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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.13)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時29分23秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.13)制裁と国際連携で全員救出実現を!-国民大集会報告2

西岡 ありがとうございました。本日は4党の代表が来てくださいました。それ
ぞれ党内に拉致問題対策本部を持って、この問題に積極的に取り組んでくださっ
ている先生方です。

 まず、古屋圭司・自民党拉致問題対策本部長、お願いいたします。

◆私たちが提案した中味以上の制裁が閣議決定された

古屋圭司(自民党拉致問題対策本部長、元拉致問題担当大臣、拉致議連会長代行、
衆議院議員)

 今年も拉致の大会で挨拶をしなくてはならない。本当に悔しい思い、申し訳な
い思いでいっぱいです。おそらく、先ほど挨拶した安倍総理、加藤担当大臣も同
じ心境だと思います。

 なんとしても拉致問題を解決する。政府としての並々ならぬ決意については総
理や大臣からお話がありました。私は、自由民主党の拉致問題本部長として、ど
んな取り組みをしているのかについての報告をさせていただきたいと思います。

 それはやはり国際社会との連携の強化、もう一つは北朝鮮に対して厳しい制裁
を実施すること。それを政府に実行させるために背中を押すことです。

 まず、厳しい制裁ですが、昨年6月に自民党拉致問題対策本部として、13項
目に及ぶ制裁案をまとめました。そして総理にそれを手渡しました。総理は、こ
れを拉致問題解決のツールとして、しっかりポケットに入れていました。

 年が明けて、北朝鮮のあの許しがたい蛮行。これに対して、私たちが提案した
中味以上の制裁を閣議決定し、実行しています。これは効果があることは、私は
間違いないと思います。

◆米国人拉致被害者のための決議案が米議会に上程

 もう1点は、国際連携。私たちは国連にも積極的に働きかけをしました。あの
安全保障理事会で拉致問題についても議論がなされた。そして決議についても、
人道問題という指摘で拉致問題についても言及があった。

 もう一つは、いつも西岡さんが言っているように、国連の場でも拉致問題を理
由に制裁をしろ、と。実はこのことも、私たちは相当働きかけをしました。その
結果、他日の決議の後、アメリカのパワー国連大使が公の場ではっきりと拉致問
題に言及し、「家族の皆さんのことを思うと胸が痛む」と。こういったところま
で踏み込むことができた。

 先ほど加藤大臣からも言及があったダルスマン氏が、「今後拉致問題のテーマ
に、国連でも大々的なシンポジウムを開いて、この問題を国連関係者が等しく認
識するようにしたい」と言いました。私たちは「しっかり応援していきたい」と
話しました。

 もう一つの連携は、私は日米同盟の連携強化だと思います。核・ミサイルにつ
いては、今技術が上がっているというようなこともあるのでしょう。相当神経質
になっています。しかし拉致問題については、遠いアジアの国の問題と言う認識
が全くないかというとそうではない。やはりそういう認識がアメリカの国民の中
にはあると思います。

 そこで私たちは、アメリカ人で拉致の疑いが強いデイビッド・スネドン氏、こ
れは2004年に雲南省の国境付近で拉致された可能性が高い。救う会を初め、
日本のNGO等が状況証拠をたくさん提供している。

 私も拉致問題担当大臣の時に、国務省高官に何度もこれを認めろと言いました
が、残念ながら非常に消極的でした。かつての日本政府がなかなか認めなかった
のと同じだなと思いました。

 それなのになぜここまで拉致問題に政府が関与することになったか。それは議

活動を通じて、我々議員からの圧力があったからです。アメリカも同じです。だ
から私は、上下両院に対して、「なんとかこのデイビッド・スネドン氏について
の決議を採択してほしい」と。この取組みをもう1年半に渡ってやっています。

 最初は、はっきり理解してくれる人はごく少数でした。しかし、去年の12月、
今年の2月、そして4月、来週にもアメリカに行って、上院議員に会って精力的
に働きかけをしてきます。

 その結果、2月10日に決議案を国会に提出してくれました。大きいことです。
しかしアメリカの場合、決議案が提出されても採択される比率は日本より低いん
です。だからなんとか採択に持ち込む。

 もしこれが採択されることになればどうなるか。やはりアメリカ人の気質とし
て、精神文化として、テロにも等しい自国民の拉致が行われていることがはっき
りすれば、「軍隊を出してでも取り返してこい」と。これはアメリカ人の正義で
す。

 だからこそ、この拉致問題の議決をする重要性がそこにあるんです。核・ミサ
イルだけではなく、拉致問題についても、真に日米の同盟関係の中での連携強化
をすることができるわけです。これは北朝鮮に対する、金正恩に対する大きな圧
力になることは、間違いないと考えています(拍手)。

 来週私が行きますが、今アメリカの日本大使館とも緊密な連携をとりながら、
また私が自らメールをしながら、向こうの議員にお願いをしています。そして5
月の連休には塚田一郎・自民党拉致対策本部事務局長に訪米していただいて、私
ができなかった部分をしっかりフォローしてもらおうと思います。

 もしこの決議がなされるということになれば、日本の議員がアメリカの議員に
要請する初めての形になります。決議されれば、産経新聞の古森義久さんも新聞
紙面や私との面会でも言っています。「これは本当に大きなインパクトになる」
と。

 だからこそ私たちは、日米韓連携の中でのこの取組みは極めて重要だと思いま
す。先ほど総理も、核セキュリティ・サミットでオバマ大統領、朴槿惠大統領と
も会談されたという話がありました。朴槿惠大統領からも、「自国民が拉致され
ている」との言及があったことを私は聞いています。

 だからこそ本当の日米韓の連携ができる。そしてこの決議がしっかり履行され
るように、中国も対応せざるを得ない環境をみんなで作り上げていくということ
が何よりも大切である。これが世界か国が連携した北朝鮮包囲網。結果として拉
致問題の解決にも必ずつながっていくと私は確信しながら、来週早速、行ってき
ます。また報告ができると思います。

 いずれにしても、私たちは政府と拉致対策本部一体になって、政府の方針にも
あるように、あらゆる手段を通じて拉致問題解決のために全力を尽くします。私
たち拉致崔桂月作本部としても、あらゆる手段を尽くして解決のために頑張りた
いと思います。ありがとうございました(拍手)。

◆米法案に「拉致」が入った

西岡 ありがとうございました。我々も何回も拉致議連の先生と訪米をしてきま
した。古屋先生は自民党として何回も訪米してくださいましたが、既にその成果
が一つ出ました。

 アメリカは今年になって、議会で北朝鮮制裁法を通しました。上院、下院で通
り、大統領もサインしました。大統領に、北朝鮮と金融取引をしている第三国の
企業とアメリカの金融機関が取引をすることを停止する制裁を促す、という法律
です。

