「北朝鮮・拉致事件」掲示板
当掲示板は拉致問題の解決に協力する為に、平成11年12月11日に設置されました。
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があります。
クリックして、ご意見を送ってください。宛先は、
〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿
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[調査会NEWS 841](21.10.15)共同声明
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月15日(木)21時20分57秒
■共同声明
荒木和博
救う会のニュースで既に流れていますので、重複する方も多いと思いますが、6団体の名前で発表した共同声明をお知らせします。
この共同声明については救う会全国協議会が取りまとめ、各団体が修正案を出して成文されたものです。文面にあたっては様々な議論が行われ、例えば「反対」ではなく「抗議」の方が良いのではないかとか、意見が交わされました。「反対」と言っても、言論の自由がある日本で集会を止めさせることはできませんから、「開催に反対」というよりは「集会の趣旨に反対」ということで、事実上は「抗議」とほぼ同じだと思います。調整をしてくれた救う会に感謝するとともに、各団体の議論に敬意を表する次第です。
ところで、この作業の中でふと思ったことがありました。前家族会事務局長の蓮池透さんのことです。
ご存じの方も多いと思いますが、蓮池さんは最近私たちとかなり立場の違う団体の集会に頻繁に参加して救う会や家族会の批判をしています。家族会の一員であるならば家族会の会合に出席して自分の意見を述べれば良いと思うのですが、現在は出席どころか連絡もほとんどつかないようです。もはや家族会の一員という意識はないのかも知れません。そう言えば「家族は黙っていろという位の強い政治家が必要」という趣旨のことも言っています。正直なところその言葉をそのまま蓮池さんにお返ししたいところですが。
さらに、蓮池さんはあちこちで救出運動が金正日体制打倒の運動にされてきたという趣旨の発言をしているようです。一方で北朝鮮の独裁体制に対する批判はほとんど聞いたことがありません。
今回の共同声明にもあるように、拉致問題と帰国者問題、政治犯収容所の問題や脱北者の問題はすべて根源は同じで金正日の独裁体制にあります。ここを変えなければ問題の最終的解決はありえません。
それなのに北朝鮮の様々な人権問題を無視ないし隠蔽していた人たちから賞賛されるような話をするのは、拉致被害者も含め北朝鮮で苦しめられているすべての人に対する冒涜ではないでしょうか。ついでに言えばその被害者の一人である弟の薫さんがなぜこのような行動に抗議しないのかも不思議で仕方ありません。
もちろん、透さんのやっているのが高等戦術で、そのような親金正日勢力を引きつけておいて、例えば今回の大会にでも乗り込んで「色々考えてきたがやはり金正日体制を倒すしかない」と語るのであれば、何も言うことはないのですが。いずれにしても、救出運動に批判があるなら救う会であれ家族会であれ私たちであれ、救出運動をやっている人の前に立って言ってもらいたいと思います。
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10/16東京親金正日国際大会に強く反対します(共同声明)
10月16日、東京の中心地で金正日政権の統一政策を支持する千人規模の国際大会が開催されるといわれています。朝鮮総連など日本国内親北団体が同大会のため財政負担と参加者動員を担っているそうです。私たちはこの大会開催を黙ってみていることはできません。
金正日政権は多数の拉致被害者の中でわずか5人を返したのみで、「拉致問題は解決済み」と開き直っています。そしてちょうど半世紀前に始まった「在日朝鮮人帰国事業」により北朝鮮に渡った在日朝鮮人・日本人配偶者らはいまでも地獄の苦しみを受けています。さらに政治犯収容所に象徴され、また、国連人権理事会でも指摘、批難されている北朝鮮内での人権弾圧も全く改善されていません。多くの脱北者の人権も侵害され続けています。それらの問題の解決を全く無視しつづける金正日政権を支持する大会が我が国の首都で公然と開かれようとしているのです。
朝鮮総連など同大会開催の準備をしている在日朝鮮・韓国人に強く訴えます。同胞である皆さんこそが、まず金正日政権に対して拉致、帰国者、難民、北朝鮮内の人権問題を解決せよとの声をあげるべきではありませんか。多くの国の拉致被害者と北朝鮮人民を独裁政権のくびきから解放するためにあなたたちが声をあげるべきではありませんか。
この大会に参加したり、またはメッセージを送る日本の政治家、学者、ジャーナリストの皆さん。このようなときに行われる皆さんの行動に強く抗議するものです。私たちは皆さんの行動を決して忘れることはないでしょう。
私たちは10月16日に東京で開催される予定の、金正日政権の統一政策を支持する国際大会に強く反対します。また、このような動きを軽視することなく、拉致被害者の救出、帰国者及び北朝鮮民衆、そして脱北者の人権を守るため、さらに行動を強めていくことを誓います。
平成21年10月13日
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 三浦小太郎
北朝鮮難民救援基金理事長 加藤 博
