teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ありがとうございます

 投稿者:うめ  投稿日:2017年10月28日(土)16時26分23秒
返信・引用
  おまけの掲載ありがとうございます。

抜粋とはいえ、いいです。
沢村さんの文章は、情景がすぐ頭に浮かびます。
具体的な理由を説明できませんが、自分に合っていてとにかく読み心地がいいんです。

いつの日か全文読める日を心待ちにしてます。
 
 

(無題)

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2017年10月23日(月)15時01分12秒
返信・引用
  じゃあお礼に、ってわけじゃないんですが、おまけです。
エロシーンの一部も抜粋しますね。

「身体がおかしいの? どんな感じかしら?」
「あ……つい……熱いんです……肌も……身体の奥も……火照ってしまって……」
「そうなの。じゃあ脱ぎましょうか」
「あ、でも……」

夏実は微かに抵抗したが、上着を引きはだけられ、露わになったブラジャーまで外されてしまった。
中からは、汗の浮いた真っ白い───豊満そのものの乳房がぷるんと顔を出した。
思わずレスリーが覗き込み、「ほう」と感心して唸るような声を上げる。
大きさだけでなく、その形状が見事だったからだ。
若い肌はプリプリとしていて、いかにも弾力がありそうだ。
美和子のような、揉むと蕩けてしまうような感触ではないだろうが、その分、揉み込んでくる指をはじき返すような、張りのありそうな乳房だった。
そのせいか、仰向けになっても美しい乳房は少しも崩れていなかった。

「それだけ? ジリジリしてくるんでしょう? 何かこう、この身体をどうにかして欲しくてウズウズしちゃうのね?」
「そう……です……」
「こうされたいの?」
「あっ……!」

唐突に乳房をグッと掴まれ、夏実は思わず顎を反らせて呻いた。
淫らな看護婦は、さらに大胆に夏実の豊かな胸肉を揉みしだいてくる。

「ああうっ……やめ、あっ……やめてください、そんな……んっ……」
「やめて? 逆でしょう? 「もっとして」よね?」
「そんな……違います、あたしは……」
「ウソ」
「んうっ……!」

指がピンと乳首を弾くと痛みと痺れるような快感が走り、夏実はビクッと全身をわななかせた。
さらに耳たぶを軽く甘噛みされ、ゾクゾクするような声で囁かれる。

「どう? もってして欲しいのよね? だってこのままじゃ、あなたは……」
「ああ、あ……」
「言いなさい。「もっとして」って。そうすれば天国に行かせてあげるわよ」
「……」
「ほら」
「……く……し、して……」
「ん? なあに?」
「……も、もっと、して……ください……」
「うふふ、そう、それでいいの。こう? こんな感じでおっぱい揉んで欲しいの?」
「ああっ……そ、それ……そう……です……」
「それだけじゃないでしょう? もっと大事な……感じるところも、よね? 「あそこ」もいじって、って言って」
「……あ……そこ……あそこ、も、……いじって……ああ、もう、いやあ……」
「うふふ、よく出来ました。それじゃあ……」

アズミはゾクリとするような色気を湛えた微笑を浮かべると、ナース服に指を掛けた。
そして、ちらりと医師の方を見ながら、ナース服をするりと脱ぎ去って見せた。
白いランジェリーに、見事にボディが包まれている。
夏実もモデル並みだと思ったが、恐らくアズミはそれ以上のスタイルだろう。
バストもヒップも夏実よりボリュームがありそうだ。
それでいて実に均整が取れていて、巨乳だというのに形も素晴らしかった。
レースの入った薄い生地のブラジャーと、組になっているらしいガーターとストッキングはいずれも白い。
アズミの肌が白いだけに、これがブラックのセクシーランジェリーならかなり映えるだろうが、さすがにナース服の下に黒い下着というのはまずいのだろう。
あるいはレスリーの異常なほどの「白」好きを知ってのことかも知れない。
いずれにしても、百戦錬磨のレスリーが凝視してしまうほどのエロティックさだった。

───こんな感じですかね。
前にも書きましたが個人的にレズってあんまり興味なくって、話の展開上どうしても必要な場合にしか書きませんし、苦手でもあるんですよ。
でも今回はもう、書いてて楽しい(^^;)。
いやもう、アズミ姐さん最高だわ。
レスリーが気圧される気持ちがわかるなあ。
レギュラー化、決定!
 

