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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.11.20 )「一刻も早く帰国させると約束します」飯塚繁雄さん弔辞

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月20日(木)21時24分52秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.11.20)「一刻も早く帰国させると約
束します」飯塚繁雄さん弔辞

去る11月17日に鹿児島の上村葬祭輝北斎場で営まれた市川修一さんのご母
堂・市川トミさんの葬儀・告別式における飯塚繁雄家族会代表の弔辞をお伝えし
ます。

なお、葬儀・告別式には、家族会から飯塚繁雄代表、増元照明事務局長、平野
フミ子さん、斉藤文代さん、増元俊子さん、救う会から西岡力会長代行、加納良
寛救う会熊本会長、拉致議連から西村真悟幹事長が参席しました。

■「一刻も早く帰国させると約束します」飯塚繁雄さん弔辞

(祭壇に飾られた笑顔のトミさんの写真を見ながら)
「修一、よう帰ったなあ、よかった、よかった」というふうに、この写真は呼
びかけているように思えます。これは夢でしかなかったのです。

待っている家族、北朝鮮にいる被害者、この多くの方々が、本当にいつ帰るの
か、待ちわびながら、いつまでも元気でいなければと努力されたことと思います。

残された家族も、一刻も早い帰国を大きな希望として頑張っています。帰国を
待てず、あまりにも遅い、このことがトミさんの胸の中で、残念だという思いで、
とうとうお亡くなりになってしまった。

私どもも多くの悲劇の現実を見てきました。他の家族の中にも、会えずに逝っ
てしまった人たちがいます。私の母もそうでした。

求められるのは「一刻も早く」。トミさんが修一さんに会えずに亡くなってい
く、こんなこと絶対に無くしていかなければなりません。

一刻も早く帰国させると約束します。修一さんが、残された家族に絶対に会え
ることを約束します。トミさんのお墓の前に「今帰りました」という情景が浮か
びます。ぜひ、お墓の中から期待していて下さい。絶対に帰ってきます。



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●麻生首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 麻生太郎殿

●救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 

[調査会NEWS 721](20.11.19)1000番台リスト・しおかぜプロジェクト

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月20日(木)21時23分24秒
  [調査会NEWS 721](20.11.19)

以下、本日の記者会見で発表した内容をお伝えします。

■特定失踪者1000番台リスト(第15次)

 以下のお二人を0番台リスト(拉致の可能性が排除できない失踪)から1000番台リスト(拉致の可能性が高い失踪)に切り替えました。

富川 久子(とみかわ ひさこ)さん

生年月日:昭和33年2月18日

失踪年月日:平成6年2月14日

当時の年齢:35歳

性別:女

失踪場所:石垣島

当時の身分:主婦

失踪状況
 失踪以前に「誰かに見られているような気がする」と言っていた。県営住宅が抽選であたったが、「移るのが怖い」といい始め、その後一週間後に失踪。
 失踪直前、ゴルフ練習場の女性従業員に子供を預けて、バレンタインデーのチョコレートを買うために、近くのスーパーに車で行った。その後、音信が普通となった。
 失踪の翌日の昼過ぎに「御神崎灯台で車が見つかった」という連絡があった。車の鍵は開いていて、キーは車に挿しっぱなしだった。本人の帽子、バック、子供のミルク缶が車に残されていた。免許証とバレンタインデーのチョコレートは車中に残っていなかった。
北朝鮮からの脱北者から「北朝鮮で目撃した女性に似ている」との情報がある。

加藤 小百合(かとう さゆり)さん

生年月日:昭和39年6月5日

失踪年月日:平成9年8月18日

当時の年齢:33歳

失踪場所:神戸市内から失踪

当時の身分:主婦

失踪状況
 自宅をいつもと同じように軽装で出たまま行方不明。
 その後、ある男性が突然家族のもとに現れ、「8月18日から、1週間ほど自分の家にいた。小百合さんは元気です」と家族に伝えるものの、その経歴などは偽であり、架空の話ということが判明する。
「北朝鮮にいる」との情報がある。

■しおかぜプロジェクトについての報告

 調査会の財政悪化に伴う短波放送の放送時間短縮等、しおかぜプロジェクトの縮小問題につき、関係各方面のご協力で現在状況は改善されつつあります。まだ予断は許せませんが、当面の活動継続にはめどがたちました。関係各位に心より御礼を申し上げるとともに、活動が安定して行われるよう、今後ともご協力をよろしくお願い申し上げます。

