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【調査会NEWS2140】(28.3.8)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 8日(火)22時52分46秒
  【調査会NEWS2140】(28.3.8)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■ご協力のお願い

       荒木和博

 いつもこのニュースをご覧いただき誠にありがとうございます。

 さて、折に触れて書いているように現在の状況の下、今の政府の対応を続けている限り拉致被害者の救出は不可能です。余程運が良くても数人が帰って後は棚上げ、はっきり言えば見殺しになってしまうでしょう。そうしないためには、何よりも「このようなことは絶対に許さない」という国民の声が必要であり、皆様から一人でも多くの方に広げて戴きたくお願いする次第です。少なくとも「安倍政権に任せておけば大丈夫」「アメリカが助けてくれる」といったような悠長な状況でないことは間違いありません。

 その上でもう一つのお願いなのですが、現在調査会では「しおかぜ」の中波送信及び放送時間の拡大を模索しています。これらが実現すれば当然費用もそれに応じてアップします。また昨年までの「1万キロ現地調査」の成果を基にした「特別検証」や「特別調査班」の活動など、可能な限り前倒しにしてやっていきたいことが山積しています。しかし私たちの努力不足もあるのですが、カンパは近年減少を続けています。この冬も電気や暖房を節約するなど経費の節減に努めてきましたがどうしても限界があり、あらためてご協力のお願いをする次第です。なお、昨年度(平成25年暦年)の決算報告は今月中に調査会のホームページに掲載します。

 カンパの振込先につきましてはこのニュースの一番下に記載してあります。またグッズの購入等はホームページからお申し込みいただければ幸いです。

 ともかく「あのとき無理してもやっておけば」ということがないようにしたく思います。何卒ご協力方よろしくお願い申しあげます。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

1:00~2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

■神奈川特別検証「軍事施設と失踪」(スケジュールは変更の可能性があります)

3月30日(水)

8:30 神奈川県庁出発

9:00 戸塚区汲沢「深谷通信施設」近辺着(寺島佐津子さん・森武史さん最終失踪関連地点調査)

11:20 金沢区「小柴貯油施設」近辺着(河嶋功一さん最終失踪関連地点調査)

14:00 東京電力横須賀火力発電所周辺(岡本幸弘さん最終失踪関連地点調査)

15:00すぎ 総括(ぶら下がり取材)後解散

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

-----------------

★4月2日(土)16:00「関西防衛を支える会歴史勉強会」(同会主催)

●錦城閣(地下鉄・京阪天満橋駅直上)

●代表荒木が参加

●問合せ:奥さん(090-3929-5267)

●参加費:5000円(飲食代を含む)

※要事前申込

★4月3日(日)13:30 「救国の闘い講演会」(三宅博事務所主催)

●三宅博事務所(大阪市営地下鉄谷町線・八尾南駅前 072-949-1388)

●代表荒木・常務理事三宅が参加

●問合せ:三宅博事務所(上記)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

----------

★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

_________________________________________

特定失踪者問題調査会ニュース

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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

kumoha551■mac.com宛メールをお送り下さい)

※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

【調査会NEWS2139】(28.3.7)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 8日(火)22時51分38秒
  【調査会NEWS2139】(28.3.7)

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■総攻撃

       荒木和博

 米韓合同軍事演習に対抗して北朝鮮では「総攻撃」を仕掛けると発表したそうです。「先制攻撃」をするとも。ミグ17かなんかが押し寄せてくるんでしょうか。

 今の北朝鮮人民軍に全面戦争をやる能力はありません。だからこそ核・ミサイルを手放さないのであって、「南北で戦争が起きたらどうしよう」などと心配する必要はないと断言できます。

 ただし、それ以前の問題として、昭和25年(1950)に始まった朝鮮戦争が終わっていないことは忘れてはなりません。朝鮮戦争は昭和28年(1953)に休戦になり、今日まで63年間休戦状態が続いています。そして「休戦」の期間中にゲリラの浸透があったり海上での交戦があったりで韓国では何千人もの人が「戦死」しています。6年前の3月には哨戒艦「天安」が撃沈され46人が死亡、11月には北朝鮮に近い延坪島が砲撃され4人が亡くなりました。去年も北朝鮮の地雷で2人の韓国軍兵士が足を吹き飛ばされました。だからこれからもピンポイントでの交戦はあり得ます。おそらく今頃金正恩は将軍たちを怒鳴りつけて「何とかしろ」と言っているのでしょうから、海か陸かは分かりませんが、挑発してくる可能性はあると思います。

 そのような挑発を防ぐ方法は何かと言えば、相手をやっつけることしかありません。挑発をしたら許しておかないという姿勢こそが挑発を防ぎます。それは国連決議とか経済制裁というようなものではなく、武力を使うということです。朝鮮戦争は米国がいわゆる「アチソン・ライン」で朝鮮半島を防衛線から外したことがきっかけとなりました。平成14年(2002)6月の第2延坪海戦は金大中政権の「太陽政策」で先制攻撃を禁じていたために韓国軍の哨戒艇1隻が撃沈され6人が戦死しました。「天安」撃沈のときも当時の李明博政権の南北首脳会談を狙った融和姿勢が逆効果になっています。私たちは歴史の教訓からもっと学ぶべきだと思います。

 ついでに言えば日本政府は「行動対行動」と言いながら、そもそも多数の国民を拉致されてもそれに報復するわけでもなく、何故か朝鮮総聯の本部ビルもそのまま。日本国内の工作員は捕まえず、「山本美保さんDNAデータ偽装事件」に象徴されるように拉致されていること自体を隠蔽しています。救う気がないというならそう言えば良いし、アメリカ任せでスネドンさんのついでに助けてもらおうというならそうはっきり言えば良い。国民を騙すのはもう止めた方が良いでしょう。騙すなら北朝鮮に「日本が総攻撃をしかけるかもしれない」と思わせることの方が余程生産的です。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

1:00~2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

■神奈川特別検証「軍事施設と失踪」(スケジュールは変更の可能性があります)

3月30日(水)

8:30 神奈川県庁出発

9:00 戸塚区汲沢「深谷通信施設」近辺着(寺島佐津子さん・森武史さん最終失踪関連地点調査)

11:20 金沢区「小柴貯油施設」近辺着(河嶋功一さん最終失踪関連地点調査)

