管理者様へteacup.から重要なお知らせがあります。管理画面よりご確認下さい。

 投稿者
 メール
  題名 ※管理者の承認後に掲載されます。
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


【調査会NEWS2183】(28.4.28)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 5月 7日(土)10時53分55秒
  【調査会NEWS2183】(28.4.28)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■返らぬ返事

        荒木和博

 今日秋田美輪さんのご両親、正一?さんと嶺子さんが調査会事務所を訪れられました。

 せっかく来ていただいたからということで、お二人から「しおかぜ」メッセージの収録をさせていただきました。スタジオの中でヘッドホンを付けて美輪さんに呼びかけるように話していただいたのですが、村尾専務理事が、美輪さんによびかけるようにと言ったときお父さんの口から出たのは「聞こえないなあ」という言葉でした。マイクで呼びかけたら美輪さんの返事があるように錯覚されたようで、ご本人も笑っておられましたが、何とも言えない思いでした。

 前にも載せたことがありますが、お父さんは「しおかぜ」のスタートからまもなく、ご家族からメッセージを寄せていただいたとき、最初に原稿を送ってきて下さいました。当時はまだ直接の収録をしていないときでした。その原稿は以下のようなものです。

------------------------

 美輪ちゃん、貴女は今どこにいるの?私はお父さんだよ。秋田正一郎だよ。

 急にいなくなってびっくりしています。もう二十年になりますね。

 お母さんも始めは何があったのかと放心状態でしたが、いまは何とか元気で私と一緒に貴女といつ会えるかと首を長くして待っています。早く貴女のコーヒーを飲みたい。

 一九八五年(昭和六十年)十二月四日の夜川西の家でお母さんが貴女からの電話で「今晩、直美のところでとまる」との声を聞いています。そして翌十二月五日朝、貴女の靴とバッグが竹野町の弁天浜海岸で発見され、バッグの中から大阪駅発行の一五〇キロまでの急行券と貴女の学生証等が発見されています。Kさんは「十二月四日昼一時ごろ学校の校門付近で美輪さんと別れてから一度も会っていません」といっております。私たち両親には何が何だかわからないのです。

 もし返事をもらえるなら居場所だけでも、また元気かどうかも教えてください。待っています。

---------------------------------

 この原稿を書かれたのが平成17年(2005)、「もう二十年」が「もう三十一年」になってしまいました。何もできずに時間だけが過ぎていくことへの罪悪感をあらためて噛みしめています。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★4月30日(土) 12:30 セミナー「なぜ北朝鮮は拉致を行ったのか」(調査会主催)

●小石川運動場会議室(東京都文京区後楽1-8 Tel 03-3811-4507)

●飯田橋駅徒歩5分(都営地下鉄大江戸線C3出口を出て3分)

●代表荒木他役員が参加

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

★7月24日(日)「みんなで考えよう 拉致と特定失踪者の問題」(真の平和と人権を考える市民の会主催)

●岡山市

●代表荒木が参加

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

---------------------------------------------------------

〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

【調査会NEWS2182】(28.4.26)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 5月 7日(土)10時53分4秒
  【調査会NEWS2182】(28.4.26)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■原田大二郎さんら「しおかぜ」収録

 今週土曜、4月30日15時から、拉致問題を描いた演劇「めぐみへの誓い」に出演している俳優の原田大二郎さんらが調査会のスタジオで「しおかぜ」の収録を行います。

 参加されるのは原田大二郎さん(横田滋さん役)、石村とも子さん(横田早紀江さん役)、多田広輝さん(調査会代表荒木役)と脚本・演出をされた野伏翔さんです。原田大二郎さんは拉致された方々の中にも「Gメン75」などを見ていた人がいると思います。皆さんこの劇を通じて拉致問題に強い関心を持っている方々なので、拉致された方々の心に響くメッセージを送ってくれるものと期待しています。

 収録は一般の方は入れませんが取材は可能です。希望がありましたら調査会までご一報下さい。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★4月30日(土) 12:30 セミナー「なぜ北朝鮮は拉致を行ったのか」(調査会主催)

●小石川運動場会議室(東京都文京区後楽1-8 Tel 03-3811-4507)

●飯田橋駅徒歩5分(都営地下鉄大江戸線C3出口を出て3分)

●代表荒木他役員が参加

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

★7月24日(日)「みんなで考えよう 拉致と特定失踪者の問題」(真の平和と人権を考える市民の会主催)

●岡山市

●代表荒木が参加

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

---------------------------------------------------------

〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

【調査会NEWS2175】(28.4.16)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時35分32秒
  【調査会NEWS2175】(28.4.16)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■熊本地震その後

      荒木和博

 昨晩1時過ぎの本震の後、調査会から熊本在住の特定失踪者ご家族に確認したところ高松康晴さん、西村三男さん、藤山恭郎さんのご家族は異常なし。非公開のご家族のうちお一方は足に軽い怪我をされ車内で寝たとのことですが、とりあえず大丈夫とのことです。ただしその後も余震が続いていますし、今晩は大雨とのことなので、被害が広がらないように祈るばかりです。

 私自身被災地に何もできず申し訳なく思っています。予備自衛官ですので災害派遣の招集でもあればもちろん行きますが。ちなみに東日本大震災のときは発災翌日に災害派遣に出られるかという問合せが自衛隊からありました。結局首都直下型地震が続く可能性もあったりでお呼びはかかりませんでしたが、訓練のたびに災害派遣への対応については予備自衛官全員聞かれています。その招集に関係なく、もし日本語のできない韓国の方がいて意思疎通ができず困っておられたらご連絡下さい(090-8517-9601)。私の語学力では電話でどこまでお役に立てるか分かりませんが、ないよりましかも知れません。

 あわせて、地震のニュースに隠れていますが、4月15日の金日成誕生日に北朝鮮が行った長距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射は失敗したようです。金正恩の面子が潰れたので、おそらく関係者の何人かは首(比喩ではなく物理的に)でしょう。若大将が怒ってさらに挑発を行うかもしれず、そうなれば六者協議などでなんとか格好を付けようとしている米中のもくろみも失敗するかも知れません。まさに「人間万事塞翁が馬」です。

 なお、4月14日に行われた金日成の誕生104周年慶祝中央報告大会の労働新聞の写真を見るとひな壇最前列の真ん中の席だけが空いています。ここは明らかに金正恩の席だったはずです。最初から参加しないのなら席を準備するとは思えず、何かの理由で来なかった、あるいは来れなかった可能性があります。何が起きているのか分かりませんが、日本国内でも今後何が起きるか分からないのと同様、国際情勢も激変することは覚悟すべきなのでしょう。



▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

---------------------------------------------------------

〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.15-2)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時34分41秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.15-2)制裁と国際連携で全員救出実現を!-国民大集会報告5

■制裁と国際連携で全員救出実現を!-国民大集会報告5

西岡 安倍政権は、「認定の有無に関わらずすべての拉致被害者を助ける」とい
う方針です。北朝鮮の地で助けを待っている人の中には、我々がまだ名前も知ら
ない人もいることは間違いありません。

