「北朝鮮・拉致事件」掲示板
当掲示板は拉致問題の解決に協力する為に、平成11年12月11日に設置されました。
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麻生首相にメール・葉書を!!!
首相官邸のホームページに
「ご意見募集」
があります。
クリックして、ご意見を送ってください。宛先は、
〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 鳩山由紀夫殿
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特定失踪者問題調査会
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電脳補完録
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荒木和博BLOG
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.07.29 )田原氏発言で改めて「放送倫理・番組向上機構」に審理をお願い
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月29日(水)21時07分49秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.07.29)田原氏発言で改めて「放送倫理
・番組向上機構」に審理をお願い
既に周知の如く、本年4月25日、テレビ司会者田原総一朗氏が、テレビ朝日
深夜番組で、「外務省は横田めぐみさんと有本恵子さんは生きていないことは分
かっている」が、「生きてないという交渉をやると、こてんぱんにやられる。田
中均が爆発物を投げこまれた」という暴言を述べた。
これに対し、家族会・救う会は5月28日、「放送倫理・番組向上機構」に申
立てを行った。同機構はテレビ局に対してその責任を問うための仕組みであり、
申立てはテレビ朝日の人権侵害と放送倫理違反に対してなされた。
拉致被害者有本恵子さんのご両親である有本明弘・嘉代子さんが、7月16日
に、田原総一朗氏に対して民事訴訟の訴えを提起した。家族会・救う会は、7月
28日、このことにつき、改めて「放送倫理・番組向上機構」に、申立ての受理
を求めた。
「放送倫理・番組向上機構」では、裁判に提訴された案件は扱わないという規程が
あるが、本件は、有本ご夫妻が田原氏を訴えたのとは異なり、テレビ朝日を対象
とするものであるなど、別の案件として取り扱える筈と考えているからである。
以下は、7月28日に、「放送倫理・番組向上機構」に提出したものである。
◆有本明弘・嘉代子夫妻の民事訴訟提訴に関して申立て受理のお願い
7月16日、拉致被害者有本恵子さんの両親である有本明弘・嘉代子夫妻が田
原総一朗氏に対して民事訴訟の訴えを提起した。有本恵子さんの生死に関わる発
言であり、また実際に外務省高官が死亡と考えているなら重大事だと考え、田原
氏から直接、真相を聞きただしたいと考えたからである。なお、有本夫妻は会見
で、「事実関係を明確にするのが提訴の目的。慰謝料を受け取る気はない」と述
べている。
「放送倫理・番組向上機構」では裁判に提訴された案件は扱わないという規程が
ある。有本さん夫妻は、この規定を知らず、テレビ朝日に対する「放送倫理・番
組向上機構」の審議と、田原総一朗氏に対する裁判を並行して行えると考えてい
た。
7月27日、有本さんご夫妻より、このまま裁判は続け、「放送倫理・番組向
上機構」では横田めぐみさんに対する死亡発言部分を対象に審査を続けてほしい
との意思表明があった。
家族会・救う会では、死亡の根拠を示さないまま、テレビ朝日の番組で、「外
務省は横田めぐみさんと有本恵子さんは生きていないことは分かっている」と述
べ、その後も自説を主張し続けている田原氏の言動は、看過しがたい人命軽視、
人権侵害に相当ると考える。その田原氏を、テレビ朝日が同じ番組で司会者とし
て使い続けていることは人命軽視、人権侵害への加担であり、また放送倫理にも
違反すると考える。
有本家の提訴は田原氏個人に対してであるが、家族会・救う会のBPOへの申
立てはテレビ朝日に対するもので対象が異なる。裁判ではテレビ朝日による人命
軽視、人権侵害は審理対象にならない。また、田原氏が「生きていない」とした
拉致被害者横田めぐみさんの家族は、「放送倫理・番組向上機構」の審査を希望
している。
家族会・救う会としては、「放送倫理・番組向上機構」が、テレビ朝日に対す
る審査を、有本さんによる田原氏への裁判とは別のものとして申立てを受理して
いただくことを強く希望する。
以上
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●麻生首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 麻生太郎殿
●救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
[調査会NEWS 817](21.7.28)記者会見/インタビュー放送
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月29日(水)21時04分22秒
[調査会NEWS 817](21.7.28)
■定例記者会見について
ご連絡が遅くなりましたが以下の日程で定例の記者会見を行います。報道関係各位にはお忙しいところ恐縮ですがご参加いただければ幸いです。
なお、遠方のマスコミの方、一般の方は(株)NetLive のホームページで中継を行いますのでこちらをご覧下さい。NetLiveのホームぺージは
http://www.netlive.ne.jp
です
日程 7月30日木曜 14:00〜
場所 調査会事務所3F
内容 0番台リスト追加発表
「しおかぜ」収録について
他
■NetLiveでインタビュー放送
上記記者会見を中継して下さっている(株)NetLive(砂川昌順代表)では明日29日水曜12:10より(再放送は20:10より)番組「The Interview」を放送します。ゲストは調査会代表荒木です。 NetLiveのホームページ
http://www.netlive.ne.jp
でご覧下さい。なお、7月15日に放送した横田滋・早紀江夫妻のインタビューはオンデマンドで同じホームページからいつでもごらんになれます。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★8月9日(日)10:00「山本美保さんの調査経過報告会」(山本美保さんの家族を支援する会主催)
●甲府市西部市民センター(甲府市長松寺町12‐30 055‐225‐1762)
●理事山下が参加
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口キュポラ4F)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:飯塚さん(048-267-0687)
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)
●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2‐2‐30 0257‐23‐3138)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
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特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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[調査会NEWS 816](21.7.27)韓国で金正日体制の反人道犯罪に関する調査委員会設立
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月29日(水)21時00分56秒
[調査会NEWS 816](21.7.27)
■金正日を国際刑事裁判所に提訴する調査委員会韓国で設立
荒木和博
一週間ほどご無沙汰しておりましたが、この間韓国に行っておりました。今回は大部分の日程を「大澤孝司さんと再会を果たす会」(平岡一郎代表)の皆さんとご一緒して、大澤孝司さんのお兄さんである大澤昭一さんらとバルーンプロジェクトを実施したり自由北韓放送や日本大使館を訪問する等、短期間ながら有益な日程でした。この模様については以下の「新潟日報」のホームページでご覧になれます。
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=160049
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=160058
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=160077
これとは別に、韓国の「拉北・脱北人権連帯」の都希侖(ドヒユン)代表から「24日に韓国にいるようなら、国際刑事裁判所に金正日を告訴するための調査委員会(反人道犯罪調査委員会)が結成されるので参加して欲しい」と要請され、大澤さんらと分かれた後この設立記者会見に参加してきました。
会場はソウルの中心部にあるプレスセンターで、参加者が300人位来ていたでしょうか。拉北・脱北市民連帯が幹事役になり多数の団体が参加していました。あまり広くない会場でしたが満員でした。私も「せっかく日本から来たのだから」ということでスピーチをする機会を与えられ、下手な韓国語で話してきました。
金正日を国政刑事裁判所に提訴する話は日本でも出ており、関係団体の間で検討課題になっていますが、今後可能であれば協力をしていきたいと思います。以下とりあえず当日発表された声明書を掲載します。なお、原文で「北韓」(韓国では「北朝鮮」と言わず通常「北韓」と言う)になっている部分は「北朝鮮」になおしてあります。
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<声明書>
金正日を国際刑事裁判所に、北朝鮮住民に自由を!