14:00 東京電力横須賀火力発電所周辺(岡本幸弘さん最終失踪関連地点調査)

15:00すぎ 総括(ぶら下がり取材)後解散

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★4月2日(土)16:00「関西防衛を支える会歴史勉強会」(同会主催)

●錦城閣(地下鉄・京阪天満橋駅直上)

●代表荒木が参加

●問合せ:奥さん(090-3929-5267)

●参加費:5000円(飲食代を含む)

※要事前申込

★4月3日(日)13:30 「救国の闘い講演会」(三宅博事務所主催)

●三宅博事務所(大阪市営地下鉄谷町線・八尾南駅前 072-949-1388)

●代表荒木・常務理事三宅が参加

●問合せ:三宅博事務所(上記)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

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★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

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特定失踪者問題調査会ニュース

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発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

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★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.03.07)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 8日(火)22時50分49秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.03.07)制裁強化と国際連携の圧力で全被害者を救出しよう1

 平成28年3月3日、友愛会館において、東京連続集会89が開催された。今
回は、冒頭、たまたま当日議決された国連安保理の北朝鮮に対する解説について
西岡力救う会会長、島田洋一副会長が解説した。

 続いて、訪米した古屋圭司元拉致問題担当大臣と島田会長から、北朝鮮による
拉致疑惑が濃厚なデヴィド・スネドン氏に関する米議会の動きについて報告がな
された。

 米国では現在、スネドン氏に関する決議案が上下両院に提起されており、これ
がもし議決され、さらにスネドン氏が拉致被害者として米政府に認定されれば、
米国での拉致問題への関心はさらに高まり、北朝鮮に対し、強く拉致問題解決を
求めるようになると思われる。

 続いて、西岡力会長から、家族会・救う会共同の今年の運動方針案について説
明がなされた。家族会・救う会等は、4月9日(土)、文京シビック大ホールで、
「最終決戦は続いている 制裁強化と国際連携の圧力で全被害者を救出しよう国
民大集会」を予定している。

 最後に、在京家族から近況報告がなされた。

■制裁強化と国際連携の圧力で全被害者を救出しよう

西岡 日本時間でほんじつ未明、国連安保理事会が北朝鮮に対する制裁決議をし
ました。今回、核実験とミサイル発射実験が行われたことを受けて安保理事会が
制裁を決めたわけですが、我々の関心事は、制裁の理由に「拉致問題を含む人権
侵害問題」が明記されるかどうかでした。

 北朝鮮が最初に核実験をしたのは2006年で、ちょうど第一次安倍政権の時
です。この時、北朝鮮に対する最初の決議が採択されました。決議文の主文の前
に、前文に「人道上の懸念」という言葉が入りました。

 2006年は今と状況が似ていました。日本は非常任理事国で、安保理事会に
入っていました。議長は月ごとに輪番でやるのですが、たまたま日本は議長国で
した。

 当初日本などが作った原案には、「拉致問題を初めとする人道上の懸念」とい
う表現があったのですが、私が聞いているところでは、中国の反対で「拉致問題
を初めとする」という表現が落ちた。しかし、日本の大島大使が、非難決議が採
択された直後の議長ステートメントとして、この「人道上の懸念」の中には当然
拉致問題も含まれます、と言った。それは議事録に残っているということです。

 2006年でもそこまでの議論がされています。2006年と今との違いは、
国連の安保理でも北朝鮮の人権が議題になったということです。国連には、安全
保障理事会の他に、人権理事会があります。主としてジュネーブで活動していま
す。

 この人権理事会で、北朝鮮人権調査委員会ができて、400ページもの報告書
が出て、そこでは、「人道に対する罪が北朝鮮に行われている」とあります。人
道に対する罪に関しては、通常であれば内政不干渉で、ある主権国家がやってい
ることに外国が干渉できないのですが、「人道に対する罪」が行われている場合
は、国際法上保護する責任があり、武力介入も許されるというのが最近の国際法
の解釈です。

 それに基づいて、旧ユーゴスラビアの内戦の時、EUは爆撃をしました。これと
同じような表現を人権理事会が使い、それを受けて国連総会は、昨年と一昨年の
2回に渡り決議をし、北朝鮮国民に対する人権侵害とともに外国人を不当に拉致
していることも明記し、安保理事会がこのことを取り上げるべきだとしています。

 そして安保理事会は、責任者を国際刑事裁判所に訴追することも議論すべきだ
としています。そして、北朝鮮人権理事会での調査報告書と国連総会決議は、実
は安倍外交の作品だと言ってもいいものです。

 第二次安倍政権になってから、かなり積極的に日本が外交努力をしました。も
ちろん日本だけではできないことですが、日本の努力の結果もあって実現しまし
た。

◆2006年に比べ国連安保理が北朝鮮人権問題をより深刻に議論

 人権理事会の調査報告書に、日本人拉致について書き込まれることについては、
拉致問題対策本部も、足しげく調査委員会に通って色々な議論をしていたことを
聞いていますが、かなりのことが書き込まれている。

 つまり、2006年に比べて国連、特に安保理事会で人権問題がより深刻に議
論されている状況があって、今回制裁決議が機論されたということです。

 去年の12月に国連総会は、安保理事会は人権侵害の責任者を国際刑事裁判所
に訴追する議論をすべきだという議論をして、安保理事会で一度その会議が開か
れたのですが、国連総会決議に反対した国が、中国とロシアで、この2か国は、
国連安保理事会で拒否権を持っているので、訴追への道のりはまだ簡単ではない
のですが、2006年に比べて、拉致を含む人権問題の深刻さについての、国際
社会、特に国連での理解はかなり深まっています。

 安保理事会は人権問題を取り上げろという総会決議が二度なされた中で、今回
安保理事会が北朝鮮に対する制裁決議をしたということですから、どういう表現
になっているのか大変関心がありました。

 家族会・救う会は、北朝鮮が核実験をした直後に声明を出し、「核問題も重要
だが拉致問題を置き去りにすべきではない」という主張をした後、日本政府に対
して、「独自制裁をするための理由に拉致を明記すべきだ」ということと、「国
連の安保理の制裁理由に『拉致問題を含む人権問題』も理由に明記されるように
外交努力をしてほしい」と要請しました。