 まだ認定されてない人たち、あるいは特定失踪者や警察の取り調べの対象になっ
ていない人もいるかもしれません。そういう人全員を助けないと、拉致被害者救
出運動は終わらないと思っています。

 その問題にずっと取り組んでいる特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さん、
お願いします(拍手)。


荒木和博(特定失踪者問題調査会代表、拓殖大学教授)

 まず本日お出での特定失踪者のご家族をご紹介します。失踪した時期の順番で
ご紹介します。

昭和43年4月、東京都墨田区で失踪された早坂勝男さんの兄勇治さんと、弟胞吉
(えなきち)さん(拍手、以下略)

昭和46年4月、愛媛県新居浜市で失踪された山下綾子さんの    従兄、長島清志さ


昭和47年11月1日      、東京都渋谷区で失踪された生島孝子の姉生島馨子さん

昭和48年7月7日、千葉県市原市で失踪された古川了子さんの姉竹下珠路さん

昭和49年2月24日、佐渡市で失踪された大澤孝司さんの兄大澤昭一さんと茂樹さ


昭和49年5月13日、富山県新湊市で失踪された荒谷敏生(あらたにとしお)さん
の妹、矢島文恵さん

昭和60年12月4日、神戸市で失踪された秋田美輪さんの姉、吉見美保さん

平成9年4月24日、福井県三方町で失踪された宮内和也さんの義兄澤香苗さん、姉
洋子さん

平成10年4月6日、新潟県長岡市で失踪された中村三奈子さんの母中村クニさん

 一言申し上げます。

 先ほど総理は、「北朝鮮に明るい未来を描かせない」ということをおっしゃい
ましたが、これを朝鮮語に翻訳すると(略)となりまして、これを北朝鮮に言っ
ても何も意味が分かりません。

 北朝鮮に同じことを分からせようとするのであれば、(略)と、「金正恩の野
郎は八つ裂きにしてやる」(拍手)と、こういうふうに言わないと分からないの
です。

 「行動対行動」と政府は言われていますが、「行動対行動」というのは、2分
前からの「行動対行動」ではなくて、北朝鮮が拉致した行動に対する「行動対行
動」でなければなりません。

 北朝鮮が拉致をした過程で、はきりは分かりませんが、今日ご挨拶をされた寺
越昭男のお父さん、寺越昭二さんは、その場で殺害をして海に沈めたという話も
あります。

 あるいは福留貴美子さんについても、夫であるよど号犯の岡本武と共に死んだ
という話があり、あるいは特定失踪者でもある高兄弟のお母さんである渡辺秀子
さんも、日本国内で殺害されたという話があります。

 今日無事であっても、明日どうなるか分からない。そしてもし、亡くなってい
る人がいたとすれば、その命はもう取り返すことができません。それに対して、
一体どういうふうにしなければいけないのか。

 ご家族の前でこういうことを言うのは非常にはばかられるかもしれませんが、
「行動対行動」と言うならば、それに対する報復しかないと思います(拍手)。

 先ほど、「人殺しはしない」という松本さんの話がありましたが、あの若大将
をどうにかしないと、問題は解決しないのではないか。

 恐らく来週15日は、金日成の誕生日ですから、また花火大会でもやるのでは
ないか。あんなことをほったらかしておいては、いつまで経っても時間稼ぎで核
もミサイルもできてしまう。それを一体どうするのかということは明確です。

 先ほど古屋自民党本部長の話の中で、スネドンさん、アメリカ人の特定失踪者
と言っていいと思うんですが、この話がありました。本来であれば、アメリカが
どうこうじゃなく、日本が自衛隊を出して、日本人の拉致被害者だけでなく、ス
ネドンさんも助ける。そしてアメリカに恩を売るということくらいのことは、当
然あってもいいと私は思っています(拍手)。

 アメリカにやってもらうこと自体が、私は間違いではないだろうかと思ってい
ます。もちろん、スネドンさんを助けるということは、拉致されているのであれ
ば当然必要ですが、それをわが国がやるということではないだろうかと思ってい
ます。

 この国は、壇上におられる皆さんも、フロアーにおられる皆さんもそうだと思
いますが、曽我ひとみさんが言っています。帰ってきている5人、私は蓮池さん
には嫌われているんですが、帰ってきている5人に対して、帰ってきてからの生
活の支援はしていますが、拉致をされていた間の24年間、曽我さんのお母さん
であれば今日までの38年間に対する保証は、何もしているわけではありません。

 その間は一体どういうふうに考えるのかということを完全に抜いた状態で今日
まで来てしまっているというのが現状です。支援法の時の自民党のプロジェクト
チームにも言ったんですが、拉致はわが国にとってどういうことなのかというこ
とを、我々自身が、議員の先生方だけではなくて、胸に手を当てて考えなければ
いけないことではないだろうかと思っています。

 とはいえ、我々は力が微力です。今何ができるかという問題はあるんですが、
先ほど曽我さんのお話の中にもありました。あるいは横田早紀江さんの話の中に
もありましたが、ともかく、「あきらめないで」ということを伝えていかなけれ
ばならないと思っています。

 この3月の終わりから、「しおかぜ」の放送時間を今までの1日2時間から、
2時間半に伸ばすことができました。さらに今度は、中波放送もやって、少しで
も聞きやすくしようと思っています。

 中波放送には金がかかります。我々は次の地震があれば倒れるようなビルの中
にいて、この冬はお金がなくて暖房もかけられなかった。だから中波放送という
のは笑い話みたいなものですが、ともかく今、やっておけばよかったということ
だけはないようにしたいと思っています。

 併せて、風船で飛ばしているビラも新しいものを作って、すべての拉致被害者、
特定失踪者、救う会の認定の方も含めてですが、そのお名前を入れたビラを入れ
て、北朝鮮に飛ばそうと思っています。

 先日朝霞で2年振りに見つかった誘拐事件の少女も、自分を探してくれている
ということが分かって逃げ出す気になったと言われています。だから我々も、と
もかく探しているんだということを、北朝鮮にいる方々に、なんとかして伝えな
ければならないと思っています。

 ともかく、「行動対行動」ならば、相手に対して、やらなければよかったと絶
対に思わせなければいけない。そのためには、今日お出での皆様方の力と声が必
要です。ご協力をお願いして、私のご報告とさせていただきます。ありがとうご
ざいました(拍手)。

◆返すための実質的な協議の場に出てきなさい

西岡力(救う会会長、東京基督教大学教授)

 ありがとうございました。今日も貴重な意見がたくさん出ました。救う会の立
場から、一言だけ申し上げたいと思います。

 荒木さんとは色々なことで考えが違うんですが、一致していることもあります。
今やらなければいけないことを、やっておかなければならない。できる限りのこ
とをやって、後悔してはならないと思っています。そのために一歩一歩、できる
ことをやる。それについては全く考えが同じです。