北朝鮮では金正日による、金正日のための、統治が続いており、北朝鮮住民の生存は崖っぷちに立たされている。
金正日の暴圧統治はキリスト教者と脱北者に対する公開銃殺、女性と子供の性蹂躙、飢えと外国人拉致など、今まさに北朝鮮の地でおきている反人道的犯罪そのものである。
北朝鮮住民は飢えて死につつあるのに天文学的な資金で核兵器を作り国際社会を脅迫し、金日成、金正日世襲統治でも足らず3代権力世襲で北朝鮮住民を崖っぷちに追い込んでいる。
我々はかつて親北左派政権において始まった北朝鮮金正日政権に対する無差別対北バラマキをしっかりと記憶している。「わが民族同士」という感傷的スローガンによって大量の物資が人道的次元で支援されたが、北朝鮮住民は今も飢えに苦しんでおり、先軍政治のスローガンの下金正日とその追従勢力を肥え太らせてきた事実を忘れることはできない。
これに私たちは金正日とその追従勢力を徹底して排撃し、ただ北朝鮮住民の生存と自由伸張のために闘おうとするものである。
国際社会では国際刑事裁判所という正義の機構があり各国で発生する大量虐殺と反人倫的犯罪行為を処罰することによって国際社会の正義を打ち立てる努力をたゆみなく続けている。
国際刑事裁判所はその努力の一環としてスーダンのダルフール虐殺事件に対する責任を問いスーダンの現職大統領であるオマル・アル・バシャルに対する逮捕令状を2008年3月4日発布し、コンゴの武装闘争家であるトーマス・ルバンガに対する未成年者誘引拉致、虐待、性暴力等反人倫的犯罪に対し裁判を行っている。国際社会の反人倫的行為者に対する処罰は歩みを止めていない。
北朝鮮金正日とその追従勢力を国際刑事裁判所の法廷に立たせることは国際社会の正義を実現し韓半島の平和と安全そして北朝鮮住民に自由を享受させる歴史的なことだ。
現在北朝鮮政権は国際的孤立を自ら招いており、北朝鮮住民は深刻な食糧難によって生命の安全を保障されずにいる。このような状況で北朝鮮はある日突然崩壊するかもしれず、このような北朝鮮の崩壊は金正日追従勢力による公公然たる虐殺、女性と子供に対する強姦と性暴力、人身売買、乳幼児殺害など善良な北朝鮮住民に対する残酷な人権蹂躙をもたらず可能性が高いのが現実である。
このような危機状況で北朝鮮住民を残酷な人権蹂躙から保護する努力の一環として、金正日とその追従勢力を国際刑事裁判所の法廷に立たせるのは独裁者の暴圧統治を止まらせる大変効果的な方法になるだろう。
また、同様な同胞である北朝鮮住民の惨状を目の前にして金正日の味方をしたり理念を持ち出す従北勢力は、金正日の共犯であり処罰されることがあることを理解しなければならない。韓国の全ての政治勢力、市民社会勢力、国民は北朝鮮住民を金正日から救うため一つの声で叫ぼう。
「金正日を国際刑事裁判所に! 北朝鮮住民に自由を!」
2009年7月24日 反人道犯罪調査委員会
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★8月9日(日)10:00「山本美保さんの調査経過報告会」(山本美保さんの家族を支援する会主催)
●甲府市西部市民センター(甲府市長松寺町12−30 055−225−1762)
●理事山下が参加
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口キュポラ4F)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:飯塚さん(048-267-0687)
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)
●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2−2−30 0257−23−3138)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
■戦略情報研究所講演会
戦略情報研究所の講演会は本日下記の通り開催されます。ふるってご参加下さい。
1、日程:7月27日(月)18:30
2、場所:UIゼンセン会館2階会議室(千代田区九段南4-8-16tel03-3288-3549)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/14.758&el=139/44/23.929&scl=5000&bid=Mlink
※市ケ谷駅下車3分日本棋院斜向い
3、講師:恵隆之介(ジャーナリスト)
4、テーマ「沖縄の危機、日本の危機」
5、参加費2000円(戦略情報研究所会員は無料)。
6、参加申し込み事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。
7、インターネット中継(株)NetLiveのご厚意によりインターネットでの中継を行います。遠方等で参加できない方はご利用下さい(視聴は無料です)。NetLiveのホームぺージは
http://www.netlive.ne.jp
です
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.07.24 )総選挙では拉致問題も争点に−連続集会 47報告1
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月29日(水)20時58分18秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2009.07.24)総選挙では拉致問題も争点に−
連続集会47報告1
平成21年7月16日、救う会・救う会東京は第47回連続集会を開催した。
今回の講師は、韓国随一の拉致問題専門家である洪●(=榮の木を火に、ホン・
ヒョン)氏(早稲田大学客員研究員、元駐日韓国大使館公使)で、「流動化する
北朝鮮情勢 今何をなすべきか」というテーマで語って頂いた。また、来日中の
趙甲済氏(「月刊朝鮮」元社長)にも飛び入り参加をお願いし、コメントを頂い
た。冒頭、家族会から衆議院解散を受けてのコメントや活動報告がなされた。家
族会の参加者は飯塚繁雄代表(田口八重子さん兄)、横田早紀江(めぐみさん母)、
増元照明事務局長(増元るみ子さん弟)、本間勝さん(田口八重子さん兄)。概
要以下の通り。
■総選挙では拉致問題も争点に−連続集会47報告1
◆家族会活動報告
飯塚繁雄 このところ拉致問題に関する色々な動きがあるようにも見えますが、
国会の動きが止まってしまっています。解散ならびに総選挙に入ろうとしている
中、拉致問題を論議する場が少なくなっています。今日はたまたま自民党の拉致
問題特命委員会があり、全く方針を変えずに、このまま北朝鮮に対する法案を通
そうという意気込みが感じられました。我々は、自民、民主、公明各党を廻って、
総選挙のマニフェストに拉致問題をきちんと入れるよう要請しました。各党とも
に必ず入れるとはっきり言っていただきました。さらに、(貨物検査法など)北
朝鮮に対する法律案については早く成立させてほしいとお願いしました。どの党
が政権をとっても拉致問題だけは絶対に忘れないでということです。
しかし、この(解散にむけての)せわしない動きを見ると、拉致問題への関心
が少し薄くなっているのではとしないでもない。マニフェストに入れる約束は守っ
てくれるとは思いますが。各党がそろって拉致問題に言及していただければと思っ
ていますが、まだ民主党からははっきいした意向が出ていません。
今、世界はどういう目で日本の動きをみているのでしょうか。冷たい目で見て
いるかもしれません。特に、米国は(安保理決議を受けての)具体的な動きを進
めています。韓国もそうです。そこで当事国日本が動かないと、国際社会に向け
て協力を訴える力が弱くなります。
国民の願いを受けて、各党はマニフェストに入れるでしょう。拉致問題の解決
を強く訴える党に入れていただきたいと思います。私たちも、あらゆる機会をと
らえて政治に訴えていきたいと思っています。
長い間向こうにいる人たちのことを思うと、毎日毎日、何かしなければという
思いがありますが、こういう大きな政治の動きの中で、どんな動きがあるにしろ、
拉致問題は一番根底にある問題だということを常に訴えたいと思いますし、その
ことに言及する候補者を支持してほしいというお願いをしています。また、立候
補者へのアンケートを行いますので、その結果を見て現実的な対応をしてほしい
と思います。過去には唱えても動かない例もありましたが。また、貨物検査につ
いては、家族会・救う会声明を出しました。しっかり対応する意気込みのある候
補者に入れていただきたいと思っています。
先日は、鳩山代表にブルーリボンバッジをつけさせていただきましたが、その
後ははずしておられるようです。総選挙では、「我が党は拉致問題の解決に全力