(無題)

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2017年10月22日(日)15時19分14秒
返信・引用
  うめさん、ありがとうございます。
なるほど、今度は美幸に主軸を持って行くんですね。
まあ結局は美幸を餌にして夏実を嬲るわけですけど(笑)。

そうだなあ、自分でこのネタをやるとしたら、まず舞台を少し変えると思います。
エロネタなんてのはパターンはいくつもないですから(最終的にはセックスですもんね(笑))、
牛尾や夏実たちの部屋では「またか」感が出てしまうかも。
だから何かシチュエーションをいじってみたいところです。

あと、これは好みの問題なんですけども、夏実が牛尾に依存してしまう方向には
持って行かないと思います。
肉体的には靡いてしまっているのだけども、例え何があっても彼女が牛尾に惚れることは
あり得ないだろう、と。
目の前で美幸と牛尾がセックスしてて、それも美幸の方も燃え上がっちゃって、牛尾とのキスシーンでも
見せつけられれば、どことなく焦燥感があるというか穏やかじゃいられなくなるってのはわかる。
でもそれは間違っても恋愛感情ではないだろうし。夏実が普通の状況で東海林なり美和子なりに
頼ってもいいのであれば、牛尾に対する感情はかなり薄まるでしょう。
そうだな、「全然好きじゃない、むしろ大嫌い。でも無視も出来なくなってきている」くらいの感じ。

何となくですが、それ以上進めてしまうと夏実は完堕ちしてしまいそうで、それだけは避けたいもんですから。

……ってのは完全に私の思考、妄想ですんで、これが公式ってわけでもないです。
うめさんにはうめさんの妄想があるし、相反するものでもないですしね。
それに私が書いてるのはあくまで二次創作であって「公式」なわけがない(笑)。

でも他の人の意見や妄想を聞かせてもらうのは楽しいですし参考にもなりますので、
今後も何か面白そうなことやエロいことを思いついたら、気兼ねなく書き込んでご教授ください。
 

あらすじ

 投稿者:うめ  投稿日:2017年10月21日(土)12時50分24秒
返信・引用
  どうも。
興味もっていただいて、嬉しいです。

内容は雑な感じですが
「Strike back!」の12話(最終話)の差し込みで、
最後の3Pから牛尾がいなくなるまでの間っていう設定です。

最後の3Pは、牛尾>夏実>美幸 という力関係でしたので
牛尾>美幸>夏実の関係性でもう一回3Pをというコンセプトです。

状況は、
牛尾が美幸の部屋に来る。
美幸をそこそこなぶって、火がくすぶった状態で、縛って隠れさせる。
美幸に夏実を呼び出させる。
夏実登場。
牛尾しかいない。美幸は買い物に出かけたという。
そして、例のごとく、いつものようにされてしまう。夏実
ただし、その様子を美幸は間近でみている。そして興奮している。
夏実が完全に牛尾を求める状態になったところで、牛尾が美幸を見せる。

牛尾は、美幸にターゲットを変えて、夏実は紋々とする。
牛尾に操られて美幸が、夏実を焦らせる攻めを展開。
焦らしに焦らされて夏実は、牛尾に懇願して…

最後は、いつもの展開。

っていう感じです。
すいません。
どうしても、牛尾で話を作りたくて、考えましたが…
駄作。失礼しました。
 

(無題)

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2017年10月17日(火)03時55分32秒
返信・引用
  やーー、仕事が忙しいっす。
仕事は増えても人は極力増やさない。
うちの会社も今の日本がダメな要因を抱えていますね。

おーー、うめさん、それ是非に読んでみたいですね
実際の文章でなくてもいいから、大雑把にどんな内容でどう進展させたのか興味あります。
後学のためというか、次回作以降の参考にもしたいので、どんな感じの話にしたのかだけでもお教えください。

でも何て言うか、書いた本人としては牛尾に関しては全然思い入れないんですよ(笑)。
本当に使い捨てキャラというか、そういう造形。
ただ、曲がりなりにも敵キャラというか、ある意味ボスキャラではあるので、即興で
作ったけども、書いてるうちに色々ディテールは加えています。