 今、家族から、北朝鮮にいる被害者について話がありました。私たちはここで
北朝鮮の指導者に、話をしたいと思います。本当に返す気があるのか、と。返し
なさい、と。日本は、返すための交渉をする準備ができている、と。

 核と拉致問題、両方重大な問題ながら、日本にとって人質を一日も早く取り戻
すということは最優先で取り組むと総理が言っているじゃないか、と。返すため
の実質的な協議の場に出てきなさい、と。

 ストックホルム合意の一番の欠点は、返す決断をしないであなたたちが出てき
たことだ。だから進まないではないか。日本と話をしたいのであれば、全員返す
という決断をして、実質的な協議の場に出てきなさい。

 本当にそれをしないのであれば、我々はあなたたちの未来をなくす、と。それ
くらいの覚悟を持って、そして日本にそれくらいの力があるのだから。国際社会
が制裁しているのは、我々が、日本が主導しているんだ。返す気があるなら、あ
なたたちは実質的な協議の場に出てきなさい。決断をしなさい。

 決断をするまで我々は、国際連携と圧力を緩めることは絶対にない。怒りを小
さくすることは絶対にない。家族は年齢が高くなったからみんなが忘れるだろう
と、そんなことは全くない。家族の人たちが一人ひとりいなくなっていったら、
もっともっと怒りが強まるんだ。

 時間はあなたたちの味方ではない。返すための実質的な協議の場に出てきなさ
い。救う会として訴えたいと思います。

 最後に、本日の決議案を拉致議連の事務局長代理である笠浩史先生にお願いし
ます。

◆決議案採択

笠浩史(拉致議連事務局長代理、民進党衆議院議員)

 皆さん、遅くまでお疲れ様です。決議案を朗読させていただきます。

 昨年9月の国民大集会で私たちは、〈政府は一括帰国の期限を設定し、それが
過ぎても被害者を返さない場合には、昨年の合意を白紙に戻して、解除した制裁
をかけ直すだけでなく、できうる最大限の制裁をかけ、「金正恩政権の未来をな
くす」を実行すべきだ〉と決議した。

 その後北朝鮮は、今日まで被害者を返してこない中、1月に核実験、2月に大陸
間弾道ミサイル発射実験という暴挙を強行した。それに対して、政府は拉致問題
未解決をも理由に明記して、現行法制下でできうるほぼ全てと言える厳しい制裁
をかけた。国連安保理事会もより厳しい内容の制裁決議を行った。米国、韓国も
独自制裁をかけた。

 北朝鮮は我が国の制裁に反発して、いわゆる「特別調査委員会」なるものの解
体を発表したが、何の意味も無い。繰り返すまでもなく、拉致被害者は厳しい管
理下に置かれており、あらためて調査の必要など無いからだ。問題は金正恩政権
が全員を返すという決断をするか否かの1点である。だから、安倍晋三首相が繰
り返し強調しているように、「拉致問題を解決しないと北朝鮮の未来はない」こ
とを彼らに理解させることが必要なのだ。本日の集会でも示されたように、全て
の被害者が帰ってくるまでオールジャパンの北朝鮮に対する怒りは高まり続け、
どのような揺さぶりも通じない。

 私たちは、制裁と国際連携の圧力で拉致被害者を取り戻す実質的協議の場に金
正恩政権を引き出すという救出戦略を立ててきた。金正恩政権を一層追い込むこ
とができたという点で、ストックホルム合意の時点に比べてむしろ現在の方が有
利な状況になったといえる。ぶれることなく、圧力を高めながら実質的協議を持
つべく努力すべきときだ。

 被害者が彼の地で祖国の助けを待っている以上、私たちはこの「最終決戦」で
負けるわけにはいかない。必ず救い出すという決意を込めて以下の決議を行う。

一、北朝鮮は全拉致被害者を一括して今すぐ帰国させよ。そのための実質的協議
に応ぜよ。

二、政府は早急に全被害者を取り戻せ。北朝鮮に対する制裁と国際連携の圧力を
かけ続け、被害者帰国のための実質的協議の場に彼らを引き出せ。

三、立法府は、北朝鮮のようなテロ集団を支える活動をわが国内で行うことを阻
止する新法を作れ。

平成28年4月9日
「最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会」参加
者一同(拍手)

西岡 本日は、日比谷公会堂が工事中ということもあって、土曜日の夜の開催に
なりました。壇上を含めて約800人の方が参加してくださいました。心から感
謝いたします。

 最終決戦は続いています。ここで皆さん立ち上がって、救出のためのシュプレ
ヒコールを行いましょう。

シュプレヒコール! シュプレヒコール!

北朝鮮は全被害者を今すぐ返せ! 返せ! 返せ!

政府はすぐに被害者を取り戻せ! 取り戻せ! 取り戻せ!

我々は全被害者を取り戻すまで闘うぞ! 闘うぞ! 闘うぞ!

絶対あきらめないで最後まで闘うぞ! 闘うぞ! 闘うぞ!

 ありがとうございました(拍手)。

 これにて、「最終決戦は続いている 制裁と国際連携で全員救出実現を!国民
大集会」を閉じさせていただきます。ありがとうございました(拍手)。

以上

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.15)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時33分58秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.15)制裁と国際連携で全員救出実現を!-国民大集会報告4

■制裁と国際連携で全員救出実現を!-国民大集会報告4

◆必ず助けてくれることを願って向こうで待っている

斉藤文代(松木薫さん姉)

 皆さん、こんばんは。

 今の家族の言葉、私も同じです。胸が痛みます。何度聞いても悔しいです。私
の母が亡くなる前に、本当に「ご臨終です」と言われる前に、私が声を掛けた時
に、母は涙を流して、「絶対これでは死なないよ」というような顔で、「私は死
んでも薫を日本に、あなたたちの所に送り届ける」というような顔をしました。
「本当に目力がある方だ」と、古屋大臣がおっしゃってくださったことを思い出
します。

 私は、母が亡くなった時には、涙を流さないで、我慢して泣かなかったんです。
よその所に行くと涙もろい女ですが、その時だけは泣くことができずに、1か月
後に一晩中泣きました。本当に母は辛かったんだなと思いました。

 私は、絶対にみんな元気で向こうで暮らしているんだ、必ず助けてくれること
を願って向こうで待っていると思いますので、私がくじけたらいけないという気
持ちで、毎日毎日、自分の身体にむちを打ちながら、絶対にこういう集会には、
はってでも行かなくちゃという気持ちで、母の代りと思って来ています。

 本当に長い時間ですけれど、みんなが帰ってくることを私は願っています。ど
うか皆さん、私たちの辛い気持ちを一緒に分かち合って、ここにみんなが揃った
時に、喜びで沸いていただきたいという気持ちがありますので、解決できる日ま
でどうぞ宜しくお願いいたします(拍手)。

◆国民を取り戻そうとしない国が未来を築けるのか

増元照明(増元るみ子弟)