を尽くす」ということばを是非聞きたいと思います。
横田早紀江 これまで活動してきたことが走馬灯のように思い出されます。外務
省で座り込みをしたことなどです。なんと言っても一番にやるべきことは、命を
助けることです。我々が言わなくても自主的にやっていただくのが国の姿勢だと
思います。何々党の問題とは違うのです。これだけは許せないという人が、本気
で動き出す時に、人がついていくと思います。そういう人が議員になってほしい
と思います。
本当に悲しい毎日です。頑張ってもだめなのかなと。今日は、生徒さん100
0人にお話をする機会がありました。「こんな大変なこととは思わなかった」と
言っていました。彼らが生まれる前のことですからね。私たちは、これまで経験
してきたことをお話することしかできませんが、これからも頑張っていきたいと
思います。
本間勝 このままでは衆議院を通過した貨物検査法案が、参議院の審議拒否で廃
案になるかもしれない、声を上げようと、渋谷で街頭活動を行ってきました。日
本がアメリカとともに、北朝鮮に対する強い制裁をやっていくべきと働きかけて
国連安保理で制裁決議が通りました。ところが、日本では内政の問題でちぐはぐ
になっているのは恥ずかしいと思います。これでは世界が真剣になってくれない
のではないかと心配です。また、各党の代表が国民大集会では一生懸命やると言っ
ておきながらこんなゴタゴタを見た国民は、本気で拉致問題をやる気があるのか
と思ってしまう。本当に腹立たしい思いです。党利党略ではなく、国益のために
動く人を送り込んでほしい。そうすればこの問題に取組みやすい。こんな大事な
問題が廃案になってしまうような審議拒否はおかしいんじゃないですか。
増元 まず、姉のるみ子の戸籍が回復されましたことを報告させていただきます。
鹿児島の家裁が昭和61年に失踪宣告しましたが、これを取り消してほしいという
申立てをしました。取消しになったため戸籍も回復されます。被害者が帰ってく
れば戸籍は回復されるからと簡単に考えていたのですが、久しぶりに謄本を見た
ら姉の戸籍がないのです。新しい仕組みになったのでしょうが、バツ印で載って
いるわけでもない。これでは姉を迎える準備が整っていないと思い、回復して待
つことにしました。母も、このままでは可哀想なので、戸籍を回復して、増元家
の一員としていることを示しながら帰国を待ちたいという意向でした。
この戸籍回復を行っている過程で、母や姉のフミ子の記憶が戻ってきました。
父がなぜ除籍をしたか。当時、北朝鮮による拉致であることは、産経新聞の報道
もあり、半信半疑ながらある程度拉致と信じていました。昭和59年から60年にか
けて、警察から、「あなたの娘さんの戸籍を注意してみておいた方がいいですよ」
と再三言われていました。父は、鹿児島市役所で何度も姉の戸籍を取り寄せてチェッ
クしていました。その意味は、背乗り(その人物に成り代わること)です。姉の
戸籍を悪用される可能性があるとの指摘を警察から受けたわけです。辛光沫が逮
捕されたのは昭和60年で、そのとき初めて背乗りが明らかになりました。それ以
前にも警察は北朝鮮による拉致の目的に背乗りがあることを分かっていたのです。
私たちには、「戸籍に気をつけろ」と言いながら、政府は拉致認定もしてなかっ
たし、北朝鮮にはっきりと言っていませんでした。市川家も同じ事情だと思いま
す。
わたしたち家族は、昭和60年に鹿児島市から姶良郡に引越したものですから、
それを期に、姉の戸籍を悪用されないために除籍したのです。母と姉の記憶でこ
ういうことが分かってきたこともあり、その意味でも戸籍が回復できてよかった
と思っています。そして父親の無念ですね。姉が北朝鮮にいることを信じながら
も除籍をしたその無念をもっと早く回復してあげればよかったと思っています。
裁判官から、「政府や報道がどのような発言をしようと全く白紙の状態です。
昭和53年8月12日に失踪し、その後の消息がつかめないという状況をくつがえす
証言や証拠を提示してください」と言われました。3回ほど審判をやりました。
現行法で失踪宣告を取り消し、戸籍を回復するには、本人が出てきて名乗るか、
死亡日が違うという確固たる証拠を出すという二つの方法しかありません。私た
ちは、死亡日を出すことはできませんので、生存していることを訴えました。そ
して失踪宣告を申立てたこと自体が間違いで、裁判所も1年間何も新たな情報が
ないため死亡と受け入れたことも間違いだという主張をしました。姉の場合は、
蓮池祐木子さんが姉と招待所で一緒に暮らしたという証言がありました。それで
書面で証言をしていただきましたが、市川修一さんの場合は安明進さんの証言し
かありません。市川修一さんと特定できるかどうかが危惧されましたが、色々な
証言を提出したことで認められました。
最終的には、「昭和53年8月12日以降も生存していると類推される」いう結論
を裁判所が出し、失踪宣告が取り消されました。本当に関係の皆様にお礼を申し
上げたいと思います。おそらく特定失踪者の家族の中にも、失踪宣告された方が
おられると思います。今後回復の指針になればとは思っていますが、政府の認定
もないわけで、調査会が1000番台リストに載せているとか、脱北者が見たことが
あるという証言で、果たして裁判官を納得させることができるか、難しい問題が
あると思っています。
ところで、ヨーロッパで拉致された人たちですが、戸籍はあるが現住所がない。
出国の記録はありますが、入国していないからです。このままでいいのかなとい
う思いがあります。
飯塚さんが言われた今日の自民党特命委員会で私は発言を求めて、帰国者担当
の副代表・浜本七郎からこれだけは言ってほしいと託されていた内容を伝えまし
た。それは、帰国した拉致被害者はもうすぐ定年を迎え働けなくなるということ、
老後の蓄えがないことに不安をもっていることです。また、北朝鮮が支払うべき
賠償金がどうなるかにも不安をもっている。国としての何らかの保証があればあ
りがたいとのことでした。
政府の対北ラジオ「ふるさとの風」において、「日本政府は拉致問題に大きな
関心を寄せております」と放送していますが、拉致被害者の安全についてもっと
厳しい言葉で求めてほしいということを伝えました。
(以下次号)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
●麻生首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 麻生太郎殿
●救う会全国協議会ニュース
発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784
http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(209.07.21 )衆議院解散に当って−家族会・救う会会見と声明
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月29日(水)20時55分34秒
★☆救う会全国協議会ニュース★☆(209.07.21)衆議院解散に当って−家族会・
救う会会見と声明
本日、7月21日、家族会・救う会は記者会見を行い、衆議院解散に当っての
思いを述べ、また総選挙においては全立候補者にアンケート調査を行うことを発
表しました。アンケート結果は、公示後なるべく早めに、各都道府県で公表し、
また全ての結果について救う会全国協議会が記者会見とホームページで公表する
予定です。さらに、本日、衆議院解散に当って、家族会・救う会声明を発表しま
した。
記者会見参加者は、家族会=飯塚繁雄代表、横田滋前代表、有本明弘・嘉代子
副代表夫妻、浜本七郎副代表、増元照明事務局長、本間 勝氏、救う会=西岡
力会長代行、平田隆太郎事務局長、山岸丈良事務局次長。
会見の概要と声明の全文、及び立候補者アンケートの設問は以下の通り。
■衆議院解散に当って−家族会・救う会会見と声明
◆記者会見概要
飯塚 今日衆議院が解散されました。拉致被害者のことを毎日思いながら運動し
ているものとしては、選挙になると、拉致問題を忘れてしまうのではないかとい
う心配をします。そうならないように、私たちは、各党をまわり、選挙の際の党
のマニフェストには、必ず「拉致問題の解決」を謳っていただきたいというお願
いをしました。今回の選挙は、自民、民主の戦いと聞いていますが、拉致問題は
党派を超えて、日本が一体となって解決に向かうのが本来の姿だと思います。従っ
て、各党がマニフェストで言及し、また各候補者が、選挙に当って拉致問題の解
決は我が国の最重要課題の一つと言及していただきたいと思っています。また、
当選後にその言葉通りに具体的に行動してほしいと願っています。さらに、立候