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 藤野義昭
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)共同代表 砂川昌順、小沢木理 (50音順)
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★10月24日(土)13:30「講演会」(拉致問題を考える牛久市民の会主催)
●牛久市生涯学習センター 多目的ホール(牛久駅前・エスカードビル 029-874-3131)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:田中代表(090-3816-5657)
★10月25日(日)14:00「特定失踪者を考える会フォーラム」(堺高石青年会議所主催)
●ビッグ・アイ国際障害者交流センター(泉北高速鉄道泉ヶ丘駅下車・Tel 072-290-0900)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:堺高石青年会議所(072-290-0900)
★11月14日(土)18:30「講演会」(士気の集い主催)
●アカデミー文京 学習室(地下鉄丸ノ内線・南北線後楽園、三田線・大江戸線春日下車・文京シビックセンターB1)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:千田さん(090-3450-1951)
★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)
★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)
●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)
★平成22年1月31日(日)「北朝鮮による日本人拉致の解決を目指す県民集会」(救う会徳島主催)
●美馬市脇町福祉センター(0883-52-0884)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:(090-5141-1995)
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.14 )東京親金正日国際大会に強く反対−共同声明
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月15日(木)21時18分52秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.14)東京親金正日国際大会に強く反対
−共同声明
東京で金正日政権の統一政策を支持する千人規模の国際大会が開催されること
に対し、家族会・救う会を含め、関係6団体で下記の声明を発表しました。以下
はその全文です。
■東京親金正日国際大会に強く反対−共同声明
10/16東京親金正日国際大会に強く反対します(共同声明)
10月16日、東京の中心地で金正日政権の統一政策を支持する千人規模の国際大
会が開催されるといわれています。朝鮮総連など日本国内親北団体が同大会のた
め財政負担と参加者動員を担っているそうです。私たちはこの大会開催を黙って
みていることはできません。
金正日政権は多数の拉致被害者の中でわずか5人を返したのみで、「拉致問題
は解決済み」と開き直っています。そしてちょうど半世紀前に始まった「在日朝
鮮人帰国事業」により北朝鮮に渡った在日朝鮮人・日本人配偶者らはいまでも地
獄の苦しみを受けています。さらに政治犯収容所に象徴され、また、国連人権理
事会でも指摘、批難されている北朝鮮内での人権弾圧も全く改善されていません。
多くの脱北者の人権も侵害され続けています。それらの問題の解決を全く無視し
つづける金正日政権を支持する大会が我が国の首都で公然と開かれようとしてい
るのです。
朝鮮総連など同大会開催の準備をしている在日朝鮮・韓国人に強く訴えます。
同胞である皆さんこそが、まず金正日政権に対して拉致、帰国者、難民、北朝鮮
内の人権問題を解決せよとの声をあげるべきではありませんか。多くの国の拉致
被害者と北朝鮮人民を独裁政権のくびきから解放するためにあなたたちが声をあ
げるべきではありませんか。
この大会に参加したり、またはメッセージを送る日本の政治家、学者、ジャー
ナリストの皆さん。このようなときに行われる皆さんの行動に強く抗議するもの
です。私たちは皆さんの行動を決して忘れることはないでしょう。
私たちは10月16日に東京で開催される予定の、金正日政権の統一政策を支持す
る国際大会に強く反対します。また、このような動きを軽視することなく、拉致
被害者の救出、帰国者及び北朝鮮民衆、そして脱北者の人権を守るため、さらに
行動を強めていくことを誓います。
平成21年10月13日
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表 三浦小太郎
北朝鮮難民救援基金理事長 加藤 博
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会会長 藤野義昭
特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
NO FENCE(北朝鮮強制収容所をなくすアクションの会)共同代表 砂川昌順、小