 北朝鮮の核実験に対して、自民党の拉致対策本部、そして核実験対策本部が声
明を出しましたが、その中にも、制裁理由に拉致問題を含めることが書き込まれ
ていました。また、ミサイル発射実験の後の衆議院の決議にも、日本政府が安保
理決議に「拉致問題を含む人権問題」が制裁理由に書き込まれるよう努力せよ、
ということが明記されました。

 これは後程いらっしゃる古屋先生等の努力で明記されたことで、外務省もニュー
ヨークでそのような外交をしているということを伝えてくださいました。

 それで大変関心を持っていましたが、結論から言いますと、2006年の表現
そのままでした。「拉致を初めとする」という言葉は入りませんでした。国際社
会と言うのはなかなか簡単ではない。あれだけ人権問題が深刻だという議論がさ
れているにも関わらず、入らなかった。

 その理由についてはまだ分かりません。しかし、拒否権を持っている2か国が
国連総会決議にも反対したということがありました。そもそも1月に核実験が行
われた直後に、北朝鮮に対し追加制裁をする議論を始めると安保理が決めたのに、
3月まで制裁が決まらなかった。これは中国が、最後の段階ではロシアが様々な
ことを言ったことは分かっています。

 マスコミの報道では、人権問題についてどのような議論があったかは一切明ら
かになっていないので分かりません。残念ではありますが、我々の基本的立場か
らすると、2006年にも当時の安保理議長国である日本が言った通り、ここで
言われている「人道上の懸念」の中には拉致問題が当然含まれている。

 国連安保理は厳しい制裁決議をしたが、その理由に拉致問題に対する懸念も含
まれている。北朝鮮に対して、「あなたたちは核実験をした、ミサイル実験をし
たことだけ国際社会に非難されているのではなく、多数の外国人を不当に拉致し、
今も抑留していること、国内ですさまじい人権侵害をしていることも国際社会か
ら非難されて、制裁を受けている」ということを是非伝えたいと思います。

 かつて南アフリカがアパルトヘイトをしていた時、国際社会は制裁をしました。
これは他国を侵略したからではなく、核開発を秘密裏にしていたことが明らかに
なったからでもない。後で開発していたことがあきらかになりましたが……。そ
の時の理由は、すさまじい人権侵害をしていることで、国際社会は南アフリカの
ダイアモンドを買わないという制裁をしています。

 北朝鮮人だけでなく北朝鮮にいる外国人も人権侵害を受けているとの認識を、
国際社会はほぼ一致させているのに、なぜ手を出さないのか。悔しい思いをして
います。

 以上について島田さんはどう見ていますか。

島田 中国はよく、拉致問題は日朝二国間の問題でしょう。二国間の問題をこう
いう多国間の枠組みの文書に入れるのは問題だ、というような言い方をしてくる
と聞きます。

 その場合、中国人にも拉致被害者がいるじゃないかということを日本側は公に
言うべきだし、後で古屋元大臣から報告があると思いますが、アメリカ人にも拉
致疑惑が濃厚な人がいる。そういう認識がアメリカで広がると、アメリカからも
そのような声が上がってくるかもしれません。
 従って、もうちょっと強く責めないと中国の抵抗は破れないかなと思いました。

西岡 ちなみに、「北朝鮮国内の人権侵害については、北朝鮮の人々が受けてい
る深刻な苦難に対し深い懸念を表明し」とあり、「北朝鮮市民の多くのニーズが
満たされていない中で北朝鮮の武器売却が、核弾頭ミサイル売却に利用され、収
入を生み出してきたことに対して懸念を表明する」ということで、北朝鮮の住民
と政府を分けて、ひどい人権侵害が行われていると明記されたことは一歩前進と
思っています。

 しかし、国連人権理事会は「すさまじい人権侵害の被害者は北朝鮮の住民だけ
ではなく、拉致されている諸外国も含まれる」という部分については、もう少し
踏み込んでほしかったなあと内心っています。

◆北朝鮮に制裁をしても一般市民を傷つけない

 次に安保理が決議した制裁の具体的な内容についてですが、私はこれが実行さ
れればかなり北朝鮮にとってダメージになるのではないかと思っています。

 そもそも北朝鮮の経済は大きく分けで二重構造、実は四重構造くらいになって
いるのですが、社会主義ですから本来は計画経済で、民間部門と政府部門がなく、
一つしかないはずですが、実は計画経済の外に軍事経済と、党の秘密資金経済が
あります。

 この2つはだいたい一緒のもので、合せて統治資金などと言うのですが、計画
経済の外に外貨を持っていて、それで核・ミサイル開発をしたり、ぜいたく品を
輸入しています。

 それを管轄しているのが党の39号室ですが、そこの外貨源を断つことが北朝
鮮にとって一番のダメージです。だから日本の制裁は効くと私は繰り返し言って
きました。

 北朝鮮の貿易を見ると、毎年10億ドル以上の赤字です。普通は毎年赤字だと、
大規模な借款をしない限り、アフリカのサハラ以南の国のように最貧国になって、
首都に行っても電気が暗いはずなのに、核・ミサイル開発は続いている。ベンツ
が走っている。平壌には物がある。それも外国から輸入したものがある。

 外国は現金を払わないと物を出しません。特に1970年代、北朝鮮は韓国と
対話をした後、韓国より経済が遅れていることを察知して、大規模なプラント移
入をしました。その代金を未だに払っていません。

 日本の当時の通産省は貿易保険を適用して、保険金を出しました。つまり、日
本政府は北朝鮮を破産国家扱いしています。ヨローッパに対してもそうです。だ
からその後、北朝鮮がベンツを買ったりする時は、現金を払わないと売らないん
です。信用取引が成り立たない。

 それなのにベンツがあれだけたくさんあるのはなぜか。二重経済になっている
からです。統治資金を持っていた。実はその最大の収入源は日本からの送金だっ
た。

 1990年代初め、多額のお金が日本から行っていた。それは、第一次安倍政
権の厳格な法執行の方針もあって。ほぼ止まっています。その39号室の統治資
金、秘密資金が、海外の銀行の秘密口座にあります。

 10年前くらいアメリカのCIAがスイスの銀行などを調べた数字によると、4
3億ドルあったそうです。それを涸渇させることができれば北朝鮮は困る。

 一般庶民は今どうやって食べているかというと、計画経済ではなく、党経済で
もなく、闇市で食べています。1990年代半ば以降、配給がほぼ止まり、一般
庶民は自分の才覚で食べています。計画経済でもらう月給では、食べていけない
ので、出勤して、はんこだけ押して闇活動をするとか、出勤しないですむために
賄賂を払うなどして商売をしています。