<短波放送「しおかぜ」>「JSRしおかぜ」新周波数へ妨害電波

 11月6日付けで総務省は、「JSRしおかぜ」と同一周波数への妨害電波が北朝鮮から発射された物と確認し、国際電気通信連合(ITU)の定める無線通信規則に違反していると認められることから、ITUを通じて北朝鮮に対して規則違反を通報しました。

 今回の妨害電波発射確認は、10月26日に新周波数へ変更後11日目となりますが、すでに一部のしおかぜリスナーからは周波数変更後2日目には妨害電波らしき不穏な雑音を捉えており、その後も断続的に妨害電波は「ON」「OFF」を繰り返している事も確認されています。その状況は北朝鮮当局が「しおかぜ」を傍受し、こちらの周波数を確認しながら妨害電波を発射している事を裏付けていると理解できます。

 また、周波数変更の翌日には調査会事務所へ若い女性から周波数についての問い合わせがあり、その話し方の語尾には、かすかな朝鮮なまりがありました。正体は不明ですが、周波数変更に関連し、探りを入れてきた可能性もあると思われます。これらの反応から考えれば、「しおかぜ」の存在と猫の目作戦はますます効果を上げていると証明し判断できます。

 また、今回夜の放送に割り当てられている5910kHzの周波数はWARC-92拡張バンドであり、デジタル技術を含む新たな変調技術の進展を考慮し追加分配された周波数帯域です。「しおかぜ」は無線局という性格から、国内法では通信という扱いとなるため、拡張バンドの周波数帯も使用可能という事が生かされています。受信する側から見れば、同じ短波帯の周波数ですからなんら変わる物ではありませんが、密集する周波数帯域での周囲との混信を避け、出来るだけ受信しやすくする効果としては非常に有効であると考えられます。総務省側も「しおかぜ」についてかなり考えた上の周波数割り当てであり、努力されている事がよく分かる選定です。関係者の皆様のご尽力に感謝申し上げます。

放送時間(11月19日現在)
夜 11:00〜11:30 周波数5910kHz
朝  5:30〜 6:00 周波数6045kHz

 なお、現在、北朝鮮近隣地域での伝搬状況を判断し、一般リスナーからの受信報告も考慮した上で、新たな周波数への移行時期を検討中です。

<バルーンプロジェクト>

 さる10月17日、バルーンプロジェクトでご協力をいただいている基督北韓人連合の李ミンボク代表から以下のメールがとどきました。李代表によればこれまで日本側で作成したビラ約22万枚は今回すべて北朝鮮に飛ばし終わったとのことでした。

 このビラは内容はほとんど同じですが12万枚が調査会、10万枚が家族会及び調査会の名前で作られています。また、基督北韓人連合のビラにも日本人拉致・帰国者問題などが記されています。北朝鮮が激しい抗議をしてくるのはそれだけ効果がある証拠であり、韓国政府の対応も厳しくなる可能性がありますが、今後も慎重かつ大胆に取り組んでいく予定です。

(李ミンボク・基督北韓人連合代表からのメール)

さる10月と11月は北朝鮮の相次ぐ抗議(22回目)でこれまでになく緊張した雰囲気となり、少し利口に対応しなければならないことを勘案し事業報告をのばしていました。

 秋に入ると北朝鮮向きの風の吹く回数が少なくなります。したがって風向きが北に向かえば明け方でも飛んでいって風船を飛ばしています。

 10月中は3回、鉄原・白馬・金化・華川などで54個の大型風船を飛ばしました(うち3個は失敗)。これは標準のビラ基準で約300万枚にあたります。11月は現在16日まで4回、金化・白馬・大馬・鉄原などであわせて51個の大型風船で306万枚を飛ばしました。北朝鮮の強い抗議に対し、刺激してはならないという政府と一部の有識者の方々の自制要請を慎重に考慮して、さらに「左手がすることを右手が知らない」という原則を守っていくつもりです。

 世の中の雰囲気より神の仕事を優先し、霊的に終末を迎えた国、人間偶像化の唯一の国、閉鎖された北朝鮮に自由の穴をあけるダビデの石、福音と自由の風船を飛ばします。皆様の祈りとご支援に感謝しながら。

基督北韓人連合・対北風船団長 李ミンボク

<情報収集活動>
 先月来の松本京子さんに関わる情報をはじめ、活動を継続しています。ことの性質上進行中は内容を公表できませんが、今後も可能な限り情報は明らかにしてまいります。