 6か月以内に、大統領は議会に返事をしなければならない。そしてその制裁が
かかった時、制裁を緩めてもいい6条件があり、その内の一つが「外国人拉致被
害者が帰国すること」。「外国人拉致被害者が帰国すること」ということが法案
に書かれたのです。

 そして制裁を完全に解除する条件は、「アメリカ人拉致被害者が帰国すること」
です。これは古屋先生がやっていることが、既に法案に書いてあるんです。そう
見なせるような成果が上がりつつある。

 何回も訪米してきましたが、アメリカ議会の法律にも書かれるようになった。
日本の法律は既にあります。これは国際包囲網であって、解決するのは日本であ
るのは当たり前のことです。自国民を助けるのは自国民しかない、自国政府しか
ないと思っていますが、そのためにも、国際社会の力をどう利用するか。我々は
それもやってきました。

 一緒に何回も訪米してくださいました元拉致問題担当大臣で、民進党拉致問題
対策本部長代行の松原仁先生お願いします(拍手)。

◆机をひっくり返すような行動をしないと、本気で怒っていると思わない

松原仁     (民進党拉致問題対策本部長代行、元拉致問題担当大臣、拉致議連幹事
長、衆議院議員)

 先ほど、安倍総理がこの場に来て、お話をされました。総理のこの問題に対す
る思い、大変な決意を私は感じていますし、拉致問題の解決は国をあげて行う。
日本の国の全体の本部長は安倍総理ですから、総理の情熱と今までの知見の中で、
是非ともこの拉致問題を解決してもらいたいと思っています。まず冒頭これを申
し上げておきたいと思います。

 その上で、私はいくつかのことを今日この場で申し上げたいのです。もちろん、
国際的連携による締め付けが極めて重要なることは言を待ちません。

 しかし私は、拉致問題担当大臣の時に感じたことは、北朝鮮との交渉において、
最も重要なことばバイ(二国間)の交渉です。それは、日本と北朝鮮とのまさに
相対する一対一の交渉。ここにおいて我々は大きな戦略を練っていかなければい
けない。これが大前提であるというのが私の認識です。おそらく総理も、その認
識は同じであろうと私は思っています。

 北朝鮮という国は極めてとんでもない国です。しかし我々は、北朝鮮と交渉す
るにおいて、彼らのあの直情的な感情的な行動というものに関しても、研究をし
ておかなければいけないと思っています。

 私が北朝鮮の様々なエージェントと担当大臣の時議論しました。確証はまだつ
かんでおりませんが、北朝鮮の前の金正日が5人の拉致被害者を指名した。彼が
なぜそれをしたのかというと、小泉純一郎総理が北朝鮮に対して「ふんどし1ちょ
うで俺は行くぞ」と言ったと彼らは言っていました。「ふんどし1ちょう」とは
どういう表現かについては考え方はあるでしょうが、とにかくそういう感情的な
表現が彼らの琴線を動かした。そういう国民性なんでしょう。

 私はこの問題の解決には、我々の日本人としての国民性だけでなく、交渉する
相手の国民性も極めて重要だと思います。彼らは、怒る時は机をひっくり返して
怒った振りを含めてするわけです。

 我々が本気で怒っているなら、我々も机をひっくり返すような行動をしないと、
彼らは本気で怒っていると思わない。簡単に言うならば、先ほど総理がおっしゃっ
た2年間ストックホルム合意を続け、あの時から多くの関係者が拉致の問題と日
本人妻の問題を一緒にするのはとんでもないと言っていました。2年間、何の成
果もない。我々が本気で怒っていることを北朝鮮に示すならば、私はストックホ
ルム合意は破棄するべきだと思っています(拍手)。

 そうしなければ、彼らには日本人が、日本国民が本気で怒っているということ
がどこまで伝わるんだろうかと思います。

◆拉致被害者救出の日朝協議は、警察と拉致対が中心となるべき

 いままでの延長線上の議論の中で、私は新たな展開がどうあるのか、なかなか
描ききれないと思っています。日本側は今まで当然のようにして、外務省を中心
にして拉致問題の解決について議論してきました。

 私は前から申し上げているように、中心で行うのは外務省ではない。それは日
本の警察であり、そして(政府の)拉致対策本部がど真ん中にいて交渉主体にな
る。外務省は例えば日本とアメリカとの自動車摩擦の時に、外務省はいるけれど
も、その中心は経済産業省がやるように、拉致の問題は人質を救出する問題、相
手から人質を助け出す行動のためには、外務省ではなく、知見を持っている警察
が中心となり、拉致対策本部がいるのは当然であると思っています(拍手)。

 そういった、従来の延長線上ではない行動をすることによって北朝鮮は、我々
日本が本気であることを認識するのではないかと思っています。

 もちろん今日、安倍総理がこの場に来るということは、日本がこの問題の解決
に真剣である、命がけであることを一方において明らかにするけれども、それ以
上に思い切ったそういうことをやっていかなければいけない。

 少なくとも、ストックホルム合意以来の2年間の交渉が成功していなかったこ
とを、我々はどのように総括をし、その上に立って、何をもって北朝鮮と交渉す
るかということを、今こそ私は、総理の熱い思いの中で見出していきたいと思っ
ています。

 私は野党の国会議員であります。そして今日多くの皆様がこうやってこの場に
集まっておられる。一番大きな圧力は、日本人の怒りであり、そして多くの方々
の署名であり、そして日本人の多くが拉致問題に怒り大きな集会に集まる。こう
いったものが北朝鮮にとっての最大の脅威です。

 そのために皆様方が恒常的に活動してきている。そのことに敬意を表しながら、
私も私の持ち場の中で精一杯頑張っていきたいと思います。そこされた時間は極
めて短いと思っていますが、共に頑張りましょう(拍手)。

西岡 ありがとうございました。続きまして、与党公明党の拉致問題対策委員長
の上田勇先生にお願いします(拍手)。

◆大きなリスクではあるけれど、大きなチャンスだ
上田勇     (公明党拉致問題対策委員長、拉致議連副会長、衆議院議員)

 こんばんは。今日は国民大集会に多くの皆様方が、大変お忙しい中このように
お集まりをいただきましたこと、心から敬意を表したいと思います。

 目に見える成果がなかなか現れない中で、またこの大集会を迎え、ご家族の皆
様方の心境に思いを致すと胸が痛むばかりです。

 先ほど安倍総理が、「拉致問題の解決は安倍政権の最優先事項だ」と述べられ
ていました。私たちもこの内閣の取組みを支持し、後押しをしていく。国会とし
ての強い決意を示していかなければならないと考えています。