 皆さん、こんばんは。

 先ほど、大臣にお会いした時に、母のことを申し上げました。一昨年末より入
院を続けて、3か月経つと転院しなければならないのですが、転院した時、まだ
ぼけてはいませんでしたし、認知症でもなく意思もはっきりしていたのですが、
その母がどんな思いで自身の境遇を思っていたのか。

 姉のことを一昨年言ったときには、「帰ってくるのかねえ」という話をした時
に、私たちは「帰ってくる」と強く言いました。しかし昨年は、それを強く言う
ことも、母から聞かれることもなくなりました。

 ただ、88歳という高齢の母には、「必ず姉に会ってもらいたい」という私た
ちの気持ちと、永田町にいらっしゃる先生方の気持ちとはすごく乖離があるので
はないかと申し上げたんです。

 家族の気持ちというのは、こんなに長い間放置されるような問題ではないとい
うことを常に申し上げているにも関わらず、危機感がない。危機感を感じない今
の政策と対応が、私たち家族を疑わせています。

 先日、「産経新聞」に葛城奈海さんが、拉致被害者の救出に自衛隊の活用も考
える必要があるのではないか、という文章を載せておられました。これは予備役
ブルーリボンの会でも度々議論されることですが、現在の自衛隊法では、それは
できません。

 ですから改正しようとしているんでしょうが、その改正案でもおそらくできな
いでしょう。北朝鮮政権の許可がない限り入れないのですから。

 先ほどどなたかがおっしゃいましたが、アメリカの拉致被害者のことで、アメ
リカ人の気質だったら「軍隊を送れ」ということになるのではないか、とおっしゃ
いました。

 それでは日本人の気質というのは何なんでしょうか。国民が主権を侵されて領
土から連れ去られたにも関わらず、それを放置していてもかまわないという気質
なんでしょうか。それが家族会を結成してから、もう19年続いている状況です。

 私たちは姉が拉致されてから19年、私たちは何もできない状況に黙っている
しかありませんでした。でもここで黙っていては、また同じ20年が過ぎるとい
うことで、家族会を結成して活動しました。5人の被害者が帰ってこられました。
未だに数百人と言われる拉致被害者を取り戻すことができません。

 本当に国民を守れない、国民を取り戻そうとしない国が未来を築けるのでしょ
うか(拍手)。本当にそういう未来が開けるのだろうかという危惧も持ち始めて
います。残念ながら、それが今の現状ではないでしょうか。

 早紀江さんや、そしてひとみさんが、拉致被害者に呼びかける強いメッセージ
を送られました。私は毎年そう思いながら、「我慢してくだい」と。「しおかぜ」
でも、「耐えてください。きっと助けますから」という言葉を投げかけています
が、本当に助けられるんでしょうか。私たちの国は。本当に救出できるんでしょ
うか。救出しようとしているんでしょうか。その思いが、今私の中にあります。

 拉致被害者家族が皆申しますように、私たちは最後まであきらめません。姉の
ために私は戦います。日本政府とも、戦わなければならない時には戦います。そ
の覚悟で私は今います。

 国民の皆さんにも、是非お願いしたい。被害者を助けられない国が、未来を描
けるのかという思いを私たちとともに、持ってください(拍手)。そして、地元
の国会議員に言ってください。「国民を助けられない国は未来を描けないんだ。
あなたたちは一体何をしているんだ」。その思いを有権者の一人としてぶつけて
ください。

 最後までご支援、ご理解、ご協力、宜しくお願いいたします。ありがとうござ
いました(拍手)。

◆今年何もなかったら国会議事堂でストライキをやる

松本孟(松本京子さん兄)

 皆さん、こんばんは。遅くまで本当にありがとうございます。

 去年から政府から、「思いのたけをしゃべってください」と要求されます。そ
れなら、総連を日本から離脱させる(拍手)。この一つだと思っています。そう
いう法律を作ってくださいと言ってあるんです。難しいのかどうなのか知りませ
んが、未だに音沙汰もない。作る気がないんです。

 私は自分の家族、自分の妹を助けたいだけなんです。そのために、身体に鞭打っ
て今日ここに出てきているんです。帰ったらすぐ病院です。本当に体力の続く限
りです。あといくら持つのか。

 去年の暮れに入院して今年の1月に退院したばかりです。それぐらい身体が弱っ
ています。しかし、どんなことでもしなければならない。多少間違ったことでも、
しなければならない。人殺しだけはしません。

 政府がいつも言うことは、「政府がリーダーシップをとって、先頭を切って頑
張るんだ」と。何年も聞かされました。そしてとうとう30年経ちました。一体
今までのは何だったのか。おばけのQ太郎か。

 私の背中には同級生がいっぱいいるんです。「あれをしろ、これをしろ」と言
うんです。私は今まで、そういうことをしてこなかった。もし仮に今年、家族が
帰れなかった。その時に何を思うのか。国会議事堂でストライキをやります。こ
のストライキには皆さん方が力を貸してくださると信じています(拍手)。その
時は宜しくお願いいたします。私も全力を出し切ってストライキをします。それ
がどこまで届くか分かりませんが。

 家族をとにかく助けたい。家族を誰が助けるんですか。30年経って、知らな
い顔してる。これからも、本当に大変なことが続くかも分かりません。しかし、
私たちはあきらめるわけにはいかないんです。身内を、妹を、とにかく助けなけ
ればいけない。日本で、白いご飯とたくあんを食べさせてやりたい。それだけの
ことなんです。

 そのためには日本に連れて帰って、北朝鮮の人間を蹴落としてでも、何として
も助けてやらなければいけない。是非ストライキをする時にはお力添えをお願い
いたします。ありがとうございました(拍手)。

◆家族がいるので従兄弟だけを連れて帰るわけには

寺越昭男(寺越昭二さん長男)

 皆さん、こんばんは。遅くまでご清聴くださいましてありがとうございます。

 私の父が、昭和38年に拉致されてから、もう半世紀以上が経ちました。父は、
生きているか死んでいるか分からないんですが、父親と、叔父と、従兄弟が3人
拉致されました。従兄弟はまだ生きています。叔父はなくなりました。

 叔父の子どもが二人いて、これが私の従兄弟になるわけで、全然関係のない北
朝鮮に従兄弟が3人もいるという状況になっています。

 私は、今の金正恩政権が崩壊するか、被害者を返すという意思を決断するまで
は、解決は難しいと思っています。今の日本の政府に対して、もっともっと圧力
をかけて、今の体制が崩壊するか、意思をくつがえして被害者を返すまで追い詰
めるしかないと思っています。

 問題はその後で、じゃあ今北朝鮮にいる従兄弟はどうなるのかなあということ
です。従兄弟は北朝鮮にいる間は、「自分は拉致ではなく救助された」と言わざ
るをえない立場にいるんですね。そうなった時に、果たして本当に彼を救う会こ
とができるのかな、と。