■調査会役員の参加する講演会等の予定(公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★11月22日(土) 14:00 拉致問題を考える埼 玉県民の集い(救う会埼玉主催)
●さいたま市・埼玉会館(浦和区高砂3-1 浦和駅西口徒歩8分)
●代表荒木が参加
●問合せ 090-8815-4986(竹本代表代行)

★12月7日(日)14:00 「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(同会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●常務理事杉野が参加
●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com

★12月21日(日)13:30 拉致被害者に心を寄せるコンサート・シンポジウム(拉致被害者に心を寄せるシンポジウム実行委員会主催)
●鳥取県民ふれあい会館(鳥取駅から徒歩3分)
●常務理事岡田が参加
●問い合わせ 0857-82-3645(伊吹さん)

★平成21年1月18日(日)14:00 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(
救う会徳島主催)
●阿南市文化会館夢ホール(阿南市富岡町西池田135-1)
●代表荒木が参加
●問い合わせ 090-5141-1995(救う会徳島事務局)
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特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座 00160-9-583587  口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 三菱東京UFJ銀行 鷹の台出張所 普通 3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会 専務理事 真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願いま
す)
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[調査会NEWS 720](20.11.19)定例記者会見について

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月20日(木)21時21分27秒
  [調査会NEWS 720](20.11.19)

■定例記者会見について

概略はすでにお知らせしている通りですが、いつもと同様(株)ネットライブのご協力でインターネットによる生中継を行います。地方・海外の方もぜひご覧下さい。
http://www.netlive.ne.jp

1、日時 平成20年11月19日(水)14:00〜

2、場所 第6松屋ビル3F(調査会事務所の下)

3、内容
 1000番台リスト第15次発表(若干名)
 人権週間合同イベント(12月14日)について
 しおかぜプロジェクトの現状について

 ※三浦小太郎・守る会代表も参加の予定です。

■調査会役員の参加する講演会等の予定(公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★11月22日(土) 14:00 拉致問題を考える埼 玉県民の集い(救う会埼玉主催)
●さいたま市・埼玉会館(浦和区高砂3-1 浦和駅西口徒歩8分)
●代表荒木が参加
●問合せ 090-8815-4986(竹本代表代行)

★12月7日(日)14:00 「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(同会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●常務理事杉野が参加
●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com

★12月21日(日)13:30 拉致被害者に心を寄せるコンサート・シンポジウム(拉致被害者に心を寄せるシンポジウム実行委員会主催)
●鳥取県民ふれあい会館(鳥取駅から徒歩3分)
●常務理事岡田が参加
●問い合わせ 0857-82-3645(伊吹さん)

★平成21年1月18日(日)14:00 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(
救う会徳島主催)
●阿南市文化会館夢ホール(阿南市富岡町西池田135-1)
●代表荒木が参加
●問い合わせ 090-5141-1995(救う会徳島事務局)
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
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銀行口座 三菱東京UFJ銀行 鷹の台出張所 普通 3810752
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[調査会NEWS 719](20.11.18)人北朝鮮権週間共同開催行事

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月20日(木)21時19分46秒
  [調査会NEWS 719](20.11.18)

■北朝鮮人権侵害問題啓発週間共同開催行事

 調査会を含めた北朝鮮人権関連NGO6団体では今年の北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日〜16日)にあたり、下記の合同イベントを行います。調査会では下記の内容以外にパネルの展示、DVDの上映、しおかぜの収録等も計画しています。多数の方々のご参加を期待しております。特に拉致以外の北朝鮮人権問題に触れたことのない方は、拉致問題の根源を知る上でもぜひご参加ください。なお、この共同集会開催のため、本年は調査会独自のイベントは行いません。

 【拉致・収容所・脱北 アジアの人権】
☆ 北朝鮮全体主義国家の実状を訴える6団体共同集会 ☆
☆    アジア人権人道学会設立準備期成会    ☆

【日時】 12月14日(日)午後12時半開場 1時開会

【場所】 明治大学リバテイタワー 10階 1103教室
     東京都千代田区神田駿河台1―1
     JRお茶の水、地下鉄新御茶ノ水・神保町下車各5分程度

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

【参加費】 無料

■ プログラム

【午後1時〜3時 映画「クロッシング」上映】

・来春3月公開予定の脱北者を描いた韓国映画『クロッシング 祈りの大地』の上映会です。
 http://www.crossing-movie.net/(公式サイト)