沢木理
(50音順)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿
●救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.13 )鳩山政権と今後の救出運動−東京連続集会ご案内
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月13日(火)21時23分25秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.13)鳩山政権と今後の救出運動−東
京連続集会ご案内
「鳩山政権と今後の救出運動」をテーマに、10月15日(木)に、東京連続
集会48を開催します。奮ってご参加ください。
■鳩山政権と今後の救出運動−東京連続集会ご案内
鳩山政権のもとで、拉致問題をどう解決させるか。
家族会・救う会は9月29日に、鳩山総理、中井拉致問題担当大臣にお会いし強
い決意を伺いました。北朝鮮はどう出るか、日本はどう対応すべきか、できるか。
鳩山総理と面会した家族会の方々に思いを語っていただき、西岡力・救う会会
長代行が講演します。
いつもの友愛会館は立替工事で、下記に会場を変更しました。
同じ春日町交差点の対面に「文京シビックホール」がありますが、それではな
く、「文京区民センター」の方ですのでお間違いなくお願いします。
大きな看板があり、すぐ目に付きます。
記
日 時 平成21年10月15日(木)
午後6時半〜8時半 開場6時
場 所 文京区民センター3階3A(03-3814-6731)
文京区本郷 4-15-14 春日町交差点前
都営三田・大江戸線 春日駅徒歩2分
地下鉄丸の内・南北線 後楽園駅徒歩5分
JR 中央線 水道橋駅徒歩10分
参加費 1,000円(事前申込み不要)
主 催 救う会東京・救う会全国協議会
連絡先 救う会事務局03-3946-5780 FAX03-3946-5784
〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905
以上
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿
●救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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[調査会NEWS 840](21.10.9)DVD第3弾「北朝鮮工作員 侵入・拉致シミュレーション」完成
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月12日(月)22時19分6秒
[調査会NEWS 840](21.10.9)
■DVD第3弾「北朝鮮工作員 侵入・拉致シミュレーション」完成
既に何度かお知らせしましたが、「予備役ブルーリボンの会」(代表・荒木和博)では8月29日、新潟市西蒲区の海岸を使い拉致及び工作員侵入に関わる一連の行動のシミュレーションを実施しました。そのときの映像をもとに拉致問題への新たな視点を提供する問題提起のDVDが完成しました。陸上自衛隊の最精鋭特殊部隊、特殊作戦群の初代群長である荒谷卓・元一等陸佐のコメントも収録されています。是非ご活用下さい。
時間 19分
定価 2000円(カンパ込み・送料調査会負担
※「しおかぜネットワーク」参加組織・特定失踪者家族・家族会は1000円(送料調査会負担)です。
お申し込みは調査会まで。なお恐縮ですが代金をお送りいただいたことを確認して送付しますのでご了承下さい。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★10月12日(月)13時「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★10月24日(土)13:30「講演会」(拉致問題を考える牛久市民の会主催)
●牛久市生涯学習センター 多目的ホール(牛久駅前・エスカードビル 029-874-3131)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:田中代表(090-3816-5657)
★10月25日(日)14:00「特定失踪者を考える会フォーラム」(堺高石青年会議所主催)
●ビッグ・アイ国際障害者交流センター(泉北高速鉄道泉ヶ丘駅下車・Tel 072-290-0900)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:堺高石青年会議所(072-290-0900)
★11月14日(土)18:30「講演会」(士気の集い主催)
●アカデミー文京 学習室(地下鉄丸ノ内線・南北線後楽園、三田線・大江戸線春日下車・文京シビックセンターB1)●代表荒木が参加
●問い合わせ:千田さん(090-3450-1951)
★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)
★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)
●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.05 )中川昭一先生のご逝去に際して−家族会・救う会