補者には、各地でアンケートを実施させていただきます。有権者の間では、拉致
問題の解決に関するご理解がかなり深まっていると思います。従って、候補者が
拉致問題の解決を訴えれば賛同していただけると感じています。
横田 拉致問題についてはこのところ全く動きがありません。昨年8月、北朝鮮
は拉致被害者の調査のやり直しを行うことを約束しましたが、福田総理が辞意を
表明したことを理由に、次の内閣の北朝鮮政策が分からないからとして調査の先
送りをしました。さらに10月には、調査をしないと発表しています。麻生総理
誕生の時は、すぐに解散・総選挙と多くの方が予測していましたが、それが現在
まで続いています。小泉総理の時に選挙がありましたが、以降は選挙の洗礼を受
けないで総理大臣になっていますので、北側としては、本格政権と交渉したいと
思っているのかも分かりません。今回の総選挙を経て、一日も早く安定政権を作
り、拉致問題の解決に力を入れていただきたいと思います。
有本明弘 10年以上救出運動をやってきました。自民党にも、民主党にも拉致
問題に関心を持ってくださる方々がいますが、身体を張ってやるという方は少数
のように思います。私たちは、身体を張って拉致問題をやるという方に、皆様が
声援を送ってくださればと願っています。拉致問題は票にならないと言う方も多
くいますが、そのような考え方ではこの国は成り立たないのです。国民の生命と
安全を第一義に考えるのが政治家の本分だと思います。
有本嘉代子 拉致問題は本当に長く時間がかかっています。拉致問題は日本の重
要課題だという認識が初めからなかったのだろうと思います。これだけの方々が
長い間に北朝鮮に連れて行かれたということは、交渉に当る人にそういう認識が
なかったからだと思います。日本国民が拉致されているということをきっちり頭
に入れていただいてほしいと思います。国のため、国民のためを思い、どうした
ら日本がよくなるのか、どうしたら拉致問題が解決するのかをきっちりと考えて
いただきたいと思います。またそういう議員を国民の皆様が支持していただきた
いと思います。
増元 7月21日の週に解散という情報を聞き、まだ1週間ありますので、さら
に各党で努力して、北朝鮮に対する貨物検査法案を通してほしいと思っていまし
た。それが成立しないまま解散になり、廃案になってしまったことにつき、非常
に失望しています。国内問題ではなく、国連の場で日本が主体的に発言し、制裁
決議1874号を勝ち得て、北朝鮮船舶の検査を履行することになったにも関わ
らず、我が国は法が整備されていないので参加できないということでは、日本の
国連での発言力が弱くなります。国益を損なうものだと思います。与野党に関わ
らず、日本の国際的な地位も考えて行動していただきたかったと思います。政権
交代は手段であって目的ではないと言われますが、有権者の皆様も、この国がど
ういう方向に行くのかを見極めた上で投票していただきたいと思います。また、
アンケートを実施させていただきますので、すべての候補者に答えてほしいと思
います。それが有権者に選択肢を与えることになりますので。
本間 (衆議院から)参議院に法案が送られたのに、審議しないままという党利
党略に憤りを感じています。街頭署名をしていると、市民の皆様から、「どうし
てこんなに長くかかるのか」ということをよく聞きます。北朝鮮に対して一枚岩
になれない各党に対する憤りを大きく感じています。私は、拉致問題を国政の最
優先課題とする人を選んでくださいと言っています。そういう人が集まれば、必
ず拉致問題は前進しますと。特定失踪者の家族の方々もやきもきしています。ま
たどういう形で連立が組まれるのかも危惧しています。本当に拉致問題を考えて
くださる方と一緒になって戦いたいと思います。
西岡 先ほど韓国から帰ってきました。北朝鮮問題の専門家や脱北者に多数会い
ましたが、金正日の健康状態は予断を許さない、という意見が多数でした。北朝
鮮が大きく変化する日が近いと感じました。韓国政府も米国政府も、また両国の
軍も、様々なシュミレーションを行い、色々な準備をしているようです。今回の
選挙で選ばれる政権は、北朝鮮の緊急事態をマネジメントする政権になる可能性
が高いと思います。その中で拉致被害者を全員取り戻すことができる政権になっ
てもらいたい。そのためには、核・ミサイルも含め、対北朝鮮政策をどうするの
かということは、今回の選挙の大きな争点になるべきで、その中で拉致問題も議
論されるべきと思っています。事態は緊迫しています。ところが、国内の議論は
内向きで、どこにどれだけの予算をつけるかばかりで、韓国や米国が持つ緊張感
とは大きな格差があります。選挙では、安全保障問題、主権の侵害問題をどうす
るかが焦点になってほしいと思います。
◆衆議院解散に当って−家族会・救う会声明
本日、衆議院が解散した。これに伴い、北朝鮮船舶貨物検査を行うための貨物
検査特別措置法案が廃案になった。
拉致被害者救出のために、北朝鮮に毅然とした態度をとるべき我が国が、当分
の間国連による制裁に参加できないという、あってはならない事態になった。
私たちは「残された国会の任期において知恵を絞って、貨物検査法を成立させ
るように関係者に求めたい」という声明を出したが、それが入れられずこのよう
な結果になったことは極めて残念だ。
私たちは、総選挙において、拉致問題が重要争点として取り上げられることを
強く望む。各党・各候補は、拉致被害者をどのようにして救い出すのかを、徹底
的に議論して欲しい。
私たちは各党がマニュフェストにおいて拉致問題をどのように扱っているかを
比較検討するとともに、候補者に対して拉致問題への考え方を問うアンケートを
実施する。
国民各位におかれては、拉致被害者を救出するために誰が国会議員になること
がふさわしいかを検討した上で、投票をしてくださるようにお願いしたい。
平成21年7月21日
北朝鮮による拉致被害者家族連絡会 代表 飯塚繁雄
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 会長 藤野義昭
◆立候補者アンケート解答用紙
下記の回答から1つだけ選び、( )にチェックを入れてください。
問1.貴下は「拉致問題は国政の最優先課題の一つ」と考えておられますか。
a.( )はい
b.( )いいえ
c.( )その他
問2.北朝鮮は、昨年8月の拉致被害者の調査やり直し約束を一方的に破棄し、
ミサイルを発射、核実験を行いました。これに対し、家族会・救う会では、モノ、
カネ、ヒトの流れを断つ全面制裁を発動し、すべての拉致被害者を救出するとい
うわが国の強い意思を伝えるべきと要求しました。貴下は「全面制裁をすべき」
と考えておられますか。
a.( )はい
b.( )いいえ
c.( )その他
問3.家族会・救う会の要求が実現し、政府は平成18年、拉致問題対策本部を
設置し、「安否不明の拉致被害者はすべて生存しているとの前提に立ち」、「す
べての拉致被害者の安全確保と即時帰国、真相の究明、拉致実行犯の引き渡しを
強く求める」こと、また「拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり
得ない」ことを基本方針としました。貴下はこの基本方針に賛成されますか。
a.( )はい
b.( )いいえ
c.( )その他
以上
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●麻生首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
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●救う会全国協議会ニュース
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[調査会NEWS 815](21.7.21)高岡拉致未遂事件
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月29日(水)20時43分55秒
[調査会NEWS 815](21.7.21)
■高岡拉致未遂事件
荒木和博
※以下は昭和53年8月15日に起きたアベック拉致未遂事件に関する資料です。ご参考までお送りします。私自身この現場には何度か行っているのですが、思いこんでいた事件の概要と異なる部分がいくつかありました。分かっているつもりのことでも検証が必要だと痛感した次第です。資料を提供していただいた方にこの場をお借りして御礼申し上げます。
------------------------------------------------------