【内容】 4カ年、3か国、8000キロの秘密のロケ撮影で再現した脱北の実態。果てしない大地と空の中で、冷酷な権力に翻弄される家族の絆が描かれた名作です。

★ 2008年度アカデミー賞外国語映画賞部門 韓国代表作品
★ 2008年バンクーバー国際映画祭 出品作品
★ 2008年東京国際映画祭 出品作品

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【3時半〜6時 収容所体験者・脱北者による証言集会】

* チョン・グワンイルさん(北朝鮮政治犯収容所体験者)

 チョンさんは、収容所で囚人として班長を長く努め、収容所内の、拷問、虐待、強いられた死など、悲惨な実態をつぶさに観てきました。また、収容所内で出会った数多くの北朝
鮮帰国者の悲劇的な運命について、今始めて明らかにされる多くの情報が証言されます。


* ワン・ヘソンさん(日本在住の脱北者)

 約5年間を中国で過ごし、そこで様々な体験をしてきた脱北者で現在日本在住のワン・ヘソンさんが、北朝鮮を脱出した難民達が、中国で保護を受けられず、過酷な運命を辿らなければならないかを自らの経験に基づいて証言します。

* トヨタ・アキコさん(日本人妻の娘、日本入国を認められず韓国に生活)

 トヨタ・アキコさんは、在日朝鮮人の父と日本人の母との間で、1971年、北朝鮮咸鏡北道に生まれました。両親は、北朝鮮帰国事業で日本から北朝鮮に渡航した人でした。しかし、母親が3年後には里帰りさせるという当初の約束を実現してほしいと要求したため、一家はピョンヤンから茂山に追放され、日本語を使えば一家の命はなくなると言われまし
た。このためお母さんは、アキコさんに帰国年次や日本の親族の情報を教えられなかっため、彼女は日本に入国するための人定ができず、韓国に行くしか選択枝がありませんでした(日本政府は、脱北者で、帰国事業により北朝鮮に渡航した人であることが判明した場合には、その3等親までの人を庇護入国の対象としている。現在、日本に脱北者は約170名いる)。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【6時半〜7時半 主催6団体他による大発言会】

 主催6団体及び北朝鮮の人権問題、拉致問題にとりくむ人達から、来年こそは拉致被害者を救出し、独裁政権による人権弾圧をやめさせるため、私たちに何ができるかを、自由にそれぞれの立場から発言していただきます、当日は同じ10階の幾つかの教室にて、北朝鮮および広くアジアの人権問題についての展示、映像上映などを同時に行います。

【共催団体】

●北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会
   http://hrnk.trycomp.net/
●北朝鮮難民救援基金
   http://www.asahi-net.or.jp/〜fe6h-ktu/
●RENK
   http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/
●ノーフェンス
   http://nofence.netlive.ne.jp/
●北朝鮮による拉致・人権問題にとりくむ法律家の会

■調査会役員の参加する講演会等の予定(公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★11月22日(土) 14:00 拉致問題を考える埼 玉県民の集い(救う会埼玉主催)
●さいたま市・埼玉会館(浦和区高砂3-1 浦和駅西口徒歩8分)
●代表荒木が参加
●問合せ 090-8815-4986(竹本代表代行)

★12月7日(日)14:00 「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(同会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●常務理事杉野が参加
●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com

★12月21日(日)13:30 拉致被害者に心を寄せるコンサート・シンポジウム(拉致被害者に心を寄せるシンポジウム実行委員会主催)
●鳥取県民ふれあい会館(鳥取駅から徒歩3分)
●常務理事岡田が参加
●問い合わせ 0857-82-3645(伊吹さん)

★平成21年1月18日(日)14:00 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(
救う会徳島主催)
●阿南市文化会館夢ホール(阿南市富岡町西池田135-1)
●代表荒木が参加
●問い合わせ 090-5141-1995(救う会徳島事務局)
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座 00160-9-583587  口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 三菱東京UFJ銀行 鷹の台出張所 普通 3810752
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.11.15 )市川修一さんのご母堂、市川トミさんご逝去

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月16日(日)01時29分42秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.11.15 )市川修一さんのご母堂、市川トミさんご
逝去

本日、午後3時半頃、市川修一さんのご母堂、市川トミさんがご逝去されました。

トメさんは、10日朝、クモ膜下出血で倒れられ、鹿児島市内の病院に入院しで治療
を受けておられました。

30年間修一さんの帰りを待ちながら、ついに再会を果たすことなく逝かれてしまい
ました。

本日11月15日は横田めぐみさんが拉致された日です。

また、NHKが22時25分〜55分で市川修一さんの両親と兄の健一さん焦点を当てた
「NHK ドキュメント・にっぽんの現場」という番組を放映するときいています。

誠に無念です。

すべての被害者救出のためにより一層の努力を国民の皆様とともに尽くしていくし
かないと考えています。



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●麻生首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 麻生太郎殿