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月 5日(月)19時27分8秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.05)中川昭一先生のご逝去に際して
−家族会・救う会
昨4日、全国から、家族会・救う会のメンバーが集まって、会議を開こうとす
る直前のことでした。中川昭一先生の突然の訃報に接し、一同大きな驚きと悲し
みを感じました。まず中川先生に黙祷を捧げて会議を開始しました。家族会・救
う会は、拉致問題の解決に全力を傾けてくださった中川先生の御霊に心から感謝
を捧げ、全員救出を改めて誓い合いました。
■中川昭一先生のご逝去に際して−家族会・救う会
中川昭一・前拉致議連会長がご逝去された。その知らせが流れた昨日、私たち
家族会・救う会は全国から家族と救う会代表が集まり合同会議を開く直前であっ
た。驚きと悲しみのなかで私たちは会議の冒頭、黙祷を捧げた。
中川先生は平成14年3月、旧拉致議連が解散した後、現在の拉致議連を組織
してくださった創設メンバーの1人であり、石破茂初代会長が入閣したのを受け
同年9月より会長となり、5人の被害者の帰国と、政府の責任で彼らを北朝鮮に
戻さない決断、被害者家族支援法制定、「死亡・未入境」とされた被害者の情報
精査、訪米団派遣などの困難な課題に、家族会・救う会とともに全力で取り組ん
でくださった。
平成15年4月には家族会メンバーとともにジュネーブを訪問し、国連人権委
員会での家族の陳述に同席、ご支援下さったことも忘れられない。
また、その頃、家族会・救う会役員との会食の席で、横田早紀江さんの手を握
り涙を流しながら「めぐみさんたちに会いたいですね」と繰り返し語っていた姿
が今でも目に浮かぶ。
平成15年9月に経済産業大臣として入閣され、後任会長に平沼赳夫先生を譲
られたが、その後も自民党拉致問題特命委員長・拉致議連顧問として、また、大
臣や政調会長などの重責につかれつつも、しばしば大臣室や政調会長室に家族会
・救う会役員を呼び、北朝鮮に対する制裁品目の検討等、拉致問題解決のために
様々なご尽力をいただいた。
突然の悲報に言葉もない。なぜ、という思いを禁じ得ない。しかし、私たちは
先生の「拉致被害者を全員助け出す」という信念を受け継ぎ、全力で被害者救出
のための国民運動に邁進する。先生どうか私たちの運動を見守りつづけてくださ
い。
平成21年10月5日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 藤野義昭
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿
●救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
[調査会NEWS 839](21.10.5)中川昭一・元拉致議連会長の逝去を悼む
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月 5日(月)19時26分8秒
[調査会NEWS 839](21.10.5)
※一部の方には重複して送られています。失礼しました。
■中川昭一・元拉致議連会長の逝去を悼む
荒木和博
全く青天の霹靂とも言えるニュースでしたが、残念の一語につきます。中川さんには拉致議連会長、役員として拉致問題解決のために真摯に取り組んで下さいました。この運動に携わってきた多くの人にも信頼の厚い方でした。今回の選挙結果は残念でしたが、まだ若く、十分に挽回できると思っていたのに、何とも言えない思いです。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
中川さんとは一度月刊誌「諸君!」で対談させていただいたことがありますが、僭越ながらこの年代の政治家には珍しい、良い意味で陰影のある政治家だと感じました。色々なことを理解していて、その重圧に耐え、なおかつそこから逃げていない人というのが印象でした。家族会の皆さんが国会前で座り込みを行ったとき、多くの国会議員は「がんばって下さい」と他人事のような声のかけ方をしていたのに(もちろん、それ以上に多くの議員は黙殺していたのですが)、中川さんは高齢のご家族に座り込みをさせるようなことになり申し訳ないと言っていました。もちろん、そういう人だからこそ精神的、肉体的な負担も人一倍大きかったのでしょうが。
父上の中川一郎・元農相とほぼ同じ年齢での逝去となってしまいましたが、父上は私のいた民社党の春日一幸・元委員長とも親しく、もちろん私自身は直接の面識はなかったものの発言等親近感を持っていた方でした。現職政治家の死は、思想信条年齢死因を問わず、一種の「戦死」だと思います。中川さんには天上より日本を見守っていただきたい、私たちも恥ずかしくない行いをしていきたいと考える次第です。
合掌
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★10月12日(月)13時「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★11月14日(土)18:30「講演会」(士気の集い主催)
●アカデミー文京 学習室(地下鉄丸ノ内線・南北線後楽園、三田線・大江戸線春日下車・文京シビックセンターB1)●代表荒木が参加
●問い合わせ:千田さん(090-3450-1951)