 従って、党に対する収入をなくすことは一般市民を傷つけないのです。だから
現金を断つことが大事です。

 これまで日本から多額の金が行っていましたが、これは厳格な法執行でほぼ止
めました。その後、韓国が太陽政策で、李明博政権の推計によると、金大中・盧
武鉉の10年間に70億ドルくらいの金と物が行った。それ以外に民間から30
億ドル。併せて100億ドルくらい行ったと言われています。これは今回かなり
止まりました。

◆中国が石炭輸入を止めれば制裁の効果は大きくなるが

 北朝鮮は開城(ケソン)工団(工業団地)から年間1億ドルくらいの現金を得
ていたのですが、韓国がこれを止めた。これは大きいことです。

 国連制裁では、石炭とレアメタルの輸出を止めています。現金を断つというこ
とでこれも大きなことです。北朝鮮の鉱物資源の輸出は鉄鉱石を含め年間10億
ドルくらいになります。

 実は石炭の輸出を巡って北朝鮮の軍と張成沢でかつて争ったのです。張成沢が
軍が持っていた利権を党行政部に持っていったんです。それに軍が反発して、あ
の張成沢処刑事件が起きたのです。つまり石炭の輸出利権は、政変が起きるほど
の大きな利権なんです。

 しかし、石炭は中国が買ってこそ利権です。今回、国際社会は北朝鮮の石炭を
買わないことが決まった。これが本当に実行されれば、あと北朝鮮に残っている
外貨源は武器輸出と海外にいる6万人くらいの労働者で、奴隷労働から搾取して
います。

 今回、この奴隷労働を禁止できなかったことは穴が開いていると思います。し
かし、10億ドルにも値する石炭が止まると大きなダメージだと思います。但し、
後で島田さんが指摘すると思いますが、いくつかの穴が開いています。

 中国が色々注文をつけたと思われますが、中国は本当に石炭をまったく買わな
いのかということについて疑問の余地があります。

 もう一つジェット燃料ですが、北朝鮮は中国から重油を得ていますが、重油で
はジェット燃料は作れない。自分たちの力ではジェット燃料は作れないので、タ
ンクローリーで中国から輸入していました。そして軍が戦闘機などを運用してい
るわけですが、その輸出を止めるということは北朝鮮軍にとってかなり大きなダ
メージになると思います。

 ただ、イランなどがどう動くか。北朝鮮は必至で制裁破りをするでしょうから、
様々なことを見なければなりませんが、第一に外貨がかなり減るということは統
治資金が枯渇するということで、それは政権の存亡に関してかなりダメージを与
えるだろうと思われます。

 だからこそ彼らは別のことをやって制裁逃れをしようとするとは思いますが、
中国が書かれている通りのことをするかどうか見なければなりませんが、方法と
しては悪くないと思っています。

 それについて島田さんお願いします。

(2につづく)



★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 

【調査会NEWS2138】(28.3.6)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 6日(日)19時19分47秒
  【調査会NEWS2138】(28.3.6)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■三題噺

         荒木和博

 以下は昨日予備役ブルーリボンの会のシンポジウムで話したレジメに少し加筆したものです。私は三つのテーマでまとめてお話ししました。参加いただいた方ありがとうございました。今週水曜にチャンネル桜「防人の道Next」で報道される予定なのでご覧になっていない方はぜひご覧下さい。

(1)韓国人拉致被害者救出

 韓国人李在根(イ・ジェグン)氏は1938(昭和13)年生まれ。ソウルの高校を卒業して1968(昭和43)年から漁船員として働いていたが1970年(昭和45)4月29日、黄海のペンニョン島近海で乗り組んだ漁船「ボンサン22号」が北朝鮮の警備艇に拿捕され、抑留される(韓国人拉致被害者の大部分は同様の漁船拿捕による抑留者)。ペンニョン島は韓国の実質的領土の最西北端の島であり北朝鮮の間近にある。2010(平成22)年3月に海軍哨戒艦「天安」が北朝鮮潜水艦の魚雷によって撃沈されたのもペンニョン島の近海。

 李氏はその後工作員教育を施されるが、1973年工場労働者とし咸鏡南道咸州軍の船舶電動機工場に再配置、現地で朝鮮族中国人女性と結婚する。1998(平成10)年食糧難から北朝鮮脱出を決意、先に妻子が脱出し、中国で合流。2000(平成12)年7月23日、30年ぶりに韓国への帰国を果たす。

 なお、李氏は脱北後、中国内の韓国公館に再三再四帰国したい旨を伝えたが帰国がかなわなかった。「韓国に税金を払ったことがあるか」などとも言われた。状況が変わったのは2000年4月に中国国内で韓国の総合雑誌「月刊朝鮮」の金容三記者らのジャーナリスト、韓国の「拉北者家族会」代表崔成龍氏らに会い、それを知った韓国政府が突然態度を変えて入国を認めるに至ったもの。

 (以上詳しくは李在根著・河出書房新社刊『北朝鮮に拉致された男』参照のこと)

 なお、崔代表はその後も同様の漁船員拉致被害者複数を中国経由で韓国に帰還させている。

 これが出来たのは李氏が工作機関の中にいなかったこと、妻が朝鮮族中国人で親族が中国にいたことが幸いしていたと言える。また、韓国で「国軍捕虜」と呼ばれる朝鮮戦争当時の未帰還捕虜でも中国に脱出して帰国を果たした韓国人がいる。同様のことができないかについて特定失踪者問題調査会で模索しているが未だ実現に至っていない。

(2)小泉訪朝での5人の帰還

 平成14年(2002)9月17日の小泉純一郎総理訪朝で金正日は日本人拉致を認め、謝罪した。そして「生存」とされた蓮池薫さんら5人は10月15日に帰国した。彼らは当初外務省と北朝鮮当局の間では「一時帰国」で合意していたが、最終的に本人たちと日本政府の決断で戻らないことになり、北朝鮮に残った家族(蓮池さん・地村さん・曽我さんの子供とジェンキンス氏)は平成16年(2004)日本の土を踏んだ。

