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ありがとうございます。

 投稿者:小林 きたじ  投稿日:2009年11月19日(木)19時56分37秒
返信・引用
  管理人様忙しい中ご返信ありがとうございます。
特に初期のTVバージョンでしかもユリの緊縛シーンを読むことができ、
とてもうれしかったです。
 

激務

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2009年11月15日(日)15時01分34秒
返信・引用
  本職が激務です(T_T)。あまりの忙しさに(だったら人を増やせよ)、とうとう他部署では
土日も機械を回すこととなり、4勤2休状態になるそうです。うちはまだそこまで行きませ
んが、それでも仕事から帰ってきたのが、なんと今朝です。これで明日も仕事ですから、年
を越すまで身体が保つのか心配になってきました。先日の健康診断でも、見事に6キロの
体重減。ダイエットしたつもりはないのに、理想体重に戻りました(^^;)。土曜出勤はもう
諦めたけど、せめて23日の祝日くらいは休みたいなあ。
こんな状態ですんで、蘭ものの執筆が止まってしまいました。ペンが止まったのではなく
時間がないってことですね。書こうと思えばいくらでも書ける状態なのにもったいない。
もう蘭ものについては、ある程度方向も決まり、ラストもエロも頭の中では出来ているので
書くだけでいい。私的には、もう仕上がったようなものです。

なので次回作をいろいろ検討しています。既報通り、美和子シリアスでいくか、サクラ大戦
太平洋戦争ものでいくか。私の財産である、秘密の書きかけ&構想ファイルを漁ってみると
ガンパレの原素子編がもっとも進んでいて、これもやろうと思えば次回作に持って行けそう
です。同様に芝村舞編も連続で出来そうな感じ。加えて、頓挫していたヤマトの雪ものを
アレンジし直しましたので、これも候補のひとつです。

小林きたじさん、ようこそ。
ダーペは私も大のお気に入り(TVバージョン)ですので、これからもネタがあればやって
いくと思います。なおイラストに関しては、私はまったく描けませんので、絵師の方に依頼
するしかありません。あるいは「これ」と思った絵があれば、失礼を承知で作者さまに直談判
して転載許可を貰うか、ですね。

きたじさんの作品も早速拝見させて戴きました。あれは字数制限があるので難しいですね。
拝読させて戴いたところ、やや無理無理に内容を押し込んでしまって、エロが唐突な印象が
ありました。全体的に駆け足になってましたし。でもこれは上記の字数制限のためだろうと
思いますので、そうした制限のないところで書きたいだけ書いた方がずっと良くなると思い
ました。
当サイトは基本的に投稿サイトではありませんが、投稿したいという奇特な方があれば前向
きに検討致します。但し、おわかりかと思いますが、ここは二次創作ものを専門に扱ってお
ります(将来的に、オリジナル掲載がないとは言いませんが)。それも二次元ものに限って
います。従って、五郎八姫のような実写エロパロは無理ですね。出来ましたらゲームなり
アニメなり漫画なりの題材でお願いしたいところです。であれば、投稿→掲載は可能になる
と思います。

>エヴァや銀英伝

エヴァはともかく、銀英伝のリクは珍しいなあ。もとはといえば、フレデリカ凌辱ものが読
みたくて二次創作を書きだしたようなものですから、私にとってもあの作品は思い入れがあ
ります。犬夜叉ものも含めて、虚ろさんに投稿した過去作はいずれ全作品を掲載する予定
ですので、気長にお待ち下さい。今は新作がじゃんじゃん書けてる状態だからいいですが、
ぱたっと書けなくなる時がきっと来ると思います。その時には出番になると思います。
まあ、年が明けたら新年記念で何か過去作を掲載するってことも考えないでもないです。

>ミリタリー

……思い出せない。男の子だから鉄砲ごっこは好きだった。そこから発展してるとは思う。
小学生だか中学生だかくらいの時に見た「コンバット」や「ラットパトロール」が直接の
きっかけかなあ。だからまず陸ものから入っていきました。軍艦も軍用機も好きでしたが、
まずは戦車って感じだったなあ。軍装品とかね。今でも旧ドイツ軍の戦車師団士官の黒い
規格帽とか、国防軍の将校帽(これも戦車部隊士官用)なんかを持ってます。高かった。