★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)
★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)
●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
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http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
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(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.04 )今後の運動方針を決定−家族会・救う会
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月 5日(月)19時24分34秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.04)今後の運動方針を決定−家族会
・救う会
家族会・救う会は「救う会全国幹事会」の中で、合同会議を開催し、今後の運
動方針案を決定した。民主党政権となって始めての会議となった。
会議には、家族会から12名、救う会から全役員・幹事39名中38名(委任状含む)
が参加した。
なお、民主党政権は、現時点で拉致問題に精力的に取り組んできた中井洽・党
拉致問題対策本部長(拉致議連会長代行)を拉致問題担当大臣兼国家公安委員長
に任命した。これは我々が想定していた中のベストの選択となった。
しかし、まだ、家族会・救う会が働きかけて実現した政府拉致問題対策本部の
体制をどうするか、拉致救出のための従来の政府目標を引き継ぐかは明らかになっ
ておらず、今後の動向を見守ることとなった。
協議の上、確定した家族会・救う会運動方針は以下の通り。
◆ 今後の運動方針案
家族会・救う会合同会議(21.10.04)
認定未認定にかかわらずすべての拉致被害者の救出が我々の目的である。当面
の目標は、平成14年9月に北朝鮮が発表した「拉致したのは13人だけ。8人は死亡」
というウソのシナリオをくつがえさせることだ。
そのためには、「いくら時間をかけても、また様々な工作をしても、日本の世
論は全員救出という点において譲歩しない」と金正日政権とポスト金正日政権候
補者ら、そして米韓中ロなど関係国に知らしめることが絶対に必要な条件となる。
平成21年9月の政権交代を奇貨として、金正日政権は民主党に対して、制裁解
除を求める働きかけを強めていると伝えられる。安易な制裁解除や話し合い優先
論は北朝鮮に、「全員返さなくても日本は折れてくる」という間違ったメッセー
ジを送ることになる。
小泉訪朝から7年、被害者救出は進んでいない。一部で、日本が強硬路線になっ
たから膠着状態になった、制裁を緩めて話し合い路線をとるべきだという見方が
出ている。救出停滞の大きな理由は確認なしに「死亡通告」を受け取り平壌宣言
にサインしてしまったことだ。その後、4年間は制裁なしの話し合い路線だった
が、結果として出てきたのは偽遺骨や偽書類だけだった。やはり北朝鮮を動かす
には圧力が必要だ。制裁と国際的連携を強め、北朝鮮政権が実質的交渉に応じざ
るを得ない状況に追い込むことだ。制裁をかけてまだ3年しか経っていない。今
は我慢比べだが、ここでぶれてはならない。
私たちは、各党マニフェストに「国の責任で救出すること」などの書き込みを
実現させ、候補者アンケートでも全当選者の9割以上が「国政の最優先課題」、
「全員生存を前提に交渉」、「拉致解決なくして国交正常化なし」に賛成し、3
分の2が「拉致を理由にした全面制裁」に賛成した。
鳩山首相は、民主党拉致問題対策本部長として北朝鮮への圧力を強める先頭に
立ってきた中井洽議員を担当大臣に任命し、9月29日家族会・救う会・調査会と
面会して、「この問題に積極的に取り組んでいくという姿をなんとしても見せて
いきたい。拉致問題を今までのように解決せずにおいてしまうわけにはとてもい
かない」と決意を表明し、単なる調査の再開に対し制裁緩和で報いることはない、
旨を述べた。
私たちは「対話だけでは北朝鮮は誠意ある対応を行わない」、「北朝鮮への制
裁を継続・強化すべきだ」と訴え続けていく。このような世論を盛り上げ続けて
いくこと以外に、被害者全員救出の道はない。
我が国の制裁に加え、米国主導の金融制裁、韓国李明博政権の無条件支援停止
は金正日個人資金に打撃を与えつつある。近い将来に、再度北朝鮮が日本に接近
し、制裁解除と大規模支援を狙って来る可能性はある。その際、政府が全員救出
という方針を曲げることがないように厳しく監視するとともに、我々独自の情報
収集活動を強化して北朝鮮を追い込む。
一方、金正日の死亡により北朝鮮急変事態、すなわち統制不能の混乱状態に陥
る可能性もある。安全に全被害者を救出するために、急変事態への備えを水面下
でしっかり行い続けるように政府に求めていく。
家族会・救う会・拉致議連はすべての被害者を救い出すまで一切の制裁解除に
反対し追加制裁発動を求めるという従来からの運動方針を堅持し、安易な制裁解
除の動きに対しては、すべての手段を使って反対運動を展開する。
具体的には、以下の運動を進めることとする。
1.スローガン
「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」