 朝鮮戦争ですら南から始めたと言っている北朝鮮が拉致を認め、被害者を帰国させた理由は米国の軍事的圧迫を金正日自身が感じたからである。

 2000(平成12)年6月、南北(金大中・金正日)首脳会談が行われたが、北朝鮮はこのときすでに金大中政権を操れるとの確信を持っており、次に手を伸ばそうとしたのは米国だった。米国との関係改善、そしてそれを前提とした在韓米軍撤退は休戦以来半世紀近く北朝鮮にとっての目標だった。また当時のクリントン政権は任期の終わりに近づいており、乏しい外交成果をカバーするネタを求めていた。そのため両者の意向は一致し10月にまず趙明祿総政治局長が訪米してクリントン大統領及びオルブライト国務長官と会談する。米国側としても破格の扱いだった。

さらにオルブライト国務長官は現職国務長官として初めて北朝鮮を訪問する。

 そのまま行けばクリントン大統領も訪朝するところだったが、12月の大統領選挙で共和党ブッシュ候補が僅差で勝利、対米関係の改善は頓挫した。ブッシュ政権は就任後対北政策の見直しを始めたが、特に翌2001(平成13)年9月11日の同時テロで一気に強硬になり、2002年1月の年頭教書では「悪の枢軸」としてイラン・イラク・北朝鮮を名指しした。翌2003(平成15)年3月にはイラク戦争を行っているのだから強硬姿勢が言葉だけでなかったことは間違いない。

 一方2000年10月、急激な対米接近は中国の怒りを買い、中朝関係は悪化していた。北朝鮮としては自分から2階に駈け上がってハシゴを蹴飛ばした揚げ句火事に見舞われたような状況になってしまったと言える。そこで救いを求められるのは日本だけだった。

 日本は米国の同盟国であり、日朝関係が進めば米国の攻撃を抑制できる。また平成に入って始められ、拉致問題で頓挫している日朝国交正常化が実現すれば膨大な援助が見込める。それが北朝鮮の背景だった。

 日本側は小泉純一郎という特異な首相で、非常に強引な手法がとれたこと、そしてもともと外交に関心がなく、拉致問題も知らなかったこと、さらに交渉担当者として田中均という有能な(良し悪しは別だが)官僚がいたことなどがかえって拉致問題を進められた理由だった。

 安倍総理は就任後、このときと類似した状況、つまり中朝及び米朝関係の悪化によって日本との関係改善に北朝鮮が前向きになり、拉致問題でも情報すると考えたが、決定的に欠如していたのは金正日が恐れた「爆弾を落とされる」という状況が存在していなかったことである。オバマ政権が北朝鮮に武力行使をする可能性はない。その点は今後誰が大統領になっても同じだろう。米国と中国が手を握って「北朝鮮処分」を行う可能性もない。米中ともに北朝鮮への決め手を欠き、また朝鮮半島をめぐっては両者の利害は必ず一致しない部分が出てくる。結局は現状維持に集約されるのが現状である。

 この状況を変えるためには金正恩が「爆弾を落とされる」という恐怖心を感じることが必要であり、それができるのは日本しかない。

(3)キルギス日本人技師誘拐事件

 平成11年(1999)8月23日、キルギスの南西部でJICAが派遣していた日本人鉱山技師4人とキルギス人通訳、軍関係者2名が反政府ゲリラに拉致されていた。事件を起こしたのはウズベキスタン東部出身の武装グループだった。事件がキルギスで起きたため、外務省はキルギス政府との交渉をする方針であった。

 しかし、同月赴任したばかりの中山恭子・駐ウズベキスタン共和国特命全権大使(駐タジキスタン共和国特命全権大使を兼ねる)は犯行グループにキルギスが影響力を持たないことから独自で人質救出を模索した。外務省はあくまでキルギスを通すことに固執し、中山大使には情報収集を指示しただけだった。

 大使はウズベキスタン政府及びタジキスタン政府の協力のもと、犯行グループに近い人物にも直接協力を依頼し、最終的に10月25日4人と通訳はタジキスタン北部の山中で救出された(軍関係者2人は既に解放されていた)。ただし政府はキルギスに任せるという方針だったので5人はいったんキルギスに送られ、キルギス政府から日本政府に引き渡された。

 (以上詳しくは中山恭子著・KTC中央出版刊『ウズベキスタンの桜』参照のこと)

 本件から得られる最大の教訓は外務省に任せておいたら拉致被害者は帰ってこないということである。中山大使は当時正面の対応と同等かそれ以上に後ろから飛んでくる外務省の妨害と闘わなければならなかった。『ウズベキスタンの桜』ではかなりオブラートに包んでいるが、それでもキルギスで解放されたように繕ったことについては「茶番劇」と言い切っている。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

1:00~2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

■1月29日記者会見・講演会の映像は次のところでごらんになれます(5本に別れています)

(1) https://youtu.be/qMIrxm1pZko

(2) https://youtu.be/Z80bSJswQRM

(3) https://youtu.be/bpk5Afj_1XE

(4) https://youtu.be/13x4czfMctI

(5) https://youtu.be/2QuTMTT39Go

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★4月2日(土)16:00「関西防衛を支える会歴史勉強会」(同会主催)

●錦城閣(地下鉄・京阪天満橋駅直上)

●代表荒木が参加

●問合せ:奥さん(090-3929-5267)

●参加費:5000円(飲食代を含む)

※要事前申込

★4月3日(日)13:30 「救国の闘い講演会」(三宅博事務所主催)

●三宅博事務所(大阪市営地下鉄谷町線・八尾南駅前 072-949-1388)

●代表荒木・常務理事三宅が参加

●問合せ:三宅博事務所(上記)

★4月29日(金)14:30 講演会(英霊の栄誉を守り顕彰する会主催)

●文京シビックセンター(地下鉄後楽園・春日駅前 03-3812-7111)

●代表荒木宅が参加

●問合せ:佐藤さん(090-6709-9380)

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★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

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特定失踪者問題調査会ニュース

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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

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発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

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【調査会NEWS2137】(28.3.5)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 6日(日)19時18分39秒
  【調査会NEWS2137】(28.3.5)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■神奈川特別検証の日程

 お知らせした神奈川での軍事施設と失踪の関係についての特別検証は概ね次の日程で行われる予定です。報道関係の皆様には取材方よろしくお願いします。恐縮ですが移動手段は各自ご手配下さい。