 彼にも北朝鮮には家族がいます。彼だけを日本に連れて帰るということもでき
ません。そういう特別な事情も考えて、これからどうするのかということだと思
いますが、難しいことはそうなった時に考えたいと思っています。宜しくお願い
いたします(拍手)。

◆横田拓也さんが家族会事務局長に

西岡 時間のため、ご発言がなかった家族の方を紹介します。

帰国者の家族ですが、家族会副代表の浜本七郎さん(拍手、以下略)

今日家族会の事務局長に就任された横田拓也さん

寺越昭二さんの次男の北野政男さん

松木薫さんの弟の松木信宏さん

田口八重子さんのお兄さん、本間勝さん

(5につづく)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
 

【調査会NEWS2174】(28.4.15)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時33分8秒
  【調査会NEWS2174】(28.4.15)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■熊本地震

      荒木和博

 昨日の熊本の震災で被災された方々へのお見舞いを申し上げます。まだ余震が続いており安心はできませんが一刻も早く収束するよう祈っております。昨晩から確認したところでは公開非公開含め熊本にお住まいの特定失踪者のご家族はご無事とのこと。また松木薫さんのお姉さん、斉藤文代さんや増元るみ子さんのお姉さん、平野フミ子さんもご無事で、とりあえずはほっとしています。

 亡くなられた方もおり、まだ余震が続いている中でメールニュースのネタにするのは不謹慎の謗りを免れませんが、このようなときいつも感じることがあるのでひと言だけ。日本というのはともかく地震だ台風だ津波だ豪雪だと、ともかく自然災害の多い国です。おかげでそれへの備えは思想信条を越えて国民ある程度共通のものがあり、他の国に比べれば比較的秩序だった対応ができていると思います。

 「平和ボケ」は今まで「日本が平和である」とごまかし続けて、あえてボケさせてきたことがありますが、「災害ボケ」はありません。さすがに「日本は災害がない」とごまかすことはできず、逆に情報をしっかり開示しないと批判されるので、かなり情報開示もされていると思います。そこから考えると拉致問題も、もっと真実を明らかにすれば国民の意識は変わるのではないでしょうか。責任を取らされることが怖い人も少なくないでしょうが、増元るみ子さんのお父さん、正一さんが亡くなる前に息子の照明さんに言った「わしは日本を信じる。だからお前も日本を信じろ」という言葉はもういちど噛みしめるべきではないかと思います。

 重ねて被災者の皆様へのお見舞いを申し上げます。一刻も早く余震が収まるようお祈りしております。



▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

-----------------

★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

●グランドステータス土呂(さいたま市北区土呂町2-17-3 JR土呂駅徒歩1分

●常務理事三宅が参加

●会費500円(資料代)

●問合せ:黒須さん(kurosu.akemi@gmail.com 080-1039-8584)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

---------------------------------------------------------

〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

【調査会NEWS2173】(28.4.14)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時32分24秒
  【調査会NEWS2173】(28.4.14)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■選挙は怖い

          荒木和博

 私も四半世紀近く前選挙に出たことがあるのですが、まあ文字通りの泡沫候補で、候補者も選対の人間も誰も通ると思っていなかったので極めて気楽な選挙でした。しかし通るかもしれないという選挙は大変です。これは選対事務局の一員として何度も経験しています。何でこういう良い候補者が落ちるのか、とか、なんでこんな奴が通るんだということを間近に見てきました。

 韓国の総選挙は当初与党が圧倒的に有利と見られていましたが、それが逆に禍いしたのか、公認をめぐるごたごたで国民の反発を買い大敗しました。しかし野党も割れていますから、今後どうなるか分かりません。韓国は大統領に圧倒的な権限があるのでこの敗北で与党がある程度固まれば逆に大統領選挙に有利になるかも知れず、そうなれば結果的にはプラスに働いたということになります。しかし負ければ責任のなすり合いが起きるののが常で、逆に修復不可能になるかも知れません。

 いずれにしても今後政局の関心は来年12月の大統領選挙に移り、それは同時に朴槿恵大統領のレイムダック化を促進します。ますますものが決まりにくくなり、昨年末の日韓合意もおそらく政局のネタにされるでしょうからまとも履行されるかどうか分かりません。少なくとも大使館前の慰安婦像が当分撤去されないことは間違いないでしょう。

 対北政策もより親北的な政党が増えた分、国際的強調、あるいは日韓の協力にもブレーキがかかる可能性があります。今は米国も大統領選挙で頭が一杯でしょうし、やはり日本が自分でやらなければ仕方がないということでしょう。7月に参院選、場合によっては衆参ダブルとも言われますが、事前の予測はあまりあてになりません。「選挙は怖い。だから拉致問題をしっかりやろう」となるように世論を高める必要があると思います。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

-----------------

★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

●グランドステータス土呂(さいたま市北区土呂町2-17-3 JR土呂駅徒歩1分

●常務理事三宅が参加

●会費500円(資料代)

●問合せ:黒須さん(kurosu.akemi@gmail.com 080-1039-8584)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

---------------------------------------------------------

〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.14-2)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時31分39秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.14-2)今こそ全員の帰国実現をー
33道府県議会が意見書採択

 全国33の道府県議会が、去る2~3月定例会期中に「今こそ政府はあらゆる方
策を講じて拉致被害者全員の帰国を実現させなければならない」とする意見書を
採択し、首相、外相、担当相、官房長官宛に強く要望した。意見書採択は、拉致
問題地方議会全国協議会(会長=松田良昭神奈川県議)が、北朝鮮による核実験
と弾道ミサイル発射が注目を集め、拉致問題の埋没が懸念される折から、加盟41
都道府県議会拉致議連に呼びかけて進められたもの。

 政府が全勢力を傾けて全ての拉致被害者を救出することは、国民の悲願である。
早急に救出されることを願って寄せられている署名は昨日現在、11,597,175筆に
達している。

 意見書を採択した33道府県は以下の通り。( )内は採択月日。

 福井県(2.17)滋賀県(2.17)神奈川県(2.25)石川県(2.26)長野県(3.2)山形県
(3.8)島根県(3.8)宮城県(3.15)広島県(3.15)徳島県(3.15)宮崎県(3.16)千葉県
(3.17)和歌山県(3.17)秋田県(3.18)岡山県(3.18)愛媛県(3.18)長崎県(3.18)群馬
県(3.22)三重県(3.22)鳥取県(3.22)香川県(3.22)青森県(3.23)京都府(3.23)鹿児
島県(3.23)北海道(3.24)栃木県(3.24)新潟県(3.24)岐阜県(3.24)富山県(3.24)兵
庫県(3.24)佐賀県(3.24)埼玉県(3.25)大分県(3.25)