「モノ、カネ、ヒトの流れを止めよ!」
「拉致はテロだ!」
「めぐみさんたちは生きている!」
「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」
「被害者を帰国させ侵害された主権と人権を回復せよ!」
とのスローガンを掲げ、
「金正日政権はすべての拉致被害者を即時帰還させよ」、
「日本政府はすべての拉致被害者の帰還がない限り制裁解除と支援を行わず、全
面制裁を断行せよ」
と訴え続けていく。
2.わが国政府および世論への訴え
・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれ
まで行ってきた政府と世論への働きかけ活動の継続強化
・全面制裁を求める運動強化
・北朝鮮人権法を活用した地方での運動推進強化
・マニフェスト記述と候補者アンケート等を活用した与野党への働きかけ強化
・いわゆる日本版テロ国家指定制度の拡充強化を求める
・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める
・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成を求める
・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政
府の一層の外交努力を求める。
・総連など国内親北勢力が進める拉致解決なしの制裁緩和、対北支援キャンペー
ンに反対する。その動きに呼応する政治家、学者、ジャーナリストなどの主張に
対して様々な方法で戦う。
3.国際連携の強化
・韓国李明博政権への働きかけ強化。ソウルでの拉致解決連合国際大会開催へ努
力。金賢姫氏を日本に招聘。
・米国オバマ政権への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を
求めていく。
・12月の北朝鮮人権週間に「第4回国際シンポジウム・拉致の全体像と解決策」
開催
・引き続き、米議会内外の保守派との連係を強めていく。米国オバマ政権に対し、
歴代米国政権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的でない外交を展
開するように働きかける。
・韓国・タイ・ルーマニア・米国等の家族との連携を継続する。各国政府や国連
への訴えを続ける。中国が拉致被害者救出に協力するように圧力をかける。
4.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動
・北朝鮮の内部情報収集を強化。
・「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継続。
・自由北朝鮮放送などの対北放送支援を継続。
5.上記以外の取り組み
・調査会など関連団体との情報交換、連係を強めつつ政府未認定被害者の救出の
ための運動に取り組む。寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に
関して政府認定を求める運動を強化する。特定失踪者をはじめとする政府未認定
拉致被害者について、一刻も早い真相究明とその結果に基づく拉致認定を政府に
対して求めていく。
・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接的間接的に
関与した者に対する法的措置の早期実現を求めていく。
・各地救う会の拉致問題解決への取り組みを支援し、ノウハウの共有化を進める。
・地方自治体による総連施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。
・インターネットを積極的に活用して、救う会の方針や見解を適時発信すること
により、国民世論と国際世論の喚起に努める。
・北朝鮮人権法及び人権教育・啓発推進法等を効果的に活用しながら様々な取り
組みを進めていく。
・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題
に取り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害
者救出に向けて協力していく。
以上
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山一郎殿
●救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.01 )鳩山総理「今までの政権とは違う姿を示す」−家族会等面会
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月 5日(月)19時23分12秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.10.01)鳩山総理「今までの政権とは違
う姿を示す」−家族会等面会
家族会・救う会・調査会は、9月29日、内閣府で中井洽・拉致問題担当大臣に
面会し、続いて首相官邸で、鳩山由紀夫総理大臣に面会した。
参加者は以下の通り。家族会=飯塚繁雄代表、有本明弘・嘉代子副代表夫妻、
浜本七郎副代表、増元照明事務局長、横田早紀江、市川健一・龍子夫妻、斉藤文
代、松本孟、寺越昭男、内田美津夫、本間勝、飯塚耕一郎、平野フミ子、増元俊
子、救う会=島田洋一副会長、山岸丈良事務局次長、調査会=川人博常務理事。