※日程は変更の可能性があります。変更はこのメールニュースでお知らせします。



8:30 神奈川県庁出発

9:00 戸塚区汲沢「深谷通信施設」近辺着

      寺島佐津子さん最終失踪関連地点調査

      森武史さん最終失踪関連地点調査

10:30 出発

11:20 金沢区「小柴貯油施設」近辺着

       河嶋功一さん最終失踪関連地点調査

         昼食

14:00 東京電力横須賀火力発電所周辺

       岡本幸弘さん最終失踪関連地点調査

15:00すぎ 総括(ぶら下がり取材)後解散

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

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(1) https://youtu.be/qMIrxm1pZko

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★3月5日(土)13:30「『拉致被害者救出と自衛隊』シンポジウム(5)」(予備役ブルーリボンの会主催)

●拓殖大学文京キャンパス(東京都文京区小日向3-4-14 丸ノ内線茗荷谷駅下車 徒歩5分)

●代表荒木が参加

●問合せ:info@yobieki-br.jp

●参加費:500円

★4月2日(土)16:00「関西防衛を支える会歴史勉強会」(同会主催)

●錦城閣(地下鉄・京阪天満橋駅直上)

●代表荒木が参加

●問合せ:奥さん(090-3929-5267)

●参加費:5000円(飲食代を含む)

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★4月3日(日)13:30 「救国の闘い講演会」(三宅博事務所主催)

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【調査会NEWS2136】(28.3.4)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 6日(日)19時17分47秒
  【調査会NEWS2136】(28.3.4)

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■しおかぜ近況報告/音楽の力

         専務理事 村尾建兒



●しおかぜ近況報告

 3月末は世界的電波改編の時期に当たり、「しおかぜ」でも来期に向けた周波数確保の為に総務省と連携して来ました。そして、この1月末までトルコ・イスタンブールで開催されていた加盟国参加の国際周波数調整会議において、総務省は期待以上に多大な結果を出してくれました。これは単に「しおかぜ」の周波数確保だけでなく、我が国の国益にも叶う重要な成果です。具体的な内容は完全に確定するまでは差し控えますが、時間枠や出力など「しおかぜ」の今後に大きな援護射撃になるでしょう。

 核実験を行い、ミサイルを発射、国連安保理決議も採択され、ますます世界から孤立する北朝鮮にとって、海外からの情報注入は間違い無く脅威となります。3月末からは更に強力な体制で北朝鮮へ立ち向かって参ります。

 最後に、この場を借りて総務省の皆様に心より御礼申し上げます。



●音楽の力



 拉致被害者救出活動の渦中にいると「歌をうたっても被害者や帰ってこない」という言葉を耳にします。確かにその部分だけを見ればその通りです。

 一方で、拉致被害者の曽我ひとみさんは、布団を被り森昌子さんの歌を歌っていたのは皆さんもご存じでしょう。また、日本人妻として北へ渡り、数十年という月日を越えて脱北された方々からは、当時の苦しい北朝鮮の生活の中で日本の歌が励みとなっていたという事もよく聞きます。そして、北朝鮮で海外からのラジオを聴き脱北した方も、とにかく聴きたかったのはニュースと音楽だったと口を揃えるかのようにお話になります。

 音楽には人の心を励まし、勇気づけ、前向きにさせる大きな力があります。それはまた、歌う側にも同様の効果があり、思い込めた歌を沢山の人達で斉唱する事により、心を一つにし、被害者やそのご家族を慈しみ、士気を高めるエネルギーを持っています。

 短波放送「しおかぜ」ではこの2年間ラジオを通じて、拉致被害者救出の願いを込めて作られ、歌われている曲を集めて「しおかぜコンサート」を放送し、昨年12月には、政府と共催により北朝鮮へラジオ同時生中継で「しおかぜコンサート」をライブで実施しました。これは絶望し、北朝鮮で生きて行くために心を閉ざした被害者の方々へ、希望の光となり、勇気と帰国、救出へ向け望みを持ち続けてほしい、そして、公開収録という形を取る事で、会場に集まった皆さんやネットライブ配信を見て下さった方々と願いを共有し、その思いを北朝鮮へ届けたいからです。また、音楽には垣根はありません。例え言葉が分からなくても人の心に響き、感情に訴え、北朝鮮全体に別の効果をもたらす可能性も期待で来ます。

 今後、この試みを日本全国へ展開し、日本国民全体の願いを日本各地から北朝鮮へ生中継で伝えて行きたいと考えています。これはまさにオールジャパンの結集です。引き続き皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

<「ふるさとの風」・「しおかぜ」共同公開収録>

開催日 平成28年3月18日(金)19:30~21:00  開場19:00

場 所 西鉄ホール 福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージビル6F

入 場 無料(事前登録不要)

主 催 内閣官房拉致問題対策本部事務局 特定失踪者問題調査会

 詳しくは http://www.chosa-kai.jp/furushio0318.html をご覧下さい。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

1:00~2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

■1月29日記者会見・講演会の映像は次のところでごらんになれます(5本に別れています)

(1) https://youtu.be/qMIrxm1pZko

(2) https://youtu.be/Z80bSJswQRM

(3) https://youtu.be/bpk5Afj_1XE

(4) https://youtu.be/13x4czfMctI

(5) https://youtu.be/2QuTMTT39Go

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●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★3月5日(土)13:30「『拉致被害者救出と自衛隊』シンポジウム(5)」(予備役ブルーリボンの会主催)

●拓殖大学文京キャンパス(東京都文京区小日向3-4-14 丸ノ内線茗荷谷駅下車 徒歩5分)

●代表荒木が参加

●問合せ:info@yobieki-br.jp

●参加費:500円

★4月2日(土)16:00「関西防衛を支える会歴史勉強会」(同会主催)

●錦城閣(地下鉄・京阪天満橋駅直上)

●代表荒木が参加

●問合せ:奥さん(090-3929-5267)

●参加費:5000円(飲食代を含む)

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●問合せ:三宅博事務所(上記)

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調査会NEWS2135】(28.3.3)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 6日(日)19時17分6秒
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■工作員化

         荒木和博

 前にも書いたと思いますが、「なぜ拉致をしたのか」ということに関わる話です。

 拉致の目的の一つに工作員の教育係というのがありました。田口八重子さんが金賢姫に日本語や日本の風習を教えたりしていたということもあり、また亡命した元北朝鮮工作員が1976(昭和51)年に金正日が工作員の「現地化」を指示したなどのことがあってこの部分がクローズアップされてきました。政府がいまだに「1970年代から1980年代」と、拉致の時期を限定しようとしている理由の一つもここにあります。

