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毎朝冷え込むようになってきて、布団から出るのが辛い季節になってきました。
>九条ラスト
今回のラストは初めから九条玲子と決めていました。そのために第1章でちょっと
顔見せしておいたわけです。エピローグは玲子の告発で終わらせる手もあったかも
しれませんが、荒川にはもう一人兄弟がいるという伏線を事前に張っておいたので、
あれを回収するために最後はいつものごとくのやつをつけてしまいました。
>このまま終わられたら読者が納得せんでしょう。というより、私が納得しない(^^;)。
うーん・・・・ 大変申し訳ないですが、この続きはおろか玲子の単発モノも
書き(け)ません・・・・orz。
元々玲子は書くには情報がなさ過ぎますし、玲子モノは自分的には『少女A』で
おなか一杯です(笑)。
>私はあれを佐藤さんの演技にしてしまいます。犯人側が慌てて拘束を解いたら
不意打ちで連中を叩きのめすって感じだな。で、一渡り暴れさせて、犯人側が
体制を立て直し(何しろ人数が多いし、人質もいるから)、再びピンチとなった
ところで警察突入。
なるほど・・・・ 自分は全然思いつかなかったですが、この展開は十分アリですね。
さすがファンは目の付け所が違いますね。あのクスリの副作用で美和子が人事不省になる
展開は投下を開始した当初はありませんでした。あれはエピローグでの松田刑事・父親と
美和子の邂逅シーンを描くために急遽付け加えたものでした。
>今回の野郎さんの作品がありますし、次回も蘭ものになるかも知れないというので
えーと・・・・ たぶん次回作は美幸の婚前旅行ネタになる可能性が高いですし、
もしくは『虚ろな瞳』さんにに以前投下した美幸ネタ2作のどちらかの加筆修正版を
考えていますので、妄想がわいていらっしゃるなら、自分のことは気になさらずに
遠慮なく蘭ネタでどうぞ書いてください。
>『毛利蘭誘拐事件』
沢村さんのコナンSSの原点的作品ですね。これを最初に読んだ時
「よくこんな緻密なプロットを組み立てて濃密で精緻なエロを描けるなあ・・・・」
と感心したのを今更ながら思い出しました。まあ、この作品に接していなければ
今こうしてこの掲示板にカキコさせていただくこともなかったでしょうし、
拙作を沢村さんのHPに掲載させていただくこともなかったでしょうから、
そういう意味でも感慨深い作品です。それにしてもやっぱり「巧い」の一言です。
タイコ様
>勿体ないというか何というか続きが気になりますね(苦笑)。
申しわけありませんが、上述のように、たぶん続きは書か(け)ないです。
ご自身でおっしゃっられている通り、後は全てご想像にお任せしますので
4人に犯されて悶え喘ぐ玲子の痴態を妄想してお楽しみください(^^;)。
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