首相官邸では、中井洽拉致問題担当大臣、平野博文官房長官、松野頼久副長官、
松井孝治副長官、瀧野欣彌副長官、福山哲郎外務副大臣、大塚耕平内閣府副大臣、
田村謙治内閣府政務官らが、全員ブルーリボンバッジを着けて同席した。なお、
内閣府では、城島光力衆院拉致特委員長、藤田幸久参院拉致特委員長らも同席し
た。
概要は以下の通り。
■鳩山総理「今までの政権とは違う姿を示す」−家族会等面会
内閣府での面会で、中井洽・拉致問題担当大臣は、まず、「鳩山総理がニュー
ヨークに行き、国連演説、オバマ大統領との会談、胡錦濤中国国家主席との会談、
またメドベージェフ・ロシア大統領との会談、李明博韓国大統領との会談、ラッ
ド・オーストラリア首相との会談など全て拉致問題に言及頂きました。担当とし
て、大変やりやすいスタートを切らせて頂いた」と述べた。そして、「拉致問題
対策本部の機構、組織をどうするかということについてはこれから」と述べ、家
族対応部署は変更しないが、「拉致対策や情報を集める分野をどのようにつくっ
たらよいか」について、「今までと同じだったら、また数年間無為に過ごさなけ
ればならない。組織を改変しようというところで模索している」と述べた。
首相官邸での面会では、鳩山総理は冒頭発言で、「日本自身が、政府自身がもっ
と積極的に努力をしなければ解決できない問題であることは言うまでもありませ
ん。外国に頼っている段階では解決できるはずもありません。その意味で、私ど
も新政権にとりまして是非この問題に積極的に取り組んでいくという姿をなんと
しても見せていきたい」と強い決意を表明した。
さらに、被害者家族から激励や解決への期待表明を受けた鳩山総理は、「私も
ただ単に積極的にやりたいと言葉だけで申し上げるつもりはありません。今まで
の政権とここが違うなという姿を示さなければいけないと思っております。私自
身、『友愛』という考え方を説明し続けているところですが、一言で言えば、人
の命をとことん大事にする政治をつくりたいということに尽きます。人の命を大
事にする政治を標榜しておきながら、拉致問題を今までのように解決せずにおい
てしまうわけにはとてもいかないと思っています」と述べた。
家族会の増元事務局長が、「昨年6月段階で外務省と北朝鮮の協議の中で、行
動対行動ということがあり、あの時は北朝鮮が調査委員会を立ち上げるというジェ
スチャーで、貴重な日本の制裁を解除するというような約束をした」、「何年も
かかってようやく万景峰号の入港禁止を達成できました。全ての拉致被害者が帰っ
てくるまで万景峰号の制裁解除はしてほしくないということが家族会の総意だと
思っています」と述べたことに対し、鳩山総理は、(北朝鮮による調査のやり直
し約束に対し、日本が制裁一部解除を約束したことにつき)、「これ(制裁)を
ちょっとでも緩めたら、それでこちらの方が安心をして、結果として何も取れな
い。また元に戻る」と述べ、これは、「いつもの北朝鮮の常套手段」、「新しい
政権は新しい対応を作り出していかなければならない」と、対北朝鮮外交で安易
な妥協を行わないとの決意を表明した。
また、中井担当大臣は、「(私は)野党の立場で、制裁が手ぬるい、生ぬるい
ということを言い続けて参りました。言った責任、そして皆様方の思いをきっち
りと果させて頂くために、総理の強い決意を受けて、私も担当として全力を挙げ
て走り抜いて参る決意です」、「国会開会前に韓国に渡りたいという希望を李明
博大統領のお兄さんの李相得さんに伝えてあります。ありとあらゆる努力をしな
がら皆さん方の思いを遂げられるように頑張っていきたい」と決意を述べた。
以上
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●鳩山首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
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[調査会NEWS 838](21.9.30)総理・官房長官・担当大臣との面会
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月 5日(月)19時21分23秒
[調査会NEWS 838](21.9.30)
■総理・官房長官・担当大臣と懇談
昨日9月29日に鳩山総理・平野官房長官及び中井洽・拉致問題担当大臣と家族会・救う会及び調査会の懇談が行われました。これは中井大臣の取り計らいで実現したもので、調査会からは川人博常務理事(法律家の会幹事)が参加しました。すでに報道されていますが、以下は川人常務理事からの報告です。
--------------------------------------------
9月29日、家族会・救う会・調査会のメンバーが、中井大臣及び鳩山首相とそれぞれ30分あまり会談を行いました。家族会から約20名、救う会から2名、調査会から私川人が参加しました。以下、調査会に関連する部分を中心に、内容を報告します。
中井大臣との会談では、増元さんがDNA鑑定の問題(山本美保さんに関わるDNAデータ偽造疑惑事件)について情報公開するよう求めました。私からは、できるだけ早く特定失踪者家族が首相や中井大臣と面談できるよう要請しました。中井大臣からは、全力で拉致問題にぶつかって行きたい、何らかの道筋を付けていきたいと決意が表明されました。組織的な機構をどうするかについて、今、検討中であるが、家族の方々に対する対応は、従前どおり継続しているとのことでした。河村前官房長官及び中山前補佐官さんからの引き継ぎは、終了したとのことでした。中井大臣との会談の席には、藤田幸久参議院拉致特委員長及び城島光力衆議院拉致特委員長、田村謙治内閣府政務官、大塚耕平内閣府副大臣も同席しました。城島委員長は、国会でも小泉訪朝の実態を明らかにしたい旨発言していました。