 しかし、蓮池薫さんは最近の講演で、拉致の目的について「拉致された人間自身を北朝鮮工作員にすること」と語っています。実際よど号グループやその妻たちは北朝鮮の日本人工作員として活動してきたわけで、やる立場に立って考えても日本人自身が工作員になってくれた方が良いはずです。しかし無理矢理、あるいは騙して連れてきた日本人がそうそう北朝鮮工作員になるはずはありません。特定失踪者のリストの中でも北朝鮮にシンパシーを持っていた人を探して拉致したのではないかというケースがありますが、それでもうまくいったとは限りません。逆に事実を知って反発した人はいるはずです。

 しかし工作員にするつもりで拉致してきたのにそれがうまくいかないからと言って何もさせないわけにもいかない。だから工作員を日本人化するための教官役、ということだったのではないか。金正日の工作員現地化指示はおそらく大映の「陸軍中野学校」の見過ぎだと思いますが、いざというときに「我が国とは関係ない」と言える外国人工作員は使い勝手が良かったのでしょう。そうなると一部には再度日本に入国したり、外国で活動していた拉致被害者もいたはずです。私も極めて不確定な情報ですが、ある特定失踪者で中国に出ていたという話を聞いたことがあります。結婚して北朝鮮国内に家族がいれば人質ですから、大丈夫と思えばそういうこともさせたかも知れません。

 拉致の目的も色々あるわけですが、もう一度北朝鮮側の視点に立って見直す必要があるのではないかと感じています。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

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■1月29日記者会見・講演会の映像は次のところでごらんになれます(5本に別れています)

(1) https://youtu.be/qMIrxm1pZko

(2) https://youtu.be/Z80bSJswQRM

(3) https://youtu.be/bpk5Afj_1XE

(4) https://youtu.be/13x4czfMctI

(5) https://youtu.be/2QuTMTT39Go

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※■を半角の@に置き換えて下さい。

●カンパのご協力をよろしくお願いします。

郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会

銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

【調査会NEWS2134】(28.3.2)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 6日(日)19時15分42秒
  【調査会NEWS2134】(28.3.2)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■今後の日程について

 既にお知らせしていますが3月18日には政府対北放送「ふるさとの風」と「しおかぜ」の共同公開収録が行われます。近隣の方はぜひご参加下さい。

開催日 平成28年3月18日(金)19:30~21:00  開場19:00

場 所 西鉄ホール 福岡市中央区天神2-11-3ソラリアステージビル6F

入 場 無料(事前登録不要)

主 催 内閣官房拉致問題対策本部事務局 特定失踪者問題調査会

 詳しくは http://www.chosa-kai.jp/furushio0318.html をご覧下さい。

 また、3月30日には「軍事施設と失踪」についての特別検証(仮称)を神奈川県内で実施する予定です。詳細は後日お知らせします。報道関係の方の取材をぜひお願いします。特別検証は今後テーマを定めて逐次行いますが、その一環として海上から工作員浸透地域を調べることなども実施の予定です。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

1:00~2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

■1月29日記者会見・講演会の映像は次のところでごらんになれます(5本に別れています)

(1) https://youtu.be/qMIrxm1pZko

(2) https://youtu.be/Z80bSJswQRM

(3) https://youtu.be/bpk5Afj_1XE

(4) https://youtu.be/13x4czfMctI

(5) https://youtu.be/2QuTMTT39Go

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★3月5日(土)13:30「『拉致被害者救出と自衛隊』シンポジウム(5)」(予備役ブルーリボンの会主催)

●拓殖大学文京キャンパス(東京都文京区小日向3-4-14 丸ノ内線茗荷谷駅下車 徒歩5分)

●代表荒木が参加

●問合せ:info@yobieki-br.jp

●参加費:500円

★4月2日(土)16:00「関西防衛を支える会歴史勉強会」(同会主催)

●錦城閣(地下鉄・京阪天満橋駅直上)

●代表荒木が参加

●問合せ:奥さん(090-3929-5267)

●参加費:5000円(飲食代を含む)

※要事前申込

★4月3日(日)13:30 「救国の闘い講演会」(三宅博事務所主催)

●三宅博事務所(大阪市営地下鉄谷町線・八尾南駅前 072-949-1388)

●代表荒木・常務理事三宅が参加

●問合せ:三宅博事務所(上記)

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★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

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特定失踪者問題調査会ニュース

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〒112-0004東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル301

Tel03-5684-5058Fax03-5684-5059

email:comjansite2003■chosa-kai.jp

※■を半角の@に置き換えて下さい。

調査会ホームぺージ:http://www.chosa-kai.jp/

YouTube https://www.youtube.com/channel/UCECjVKicFLLut5-qCvIna9A

発行責任 者荒木和博(送信を希望されない方、宛先の変更は

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●カンパのご協力をよろしくお願いします。

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銀行口座 みずほ銀行 飯田橋支店 普通預金 2520933 名義 特定失踪者問題調査会

(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はご連絡下さい)
 

★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.03.01)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 1日(火)23時54分41秒
  ★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2016.03.01)古屋元大臣と島田洋一副会長が拉致で訪米


■古屋大臣と島田洋一副会長が拉致で訪米

 以下は島田救う会副会長からの訪米報告です。

訪米記録(2016年2月24日?26日)

島田洋一(救う会副会長)

 古屋圭司自民党拉致問題対策本部長と私(島田)は、2月24日出発、27日帰国
(日本時間)の日程で米国の首都ワシントンを訪れた。

 主目的は、2月10日、米上下両院に「デヴィド・スネドンの失踪に懸念を表明
する決議案」が提出されたのを受け、関係議員らと意見交換を行い、その採択を
促すことであった。

 2004年8月に中国雲南省で行方不明となった米国人スネドン青年(当時24歳)
には、北朝鮮による拉致の強い疑いがある。決議案は、米国務省と情報部に対し、
拉致問題に知見を有する各国、各団体と協力して、真相解明を急ぐよう求めてい
る。
 拉致は日朝二国間の問題ではない。北朝鮮による、国際的広がりを持つテロ工
作の一環であり、現在進行形の人権侵害である。決議案の審議、採択およびその
後の過程において、米国でも拉致問題に当事者意識を持って取り組む人々が増え
るよう、今後とも努力を続けたい。以下に、日程の概略を掲げておく。