でもこれってうめさんに限った現象ではなくて、他の読者さんからも牛尾については評価が高いんですね(何でだ?)。
珍しいところでは、韓国の読者さんからも牛尾について言及してもらったこともありますね。

やっぱあれか、作者が気合い入れて書いたり気に入ってるものが高評価を得るとは限らないし、
さっと書いた作品に人気が出たりするってのはこういうことか。
 

感激

 投稿者:うめ  投稿日:2017年10月 1日(日)17時30分29秒
返信・引用
  執筆中作品の抜粋公開ありがとうございます。

新キャラは女性でしたか・・・
久しぶりの新作にワクワクです。

お恥ずかしい話、じつは「Strike back!」の続編っぽいのを
牛尾がまだ生きているていで書いたことがあります。
実際頭にあるストーリーをうまく文章にできず全然ダメだったのですが・・・
なので、書けてはいないですね。
書こうとしたことがある。ですね。

こうやってストーリーを文章にできるのって凄いことだと思います。
自分は書けないので、読んでるだけですが、ありがとうございます。
 

(無題)

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2017年 9月29日(金)03時43分17秒
返信・引用
  現在執筆中の作品冒頭部抜粋です。
夏実が毒牙に掛かる経緯と新キャラ紹介が主ですね。

----

「先生、外の照明落としてもいいですか?」

看護師がそう声を掛けると、医師はやっと書類から目を離した。
以前、興信所に頼んで調べてもらった夏実の資料である。
夏実に関しては「安全対策」が第一義だ。
美和子の件に関して、相棒である夏実が何か感づいてこっちに疑惑の目を向けてくることを防ぐ目的があった。
加えて、彼女が美和子に負けぬ美貌とスタイルの持ち主であることも判明し、それならばいっそ夏実も籠絡してしまえ、となったわけだ。
さて、どうやって誑かそうかと思っていたところだったから、まさか向こうからやって来てくれるとは思わなかった。
僥倖この上ないが、相手は警視庁の刑事である。
聞けば美和子と同僚───しかも相棒でもあるらしい。
もしや美和子が意を含めて送り込んできたのかと疑っていたのだ。
だが、よく考えればそんなことあるはずもない。美和子の性格からして、可愛い後輩を虎口へ導くようなことはしないだろう。
全部打ち明けて頼んだのか、あるいは伏せて潜入させるのか、そのどちらもあり得ないと思う。
ということは、夏実自身の意志でここへ来たということになる。
夏実が独自に調べ上げて、美和子や蘭を救わんと乗り込んできた───という可能性もないではないが、まだ捜査畑に来て間もないという。
そこまでの調査能力はないだろうし、探りを入れてきたわけでもなさそうだ。
資料によれば、夏実も過去に凄惨な凌辱を受け、かなりダメージを受けているらしい。
ということは、美和子同様、心身に悩みを抱えて、純粋に治療やカウンセリングを受けようとしている、と考えて間違いないだろう。
どちらにしてもレスリーにとっては「願ったり叶ったり」である。
軽く伸びをして時計を見やると、最後の診察を終えてから30分ほど経過している。
もう時刻は午後8時を回っていた。
レスリーはおもむろに立ち上がり、窓のブラインドを下げて言った。

「ああ、いや、まだ点けといてください」
「……あ、そうか」

院長医師にそう言われ、看護師は思い出したように言った。

「今日はこれから初診の患者さんがいらっしゃるんですね」
「はい。いつも通り、私ひとりで充分ですから、皆さんは仕事が片付いたらどうぞ上がってください」
「うふふ、「いつも通り」ですか。「いつも通り」、今日お見えになるのも女性の患者さんですよね、妙齢の」