 また、神奈川県議会の意見書全文は以下の通り。

北朝鮮による日本人拉致問題の完全解決を求める意見書

 北朝鮮による核実験と人工衛星の打上げと称する弾道ミサイルの発射が強行さ
れた。

 これらの度重なる暴挙は、北東アジア地域と国際社会の平和と安全を著しく損
なう挑発行為であり、断じて容認することはできない。

 政府は今回、新たな制裁措置として、再入国禁止の対象を核・ミサイル技術者
に拡大したほか、全ての北朝鮮籍船舶の入港禁止などの日本独自の制裁措置を決
定したところ、北朝鮮はストックホルム合意に基づく日本人拉致被害者及び特定
失踪者らに関する再調査の全面的な中止と特別調査委員会の解体を表明した。

 これまでも北朝鮮は調査報告を全く実行してこなかったが、今こそ政府はあら
ゆる方策を講じて拉致被害者全員の帰国を実現させなければならない。また、日
本独自の制裁措置を具体的な成果につなげるよう、厳しい態度を持って実行に移
さなければならない。

 よって国会及び政府は、北朝鮮との対話の窓口を堅持しつつ、関係各国との緊
密な連携及び国連を中心とする多国間の協議等を踏まえながら、対話と圧力、行
動対行動の原則を貫き、さらなる強い制裁を含むあらゆる手段を講じて日本人拉
致問題の完全解決のために全力を尽くして取り組まれるよう強く要望する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

  平成28年2月25日


以上

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.14)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時30分59秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.14)制裁と国際連携で全員救出実現を!-国民大集会報告3

■制裁と国際連携で全員救出実現を!-国民大集会報告3

西岡 各党代表からのご挨拶をいただきました。ここで塚田一郎拉致議連事務局
長から参加してくださいました国会議員の先生方のご紹介をお願いいたします
(拍手)。

◆参加国会議員紹介

塚田一郎(拉致議連事務局長、自民党参議院議員)

 それでは今日ご出席をいただいている拉致議連の同志の先生方をご紹介します。

内閣総理大臣 衆議院議員 安倍晋三(拍手、以下略)

拉致問題担当大臣 衆議院議員 加藤勝信

衆議院議員 古屋圭司  衆議院議員 松原 仁

衆議院議員 上田 勇  参議院議員 浜田和幸

参議院議員 山谷えり子 衆議院議員 笠 浩史

内閣府副大臣 衆議院議員 高鳥修一

内閣府大臣政務官 衆議院議員 高木宏壽

衆議院議員 細田健一  参議院議員 井上義行

総務副大臣 衆議院議員 土屋正忠

参議院議員 堀井 巌  衆議院議員 渡辺 周

衆議院議員 大西英男  衆議院議員 吉田豊史

前衆議院議員 西村眞悟

 そして私、衆議院議員 拉致議連事務局長 塚田一郎です。

 拉致被害者全員の一括帰国のために、拉致議連一丸となって頑張っていきます
ので、今後ともご支援宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。

◆テロ支援阻止の新法を

西岡 先生方ありがとうございました。皆様方のお手元にある今日の決議案の3.
では、「立法府は、北朝鮮のようなテロ集団を支える活動をわが国内で行うこと
を阻止する新法を作れ」とあります。

 これは昨年9月から問題提起をしていますが、今回日本政府が、「核技術者、
ミサイル技術者が日本から北朝鮮に行っている。総連系の在日朝鮮人です。その
人たちが行くのは自由だが、帰ってくる時再入国を許可しないという制裁をかけ
ました。

 これは自民党案が採用されたのですが、5人と報道されています。その内一人
は、何と現職の国立大学の教授です。二人は国立大学で技術を学んだ人です。

 しかし、その人たちに現行法規でできることは、北に行って帰ってくる時に再
入国を許可しない、これだけです。北朝鮮の核・ミサイル開発が世界で大問題に
なっているのに、そして日本が先頭に立って制裁をかけているのに、処罰できる
法律が何にもないのです。

 現行法規でできることはほぼやってくださったと私は認識していますが、その
北朝鮮にかけている制裁も、元はなかったんです。拉致議連の先生たちが国会で
作ってくださったので、今かけているのです。

 しかし、これで足りているんですか。日本の調べて、この5人は核・ミサイル
技術を持っていっていると明らかになっている。その人がまだ、現職の国立大学
の先生でいるのが今の日本です。

 こういう日本だから拉致問題がなかなか解決しないのではないかという苦しい
思いがあります。しかし、できることを一つひとつやる。これは立法府の仕事だ
と思います。法律を作るのが先生方の役割です。宜しくお願いいたします(拍手)。

 続いて、本日の集会のもう一つの主催者である知事の会の会長代行である泉田
裕彦新潟県知事、お願いいたします(拍手)。

◆時間が経てば経つほど北朝鮮が困るという制度と仕組みを

泉田裕彦(新潟県知事、知事の会会長代行)

 皆さん、こんばんは。本日は本当に大勢の皆様にご参集をいただき、誠にあり
がとうございます。

 今まで諸先生方がお話になったように、拉致問題の進展が見られない。極めて
残念です。こういう時に重要なのは、国論を一つにして決してぶれないこと、こ
れに尽きると思います(拍手)。

 知事の会は今日、埼玉県、東京都、神奈川県、京都府から副知事も一緒に来て
います。

 今北朝鮮から、揺さぶりをかけよう、国論を割ろうという働きかけを感じない
わけではありません。しかしながら、同胞を取り返す、そしてまた世論を決して
風化させない。この取り組みを各県が力を挙げて進めたいと思います。

 若干報告をさせていただきます。新潟県においては、今まで話を聞いたことの
ない方に是非足を運んでいただきたい、集会に来ていただきたいということで、
各団体に割り振って、来たことのない方にお話をしていただく取組みをやってい
ます。

 今日も曽我ひとみさんがお越しですが、署名活動、街頭に立たれて、拉致問題
を訴えておられます。頭が下がる思いです。「お母さんに何としてもご恩返しを
したい」、その一心で、拉致問題の取組みをされています。

 こういう気持ちが広く伝わる。そして日本は、決して拉致問題が解決するまで
国論が動かない。こういう体制を作る中で、政府には是非思い切った対応をして
いただきたい。それを作る環境を、知事の会として、取組みを進めていきたいと
思います。

 今北朝鮮が時間を稼げば稼ぐほど有利になるという環境があるのではないか。
これを懸念しているところです。日本側の関係者が高齢化していく。活動ができ
なくなる。今日は平沼先生もお越しいただけなかった。時間が経てば経つほど、
得る物は変わらず日本側の圧力が弱まると考えられては困る。

◆家族の苦しみを損害賠償して、日本が本来賠償する中から相殺を

 政府に、知事の会として提案しているのは、時間が経てば経つほど北朝鮮が困
るという制度と仕組みを選択肢に入れてもらえないのか。ご家族の方々は、長ら
く苦労してお待ちなわけです。その分を損害賠償して、日本が本来賠償する中か
ら相殺していくということも考える必要があるのではないか(拍手)。

 時間が日本の味方になるような取組み、国論は絶対曲げない。我々は拉致被害
者全員を取り返すために、一致結束して前に進んでいきたいと思います。皆様方、
どうぞお力をお貸しください。今後とも宜しくお願いいたします(拍手)。