昭和53(1978)年8月15日、婚約していた工員のYさん(当時28歳) と和裁専門学校生のHさん(当時21歳)の2人は、富山県高岡市のホテルで双方の親族紹介をおこなった。その後、2人は何人かの親族たちと高岡市太田の海岸に海水浴に行った。白い遠浅が続く砂浜の北側は島尾海岸、南側は松太枝(まつだえ)浜、通称「雨晴(あまばらし)海岸」で、海から立山連峰を望み、雪山を見ながら海水浴ができる名所となっている。
一緒にきていた親族たちは、気をきかせて、2人を残して午後5時頃に先に帰っていった。彼らが泳いでいたのは、島尾海岸と雨晴海岸が接する辺りで、海水浴場の中心から離れており人気は少なかった。海岸沿いを走る国鉄氷見線の線路脇には数軒の民家があるが、松の防風林で砂浜から隔てられていた。
防風林の脇にある道路付近には、海水浴をするでもなく、ただ海を眺めているだけの男達が6人程いた。彼らはそろって白い半袖シャツにステテコ姿だったが、奇妙なことに履き物は、サンダルなどではなく、ズック靴であった。
「近くに泊まっている団体客が夕涼みにきているのか」と、Hさんは受けたが、Yさんは別であった。 「どうも目つきがおかしい。注意する必要がある。」と。
2人は1時間程水泳を楽しんだ後、午後6時半、帰り仕度のため、防風林の脇に停めてあった自家用車まで歩いた。そして、車のドアを開けようとした瞬間、6人の男(★警察発表及び当時の新聞報道では4人となっているが、Hさんは週刊朝日の記者に対し、「確かに6人程いた」と答えている。)が横1列になって接近してくるのに気づいた。危険を察した2人は、浜辺を走って逃げたが、6人の男達は、二手に分かれて襲いかかった。Hさんは、砂をかける等して抵抗した。すると1人の男が「静かにしなさい」と言った。
言葉はぎこちなく、「静かにしろ」という命令調ではなかった。結局、取り押さえられたHさんは、タオルで猿ぐつわをされ、手足を縛られ、頭から布袋をかぶせられた。Yさんも相当抵抗したが、3人を相手にしていては婚約者を守るどころではなく、押さえつけられて、後ろ手に手錠をかけられた。器具の猿ぐつわをかまされた後、足も縛られて布袋に入れられた。男達は2人を現場から数十メートル離れた防風林に運び込み、布袋の上にカムフラージュのため、松の枝をかぶせた。
男たちは何かを話していたが、犬が吠えるのを聞いて会話を止めた。Hさんは必死になって縛られた手で足の紐を解き、布袋から抜け出した。 「誰か犬の散歩にきたんだろうと察知し、第三者がいる前では追いかけて来ない」と判断したHさんは、松林を抜け、灯りが灯る民家に助けを求めた。
Hさんは必死に訴えた。その家の主であるMさん(当時60歳)は、その年の3月に高岡署を退職したばかりの刑事で、Hさんの紐を解きながら、紐の縛り方を頭に入れた。MさんはHさんを落ち着かせた後、婚約者の名前を大声で呼ばせた。Hさんは数回、闇に向かって婚約者の名前を呼んだ。すると、「おーい」というYさんの返事が聞こえた。Yさんも、Mさん宅から200メートル程離れたTさん(当時64歳)宅に駆け込んでいたのである。Tさんは、次のように語っている。
「もう暗くなった午後7時過ぎでした。風呂場の戸をたたいて何か言っている声が聞こえたが、酔っぱらいかと思い、しばらくは黙っていた。あまりにも強くたたくので、戸を開けて見ると、袋をかぶせられた人がいてびっくりした。直ぐに息子と娘婿を出し、袋から出し、紐を解いてやった。」
Yさんは、男たちの声がしなくなると、布袋に開けられた空気穴から見える灯りを目標に、袋詰めのまま兎飛びで現場から逃走し、Tさん宅に助けを求めた。その姿は、「オバケのQ太郎」そっくりだったと言う。
現場で発見された遺留品は、タオルを除いて製造場所や販売ルートが不明な外国製と判明した。
(1) 猿ぐつわ 直径13.5?、長さ19?、ゴム製で筒をくりぬいた形をしており、口に当たる部分には呼吸が可能な穴があり、両耳も塞げるようになっていた。日本ゴム協会の調べで、ゴムは日本製ではなく、輸入された外国製でもなかった。接着部分から手製のものと判断された。
(2) 手錠 粗悪な金属製だが、おもちゃではなく精巧な本物であった。
(3) 布袋 ナイロン製で、長さ177?、幅78?のモスグリーン色
(4) 紐 長さ197?、幅8?、柔道の黒帯に似ているが、国産でも輸入品でもなかった。
(5) タオル 内1本は大阪府下で製造され、富山県内で販売されたものと判明。
これらの貴重な証拠物品は、7年で時効になる直前の1985年7月19日、逮捕監禁・被疑者不詳で不起訴処分が決定した時点で、富山地検高岡支部が廃棄処分している。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★8月9日(日)10:00「山本美保さんの調査経過報告会」(山本美保さんの家族を支援する会主催)
●甲府市西部市民センター(甲府市長松寺町12−30 055−225−1762)
●理事山下が参加
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口キュポラ4F)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:飯塚さん(048-267-0687)
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)
●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2−2−30 0257−23−3138)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
■戦略情報研究所講演会
戦略情報研究所の次の講演会は下記の通り開催されます。ふるってご参加下さい。
1、日程:7月27日(月)18:30
2、場所:UIゼンセン会館2階会議室(千代田区九段南4-8-16tel03-3288-3549)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/14.758&el=139/44/23.929&scl=5000&bid=Mlink
※市ケ谷駅下車3分日本棋院斜向い
3、講師:恵隆之介(ジャーナリスト)
4、テーマ「沖縄の危機、日本の危機」
5、参加費2000円(戦略情報研究所会員は無料)。
6、参加申し込み事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。
7、インターネット中継(株)NetLiveのご厚意によりインターネットでの中継を行います。遠方等で参加できない方はご利用下さい(視聴は無料です)。NetLiveのホームぺージは
http://www.netlive.ne.jp
です
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特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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[調査会NEWS 814](21.7.21)ニュースのバックナンバー/DVD
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月29日(水)20時42分28秒
[調査会NEWS 814](21.7.21)
※一部の方に重複して送られます。同じ814号が二つ届いていたらお手数ですが前のものは削除願います。
※前号ニュースの冒頭で宮内和見さんを宮内和也さんのお母さんと書きましたが、お父さんの誤りです。お詫びして訂正いたします。
■このニュースのバックナンバーについて
ニュースのバックナンバーは調査会のホームページに掲載していますが、掲載が滞りがちでご迷惑をおかけしています。とりあえず、最近のものは調査会代表荒木が代表を兼任している予備役ブルーリボンの会のホームページに掲載してあります。そちらをご利用さい。
http://chousakai.sblo.jp/
■DVD好評発売中
すでにお知らせしていますが、二つのDVDが意外に(?)好評です。小規模な勉強会、ご家庭等でもお使いになれますのでぜひご利用下さい。
1、『拉致問題の「何故?」に答える』(20分30秒)
北朝鮮による拉致事件の概要について説明したものです。とくに講演会などの折によく出てくる質問(なぜ北朝鮮は拉致をしたのか、など)について説明しています。
2、『なぜデータは偽造されたのか』(24分)
特定失踪者山本美保さん(昭和59-1984-年6月4日、山梨県甲府市で失踪)に関するDNAデータ偽造疑惑事件の解説です。拉致問題が日本の国内問題であるという一つの象徴がこの事件です。一人でも多くの方に知っていただきたく思います。