そう言って看護師──飯田アズミは悪戯っぽい微笑を浮かべて、医師の顔を覗き込んだ。
ちょっと胸元が気になるのか、看護師は胸の白い服地を指で摘まんで、ちょっと引っ張るような仕草をした。
かつてはホワイト一択だった医療関係者の白衣も(「白衣」という名称なのだから当然ではあるが)、昨今はカラーバリエーションが広がっていて、バーガンディやライラック、ミッドナイトブルーなどがあるが、この医院はすべて白で統一されている。
安いものなら2000円以下でも買えるナース服だが、この医院では院長も含めてマリ・クレールを使っていて、優に一万円を超えるものが無償支給されている。
機能性もデザインも良くて、看護師たちの評判も高かった。
アズミは、まるで両の乳房を両手で挟むようにしてそっと押さえ、軽く揺さぶっている。
バストが窮屈なのでそうしているのだろうが、わざとそうして胸を強調しているようにも見えた。
軽くウェーブのかかった柔らかそうな髪が、空調の風で僅かに揺れている。
やや垂れ目がちで、目元には小さなホクロがあった。
メイクでしっかり顔を作っているものの、「濃い」というほどではない。
ワンピースの裾から覗くふくらはぎには、実に柔らかそうな肉がついている。
恐らく、スカート内に隠れている腿も魅惑的な曲線を描いているに違いなかった。
ナースウェアを押し返している胸もかなりのサイズのようで、生地に横皺が走ってその形状が浮き出るほどだ。
鼻に掛かったような甘い声も相まってかなりセクシーなナースだ。
27歳だが、この医院の看護師では最年長なので婦長的な役割もこなしている。
からかわれた医師は苦笑して答えた。

「別にいつもいつも女性ばかりじゃありませんよ。男性だって……」
「それはそうですけど……。でも、他のナースたちも噂してますよ。こうして診療時間外に先生が診るクランケは大体が女性だって。それも美人ばかり……」
「……飯田さんには敵わないな」

レスリーはニコニコしながら言い訳した。

「そんなことないですよ。そういう美人が少ないからこそナースの印象に残るんでしょう」
「そうかしら」

アズミは薄い笑みを浮かべたまま、軽く首をかしげた。
そして医師に顔を近づけて、その耳元で囁く。
両手を腿の上に置いて身を屈め、腕で胸をギューッと挟んだ。
すると、ただでさえ巨乳クラスだった胸が一層に強調されグッと盛り上がり、胸元を留めている大きなボタンが今にも外れてしまいそうだ。
腰を屈めると、豊満そのものの尻肉がウェアの腰の辺りの生地をピーンと張り詰めさせて、いかにも窮屈そうである。
綺麗なヒップラインがくっきりと浮き上がったそこへ、医師の視線がちらりと走ったのをアズミは見逃さなかった。

「何かわたくしにお手伝い出来ること……ありませんか?」
「……手伝い?」
「……ええ。女性相手なんですから、同じ女性のわたくしの方がよろしいこともあるんじゃないかと思いまして……、うふふ」

大きな胸がレスリーの肩の触れている。
もしかすると、わざとそうやって押しつけているのかも知れない。
直接、耳の中に流れ込むアズミの悩ましい声に、レスリーは「らしくもなく」ゾクリとする。
レスリーは、すっとアズミから顔を離した。

「大丈夫ですよ。今日はただお話を伺うだけですから、僕ひとりで充分です」
「……カウンセラーの資格はわたくしもありますわ」

そう言って、アズミは意味深な微笑を浮かべた。

「誤解なさらないでくださいね。何も先生の「お楽しみ」を邪魔しよう、というわけじゃありませんわ。「お手伝い」出来ることがあれば……、と言っているだけです」
「……」

どうやらアズミは何か嗅ぎつけているらしかった。
いや、アズミだけでなく他のナースたちの間でも「例のこと」が噂になっているとなると、これは問題である。
どこから話が洩れるか知れたものではないし、訝しんだ看護師たちが騒ぎ出したら収拾がつかないことになりかねない。
ここは少し、しばらくおとなしくしていた方が身のためかも知れなかった。
レスリーは、今日の「患者」を最後に、少しなりを潜めることにした。
それにしてもアズミだけは、どうにかしなければならない。
アズミは、ゾクリとするような色香を湛えながら、興味深そうに医師を観察していた。

「……」

いっそのこと「こちら」に引き込んでしまった方がいいのかも知れない。
ナースたちが怪しんでも、アズミが火消しに回ってくれるだろう。
レスリーは一度うなづくと、アズミの方を見て言った。

「わかりました、飯田さん。もし、そんなことがあれば……、あなたにお願いすることになるかも知れません」
「期待してますわ、先生。あ、それと……」
「?」
「……もしよろしかったら、その時は名前の方でお呼びいただけません? 「アズミ」って……」