●救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
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[調査会NEWS 718](20.11.15)11月15日

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月16日(日)01時27分48秒
  [調査会NEWS 718](20.11.15)

■11月15日

荒木和博

 今日は横田めぐみさんが拉致されて31年目になる日です。また、残念ながらあまり注目はされていませんが、米子で特定失踪者(1000番台リスト)古都瑞子さんが失踪したのも同じ昭和52年の11月14日深夜ないし翌15日にかけてです。

 今日はNHK総合テレビ(22:25〜「日本の現場」)で市川修一さんのご家族を特集しますが、市川さんのお母さんである市川トミさんらが「しおかぜ」のメッセージ収録をしている様子も流れます。

 また、「おばあちゃんの原宿」として有名な東京巣鴨の地蔵通り商店街でも商店街のご協力を得て街頭活動が行われます(東京ブルーリボンの会主催・地方議員の会等共催 12:00〜14:00 連絡先:090-5215-7752)。他の地域でも各地で活動が行われています。

 様々な立場の人の熱意が少なくともこの11年を支えてくれたと言えるでしょう。「しおかぜ」に対しても皆様から大きな支援が届いており、心より感謝申し上げます。まだ楽観できるところまでは行っていませんが、私たちもご期待に応えるようにさらに努力して参ります。

 ところで、最近確信に近くなっているのですが、政府は昭和52年11月15日、横田めぐみさんが失踪した直後からこの事件が北朝鮮による拉致だと分かっていたのではないでしょうか。また、石高健次さんが「現代コリア」に書いた論文にもありますが、あの論文の3年くらい前に韓国の情報機関から「中学1年生の少女がバドミントンの帰りに北朝鮮工作員によって拉致された」という情報が日本政府に寄せられていました。今公にされているのは、めぐみさんの失踪に関する書類が時間がたって処分されており、情報と合致しなかったという話なのですが、これもこのときすでに横田めぐみと特定されていたのではないかと思うのです。

 根拠についてはやがてどこかに書くこともあると思いますが、拉致問題にはまだまだ大きな闇があります。それはひょっとしたら北朝鮮の闇より日本国内の闇の方が大きいのかも知れません。

 蓮池さんたちが帰国して2か月経った平成14年12月中旬、新潟で5人が一同に会したときがありました。私は当時救う会の事務局長として2泊3日、ほとんどの日程に同行していました。その途中、当時家族会の事務局長だった蓮池透さんが「薫に『お前、もっと(北朝鮮でのことを)話せないのか』と聞いたら、『兄貴、俺が全部話したら耐えられるか。耐えられるなら話すよ』と答えた」と言っていました。

 「耐えられるか」というのはあるいは日本国民全部に投げかけられた言葉かも知れません。

■調査会役員の参加する講演会等の予定(公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★11月22日(土) 14:00 拉致問題を考える埼 玉県民の集い(救う会埼玉主催)
●さいたま市・埼玉会館(浦和区高砂3-1 浦和駅西口徒歩8分)
●代表荒木が参加
●問合せ 090-8815-4986(竹本代表代行)

★12月7日(日)14:00 「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(同会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●常務理事杉野が参加
●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com

★12月21日(日)13:30 拉致被害者に心を寄せるコンサート・シンポジウム(拉致被害者に心を寄せるシンポジウム実行委員会主催)
●鳥取県民ふれあい会館(鳥取駅から徒歩3分)
●常務理事岡田が参加
●問い合わせ 0857-82-3645(伊吹さん)

★平成21年1月18日(日)14:00 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(
救う会徳島主催)
●阿南市文化会館夢ホール(阿南市富岡町西池田135-1)
●代表荒木が参加
●問い合わせ 090-5141-1995(救う会徳島事務局)
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特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8 第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座 00160-9-583587  口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座 三菱東京UFJ銀行 鷹の台出張所 普通 3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会 専務理事 真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願いま
す)
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.11.13 )12月の国際シンポにアーサー・ブラウン氏らが参加

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月14日(金)20時51分55秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2008.11.13)12月の国際シンポにアーサー
・ブラウン氏らが参加