※どちらも代表荒木が解説するもので、企画協力・特定失踪者問題調査会 制作・映像教育研究会。価格はどちらも1枚2000円(カンパ込み・送料調査会負担)です。お申し込みは調査会まで。ただししおかぜネットワーク参加団体及び特定失踪者家族、家族会は1000円になりますので、お申し込みの際その旨お伝え下さい。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★8月9日(日)10:00「山本美保さんの調査経過報告会」(山本美保さんの家族を支援する会主催)
●甲府市西部市民センター(甲府市長松寺町12−30 055−225−1762)
●理事山下が参加
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口キュポラ4F)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:飯塚さん(048-267-0687)
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)
●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2−2−30 0257−23−3138)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
■戦略情報研究所講演会
戦略情報研究所の次の講演会は下記の通り開催されます。ふるってご参加下さい。
1、日程:7月27日(月)18:30
2、場所:UIゼンセン会館2階会議室(千代田区九段南4-8-16tel03-3288-3549)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/14.758&el=139/44/23.929&scl=5000&bid=Mlink
※市ケ谷駅下車3分日本棋院斜向い
3、講師:恵隆之介(ジャーナリスト)
4、テーマ「沖縄の危機、日本の危機」
5、参加費2000円(戦略情報研究所会員は無料)。
6、参加申し込み事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。
7、インターネット中継(株)NetLiveのご厚意によりインターネットでの中継を行います。遠方等で参加できない方はご利用下さい(視聴は無料です)。NetLiveのホームぺージは
http://www.netlive.ne.jp
です
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
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調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
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口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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[調査会NEWS 813](21.7.18)宮内和見さんからの要望書
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月29日(水)20時31分56秒
[調査会NEWS 813](21.7.18)
■宮内和見さんから官房長官への要望書
※ 以下は7月1日に特定失踪者宮内和也さんのお母さんである宮内和見さんから河村
官房長官に手渡された要望書です。(■の部分は省略)
要望書
日頃は、ご公務におかれまして拉致被害者関連に対し格別のご配慮を賜り厚く御礼申し上げます。
現在、福井県嶺南地区には北朝鮮による拉致の可能性が高い特定失踪者が3名います。その中に、私の息子宮内和也(みやうちかずや)がいます。
宮内和也の失踪当時の状況につきまして簡単ではありますが報告をさせていただきます。
本籍地 福井県三方上中群若狭町■
現状所 福井県三方上中群若狭町■
生年月日 1975年(昭和40年)1月27日生
息子和也は、若狭町(旧三方町)役場教育委員会に勤務しており、その勤務中において1997年(平成9月)4月24日若狭町世久見漁港に隣接しているB&G艇庫(カヌーボートの収納施設)とナホトカ号重油流出(同年2月若狭湾沿岸重油流出)事故等を見回り調査に行く と、職場の同僚に連絡をして出かけました。以降そのまま帰らず今日に至っております。
失踪当時には、関係各位、ボランテアの方々及び、警察、保安庁の方々、そして海辺には9 5隻の船舶と延べ1200名余の方々にお世話になりました。手がかりとしては、二つに割れたカヌーボートが二日後消波に突き刺さった状態で発見され、またジャンパーの上に石置かれ全く不自然な状態で発見されました。他には何(消波ブロック)の手がかりもありませんでした。
宮内和也をよく知っている地元の漁師の方々は、「彼は海をよく熟知している男であり、あの様な荒れた状況の海に出る事は考えられない」と言っておられる。(失踪当時は、海が大荒れで大敷き網漁業が中止して出向が不可能な状況でありました。)
又、自分自身のウェットスーツがロッカーに収納されており持ち出された形跡等がなく、地元の方々は、「ウェットスーツを着用しないでボート等に乗船している姿を見たことがない」と言っておられます。
私自身の職場の状況及び日頃の生活環境から見て絶対に拉致に間違いがないと確信をしています。
息子和也の生活環境につきましては、子供3名に恵まれ大変子煩悩で、幸せな家庭を築きつつ家の改築の計画を話し合っていました。自分勝手な行動をする息子ではないと堅く信じています。
息子和也がいなくなっから、もう12年の月日が経過した今日3名の孫たちが不憫で可哀想でなりません。私自身、息子が元気で居てくれることを信じています。
写真に陰膳をし神佛様に毎日お願いを致しております。
1日も早い真相究明と政府の認定と今後の朗報を千秋の思いで待っています。
拉致被害者の方々は、政府認定者12名、救う会認定者19名、特定失踪者問題調査会が1000番台リスト(拉致の可能性が高いとした者)71名、0番台リスト(北朝鮮に拉致された疑いを否定出来ない失踪者)198名の方々がいます。
私達家族は必死の思いで毎日の生活を送っていますが、もう限界です。一刻も早い誠意ある対応を待ち望んでいます。
政府の対応が待ち切れません。
どうか北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会の皆様方のお力によって日本政府認定につながる再調査をお願い申し上げます。
息子「和也」は北朝鮮の何処かで助けを今日か、明日かと手を合わせて待ち続けています。茲に伏してお願い申し上げます。
つきましては、11月7日(土)福井県鯖江において国民大集会が開催されますが、この国民大集会におかれまして福井県嶺南地区特定失踪者の家族に、「拉致被害者家族の声」として発表のお時間を30分程頂けないでしょうか。是非とも御検討のほど節にお願い申し上げます。
平成21年7月1日
福井県三方上中郡若狭町■ 父 宮内 和見
内閣官房長官 河村建夫殿
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月19日(日)13:00「拉致被害者の早期救出を求めるフォーラムin仙台」(救う会宮城・北朝鮮拉致被害者の日本人を救出し支援する宮城県議の会・同仙台市議の会催)
●勾当台公園野外音楽堂(仙台市青葉区本町 地下鉄南北線勾当台公園駅下車)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:救う会宮城 安藤会長(090-3755-5893)
★8月9日(日)10:00「山本美保さんの調査経過報告会」(山本美保さんの家族を支援する会主催)
●甲府市西部市民センター(甲府市長松寺町12−30 055−225−1762)
●理事山下が参加
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口キュポラ4F)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:飯塚さん(048-267-0687)
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)
●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2−2−30 0257−23−3138)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
