|
|
自宅軟禁丸3日、熱が下がってから2日経過、あと1日の我慢
軟禁部屋でネットが見れることがせめてもの救いでしたし、新聞も折込広告も久々にシッカリ隅々まで目を通すことができたのです。中でも、「若い力」と題する村松商工会青年部の広報誌は、ボランティア報告、震災募金活動、商店街のくもの巣清掃、めぐり逢いパーティー、新店舗オープン取材など、1年間の活動報告から進入部員紹介など、情報盛りだくさんで記事内容も担当者の人となりが出ており楽しく読むことができました。
募金活動報告より一部抜粋
スーパー魚さいとう前で義援金募金活動をしていたら、魚斎藤の社長が「寒くないか」と声を掛け多額の義援金を寄付した頂いた事、福島から避難している方が、「私達のためにありがとう」と義援金を入れて下さった事、新潟県内の商工会青年部で一番の義援金額だったのは地元の皆様の温かい善意の結果だと感じております。「あいつら義援金詐欺ではないか?」と警察に通報されるオチまでありました。・・・・・
村松にも力強い若い経営者が育っていることを実感することができました。
|
|