 北朝鮮が、核実験、ミサイル発射。国際社会から孤立をし、今かなり追いつめ
られていることは間違いありません。わが国も、この状況、拉致問題を解決して
いく大きなリスクではあるけれど、大きなチャンスだと認めなければなりません。

 日本も圧力をさらに増してきて、この機会に拉致問題が解決できるように最善
を尽くしていかなければなりません。

 北朝鮮は、国連の決議があって、世界中の国が制裁を加える。これまで後ろ盾
になってきたような国もそれに従うというような状況になってきました。今こそ
そういうチャンスが訪れてきている。国内が、がたがたになってきていると思い
ます。

 その意味で、色々とご心配をされる向きもありますが、日本は一糸乱れず圧力
を強化していく、強い姿勢で臨んでいく。そのことが政府の交渉の後押しをして
いく何よりの力だと思っていますので、これからも内閣、そして各党の議員の皆
様ともしっかりと協力をしながら全力を尽くしていく考えです。

 そしてそれを、本当に実効あるものにしていくには、何よりも多くの国民の皆
様方のご支援、強い後押しが必要です。私たちも全力で頑張っていく決意ですの
で、どうかまた皆様方にも一層のご支援、ご協力をいただけますように、お願い
申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。本日はありがとうございます(拍手)。

西岡 ありがとうございました。次に、日本のこころを大切にする党、本来中山
恭子先生が来て下さるところでありますが、「どうしても日程の都合がつかない」
ということで、代わりとして浜田和幸先生が来てくださいました。浜田先生お願
いします(拍手)。

◆制裁の抜け穴をふさぎ、北朝鮮に認識を改めさせるべき

浜田和幸(日本のこころを大切にする党、参議院議員)

 みなさんこんばんは。

 この拉致問題を解決するために、今回は「制裁と国際連携」ということが大き
な課題として訴えられています。経済制裁の効果は今、じわじわと現れていると
思います。今週も、北朝鮮が海外で150近くのレストランを経営しているんで
すが、その一つ、ベトナムのダナンにあるレストランから13名の北朝鮮の労働
者が集団で韓国に亡命するという事態が発生しました。

 これは明らかに国際社会が北朝鮮に対する経済制裁を強めた結果、海外で展開
している北朝鮮のレストランが外貨を獲得できない。そういう厳しい状況に置か
れた労働者たちが、「下手すると自分たちの責任が問われる」という状況下で韓
国への亡命に踏み切った。

 13人が一度に亡命するということは、前例のないことです。とはいえ、北朝
鮮が国際社会から孤立していると言われるんですが、実態はそうではありません。

 160を超える国々が北朝鮮と通商・貿易関係を営んでいるんです。最悪・最
強の経済制裁が国連委おいて実施されているにも関わらず、連日中国の丹東から
北朝鮮に向けて800台を超えるトラックが、様々な物資を乗せて、北朝鮮に物
資を運んでいるんです。

 中でも最近人気が高いのが、日本のヤマハの中古ピアノ。そういうものが北朝
鮮で、1台1000ドルから8000ドルの高値で取引されていているんです。
本当に経済制裁というものが実効ある形で展開されるためには、我々日本がほか
の国々としっかりと抜け穴をふさいでいくということに、もっともっと情報の収
集と圧力をかける仕掛けを取らなければ、このままだとそれほど大きな変化がな
いかも分かりません。

 北朝鮮は確かに、昨年史上最悪の危機に落とされました。多くの国民が食べる
ものがない。そういう状況で、今の金正恩体制に対する反乱がいつ起こってもお
かしくない。3日前にも中国との国境線で、金正恩を暗殺するという密使を受け
たかつての脱北者や中国の中でそういう動きを応援する人たちが逮捕され、金正
恩は、「自分たちはそういう世界情勢と断固として戦うために核武装もミサイル
も必要なんだ」という形で内部の締め付けをはかっているわけです。

 それだけ厳しい状況に置かれていても、金体制は依然として崩壊するところま
では行っていません。しかし、今のような状況がいつまで続くかということに関
して言えば、決して未来永劫続くわけではありません。世界から様々な情報が入
る中で、北朝鮮の国民自体も今の体制には日々恐れを抱きつつ、新しい社会に変
換したいという気持ちを持っていることは、おそらくは想像に難くはありません。

 国際連携ということで言えば、160の国、その中にはインドもあり、ベトナ
ムもあり、パレスチナもあります。そういう国々が平壌に情報収集の拠点を置い
て、今の金正恩体制がいつまでもつのか、日々情報を収集しています。そういう
人たちが日本とも、様々な情報を共有してくれているんです。

 我々は党派を超えて、政府も民間も、また国境の壁を超えて、そういう北朝鮮
が抱えている現状、北朝鮮を陰で支えている中国であったり、160の国々がな
ぜそういう方向を変えることができないのか。そのことに関してしっかりとくさ
びを打ち込むということが、日本のこれからの積極的な平和外交にとって欠かせ
ない視点だと思っています。

 北朝鮮を取り巻く状況が、今後どういう形で変わろうとしているのか。北朝鮮
が抱えている様々な試練や様々な可能性を利権として捕えようとしている国が現
に存在しています。

 そういう国々の動きをしっかりと政府としても、国会としても把握しながら、
一つひとつ、その抜け穴を抑えていく。そのことによって初めて北朝鮮が、今の
やり方では生存できない、明るい未来どころか明日もありえないことに、しっか
りと認識を改めさせるように、国際社会と連携し、経済制裁が真の効果を発揮す
るような働きかけを、皆さん方も含めてしっかりと構築していく。

 そのために国会議員としての責任も果たしていきたいと、日本のこころを大切
にする党は考えています。是非、引き続きご支援のほど宜しくお願いいたします。
ご清聴ありがとうございました(拍手)。

(3につづく)



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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【調査会NEWS2171】(28.4.12)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時28分32秒
  【調査会NEWS2171】(28.4.12)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■『いもうと』

       荒木和博

 木村かほるさん(昭和35年秋田で失踪)のお姉さん、天内みどりさんがこのたび歌集『いもうと』を上梓されました。かほるさんへの思いが綴られた多数の短歌が掲載されています。

 「お姉ちゃん」と呼ぶ声のして目覚めたり昨日も今日もそしてあしたも

 平壌にゐると言はるる妹に会ふこともなく弟逝きぬ

 再調査に思ひめぐらせ浜梨の香る道ゆく海眺めつつ

  また本書の冒頭にはお父さんが手帳に書き留めていた短歌も掲載さいれています。その一つは次のようなものです。

 今ははや生きてあらじとあきらめて帰り行く父あわれと思へ

 天内さんによれば「亡くなった父の遺品を整理していましたら今から56年前、すなわち妹が失踪した年の手帳が残されていて、中を覗いたら妹を捜しにいった日の夜書いた短歌六首が書き残されていたのです。短歌とは無縁の父が、極限の悲しみを短歌に詠んでいたのです」とのこと。