西岡 私は泉田知事に最初に会ったのは、まだ万景峰号が新潟港に来ていた時で
した。我々が「帰れ」と言った時に、知事も来てくださいまして。「できること
はします」と我々に言ってくださったことを覚えています。この国民大集会は皆
勤でいらっしゃいます。ありがとうございました(拍手)。

 知事も少し言及されましたが、今日来てくださいました副知事をご紹介させて
いただきます。埼玉県塩川修副知事(拍手、以下略)、東京都秋山俊行副知事、
神奈川県中島正信副知事、京都府山内修一副知事。知事の会には全知事が参加し
ておられます。本日は代理を含めて43都道府県の方々が参加してくださいまし
た。お立ち下さい(拍手)。

 続いて5つ目の主催者である拉致問題地方議会全国協議会を代表して、神奈川
県議会議員の松田良昭会長にお願いいたします。

◆我々は絶対にあきらめない

松田良昭(拉致問題地方議会全国協議会会長、神奈川県議会議員)

 本日も北は北海道から南は九州まで、多くの仲間が、同志がこの会場に集まり
ました。特に、まず初めにご紹介したいのが、三重県の中森会長、そして高知県
浜田事務局長です。初めてご参加いただきました(拍手)。

 我々は、各都道府県全員が草の根になって、絶対にこの北朝鮮が犯した問題を
忘れないぞという強い、強い姿勢です。今日は117名の議員がここにご参加い
ただいています。

 まず役員の方、どうぞお立ち下さい(拍手)。そして議員の方もお立ち下さい。

 我々は、最後まであきらめません。日本人の怒りを北朝鮮にぶつけて、我々は
絶対にあきらめないんだと各地で闘っていきます。必ず取り返します。終わりま
す(拍手)。

西岡 ありがとうございました。オール・ジャパンの証だと思います。また、県
会議員以外の地方議員の先生方、また全国の救う会の同志の方々も来ています。
どうぞお立ち下さい(拍手)。

 壇上には、前仙台市長で、ずっと私たちを支えてくれました梅原克彦さんが来
ています(拍手)。またアメリカで私たちを支援してくださっている古森義久さ
ん、スーザン古森さんもお見えです(拍手)。

 今日は夜の集会です。日比谷公会堂でやっていた時は3時間でしたが、今日は
2時間で、圧縮しなければなりません。家族会の皆さん方には、いつもは皆さん
に発言していただいていますが、申し訳ないことに2時間ではできないことから、
まだ帰ってきていない家族の方で、一家族一人の発言をいただくことになってい
ます。

 まず、被害者でありながら家族会のメンバーである曽我ひとみさん、お願いし
ます(拍手)。

◆絶対にあきらめないでほしいということを伝えたい

曽我ひとみ(拉致被害者、曽我ミヨシさん娘)

 皆さん、こんばんは。いつも皆様方には大変お世話になっています。今日はお
忙しい中、こんなにたくさんの方がこの会場に足を運んでいただき、心より感謝
しています。本当にありがとうございます。

 私の母は、84歳になりました。今一番心配しているのは、母が元気でいるか
という一つのことです。本当は一緒に買い物もしたい、一緒に散歩もしたい、一
緒にたくさん話をしたい、一緒にたくさんおししいものを食べたい。こんなに普
段皆様方がしている小さな、小さな普段のことが、私は37年という長い、長い
間一度もできていません。皆様方どのようにお考えでしょうか。もう一度考えて
みてほしいと思います。

 こんな大変な時に、この間北朝鮮は拉致被害者の調査を中止するという、本当
に思ってもいないようなことで、私は怒りに狂わんばかりの日を今も過ごしてい
ます。

 しかし、向こうがそういうふうに言っても、私は絶対にあきらめません。あき
らめるどころか、もっと力が湧いてきています(拍手)。これも皆様方の応援の
お蔭だと心から感謝しています。

 これからも、今まで以上に、もっともっと皆様方と一緒に、心を一つにして、
この問題が一日も早く解結して、この集会がお祝いの集会になる日が一日も早く
してほしいと、私は心から思っています。

 そして北朝鮮で日本に帰ることを、毎日毎日待っている方々に一言だけお願い
したいと思っています。それは、絶対にあきらめないでくださいということです
(拍手)。あきらめたら終わりです。心をしっかりと持てば、大好きな家族の元
に帰ることができます。絶対にあきらめないでほしいということを、心から伝え
たいと思います。今日は皆さん本当にありがとうございました(拍手)。

◆自分のお子様の顔を被害者の顔に入れ替えて思い起こしてください

横田早紀江(横田めぐみさん母)

 皆さん、こんばんは。本当に長い間ご支援いただいてありがとうございます。
今、美しい桜が日本では咲いています。めぐみちゃんが入学の時に、中学校の桜
の下で写真を撮りました。あれから本当に長い年月が経ちました。でも、めぐみ
の姿は分かりません。

 大きな船に乗せられて、船底に放り込まれて、「お母さん助けて、助けて」と
叫びながら、嘔吐したり、ものすごい状態になって日本海のあの暗い波路を連れ
ていかれためぐみのことを思う時に、それが国家犯罪として連れ去られている、
それはめぐみだけでなく色々な形で、このような恐ろしい中を連れていかれた人
たちのことを思ってください。

 どうか皆様、大切なご自分の大切な息子さんやお嬢様、みんな健やかにお過ご
しとおもいますが、どうか一日一回でも、この方々のお顔を、私たちの拉致被害
者が置かれている状況に置き換えてみてください。

 ああこの子が、うちの裕子が、うちの章がもしこのような状態であったらどう
するだろうと。毎日一回で結構です。本当に日本人として、こんなばかなことは
ないと思うようになっていただけることが、解決の大きな力の素になると思いま
す。

 それまで私は、めぐみちゃんにいつも呼びかけます。「絶対に元気でいなさい。
必ず帰れるから。みんなが力を合せて助けるから。ラジオでも少しですけど、い
つも呼びかけさせていただいています。

 たくさんの人たちが皆様の心の中でその叫びと一緒になって、日本に帰ってく
ることができたら、本当に日本の国はどんなに大きな喜びに沸くでしょうか。今
日お見えのたくさんの方々、政府の皆さん方、国民の皆様方、日本人としての一
つの心がどんな大きな歓喜に沸くでしょうか。そんな大きな喜びは今までにない
のではないでしょうかと私は思うほどです。

 どうか皆様、私たちに力を貸してください。そして一日一回、自分のお子様の
顔を被害者の顔に入れ替えて思い起こしてみてくださるようにお願いいたします。

 めぐみちゃん、必ず助けてあげるから、絶対にあきらめないでいなさい(拍手)。
みんなが待っているから、必ず帰ってくることを信じているから、元気でいてく
ださい。ありがとうございました(拍手)。