呆気にとられるレスリーに、アズミはニコリと笑って会釈し退室して行った。
ドアが閉まると同時に、またすぐにアズミが顔を覗かせる。

「先生」
「……どうしました?」
「「お待ちかね」の患者さんがいらっしゃました。……うふふ、やっぱりお綺麗な人ですよ」
「……そうですか」
「診療室かカウンセリング・ルームへお通ししてもよろしいですか? それとも……」

アズミが医師の顔を窺うように尋ねる。

「ここ……、院長室にお呼びしましょうか?」
「……カウンセリング・ルームへお連れしてください。それと……」
「はい?」
「皆さんの様子はどうです? 終わったようなら早めに……」
「うふふ。わかってますわ、先生。では……、ごゆっくり」
「あ……、飯田さん」

ふと思いついたレスリーは、人を食ったようなことを言って引き上げようとしたナースを引き留める。
ドアを半開きにしながらアズミが聞いた。

「何ですの?」
「……これから何かご予定はありますか?」

医師が何を言わんとしているかピンと来たアズミは、ハッとしてすぐに顔を振った。

「いいえ。あとは帰ってご飯食べて寝るだけですけど」
「そうですか」
「何か?」

キィッと椅子を鳴らしてアズミに背を向けながら、医師は小声で言った。

「……よかったら、手伝っていただけますか?」
「よろしいんですの!?」

美貌の看護師は、嬉々とした笑みを浮かべて聞き返した。
医師は小さく頷くと、おもむろに振り返って告げる。

「ええ、是非。ですが……」
「?」
「……後悔しませんね?」
「は……?」
「もう二度と後戻りは出来ません。これからやる「仕事」を手伝うということは……大げさに言えば「普通の暮らし」には戻れなくなるということです」
「……」
「無理にはお願い出来ません。断ってくださってけっこうです。ただ、その場合は今の私とのやりとりはなかったことにしてください」
「わかりました」

ナースはきっぱりと言った。

「喜んでお手伝いいたしますわ、うふふ……。わたくし、今の生活に少し飽き飽きしてましたの。何か刺激が欲しかったところです。先生が……」
「……」
「先生がわたくしに「今までなかったような刺激」を与えてくださることを期待してますわ。ええ、わかっています、他言無用ですね?」
「……話が早くて助かりますよ。ああそう、それと他のナースたちにも……」
「お任せください。他の子に知れるようなことは絶対にないようにしますわ。もし何かあっても……、わたくしの方で何とか致します。ですから……」
「よろしく」

ほぼ満点の回答を得た医師は、軽く顎をしゃくってナースを促し、患者───獲物の待つ部屋と向かっていった。
 

わくわく

 投稿者:うめ  投稿日:2017年 9月26日(火)00時32分40秒
返信・引用
  あぁ、聞けば聞くほどワクワクします。
いろいろと情報ありがとうございます。
美和子も夏実もお気にのキャラなので、楽しく書き進めて下さい…

作品を読める日を楽しみに気長にお待ちしてます。
 

(無題)

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2017年 9月23日(土)04時25分41秒
返信・引用
  うめさん、ご無沙汰です。
下にも書きましたが、そもそも東京輪舞曲(未発表)の続編として、美和子と夏実のエピソードを並列で書いていくつもりだったんですよ。
で、まず夏実が取り込まれていくきっかけの話を書いているうちに、思いつきで
登場させた新キャラが思いのほか面白かったり、エロシーンについても、かねて
から「やりたい」と思ってたのを採用したりするうちにどんどんと夏実濃度が高く
なっていったんですね。
で、「こりゃ取り敢えず夏実に絞った方がいいかな」ということで路線変更し、
美和子の続きはこれの後、ということになりました。

取り敢えず書いていて楽しいので、移転やソフト探しについてはついつい後回し
になってしまいますね。
ブログなら簡単だからそっちにするかと思わないこともないけど、ブログって
読みづらいですからね(特に連続ものは)。
 

もどかしいです

 投稿者:うめ  投稿日:2017年 9月21日(木)23時46分26秒
返信・引用
  お久しぶりです、うめです。

大好きな夏実ものまで執筆中とは、嬉しいかぎりです。
コンテンツがあるのにサイト絡みで停滞とは、なんとももどかしいです。

良いサイト移転先が見つかることを願っております。
 

レンタル掲示板
/149