 私の余計な解説は無用だと思います。本書は近代文芸社刊、本体価格1800円です。書店でお求めになれます。天内さんの思いは他の特定失踪者ご家族も共有しているものです。多くの方がその思いの一端に触れていただければ幸いです。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

●グランドステータス土呂(さいたま市北区土呂町2-17-3 JR土呂駅徒歩1分

●常務理事三宅が参加

●会費500円(資料代)

●問合せ:黒須さん(kurosu.akemi@gmail.com 080-1039-8584)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

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★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

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特定失踪者問題調査会ニュース

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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.12)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時27分54秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.12)制裁と国際連携で全員救出実現を!-国民大集会報告1

◆問題は北の独裁者が全員返すという決断をまだしていないこと

西岡 力(総合司会、救う会会長、東京基督教大学教授)

 みなさん、こんばんは(拍手)。「最終決戦は続いている 制裁と国際連携で
全員救出実現を!国民大集会」を開きます。

 司会は私、救う会会長の西岡が務めます。宜しくお願いいたします(拍手)。

 2年前、北朝鮮は、拉致を議題にする協議を行う所まで降りてきました。そこ
から始まった「最終決戦」はまだ終わっていません。

 今日総理にお出でいただきましたが、私は今でもよく覚えています。2年前、
交渉が始まる日の夜、総理が家族会との面会の場でこうおっしゃいました。「今
の方が、小泉さんが訪朝した時より困難だ。2002年に北朝鮮の指導者が一度
決めたことを覆させるという大きな課題があるからだ。従って強い圧力を背景に
した交渉しかない」と。総理がおっしゃった通りの展開になっていると思ってい
ます。

 問題は北朝鮮の指導部、その独裁者が全員返すという決断をまだしていないと
いうことです。それをどうさせるのか、その一点です。それが「最終決戦」です。
最終決戦は終わっていません。我々はこの決戦に負けるわけにはいきません。

 今日、曽我ひとみさんが来てくださいました。蓮池薫さんが、最近色々な所で
講演されています。わざわざ横田さんたちを呼んで、控室でこういう話をしまし
た。「一番心配なのは向こうにいる被害者の精神の安定だ」と。「物質的には一
定程度余裕があるが、2年前に調査が始まったことを彼らが知って、『何も動い
ていない、今回もだめだった』ということになったら、あの人たちは精神の安定
を壊してしまうんじゃないか」と。

 厳しい中で助けを待っている人がいるんです。ですから「最終決戦」は終わっ
ていないんです。強い決意と取り戻すと言う決意を持って、今日の集会を始めた
いと思います。宜しくお願いいたします(拍手)。

 それでは主催者を代表して、家族会の飯塚繁雄代表にお願いします(拍手)。

◆帰国に結びつく実質的な協議が是非必要

飯塚繁雄(田口八重子さん兄、家族会代表)

 皆様、こんばんは。今日はここで国民大集会を開催しましたところ、かなり多
くの皆様がご出席いただき、拉致問題を一緒に考えているという雰囲気がひしひ
しと伝わってきます。

 今、司会から話があったように、昨年以来、「最終決戦の時」と言ってきたわ
けですが、今年になってしまったという経過があります。当然ながら、今この時
点での状況を見ますと、まさに拉致問題、被害者を取り巻くあらゆる環境が変わ
りつつあります。

 こういう状況の中で、北朝鮮は数ある蛮行を重ね、国際社会や日本政府や国民
に対し、かなりの刺激を与えてきています。これには何らかの目的があると思い
ますが、私たちとしては、日本人拉致被害者を返すかどうか、取り返せるかどう
かがまず論点です。

 国際社会は北に対して、相当非難を強くし、相当の制裁を課してくると思いま
す。当然ながら、わが日本政府は独自に制裁を課し、また国際社会、国連と歩調
を合わせながら北朝鮮に相当強い圧力を与えています。

 しかし、これが本当にどれだけ効果があるのかは、今後を見なければ分かりま
せんが、今までにない相当きつい圧力になると思います。

 今北朝鮮で待っている被害者たちは、「本当に帰れるのかしら」と思っている
と思います。あらゆる手を使って、日本政府と国民、そして被害者の家族が、何
とかして被害者を助け出そうという運動や動きが強いということを察していると
思います。

 しかしながら、30数年も、あの厳寒の地に捕われの身となって苦しんでいる。
この姿は全く前と変わりません。従って私たちはよく、「一刻でも早く」、「少
しでも早く」ということを訴えていますが、解決の道にはちょっと難しい点もあ
りますが、日本が国際社会と共に制裁をかけている理由は、核・ミサイル・拉致、
我々からすれば拉致・核・ミサイルです。その3つの「包括的解決」ということ
も謳われています。

 しかし、拉致問題をかかえているのは日本です。韓国もそうですが。そういう
意味では国際的な取り組み以外に、日本独自の対応を取っていくことが必要では
ないかと思います。

 そういう意味では、北朝鮮との交渉は、あくまでも実質的な協議で、なんとか
つながりをつけていただいて、日本独自の協議がうまくまわって、帰国に結びつ
く実質的な協議が是非必要だと思います。

◆今こそ取り返すチャンス

 水面下で色々やっていただいているとは思いますが、我々の最終的な目的は被
害者の帰国です。我々としてはこれ以上ありません。確かに核・ミサイルは脅威
ですが、まず目先にはっきりとした問題として見えるのは拉致です。長年かかっ
ている今こそ取り返すチャンスだと私たちは見ています。

 隣の韓国でも、拉致被害者を相当数抱えています。その辺の協力体制を含めて、
是非前向きに、能動的に動いていただいて、強力な姿勢を是非示していきたいと
思います。北に対する圧力を含めた強いカードを示すことにも結び付くと思いま
す。今こそ拉致問題の解決、被害者の帰国にとっていい機会であるというとらえ
方で、今後も早急に対応していただけますよう、日本が全国一丸となって解決へ
の取り組みを目指していきたいと思います。

 宜しくお願いいたします。ありがとうございました(拍手)。

西岡

 続きまして、主催者を代表して、拉致議連の平沼赳夫先生にご挨拶をいただく
といころですが、平沼先生は2度目の病気で倒れられました。1度目の時は回復
されて、我々と一緒に海外に行かれたのが2008年でした。アメリカがテロ国
家指定解除をするとの情報があり、ヒルさんに会いに、病身を押して行ってくだ
さいました。どの病気も身体にあまりよくないと思うんですが、行ってください
ました。