西岡 17年前のことでした。最初の国民大集会を日比谷公会堂で開きました。
早紀江さんが同じことを言いました。「めぐみちゃん、お母さんがきっと助けて
あげる」。早紀江さんの最初の本のタイトルですね。

 17年間それができていない。この重みを我々は忘れてはならないと、今の話
を聞いて思いました。

◆ばかでない限り、自分の国がつぶれる道は選ばないだろう

有本明弘(有本恵子さん父)

 皆さん、こんばんは。

 私は今、皆さん方に知っていただきたいのは、皆さん方も北朝鮮の情報は金正
日に時は嘘ばかりついて、「拉致なんかしていない」と言って、ずっとやってき
ました。

 今の金正恩、金正日の息子は、あっけらかんとして、国民にも「核開発は成功
した」と、国を挙げて喜んでいる。宣伝して、それを国の力と国民に吹聴してい
る。これを皆さん、どう思いますか。

 私の考えでは、昔わが国が真珠湾を攻撃した。その時の日本の国の状況と全く
同じなんです。70歳以上の人でないと、昔のことは知らないと思います。私の
ように90歳近くになった人は、真珠湾攻撃の時、かなり世間のことが分かるよ
うな年齢になっていました。

 私は今の北朝鮮を見る限り、これは非常に危険な状態にあると思う。分かりや
すく言えば、核の威力を発揮するのか、それとも国際社会の話に応じるのか。二
つに一つを選択しなければならない時期が迫っているのです。

 ばかでない限りは、私は、自分の国がつぶれる道は選ばないだろうと思ってい
る一人です。あと1年くらいの経過を見れば、向こうの国がどちらに転ぶかとい
うことも、皆さんの目で見て分かるようになるだろうと、私は最近思っています。
以上です(拍手)。

◆話を聞いて、会いたいなという気持ちがものすごく強くなった

飯塚耕一郎(田口八重子さん息子、家族会事務局次長)

 皆さん、こんばんは。本日は夜の時間帯にも関わらず、お出でいただきありが
とうございます。

 本来ならば、北朝鮮の1月の核実験やミサイル発射、それに対する日本独自の
制裁及び国連の安保理決議における北朝鮮に対する経済制裁の採択等で圧力が強
まった中で、日本がどういう形で北朝鮮と交渉していくかという話をしようかと
思ったんですが、曽我ひとみさんや横田早紀江さんの「あきらめないでください」
という言葉にものすごく心をうたれてしまって、感情的になってしまっています。

 私は、ただ八重子さんに会いたいなという気持ちが、今ものすごく強くなって
しまいました。そして八重子さんにも親父に会ってほしいし、そして勝叔父さん
にも、もうはげてしまいましたが、会ってほしいなという気持ちです。そして他
の叔父、叔母や、私の姉に、八重子さんの孫ですが、絶対会ってほしいなという
心がものすごく強くなってしまいました。

 私から八重子さんに伝えたいことは、「必ず救うから生きていて待っててほし
い」という一言に尽きると思います。そしてこの気持ちは私だけではないはずだ
と思っています。ここにいる家族の方々や、日本の多くの方々が、必ず八重子さ
んを含めた北朝鮮にいる被害者の方々を救うんだという強い気持ちで、頑張って
いただけると考えています。

 皆様に具体的に私から伝えたいことは、これから何かの段階で、日本と北朝鮮
が交渉のフェーズに入る可能性があります。それが表なのか水面下なのか、いつ
始まるかは全く分かりませんが、皆様にご理解いただきたいのは、今仮に交渉が
始まったとしたら、ストックホルム合意に基づいた交渉の形になると思わざるを
えません。

 私は去年もずっと申し上げましたが、拉致問題を解決することが最優先である
ということ。そして拉致問題の解決というのは、被害者の帰国以外にありえない
ということです。この2点を改めて心に刻んでいただきたいと思います。

 私個人は、ストックホルム合意を遵守することは全く意味がなく、2年間物事
が進まなかったので、それに基づいて話を進めることは意味はないと思っていま
す。しかしこれは政府側が考えることですので、拉致が最優先であること、帰国
以外にありえないということを心に刻んでいただければと思います。

 最後になりますが、めぐみさんや、八重子さんや、それ以外の被害者の家族と、
こういう会場でお会いするようにご協力いただければと思います。ありがとうご
ざいました(拍手)。

西岡 実のお母さんを八重子さんとまだ呼んでいらっしゃるんですね。1歳の時
にお母さんを取られて、飯塚さんの内で育って、お母さんが二人いるという状況
だと思います。

 では北朝鮮は何と言っているか。「田口八重子さんは、宮崎の海岸で工作員と
ばったり会って、『観光旅行に北朝鮮に行きたい』と言って、ゴムボートに乗っ
ていった」と。これが北朝鮮の公式の説明です。

 子どもを残して、親がハンドバッグ一つで観光旅行に行くと、親子の愛情を引
き裂くようなテロです。そして嘘の説明だと思っています。八重子さんは、金賢
姫の証言によると、「いつも子どもたちの年齢を計算して、夜泣いていた」と。

 今晩も、「何歳になっただろうか」、「孫は生まれているんだろうか」という
ふうに、絶対なっていると思います。助けてあげなければいけないと思っていま
す。

(4につづく)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
 

【調査会NEWS2172】(28.4.13)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時30分11秒
  【調査会NEWS2172】(28.4.13)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■4.13と4.15

          荒木和博

 今日4月13日は韓国の国会議員選挙、明後日4月15日は金日成の誕生日で、南北ともに忙しい時期です。

 韓国の国会は1院政で解散無し、任期4年です。大統領に権限の集中した国ですから国会議員の役割はそれほど大きくないのですが、来年12月の大統領選挙にどう影響するかが焦点です。与党圧勝と言われていましたが、公認の過程で親朴槿恵対反朴槿恵の対立が激化したことがどう影響するでしょう。いずれにしても終わってから後遺症が残ることは間違いありません。

 北の方は15日が大事な祝日ですから、何か目玉商品が必要です。また花火大会(ミサイル発射や燃焼実験、実弾演習など)でもやるのか、誰か粛清でもするのか、あるいは集団亡命や偵察局の大佐亡命が発表されたことでの動揺でそれどころではないのか、いずれにしても注目されます。来月には36年ぶりの党大会を開く予定で、そのためにはさらに大きな目玉商品が必要になります。しかし若大将の気まぐれのせいか相次ぐ花火大会で周辺国から新たな援助を得るのは難しく、国民にモノをやれないならやはり外向けのデモンストレーションしかないでしょう。

 韓国の国会議員選挙が終わった後で落ち着かないときに武力挑発でもするのか、いずれにしても今週いっぱい、ちょっとしたヤマのような気がします。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

-----------------

★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

●グランドステータス土呂(さいたま市北区土呂町2-17-3 JR土呂駅徒歩1分

●常務理事三宅が参加

●会費500円(資料代)

●問合せ:黒須さん(kurosu.akemi@gmail.com 080-1039-8584)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

---------------------------------------------------------

〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

/150