■戦略情報研究所講演会
戦略情報研究所の次の講演会は下記の通り開催されます。ふるってご参加下さい。
1、日程:7月27日(月)18:30
2、場所:UIゼンセン会館2階会議室(千代田区九段南4-8-16tel03-3288-3549)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/14.758&el=139/44/23.929&scl=5000&bid=Mlink
※市ケ谷駅下車3分日本棋院斜向い
3、講師:恵隆之介(ジャーナリスト)
4、テーマ「沖縄の危機、日本の危機」
5、参加費2000円(戦略情報研究所会員は無料)。
6、参加申し込み事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。
7、インターネット中継(株)NetLiveのご厚意によりインターネットでの中継を行います。遠方等で参加できない方はご利用下さい(視聴は無料です)。NetLiveのホームぺージは
http://www.netlive.ne.jp
です
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。
郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹
(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)
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[調査会NEWS 812](21.7.17)海保に要請/山下きよ子さんからの要望書
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月18日(土)06時54分19秒
[調査会NEWS 812](21.7.17)
■海上保安庁に要請
本日13時代表荒木、理事曽田の2名が海上保安庁を訪れ、海上・港での失踪者の問題及び北朝鮮工作船事案に関する問題などについて要請を行いました。海上保安庁からは土屋知省総務部政務課長が対応しました。調査会からは下記の要請文、非公開者まで含めた海関連42名の特定失踪者リストとすべての失踪・拉致事件と北朝鮮によるスパイ事件などを時系列にまとめた資料をお渡しし、協力をお願いしました。
平成21年7月17日
海上保安庁長官 岩崎 貞二 様
特定失踪者問題調査会代表 荒木 和博
拉致問題に関わる要請について
拝啓
平素海上の安全と治安の確保のため献身的な任務遂行をされておられることに心より敬意を表します。また、拉致被害者救出のための私たちの活動にも中央地方を通じご協力をいただいていることに感謝申し上げる次第です。
さて、私共が調査対象としております特定失踪者には相当数の海上及び港湾での失踪者がいます。また、日本国内からの拉致の場合、その大部分は海路北朝鮮に被害者が移送されたものであり、その意味ではほとんどの拉致事件は何らかの形で海上保安庁に関連する事案であることも明らかです。つきましては下記の通り要請し、早急な対処をお願いする次第です。
記
1、海上並びに港湾における失踪者についての再度の調査
別紙資料の通り、特定失踪者の中でも船舶乗船中の失踪、港湾での失踪が相当数おります。港湾での失踪でも大部分は近隣の海底まで調べたものの、何も見つからなかったケースであります。再度これらのケースについて調査をしていただき、可能な限り情報開示をされるようお願い申し上げます。また、海上保安庁の判断として拉致の可能性が高いと思われるものは拉致認定すべきであると上申いただければ幸いです。
2、北朝鮮工作船に関わる情報の開示と精査
北朝鮮の工作船(不審船)が戦後今日まで長期にわたり日朝間を行き来し、いわゆる「対日有害活動」に従事してきたことは明らかです。広い領海・排他的経済水域と長い海岸線を持つ我が国の地理的条件からしてこれを海上保安庁のみが対処するのは不可能に近く、したがって工作船の出入りを海上保安庁の責任とするつもりは全くありませんが、少なくとも可能な範囲最大限の情報開示は拉致問題の真相究明のためにも、また国民の啓蒙のためにも必要であると考えます。ぜひご考慮いただきたくお願いする次第です。
以上
■山下きよ子さんから官房長官への手紙
※ 以下は7月1日に特定失踪者山下貢さんのお母さんである山下きよ子さんから河村
官房長官に手渡された手紙です。
要 望 書
日頃は、ご公務におかれまして拉致被害者関連に対し格別のご配慮を賜り厚く御礼申し上げます。現在、福井県嶺南地区には北朝鮮による拉致の可能性が高い特定失踪者が3名います。その中に、私の息子 山下貢(やました みつぐ)がいます。
山下貢の失踪当時の状況につきまして簡単ではありますが報告をさせていただきます。
本籍地 福井県敦賀市■ 現状所 福井県敦賀市■
生年月日 1950年(昭和25年)7月5日生
平成元年(1989年)12月27日、息子 貢が「越前海岸へ釣りに行く」と言って、一人で、朝、午前5時前に家を出ました。 いつもであれば午後2時過ぎには必ず帰宅していましたが、当日は、午後4時になっても帰宅しないため、越廼村に嫁いだ娘に連絡をし釣り現場に急行しました。
いつもであれば午後2時過ぎには必ず帰宅していましたが、当日は、午後4時になっても帰宅しないため、越廼村に嫁いだ娘に連絡をし釣り現場に急行しました。 午後4時30分頃です。
午後5時には、家族・警察の方々・住民の方々が捜査に協力して頂きました。貢の自家用車のみが発見されました。車両には鍵がかけられ、釣り竿やえさ箱などは発見されなかった。
失踪当時状況について、釣り仲間で会社の友人である●●さんから頂きました。
「12月25日に釣りに来て、鰺を大量に釣りました。この事を翌日(12月26日)に会社で貢さんに伝えました。貢さんなら必ず同じこの釣り場に来たに違いないと考えられる。この釣り場は、私たちであれば真夜中懐中電灯がなくても簡単にたどりつく場所です。 貢さんは海に落ちるとは考えられない。」
12月27日の捜査の段階では海が荒れて波がこの地点まで来ていました。当然、えさ箱はありませんでした。 翌日(12月28日)になってこの地点でえさ箱が発見されますが貢はこの場所で釣りをしていません。
貢には、目に入れても痛くないほど可愛い二ヶ月の長男か゛おり、失踪する動機が考えられません。
さらに、失踪後数回の無言電話が続き、「ごめんな」と一言が最後になりました。 私自身 あらゆる現状から 拉致として確信を抱きました。
失踪してから 20年の月日が過ぎ 私も85歳になりました。精神的・体力的にも もう限界です。日本政府におかれまして一刻も早い 誠意ある再調査をお願い致します。
息子『貢』は、北朝鮮の何処かで日本政府の助けを求め、1日1日が必死の状態で生きています。どうかお助け下さい。
心からお願い申し上げます。
平成21年7月1日
福井県敦賀市● 山下 きよ子
内閣官房長官 河村 建夫 殿
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月19日(日)13:00「拉致被害者の早期救出を求めるフォーラムin仙台」(救う会宮城・北朝鮮拉致被害者の日本人を救出し支援する宮城県議の会・同仙台市議の会催)
●勾当台公園野外音楽堂(仙台市青葉区本町 地下鉄南北線勾当台公園駅下車)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:救う会宮城 安藤会長(090-3755-5893)
★8月9日(日)10:00「山本美保さんの調査経過報告会」(山本美保さんの家族を支援する会主催)
●甲府市西部市民センター(甲府市長松寺町12−30 055−225−1762)
●理事山下が参加
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口キュポラ4F)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:飯塚さん(048-267-0687)
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)
●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2−2−30 0257−23−3138)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
■戦略情報研究所講演会
戦略情報研究所の次の講演会は下記の通り開催されます。ふるってご参加下さい。
1、日程:7月27日(月)18:30