 大臣もされた方なのに、ホワイトハウスに入る時は我々と共に、普通の人たち
と同じように並んで入ってくださって、命がけで取り組んでくださったのだなあ
と思います。

 しかし、もう一度倒れられました。今はリハビリをされているということです。
拉致議連の会長としてのメッセージをいただいてきました。それを代読させてい
ただきます。

◆拉致問題を解決するほか途はない、と金正恩に思い知らせるとき

平沼赳夫(拉致議連会長)

制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会 メッセージ

 北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟会長の平
沼赳夫です。本日の国民大集会への参加ができませんことを、まずもって深くお
詫び申し上げる次第です。主催者の一人として、一言メッセージをお届けさせて
いただきます。

 本日お集まりの皆様におかれましては、拉致被害者救出のため、日頃より弛
(ゆる)みない活動をいただいておりますことに、心から敬意と感謝を申し上げ
ます。

 普通に暮らしていた家族が、友人が、知人が、同じ国に住んでいる同胞が、無
法にも拉致されたままになっている。国家として、どんな手段を使ってでも無事
に取り戻すこと以上に優先すべきことなどほかにありません。

 一昨年7月、北朝鮮が特別調査委員会による調査を開始してからも拉致問題は
何ら進展していません。私たちは、「拉致被害者を即刻返せ」と怒りの声をぶつ
けてきましたが、それに対する北朝鮮の応(こた)えは、核実験と弾道ミサイル
の発射であり断じて許せません。

 安倍内閣は、拉致議連の要請を踏まえ、世界で最も厳しい制裁措置を実施しま
した。拉致議連としても、これを強く支持します。そして、これまでにない強力
な内容の制裁決議が国連安保理で採択されました。今こそ、国際社会とスクラム
を組んで、北朝鮮に対する圧力を最大限にまで高め、拉致問題を解決するほか途
(みち)はない、と金正恩に思い知らせるときです。

 全ての拉致被害者を家族のもとへ、一刻も早く取り戻すべく、私たちは皆様と
心をひとつにして戦い抜いて参ることをお誓い申し上げます。

平成28年4月9日(拍手)。

西岡 続きまして、内閣総理大臣、安倍晋三先生が来てくださいました。安倍先
生お願いいたします(拍手)。

◆特別調査委員会の解体は断じて受け入れられない

安倍晋三(内閣総理大臣、拉致問題対策本部長)

「国民大集会」開催に当たり、一言、ご挨拶申し上げます。

「拉致問題の解決は安倍内閣の最重要課題です。最優先で取り組んでいます。し
かしながら、北朝鮮が特別調査委員会による調査を開始してからまもなく2年に
なろうとしていますが、拉致問題に進展が見られないことは極めて遺憾でありま
す。

 このような中、本年1月、北朝鮮は核実験を行い、さらに2月には「人工衛星」
と称する弾道ミサイルの発射を強行し、その後も挑発行為を続けています。これ
らの行為は明白な国連安保理決議違反であり、わが国に対する直接的な脅威であ
り、断じて容認することはできません。

 このような状況を踏まえ、拉致・核・ミサイルといった諸懸案の包括的解決に
向け、政府は断固たる独自の措置を決定しました。これに対し北朝鮮は特別調査
委員会の解体などを宣言しましたが、わが国としてストックホルム合意を破棄す
る考えはなく、断じて受け入れることはできません。

 先般成立した制裁強化の安保理決議は、国際社会の北朝鮮に対する明確なメッ
セージです。決議にはわが国の考え方が十分に盛り込まれており、人道上の懸念
が訴えられました。わが国は国際社会と協力してこの決議を厳格に実施して参り
ます。

 その後の各首脳会談においては、厳格に国際社会がこの決議を実行していくこ
とが重要であると訴え続けてきております。今般の核セキュリティ・サミットの
際には、私はオバマ大統領、韓国の朴槿恵大統領と意見交換を行い、拉致問題を
めぐる日本の立場を説明しました。そして両大統領から改めて日本の取り組みに
対する理解と支持を得ることができました。

 しかし、北朝鮮は国際社会に耳を傾けることなくICBM(大陸間弾道ミサイ
ル)の燃焼実験など挑発的な行為を続けています。

 北朝鮮の最高指導者に対しては、「このような挑発行為には必ず厳しい代償が
伴うのであり、拉致・核・ミサイルといった諸懸案を解決しない限り、北朝鮮は
明るい未来を描くことはできない」ということを明確に確認させる必要がありま
す。

◆「対話のための対話」では意味がない

 拉致問題の解決には、「対話のための対話」では意味がありません。同時に対
話もしなければ拉致問題は解決しません。

 政府としては「対話と圧力」、「行動対行動」の原則の下、国際社会と連携し
て北朝鮮に厳しい圧力をかけながら、同時に対話の窓口を閉ざすことなく、拉致
問題の解決に向けて全力を尽くして参ります。

 被害者の方々とご家族の皆様が抱き合うことができる日が来るまで、私たちの
使命は終わりません。われわれは常に拉致被害者、そしてご家族の皆様と共にあ
ります。

 一刻も早く拉致被害者の皆さんをご家族のもとに取り戻すべく、これからも国
民の皆様とともに全力を尽くしていくことをお誓い申し上げまして、内閣総理大
臣としての挨拶とさせていただきます。皆さん一緒に頑張って参りましょう(拍
手)。

西岡 私は冒頭、2年前の安倍総理の言葉を紹介しました。もう一つ紹介してお
きたいと思います。1年前です。北朝鮮が、4月2日に、「このままでは政府間
対話ができなくなっている」と、外交ルートで正式に通知してきました。

 次の4月3日、安倍総理と家族会の面会の日程が入っていました。その日の朝
刊に、「北朝鮮、対話打ち切りか」と大きく出ました。総理は何をおっしゃるか、
私は関心を持って聞いていました。

 今、「拉致・核・ミサイルが解決しないと北朝鮮に明るい未来はない」とおっ
しゃいましたが、前日に「対話ができなくなっている」と言われた次の日に、
「拉致問題を解決しなければ北朝鮮は未来を描くことが困難だと彼らに認識させ
なければいけない」と言い切りました。テレビカメラの前で、です。

 その後繰り返し、総理はその発言をしています。向こうが「対話を切るぞ」と
言ったら、「未来はないぞ」と言い返した。激しい戦いが水面下で行われている
んだなあと思いました。

 その後も、対話は続いています。その戦いでは金正恩は負けたんです。脅しが
効かなかった。まだ「最終決戦」は続いているんです。

 続きまして、加藤勝信・拉致問題担当大臣、お願いいたします(拍手)。

◆国際社会との連携を一層加速化

加藤勝信(拉致問題担当大臣)