家族会・救う会・拉致議連では、12月12日(金)午後に、東京・星陵会館
で「北朝鮮の現状と拉致被害者の救出」をテーマに国際シンポジウムを開催いた
します(下記参照)。一般の方も参加できます(応募方法下記)。また、外国人
参加者の一人として、元米CIA東アジア支部局長を務め、北朝鮮問題に詳しい
アーサー・ブラウン氏の参加が決定しました。韓国からは、拉致問題に詳しい脱
北者が参加予定(調整中)です。金正日重病も踏まえ、今後の救出運動を協議し
ます。


■12月の国際シンポにアーサー・ブラウン氏らが参加


国際シンポジウム「北朝鮮の現状と拉致被害者の救出」(概要)

と き     12月12日(金)午後13時半〜17時
ところ     星陵会館大ホール
主 催     家族会・救う会・拉致議連
趣 旨     金正日重病説、北朝鮮の権力構造の変化、北朝鮮の対外政策等
北朝鮮の現状を探り、今後の展望を踏まえ拉致被害者救出運動のありかたを検討
する。

総合司会 櫻井よしこ
挨 拶     (13:30-13:45)
       飯塚 繁雄(家族会代表)
       平沼 赳夫(拉致議連会長)
       藤野 義昭(救う会会長)
       政府拉致問題関係者

第1部 (13:45-15:45)
       北朝鮮情勢と拉致問題について
報告      アーサー・ブラウン(米CIA元アジア部長)
コメント 惠谷 治(ジャーナリスト)
報告      参加予定(拉致問題に詳しい脱北者)
コメント 洪ヒョン(早稲田大学客員研究員)
司会      西岡 力(救う会会長代行)
休憩      (15:45-16:00)
第2部     (16:00-17:30)
       今後の展望と拉致問題解決のための運動について
登壇者
       荒木 和博(調査会代表)
       横田  滋(家族会前会長)
       有本 明弘(家族会副会長)
       増元 照明(家族会事務局長)
       古屋 圭司(自民党拉致問題特命委員長)
       中井  洽(民主党拉致問題対策本部長)
       西村 眞悟(拉致議連幹事長)
       島田 洋一(救う会副会長)
       櫻井よしこ(司会兼)
家族会訴え 家族会参加者


■申込みは往復葉書で(一部当日参加も可能)
申込み     指定席ご希望の方は往復葉書にて救う会までお申し込み下さい。
往信側裏面にシンポジウム参加希望、とお書きください。また事務手続き上、参
加されるかたの氏名・住所もお書き下さい。返信側表にあなたの〒、住所、氏名
をお書き下さい。往復葉書1枚で2名まで申込み可。指定席は320人。あふれ
た場合は抽選になります。締切り直後に結果をご連絡します。

自由席     パイプ椅子+立見席。申込み不要。どなたでも参加できます。

締切り     11月20日(木)必着

交 通     地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅下車(6番出
口)徒歩3分(参院議長公邸・北海道東京事務所の坂を下り右側)、千代田線「国
会議事堂前」駅下車(5番出口)徒歩5分、銀座線・丸の内線赤坂見附駅下車徒
歩6分

地 図     http://www.seiryokai.org/kaikan.html

申込先     救う会 〒112-0013東京都文京区音羽1-7-11-905
03-3946-5780

以上


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●麻生首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 麻生太郎殿

●救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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[調査会NEWS 717](20.11.11)新ポスター/田母神前空幕長のブルーリボン

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月11日(火)18時32分38秒
  [調査会NEWS 717](20.11.11)

■新ポスター製作中

 前のポスターから見つかった人を削除し追加発表された人を乗せた新たなポスター(Ver.10.5)を製作中です。来週には出来上がります。大きさ等は同じです。ぜひご利用ください。

■田母神前空幕長のブルーリボン

荒木和博

 本日の国会参考人招致で田母神俊雄・前航空幕僚長がブルーリボンバッジをつけておられたのに気づかれた方も多いと思います。

 田母神前空幕長とは直接お話ししたこともあり、拉致問題にも大変関心を持っておられました。「しおかぜネットワーク」の参加組織である「予備役ブルーリボンの会」が発足したときには私からお願いしてメッセージを送っていただきました(参考までその全文を下に付けておきます)。

 ところで去る10月25日と26日、私は福井県の若狭地方、いわゆる「嶺南」の調査に参加し、高姉弟が連れ去られたと言われる小浜の岡津(おこづ)海岸、特定失踪者の山下春夫さん、宮内和也さん、山下貢さん、林雅俊さんの失踪現場などを見て回りました。