内閣府から首相官邸に移動する途中で、中井大臣から今後、特定失踪者問題調査会の皆さんと早い機会に話し合う場を持ちたい旨、私に話がありました。鳩山首相との会談には、平野官房長官及び3名の副長官、福山外務副大臣及び中井氏、田村氏が同席しました。鳩山首相からは、アメリカ、中国、韓国、オーストラリア、ロシアの各首脳との会談で、拉致問題について話しをしたこと、及び各国とも協力の姿勢を示したことが報告されました。中国の胡錦涛主席との会談では、主席側から拉致問題の話がでたとのことでした。
家族の方々が一人一人思いを述べた後、鳩山首相は、家族の方々が、本日、率直で悲痛なお気持ちを吐露されたことを、しっかりと受け止めますと述べ、友愛とは人の命を大事にする政治であり、拉致を今までの状況のままにしておくことはできないと決意を述べました。また、北朝鮮側が再調査のための機関を立ち上げるとの言葉のみで、制裁を緩めるようなことでは、結果として何も獲得できないと述べ、このことは、核の問題も同じであると述べました。そして、新しい政権は、新しい対応をしていく旨、言明しました。
その他、ご家族の発言など会談の詳しい内容については各報道などをご参照ください。(川人博)
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★10月12日(月)13時「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★11月14日(土)18:30「講演会」(士気の集い主催)
●アカデミー文京 学習室(地下鉄丸ノ内線・南北線後楽園、三田線・大江戸線春日下車・文京シビックセンターB1)●代表荒木が参加
●問い合わせ:千田さん(090-3450-1951)
★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)
★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)
●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
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http://www.chosa-kai.jp
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発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
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[調査会NEWS 837](21.9.28)新しいポスター/報道関係各位
投稿者:
管理人
投稿日:2009年10月 5日(月)19時19分59秒
[調査会NEWS 837](21.9.29)
■新しいポスター完成
新しい特定失踪者・拉致被害者のポスターができました。前にお知らせしたように、今回のポスターは通常の更新(国内での所在確認者の削除と新規発表者の追加)以外に、年齢をこれまでの失踪時の年齢から現在(10月1日基準)の年齢に切り替えました。これによって脱北者等からの目撃情報を得やすくするのと、失踪者御自身の高齢化の実態を周知するためです。まだ10代、20代の写真の方が60代、70代になっておられるのを見るとその深刻さがご理解いただけると思います。
ポスターはこれまでと同様1枚100円(送料調査会負担)にてお送りします。ぜひご活用下さい。
■報道関係各位
10月の定例記者会見の日時はまだ決まっていません。本日の総理・官房長官・担当大臣との懇談には調査会からは川人博常務理事(法律家の会幹事)が参加予定で、その結果や10月10日に行う予定の理事会の議論等がありますので、少し先になる可能性があります。ただし急な事態の変化があれば随時行いますので、このニュースにご注意下さい。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)
●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2‐2‐30 0257‐23‐3138)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)
★10月12日(月)13時「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)
●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)
★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)
●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)
●代表荒木が参加
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