 皆さん、こんばんは。本日は国民大集会に多くの皆さん方が足を運んでいただ
きました。拉致問題担当大臣として、心から御礼を申し上げたいと思います。

 また国民大集会を開催していただきました家族会、そして救う会、拉致議連、
そして知事の会、地方議会全国協議会の皆さん方にも改めて御礼を申し上げたい
と思います。

 北朝鮮による拉致問題は、わが国の主権、そして国民の生命と安全を脅かした
重大な問題です。同時に、将来に夢を持ち、希望を持っていた多くの拉致被害者
の方々のそうした思いを打ち砕き、家族の皆さん方との貴重な時間を切り裂いて
しまった人権上も人道上も許しがたい犯罪です。

 先ほど安倍総理からもお話を申し上げましたが、安倍政権では、拉致問題の解
決を最優先の課題として、そして政府の責任において取り組むべき課題であると
位置づけています。

 私も就任以来、拉致被害者の方々の一日も早い帰国実現をめざして取り組んで
います。しかし残念ながら、北朝鮮はこの拉致問題に誠実に対応しないばかりか、
核実験をし、また弾道ミサイルを発射した。これを受けて、わが国として独自の
北朝鮮措置を講じたところであります。

 そしてその際にも、拉致をその理由として掲げました。これに対し北朝鮮は、
「特別調査委員会による調査を中止する」と、また「調査委員会を解体する」と。
こうした話は、我々としては全く受け入れられない。強く抗議するとともに、一
日も早い拉致被害者の帰国を強く要求しているところです。

 今、北朝鮮に対する国際社会の圧力は、かつてないほど高まりを見せています。
先般の強い内容を含んだ国連決議も然りです。北朝鮮に対する、こうした拉致問
題を含めた人面問題で、さらに圧力をかけていくことが非常に大事です。

 さらに1月に、マルヅキ・ダルスマンという国連北朝鮮人権状況特別報告者と
面会しました。彼の活躍も、こうした国際社会の圧力を高めることに大変後見し
ています。そして拉致問題の解決に向け、互いに協力することを約束しました。

 そして先月下旬、このダルスマン特別報告者の報告を踏まえて採択された国連
人権理事会の決議、この中においては北朝鮮における人道問題の犯罪の説明責任
を、説明メカニズムを追及する専門家グループの設置を求める、大変強い内容に
なっています。

 こうした国際社会との連携を一層加速化し、そして国際広報においても強化を
はかり、拉致問題について、世界に向けて発信し、国際的な理解と連携を求め、
解決の気運を高めていこうと思っています。

 この集会が始まる前に、拉致被害者のご家族の皆さんとお話をする機会をいた
だきました。ご家族の皆さんからは、何ら進展がないまま一日一日、一刻一刻と
時が経ち、その重み、負担を直接伺いました。そして一日も早く、拉致被害者の
方々に会いたいという痛切な思いを聞かせていただきました。

 このようなご家族の皆さん方の思いを、しっかり胸に刻み共有するとともに、
また北朝鮮において一日も早い帰国を待っておられる拉致被害者の方々の思いに、
しっかりと思いをはせていきたいと思っています。

 我々としても、ぶれることなく、「対話と圧力」、「行動対行動」の原則を貫
き、北朝鮮から誠実な行動をしっかりと引き出していくように、そして認定の有
無に関わらず、すべての拉致被害者の方々の一刻も早い帰国の実現に向けて、そ
の強い決意を持って、安倍総理を先頭に政府一体として取り組んでいきたいと思っ
ています。

 どうか本日の国民集会においても、拉致は許さないと、そして一日も早く拉致
被害者を帰国させよという、国民の皆さん方の一つの強い思いを、一致団結して
お示しいただきたいと思います。

 皆さんの声をとともに、先ほど安倍総理が申し上げた「政府一体として」取り
組んでいくことをお誓い申し上げて、私のご挨拶とさせていただきます。今日は
ありがとうございました(拍手)。

(2につづく)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
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葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
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みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
 

【調査会NEWS2170】(28.4.11)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時26分37秒
  【調査会NEWS2170】(28.4.11)

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■バイプレーヤー

       荒木和博

 日清戦争は朝鮮半島をめぐる日本と清国の戦争でした。

 日露戦争も朝鮮半島をめぐる日本とロシアの戦争でした。



 負ければ日本に未来はない、との認識で日本は大国と総力を挙げて戦い辛勝しました。

 朝鮮戦争は北朝鮮が韓国に対して武力統一を仕掛けた戦争ですが、南に米国をはじめとする連合国、北に中国・ソ連が付いて国際戦争になりました。中国はこれまた「負ければ中国共産党に未来はない」と考えた毛沢東が反対を押し切って参戦し、辛くも北朝鮮を守りました。

 共通しているのは当事者である朝鮮半島の人々は常にバイプレーヤーだったということです。韓国のことわざで「クジラの喧嘩でエビの背が折れる」というのがあり、これは周囲が大国に囲まれている朝鮮半島の宿命とも言えます。だからこそ周辺大国を自分の方に引き入れて優位に立とうとするのです。それはそれで生き残りのための知恵なのでしょう。

 さて、日清日露で日本は当事者でしたが、朝鮮戦争開戦のときは占領中でバイプレーヤー、米国の言うことを聞いて兵站基地の役割を果たすだけでした。しかしこの次はそうはいきません。オバマ大統領であれ次の大統領であれ(それが誰かにかかわらず)朝鮮半島に本気で介入するとは思えません。好き嫌いは別として、日本も関わらざるを得ないでしょう。

 それを前提とすれば、少なくともバイプレーヤーとして周辺国に引きずり回されることだけは避けなければなりません。そのためには逆に日本がリーダーシップをとって東アジアの秩序を作っていくしかないと思います。並大抵のことではありませんが。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

-----------------

★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

●グランドステータス土呂(さいたま市北区土呂町2-17-3 JR土呂駅徒歩1分

●常務理事三宅が参加

●会費500円(資料代)

●問合せ:黒須さん(kurosu.akemi@gmail.com 080-1039-8584)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

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発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.11)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時25分52秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.11)「北朝鮮は実質的協議に応ぜよ」等をを決議-国民大集会

 4月9日、下記5団体が主催する、「最終決戦は続いている 制裁と国際連携で
全員救出実現を!国民大集会」が、東京・文京シビック大ホールで開催された。
安倍晋三内閣総理大臣、加藤勝信・拉致問題担当大臣、各党代表等も参加した。