■2月24日
ワシントンDC到着(9:30)

・駐米大使公邸にて打合せ(佐々江大使他)

・ビリー・ロング下院議員(共和)

・クローディア・ロゼット(ジャーナリスト)?インタビュー

・シャノン・ティエッジ(ディプロマット誌編集主幹)?インタビュー

■2月25日
・ナンシー・ペロシ下院院内総務(民主)の補佐官

・ポール・ライアン下院議長(共和)の補佐官

・マルコ・ルビオ上院議員(共和)の補佐官

・デブ・フィッシャー上院議員(共和)の補佐官

・マイク・リー上院議員(共和)?スネドン決議案提出者

・ダイアナ・デゲット下院議員(民主)

・デヴィン・ニューネス下院情報特別委員長(共和)の補佐官

・スティーブ・シャボット下院中小企業委員長(共和)

・クリス・スチュアート下院議員(共和)?スネドン決議案提出者

・ベン・サス上院議員(共和)の補佐官

■2月26日
・ナショナル・プレス・センターにて記者会見
ワシントンDC発(11:10)

*ロング、デゲット両議員は「米議会日本研究グループ訪日議員団」(2016年2
月)の共同議長

以上


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■安倍首相にメール・葉書を
首相官邸のホームページに「ご意見募集」があります。
下記をクリックして、ご意見を送ってください。
[PC]https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
[携帯]http://form1.kmail.kantei.go.jp/cgi-bin/k/iken/im/goiken.cgi

葉書は、〒100-8968 千代田区永田町2-3-1 内閣総理大臣 安倍晋三殿

■救う会全国協議会ニュース

発行:北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)
TEL 03-3946-5780 FAX 03-3946-5784  http://www.sukuukai.jp
担当:平田隆太郎(事務局長 info@sukuukai.jp)
〒112-0013 東京都文京区音羽1-17-11-905
カンパ振込先:郵便振替口座 00100-4-14701 救う会
みずほ銀行池袋支店(普)5620780 救う会事務局長平田隆太郎
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【調査会NEWS2133】(28.3.1)

 投稿者:管理人  投稿日:2016年 3月 1日(火)23時51分46秒
  【調査会NEWS2133】(28.3.1)

※このメールには返信しないで下さい。お問い合わせ等は調査会のアドレスcomjansite2003●chosa-kai.jpないし代表荒木のアドレスkumoha351●nifty.com(●を半角の@に変える)までお願いします。

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■失敗

       荒木和博

 これまでやってきて痛感したことの一つに、工作員といってもターミネーターやスーパーマンではなく生身の人間だという、極めて当たり前のことがあります。しかも「敵地」で行動するわけですから間違えもするし失敗もします。あの辛光洙も工作資金を貸して踏み倒されたなんてことがありましたし、能代事件や美浜事件のように水路侵入に失敗した工作員の死体が海岸に漂着した事件もありました。

 私たちはつい「北朝鮮の工作員なら何でもできるはず」とか思いますがそんなことはありません。ちなみに失敗ということではないのですが、ソウルで会った元工作員李氏は昭和57年(1982)山口県長門市に上陸していますが、当初は香港に侵入せよとの指示だったそうです。本人がいやだといったのでとりあえず箔を付けさせるために日本に行かされたと言っていました。

 工作員が命令に従わないなんてできるのかと聞いたところ、彼は「自分たちの養成には莫大な金がかかっているので、気に沿わない命令で行って失敗しては困るから希望が通る」といったようなことを言っていました。工作機関の中もまた、人間の組織ですから全てが上命下達とはいかないのですね。

 元工作員や協力者の本を読んでも確かにうまくいかなかった話はたくさん出てきます。調査会にも未遂事件と思われるケースは多数ファイルされています。それを「やる側」の視点で分析すれば工作活動全体の真実に迫れるように思っています。

▲現在「しおかぜ」の放送時間と周波数は以下の通りです

22:00~23:00 5910kHz 5985kHz 6135kHz 7400kHz(300kW)のいずれか

1:00~2:00 5910kHz 5955kHz 5985kHz(300kW) 5990kHz(300kW)のいずれか

■1月29日記者会見・講演会の映像は次のところでごらんになれます(5本に別れています)

(1) https://youtu.be/qMIrxm1pZko

(2) https://youtu.be/Z80bSJswQRM

(3) https://youtu.be/bpk5Afj_1XE

(4) https://youtu.be/13x4czfMctI

(5) https://youtu.be/2QuTMTT39Go

■調査会役員の参加するイベント(一般公開の拉致問題に関係するもの)・メディア出演・寄稿・特定失踪者問題に関する報道(突発事案などで、変更される可能性もあります)等

★チャンネル桜【防人の道NEXT】日本は北朝鮮に何をされてきたのか

●代表荒木が出演

●YouTubeで視聴可能

https://youtu.be/i1I1KIXXV78

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★3月5日(土)13:30「『拉致被害者救出と自衛隊』シンポジウム(5)」(予備役ブルーリボンの会主催)

●拓殖大学文京キャンパス(東京都文京区小日向3-4-14 丸ノ内線茗荷谷駅下車 徒歩5分)

●代表荒木が参加

●問合せ:info@yobieki-br.jp

★4月2日(土)16:00「関西防衛を支える会歴史勉強会」(同会主催)

●錦城閣(地下鉄・京阪天満橋駅直上)

●代表荒木が参加

●問合せ:奥さん(090-3929-5267)

●参加費:5000円(飲食代を含む)

※要事前申込

★4月3日(日)13:30 「救国の闘い講演会」(三宅博事務所主催)

●三宅博事務所(大阪市営地下鉄谷町線・八尾南駅前 072-949-1388)

●代表荒木・常務理事三宅が参加

●問合せ:三宅博事務所(上記)

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★荒木著『北朝鮮拉致と「特定失踪者」』(展転社刊)

●定価1800円(税別)

●問合せ 展転社(03-5314-9470)

※特定失踪者に関わる報道は地域限定であってもできるだけ多くの方に知らせたいと思います。報道関係の皆様で特集記事掲載や特集番組放送などについて、可能であればメール(代表荒木アドレス宛)にてお知らせ下さい。

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特定失踪者問題調査会ニュース

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