 実は私はその二週間あまり前にも同じところを訪れていました。それは何か胸騒ぎがするものがあったからで、そのとき感じたことが、前にメールニュースで書いた「今でも北朝鮮は拉致を含む工作活動を続けている」ということでした。二度現場に立ってみて、あらためてこの国は全く守られていないということを感じました。今でも工作員は簡単に日本に侵入できます。

 歴代政権は(そして今のままなら民主党政権になっても)自衛隊の手足を縛り、国民から切り離し、誇りを奪いその職務を全うできないようにしておきながら、国民には「日本は安全だ」と言い続けてきたのです。私自身も予備自衛官の一人として言えますが、現状では自衛隊は日本を守れません。「専守防衛」など机上の空論に過ぎません。

 政府がこのような現状を放置してきたのは一種の「安全偽装」です。だから拉致問題もふたをされ、隠し続けられてきたのです。私自身はその根っこにあるのは歴史認識だと思いますが、この問題は様々な意見があるのが当然で、別に人に押し付けるつもりはありません。もちろん、政府が空幕長に押し付けるべきだとも思いません。違うなら「私は違う」と言って反論すれば良いだけで、発言まで封じることはないはずです。

 拉致問題がとっくに終わった問題で、今の日本がしっかり守られているのであれば別ですが、危機は今も目の前にあるのだということを認識しなければなりません。そして、きょう国会議員から行われた枝葉末節な質問でも分かるように、国会の中には本当の意味で安全保障問題を論じられる議員など厳密に言えば一桁しかいないのです。自民党でも民主党でも、本当に防衛の議論ができ、なおかつトップとして決断できる議員はほとんど責任ある立場には着けません。

 今回の問題では様々意図的な田母神前空幕長への攻撃が行われていますが、現実に目を向けず、国民の安全をないがしろにする人々と、下のような文章を書ける人と、どちらに私たちの安全安心を託すことができるかは一目瞭然だと思います。

【予備役ブルーリボンの会発足お祝い文】

 予備役ブルーリボンの会、発足おめでとうございます。

 皆さんご存知のとおり、各国の軍事力・防衛力は現役兵力ばかりでなく、予備役の能力も含めて評価されます。日本においては、予備自衛官等の方々の力がそれにあたるわけで、皆さんの存在をたいへん頼もしく思っています。

 さて、私は常々、自衛隊は日本の武士道の精神を受け継ぐ素晴らしい組織であると内外で主張しておりますが、謡曲などで次のような話が伝えられています。鎌倉時代に、佐野源左衛門尉常世(さのげんざえもんのじょうつねよ)という武士がいました。彼は貧しい生活をしていましたが、執権であった身分を隠して旅の僧として全国廻向していた北条時頼に宿を貸し、大切にしていた鉢の木を焚いて暖をとらせる等精一杯もてなし、「自分は貧しい生活をしているが『いざ鎌倉』となれば直ちに駆けつけるつもりだ。」との決意を語りました。そして、実際に「いざ鎌倉」という場面が訪れると、真っ先に駆けつけその心意気を示したのです。予備自衛官等の方々は、平素は民間でそれぞれご活躍されながら、地道に訓練も重ね、一朝有事にはいち早く駆けつけようとする心構えを持たれ、まさにこの佐野源左衛門尉常世の武士道精神を体現されているものと、心から敬意を表します。

 自衛官は、事に臨んでは危険を顧みず、我が国の平和と独立を守る使命を完遂していかなければなりませんが、その使命感の根源は我々の身の回りの人々、顔の見える一人一人の国民を守る、という気概であると考えます。そして、それが強ければ強いほど、自衛隊は精強となります。この度予備役ブルーリボンの会に入会された方々は、北朝鮮に拉致された国民の方々及びそのご家族の悲しみ、苦労、憤りに思いを致し、救出を応援しようとする姿勢を示されたのであり、それはまさにこの気概を体現したものです。その心意気は自衛隊の精強性を内外に示すものです。どうぞこれからもその気概を持って、我々現役とともに我が国の平和と独立を守る自衛隊の崇高な使命を果たすべく、ますます精進していきましょう。

 予備役ブルーリボンの会のご発展を祈念しております。

   平成20年8月2日
            航空幕僚長 空将 田母神 俊雄


■調査会役員の参加する講演会等の予定(公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★11月22日(土) 14:00 拉致問題を考える埼 玉県民の集い(救う会埼玉主催)
●さいたま市・埼玉会館(浦和区高砂3-1 浦和駅西口徒歩8分)
●代表荒木が参加
●問合せ 090-8815-4986(竹本代表代行)