 以下はその決議文全文です。発言記録は今後続けて掲載します。

北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長 西岡 力)
北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平
沼赳夫)
北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(会長 上田清司)
拉致問題地方議会全国協議会(会長 松田良昭)

■「北朝鮮は実質的協議に応ぜよ」等をを決議-国民大集会

 昨年9月の国民大集会で私たちは、〈政府は一括帰国の期限を設定し、それが
過ぎても被害者を返さない場合には、昨年の合意を白紙に戻して、解除した制裁
をかけ直すだけでなく、できうる最大限の制裁をかけ、「金正恩政権の未来をな
くす」を実行すべきだ〉と決議した。

 その後北朝鮮は、今日まで被害者を返してこない中、1月に核実験、2月に大陸
間弾道ミサイル発射実験という暴挙を強行した。それに対して、政府は拉致問題
未解決をも理由に明記して、現行法制下でできうるほぼ全てと言える厳しい制裁
をかけた。国連安保理事会もより厳しい内容の制裁決議を行った。米国、韓国も
独自制裁をかけた。

 北朝鮮は我が国の制裁に反発して、いわゆる「特別調査委員会」なるものの解
体を発表したが、何の意味も無い。繰り返すまでもなく、拉致被害者は厳しい管
理下に置かれており、あらためて調査の必要など無いからだ。問題は金正恩政権
が全員を返すという決断をするか否かの1点である。だから、安倍晋三首相が繰
り返し強調しているように、「拉致問題を解決しないと北朝鮮の未来はない」こ
とを彼らに理解させることが必要なのだ。本日の集会でも示されたように、全て
の被害者が帰ってくるまでオールジャパンの北朝鮮に対する怒りは高まり続け、
どのような揺さぶりも通じない。

 私たちは、制裁と国際連携の圧力で拉致被害者を取り戻す実質的協議の場に金
正恩政権を引き出すという救出戦略を立ててきた。金正恩政権を一層追い込むこ
とができたという点で、ストックホルム合意の時点に比べてむしろ現在の方が有
利な状況になったといえる。ぶれることなく、圧力を高めながら実質的協議を持
つべく努力すべきときだ。

 被害者が彼の地で祖国の助けを待っている以上、私たちはこの「最終決戦」で
負けるわけにはいかない。必ず救い出すという決意を込めて以下の決議を行う。

一、北朝鮮は全拉致被害者を一括して今すぐ帰国させよ。そのための実質的協議
に応ぜよ。

二、政府は早急に全被害者を取り戻せ。北朝鮮に対する制裁と国際連携の圧力を
かけ続け、被害者帰国のための実質的協議の場に彼らを引き出せ。

三、立法府は、北朝鮮のようなテロ集団を支える活動をわが国内で行うことを阻
止する新法を作れ。

平成28年4月9日
「最終決戦は続いている!制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会」参加
者一同

以上

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
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【調査会NEWS2169】(28.4.10)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時24分58秒
  【調査会NEWS2169】(28.4.10)

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■「奪還を命ず」

             荒木和博

 前にちょっとお手伝いしたコミックで『奪還を命ず』(曙機関編著・宝島社)というのがありました。自衛隊が拉致被害者を救出するという話で、私と杉野常務理事が解説を書いています。

 筋全体は特にアドバイスをしたわけではないのですが、総理の決断、周到な準備と果断な行動など、必要な要素は大体入っています。もちろんマンガですからそのままやるわけにはいきませんがシミュレーションというか、頭の体操にはなると思います。

 この話の中で面白いのは、米国人も助け出すという部分があることです。朝鮮戦争の捕虜だったか、国会議員の兄弟が北朝鮮にいることが分かり、その人も一緒に救出するという筋立てになっています。それでアメリカに恩を売れるという話も出てきます。

 今、アメリカ人の特定失踪者(調査会のリストに載せているわけではありませんが、拉致の可能性が排除できない失踪者という意味で)スネドンさんのことを日本から議会を中心にはたらきかけています。うまくいけばそれにこしたことはありませんが、本当の意味で日米関係を対等のものにするのならスネドンさんも日本が救出した方が良いのではないでしょうか。「日本人の性格からすれば自国民は必ず助け出す。そして同盟国の国民も助けてくれる」と米国民に思わせてこその日米同盟だと思います。

 いずれにしても「奪還を命ず」と言ってくれる総理がいなければいけないのですが。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★4月9日(土)19:00 「国民大集会」(家族会・救う会・拉致議連等主催)

●文京シビックホール(丸ノ内線・南北線後楽園駅、都営三田線・大江戸線春日駅直結)

●代表荒木他役員が参加

●問合せ:救う会全国協議会(03-3946-5780)

★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

●グランドステータス土呂(さいたま市北区土呂町2-17-3 JR土呂駅徒歩1分

●常務理事三宅が参加

●会費500円(資料代)

●問合せ:黒須さん(kurosu.akemi@gmail.com 080-1039-8584)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

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★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

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調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

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発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

【調査会NEWS2168】(28.4.9)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月17日(日)22時23分21秒
  【調査会NEWS2168】(28.4.9)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■行動対行動

             荒木和博

 今日はこれから国民大集会です。

 おそらく壇上で総理も大臣も各党代表も、多くが「行動対行動」と言うのでしょう。しかし、本当の意味の「行動対行動」とは何かと考えると、「長期間にわたって主権を侵害され拉致が続けられ国民の人権が蹂躙された」という北朝鮮の行動に対する「行動」でなければならないはずです。

 寺越昭二さんは事件当時抵抗して射殺され重りを付けて海に沈められたとも言われています。福留貴美子さんも北朝鮮で夫岡本武とともに亡くなったという話があります。高敬美・剛姉弟の母渡辺秀子さんにも殺害されたという説があります。事実ではないでしょうが、北朝鮮自身が横田めぐみさんら8人は死亡したと言っています。

 どういう理由であれ北朝鮮に拉致されて亡くなったなら、その償いは北朝鮮当局にさせなければなりません。そもそも14年前、小泉訪朝での「死亡した」という北朝鮮の発表を聞いて「報復する」としなかった方が考えてみれば異常です(私自身もその一人でしたから他の人を非難する資格はありませんが)。帰国していない方々のご家族(認定未認定を問わず)からすれば「報復」という言葉は心穏やかではないでしょうが、北朝鮮に被害者を返さなければならないと判断させるにはそのような「行動対行動」の姿勢が必要だと思います。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★4月9日(土)19:00 「国民大集会」(家族会・救う会・拉致議連等主催)

●文京シビックホール(丸ノ内線・南北線後楽園駅、都営三田線・大江戸線春日駅直結)

●代表荒木他役員が参加

●問合せ:救う会全国協議会(03-3946-5780)