2、場所:UIゼンセン会館2階会議室(千代田区九段南4-8-16tel03-3288-3549)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/14.758&el=139/44/23.929&scl=5000&bid=Mlink
※市ケ谷駅下車3分日本棋院斜向い
3、講師:恵隆之介(ジャーナリスト)
4、テーマ「沖縄の危機、日本の危機」
5、参加費2000円(戦略情報研究所会員は無料)。
6、参加申し込み事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。
7、インターネット中継(株)NetLiveのご厚意によりインターネットでの中継を行います。遠方等で参加できない方はご利用下さい(視聴は無料です)。NetLiveのホームぺージは
http://www.netlive.ne.jp
です
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特定失踪者問題調査会ニュース
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〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
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発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
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[調査会NEWS 811](21.7.17)■訂正■海保要請/「フライデー」記事
投稿者:
管理人
投稿日:2009年 7月18日(土)06時51分44秒
[調査会NEWS 811](21.7.17)
※前にお送りした同じ811号は題名が810号のものから直っていなかったのと、海上保安庁への要請の日付が間違っておりましたので送り直します。恐縮ですが前のものは削除をお願いします。なお、送信が17日になってしまいましたので、日付に関わる文面も若干直してあります。
■明日海上保安庁に要請
調査会では本日17日(金)13時より代表荒木ら役員が海上保安庁を訪れ、海上・港での失踪者の問題及び北朝鮮工作船事案に関する問題などについて要請を行う予定です。
■本日発売の「フライデー」記事について
荒木和博
昨日(16日)発売された7月31日号の週刊誌「フライデー」に掲載された記事によれば、平成15(2003)年5月20日に大阪府熊取町の自宅近くで失踪した吉川友梨ちゃん(当時10歳)の事件について、警察OBが北朝鮮による拉致の可能性があると証言しているとのことです。
本件に関し、拉致であるかどうかについて、まだ明確なコメントができる立場ではありませんが、とりあえず次のことは申し上げておきたいと思います。
1、北朝鮮は拉致をやめていない
最近でも北朝鮮は拉致を行っている可能性があり、これからも行う可能性があります。したがって6年前の事件だからといって拉致でないとの断定はできません。
2、子供の失踪者は相当数いる
もちろん、他の事件や事故の可能性もありますが、公開の特定失踪者リストでも竹内久美子さん(昭和50年、13歳)、藤倉紀代さん(昭和55年、12歳)、藤倉靖浩君(同、11歳)、松岡伸矢君(平成元年、4歳)らがおり、それ以外に非公開の人も数人います。また、若干ケースは異なりますが、警察が拉致と断定している高敬美・剛姉弟(昭和49年、6歳と3歳)の事件もあります。子供であるから北朝鮮による拉致でないとは断定できません。
以上のようなことで、私たちとしては今後ご家族等関係者の方々とも連絡をとって対応していきたいと思っております。本件に関して情報のある方はぜひお寄せ下さい。
■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)
★7月19日(日)13:00「拉致被害者の早期救出を求めるフォーラムin仙台」(救う会宮城・北朝鮮拉致被害者の日本人を救出し支援する宮城県議の会・同仙台市議の会催)
●勾当台公園野外音楽堂(仙台市青葉区本町 地下鉄南北線勾当台公園駅下車)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:救う会宮城 安藤会長(090-3755-5893)
★8月9日(日)10:00「山本美保さんの調査経過報告会」(山本美保さんの家族を支援する会主催)
●甲府市西部市民センター(甲府市長松寺町12−30 055−225−1762)
●理事山下が参加
★8月22日(土)14:00「拉致問題を考える川口市民の集い」(拉致問題を考える川口の会主催)
●フレンディア(京浜東北線川口駅東口キュポラ4F)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:飯塚さん(048-267-0687)
★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)
●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)
★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)
●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2−2−30 0257−23−3138)
●代表荒木が参加
●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)
★10月12日(月)13時〜「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)
●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)
●副代表真鍋が参加
●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com
■戦略情報研究所講演会
戦略情報研究所の次の講演会は下記の通り開催されます。ふるってご参加下さい。
1、日程:7月27日(月)18:30
2、場所:UIゼンセン会館2階会議室(千代田区九段南4-8-16tel03-3288-3549)
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/41/14.758&el=139/44/23.929&scl=5000&bid=Mlink
※市ケ谷駅下車3分日本棋院斜向い
3、講師:恵隆之介(ジャーナリスト)
4、テーマ「沖縄の危機、日本の危機」
5、参加費2000円(戦略情報研究所会員は無料)。
6、参加申し込み事前のお申し込みは不用です。そのまま会場においで下さい。
7、インターネット中継(株)NetLiveのご厚意によりインターネットでの中継を行います。遠方等で参加できない方はご利用下さい(視聴は無料です)。NetLiveのホームぺージは
http://www.netlive.ne.jp
です
MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM
特定失踪者問題調査会ニュース
---------------------------------------------------------
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401
Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059
email: chosakai@circus.ocn.ne.jp
調査会ホームぺージ:
http://www.chosa-kai.jp
戦略情報研究所ホームページ:
http://www.senryaku-jouhou.jp
発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は
kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)
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郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会
銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752
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