★12月7日(日)14:00 「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(同会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●常務理事杉野が参加
●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com

★12月21日(日)13:30 拉致被害者に心を寄せるコンサート・シンポジウム(拉致被害者に心を寄せるシンポジウム実行委員会主催)
●鳥取県民ふれあい会館(鳥取駅から徒歩3分)
●常務理事岡田が参加
●問い合わせ 0857-82-3645(伊吹さん)

★平成21年1月18日(日)14:00 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(
救う会徳島主催)
●阿南市文化会館夢ホール(阿南市富岡町西池田135-1)
●代表荒木が参加
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Tel 03-5684-5058 Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者 荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
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[調査会NEWS 715](20.11.7)松本京子さんに関する新情報について

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月 8日(土)00時27分57秒
  [調査会NEWS 716](20.11.8)

■松本京子さんに関する新情報について

 特定失踪者問題調査会 副代表 真鍋貞樹

 昨日11月7日、午前11時45分からテレビ朝日系のニュースで報道されたように、政府認定拉致被害者である松本京子さんについて、北朝鮮で生存されていることを示す新情報が寄せられた。経過は次のようなものである。

 10月中旬、中朝貿易関係者から以下のような情報が調査会にもたらされた。それは「私の通訳を通じて、松本京子さんと思われる女性から伝言を預かった。それは『イナちゃんによろしく』というものだ。イナちゃんという人物が本当に松本京子さんの周辺にいるのか」というものだった。

 調査会では、ご家族ならびに関係者の協力のもとに、「イナちゃん」と呼ばれた女性が現存するのかを確認したところ、実際に鳥取県に居住されていることが判明した。調査会がその当該の女性に対して「松本京子さんは、あなたのことを何と呼ばれていましたか」と尋ねると、当該の女性からは「松本京子さんから、イナちゃんと呼ばれてしました。同じ会社で、同期の入社であり、通勤も同じバスを使っていたので、仲が良かった」という回答を得た。

 調査会としては、この情報の信憑性について確度の高いものと判断し、松本京子さんのご家族とともに、本日、内閣府拉致対策本部を訪れて、日本政府がこの情報を精査するとともに、松本京子さんの奪還に向けて、力強く行動することを要請した。

 応対した河内総合調整室長からは「大変重要な情報である。政府関係省庁に伝達をする。政府としてもこの情報を精査したい」という回答があった。

 松本京子さんのご家族は、「この情報を明らかにすることで、京子の立場が悪くなる可能性がある。しかし、表に出さないと何も変わらない。日本政府には具体的な行動を起すように強く期待したい」ということであった。ゆえに、調査会としても、この情報をもとに、さらに詳細な情報を得るように努力していく所存である。

■調査会役員の参加する講演会等の予定(公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★11月22日(土) 14:00 拉致問題を考える埼 玉県民の集い(救う会埼玉主催)
●さいたま市・埼玉会館(浦和区高砂3-1 浦和駅西口徒歩8分)
●代表荒木が参加
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★12月7日(日)14:00 「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会」(同会実行委員会主催)
●藤沢産業センター(JR藤沢駅北口より徒歩5分・藤沢郵便局隣り)
●常務理事杉野が参加
●問い合わせ:090(9816)2187又は sukukaikanagawa@hotmail.com

★12月21日(日)13:30 拉致被害者に心を寄せるコンサート・シンポジウム(拉致被害者に心を寄せるシンポジウム実行委員会主催)
●鳥取県民ふれあい会館(鳥取駅から徒歩3分)
●常務理事岡田が参加
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★平成21年1月18日(日)14:00 北朝鮮による人権侵害について考える県民集会(
救う会徳島主催)
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[調査会NEWS 715](20.11.7)定例記者会見

 投稿者:管理人  投稿日:2008年11月 8日(土)00時26分1秒
  [調査会NEWS 715](20.11.7)

■定例記者会見のお知らせ

報道関係各位

今月の定例記者会見を下記の通り開催します。ご多忙の所恐縮ですが、対応方よろしくお願い申し上げます。

1、日時 平成20年11月19日(水)14:00〜
2、場所 第6松屋ビル3F(調査会事務所の下 文京区後楽2−3−8)
3、内容 1000番台リスト追加他

■調査会役員の参加する講演会等の予定(公開の拉致問題に関するイベントのみ)

★11月22日(土) 14:00 拉致問題を考える埼 玉県民の集い(救う会埼玉主催)
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