★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

●グランドステータス土呂(さいたま市北区土呂町2-17-3 JR土呂駅徒歩1分

●常務理事三宅が参加

●会費500円(資料代)

●問合せ:黒須さん(kurosu.akemi@gmail.com 080-1039-8584)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.08)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月 8日(金)21時49分48秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.04.08)明日4月9日(土)は国民大集会-ぜひご参加を

■明日4月9日(土)は国民大集会-ぜひご参加を

 最終決戦は続いている
制裁と国際連携で全員救出実現を!国民大集会

 ご参加お願い

 今日も北朝鮮で拉致被害者が助けを待っています。「最終決戦」は続いている
のです。4月9日(土)国民大集会にご参加ください。土曜日の夜しか会場がと
れず、参加者数が心配です。ぜひとも皆様にもお声掛けください。

 北朝鮮に対するわが国と国際社会の制裁が強まったことを、何としても拉致被
害者救出につなげなければなりません。制裁と国際連携で、北朝鮮が被害者を帰
国させざるを得なくする状況を作り出す、これが救出戦略です。一日も早く被害
者を返せ!この叫びをできる限り高めることが、救出への唯一の道です。

 下記の通り国民大集会を開催します。日本から怒りの声をあげましょう。皆様
のご参加、ご支援を心よりお願いいたします。

日 時 平成28年4月9日(土)
    午後7時~9時 開場6時半

場 所 文京シビック大ホール(先着順 定員1800名)
    文京区春日1-16-21 03-5803-1100
     丸ノ内線・南北線後楽園駅直結
     都営三田線・大江戸線春日駅直結

訴 え 家族会・救う会・拉致議連・知事の会・地方議連、拉致担当大臣、各党
代表、調査会

参加費 無料(カンパ歓迎)

連絡先 救う会事務局03-3946-5780 FAX03-3946-5784
    〒112-0013東京都文京区音羽1-17-11-905

以上


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■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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【調査会NEWS2167】(28.4.8)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月 8日(金)21時48分53秒
  【調査会NEWS2167】(28.4.8)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■「何をスパイしてるんだろう?」

             荒木和博

 元内閣安全保障室長の佐々淳行さんの著書『私を通り過ぎたスパイたち』(文藝春秋)の中に佐々さんが「彼らはあんなに苦労して日本に潜入してきて、何をスパイしてるんだろう?」と疑問を感じたという一節がありました。1960年代前半、佐々さんが大阪府警外事課長当時のこと。「彼ら」とは言うまでもなく北朝鮮工作員ですが、同様の疑問は私自身これまでの調査などを通じて実感してきました。別に1960年代に限ったことではなく、「そもそも北朝鮮は何をしたいのか」というのがよく分からないのです。

 政治家への工作で、コメ支援を実現したり日朝国交正常化で金を取るとかいうのは分かりますし、一部は実現していますが、肝心要の共産化統一とか、戦争をしかけたときの米軍の参戦を送らせるとかいうことになると疑問符を付けたくなるようなことが少なくありません。

 北朝鮮の工作員というとスーパーマンのような印象があり、また北朝鮮というとああいう国ですから、諜報活動は極めて緻密に行われていると思いがちですが、実際は必ずしもそうではありません。情けない話ですが拉致なども、戦略などとはほど遠いところで行われたはずです。「何をスパイしてるんだろう?」という問いかけはもう一度原点に返ってなされるべきだと思います。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

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●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★4月9日(土)19:00 「国民大集会」(家族会・救う会・拉致議連等主催)

●文京シビックホール(丸ノ内線・南北線後楽園駅、都営三田線・大江戸線春日駅直結)

●代表荒木他役員が参加

●問合せ:救う会全国協議会(03-3946-5780)

★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

●グランドステータス土呂(さいたま市北区土呂町2-17-3 JR土呂駅徒歩1分

●常務理事三宅が参加

●会費500円(資料代)

●問合せ:黒須さん(kurosu.akemi@gmail.com 080-1039-8584)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

★5月21日(土)15:00 「拉致問題の風化を許さない! in Higashihiroshima(同会実行委員会主催)

●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

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★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

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【調査会NEWS2166】(28.4.7)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 4月 8日(金)21時47分52秒
  【調査会NEWS2166】(28.4.7)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■署名提出

     専務理事 村尾建兒



 調査会では、昨年4月に約4万筆の署名を多目的ホールに敷き詰める形で、拉致被害者救出を願う国民の思いを表現し、北朝鮮や日本政府にアピールする事を実施しましたが、その後、調査会でお預かりしている7879筆の署名を4月5日、加藤拉致問題担当大臣に提出させて頂きました。

 今回は、毎年実施している連合傘下の産業別労働組合UAゼンセンが、1年間全国各地で街頭活動などを通じて集めた署名を加藤拉致問題担当大臣へ提出する場へ、調査会村尾も同行させて頂き、愛媛から駆けつけてくれた、父がUAゼンセン加盟単組、東レ労組OBである特定失踪者大政由美さんの母、大政悦子さんに、ご家族を代表して大臣へ手渡して頂きました。

 UAゼンセンは島田会長代行を筆頭に、全国で活動するヤングリーブスメンバーの代表など総勢15名が参加、207397筆の署名を島田会長代行から加藤大臣へ手渡し、実際に活動する若手メンバーから、現場で感じた拉致被害者救出への切実な思いを直接大臣へ訴えています。加藤大臣もそれぞれの言葉を受け止められた様子で、しっかりと頷いていたのが印象的でした。

 こうした活動はとても地道ではありますが、やり続ける事に大きな意味が有り、街頭で呼びかけ、すべての拉致被害救出まで諦めない力こそが、現状打開へ向けた一歩になると確信しています。

 全国では署名街頭活動を熱心に続ける組織や団体は、まだまだ沢山存在します。それぞれの立場で出来る事を最大限に行う事、絶対に諦めない姿勢は必ず実を結ぶ事でしょう。これからも皆様のご尽力よろしくお願い申し上げます。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5935kHz,5965kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

23:05~23:35 5935kHz,7325kHz(300kW) 5985kHz(100kW)のいずれか

01:00~02:00 5915kHz,6090kHz,6165kHz (300kW)のいずれか

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

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★4月9日(土)19:00 「国民大集会」(家族会・救う会・拉致議連等主催)

●文京シビックホール(丸ノ内線・南北線後楽園駅、都営三田線・大江戸線春日駅直結)

●代表荒木他役員が参加

●問合せ:救う会全国協議会(03-3946-5780)

★4月16日(土)13:30「第5回埼玉イフコン」(日本の心を大切にする党主催)

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●東広島芸術文化ホール(西条駅徒歩7分 082-426-5900)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:塚本さん(090-1335-1035)

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★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

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※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

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