の侵害と日本国民の生命と安全に関わる重大な問題である。官房長官に就任してから、早く早くと思ってきたが十分でなかったことを恥ずかしく思う。この問題解決のために全力を尽くしたい。麻生政権の方針として、情報の収集と分析に力を入れていくことを決定している。特定失踪者の問題も、拉致対策本部で方針を決定している。特定失踪者の問題をきちんと認識して、調査や情報収集をしていきたい。北朝鮮に対しては、全ての拉致被害者を帰国させるように求めてきたとともに、こちらから拉致の疑いが否定できない方々の名簿を提出している。これからも、最大限の努力をしていきたい。
(2)最後の発言
ご家族から切実なお話を伺った。担当大臣としての責任の重さと、ご家族の心労を痛感している。拉致の可能性が高いケースについては、政府認定を含めて、全力を尽くしたい。拉致対策本部でもっときめ細かな対応をしていきたい。改めて、政府内で対応をきちんとさせていきたい。全力を尽くすことをお約束する。
<調査会からの要請文書>
平成21年7月1日
内閣官房長官・拉致問題担当大臣 河村建夫様
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
未認定の拉致被害者救出に関するお願い
平素官房長官として、そして担当相として拉致問題解決のためにご尽力いただいていることに心より敬意を表します。また、ご多忙な中本日特定失踪者家族と面会のお時間を作っていただいたことに御礼申し上げます。
認定未認定に関わらず、すでにご家族は高齢化し、先週には福井県小浜市で失踪した山下春夫さんのお兄さんである山下孝治さん(群馬県在住)が亡くなりました。小浜で救出のために活動してきた長兄山下寛久さんも最近体調を崩し小浜を離れざるをえなくなっています。特定失踪者の御家族の多くは時間が切迫していることを痛感しています。
官房長官におかれましてはこの現実をご理解賜り、下記の諸点について早急な対応をしていただきたく、お願いする次第です。
記
1、現在の警察を中心とした捜査→拉致認定→外交交渉での帰国というやり方では大部分の未認定拉致被害者は北朝鮮でその生を終えることになります。認定被害者も大半は同様でしょう。担当大臣として、政府の責務が「救出」にあるということを国民の前に明らかにしていただくようお願い致します。
2、上記の前提において、脱北者、脱北帰国者からの聞き取り等を積極的に行い、北朝鮮からの情報収集をしていただきますようお願いします。また、これらの活動をするためには捜査情報の秘匿が原則である警察を中心として拉致問題に対応するのは無理があり、官房長官のリーダーシップのもと、様々な機関を活用して情報収集を進めていただくようお願いする次第です。
3、本要請書及び個々の案件に関する要請書に関しては、お手数とは存じますが対策本部からの文書をもってご回答賜りたくお願いする次第です。
以上
なお、今回参加されたご家族は以下の通りです。(失踪者氏名・失踪時期・現年齢・参加家族氏名・本人との続柄の順に記載)
小林栄(昭和41年失踪 現在66歳) 小林七郎(弟)
鈴木賢(昭和47年失踪 現在60歳) 鈴木智(兄)
生島孝子(昭和47年失踪 現在68歳) 生島馨子(姉)
古川了子(昭和48年失踪 現在54歳) 竹下珠路(姉)
大澤孝司(昭和49年失踪 現在63歳) 大澤昭一(兄)
藤田進(昭和51年失踪 現在53歳) 藤田隆司(弟)
河嶋功一(昭和57年失踪 現在51歳) 河嶋愛子(母)
山下貢(平成元年失踪 現在58歳) 山下きよ子(母)
安西正博(平成8年失踪 現在40歳) 安西茂雄(父)
宮内和也(平成9年失踪 現在44歳) 宮内和見・澤香苗(父・義兄)
後藤美香(平成13年失踪 現在37歳) 後藤日出男(父)
宮本直樹(平成14年失踪 現在31歳) 宮本正栄・はるみ・剛志(父・母・兄)
※個別のご家族からの要請文書は順次お知らせします。また、対策本部からの回答につても回答があり次第お知らせします。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月5日(日)13:00「救う会いばらき守谷集会」(同会主催)
●ロックシティ守谷・センターコート(筑波エクスプレス・関東鉄道守谷駅下車徒歩7分)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:救う会いばらき(090-1212-8084)
★7月11日(土)14:00「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●理事三宅が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口 キュポラ4F)
●代表荒木が参加
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4 Tel 0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分 JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又は
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特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座 00160-9-583587 口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 三菱東京UFJ銀行 鷹の台出張所 普通 3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会 専務理事 真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願いま
す)
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調査会NEWS 797](21.6.30)明日の官房長官要請と記者会見について
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月 1日(水)21時41分30秒
[調査会NEWS 797](21.6.30)
■明日の官房長官要請と記者会見について
明日7月1日に行われる特定失踪者家族と官房長官の面会について、詳細は以下の通りです。
13:00 家族・調査会役員等衆議院第2議員会館受付ロビー集合
衆議院第2議員会館第1会議室で待機、打ち合わせの後官邸へ
14:40 官房長官面会(首相官邸)
※報道関係の方へ 官邸での取材についてはこちらの対応ではありませんので官邸にお問い合わせ下さい。
面会終了後第2議員会館第1会議室に戻り記者会見
参加後家族は関東近県を中心に15人程度になる予定です。官房長官には署名の提出、要請文書(全体のものと個別の案件に関するもの)、ご家族からのお手紙などをお渡しする予定です。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月5日(日)13:00「救う会いばらき守谷集会」(同会主催)
●ロックシティ守谷・センターコート(筑波エクスプレス・関東鉄道守谷駅下車徒歩7分)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:救う会いばらき(090-1212-8084)
★7月11日(土)14:00「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(拉致被害者と家族の人権を考える湘南の会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●理事三宅が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口 キュポラ4F)
●代表荒木が参加
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4 Tel 0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター 情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口 0分 JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川 090(9816)2187又は
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座 00160-9-583587 口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 三菱東京UFJ銀行 鷹の台出張所 普通 3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会 専務理事 真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願いま
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