>マットアロー1号は怪獣よりも興味をひかれた

ああ、私もですよ。ビートルなんか大好きでした。マットアローも好きでしたが、マット
ジャイロが好きだったなあ。プラモも買った記憶がある。こういう地球防衛軍のメカも好き
だったけど、やられ役の自衛隊の戦車とかメーザー車なんか格好良かったなあ。

書物ですと、まあ銀英伝も含めたフィクションも読みますけど、戦史の方が好きかな。
フィクションと言っても、いわゆる架空戦記ものは全然読みませんけど。何冊か読んだけど
全然面白くなかったので。
最初は兵器関連の本ばかり読んでたけど、だんだんと各作戦、戦線ものを読むようになり、
今では何でも読みます。ただ、当時の軍人が書いたようなのは眉唾で読んでます。自己弁護
とか意図的な虚偽があったりするので、なるべく他の資料をつき合わせて読むようにしてい
ます。

調べ込んでいくといろいろわかって興味深いものです。先の戦争で日本が負けたのも、確か
に物量の差や愚劣な指導部のせいでもあったんですが、呆れるくらい官僚的な役所仕事の
せいで、うまくいくものもいかなかったというのが大きいみたいです。アメリカ軍でもそれ
はあったんだけど、日本ほど酷くなかったみたいですね。
 

第三話読みました

 投稿者:レッドバロン  投稿日:2009年11月15日(日)14時19分15秒
返信・引用
  これで物語三分の一が終わりましたね、これから中盤にかけて盛り上がっていく事期待しています。新作を期待すること疑いなしですが、エヴァや銀英をもう一度読みたいのも事実であります。予定を伺えれば幸いです。
さて、過去の文章から推測して、沢村さんもかなりミリタリーには詳しい人と感じました。その切っ掛けは何でしたか?自分の場合はウルトラマンとMig25で飛行機に興味を持ち、宇宙戦艦ヤマトで船に興味を持ちました。覚えていますか、Mig25の函館亡命です。(歳がばれたか)マットアロー1号は怪獣よりも興味をひかれたものです。
宇宙戦艦ヤマトは両親から「あれは本当にあった船」と聞かされました。その瞬間頭の中で「戦艦大和=宇宙戦艦ヤマト」となってしまいました。当時周囲の大人たちから「日本はアメリカと戦争をして負けた」と聞かされていた自分は不思議に思ったんです「あんな強い船が(宇宙戦艦ヤマトのこと)あって、なぜ負けたの?」と。小遣いをためて、その手の本を買いあさり、事実を知ると、今度は飛行機に興味を持ち始めました。またその手の本を読んでいるうちに歴史(戦史)に興味が出て、十年ほど前「銀英伝」に出会い、「政治と軍事は車の両輪」ということを今更ながらに理解したというわけです。沢村さんはどうなんでしょう?
 

ダーティーペア

 投稿者:小林 きたじ  投稿日:2009年11月10日(火)18時43分37秒
返信・引用
  このサイトのダーティーペアの小説をよまさせてもらいましたがとてもよかったです。
自分でも描きたかったのですがなかなか・・・・
もっとたくさん描いてください(ユリが緊縛シーンの絵があればもっといいです。
テキスポというサイトで「五郎八姫」を執筆しておりますがあまり反応が良くないです。
こちらで書かせてもらえるとありがたいのですが・・・・
 

更新しました

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2009年11月 8日(日)06時12分49秒
返信・引用
  けっこう仮面ダークエンド香織&恵編の第二話になります。全9話ですので、年末までこれ
でいけるでしょうか。現在執筆中のコナン蘭編も、そこそこ好調。特にエロはガンガン書け
ています。対象は蘭のみ。

>光一や結花千草の続編もお願いします

このふたりはなあ……。いきなりダークにしちゃうのも問題なので、どうしようかと。

>けっこう仮面の掲載スケジュールから考えますと年明けスタートぐらいでしょうか?

そんなところでございましょう。それまでには書けていると思います。恐らく、その後の
美和子編か、サクラ大戦新作も書き始めていることでしょう。

>コナンのキャラって確か進級していませんよね?

と思います。サザエさんとかドラえもんと同じですね。私は、それはそれでいいと思ってい
ます。時間経過がリアルと同じ、あるいは遅々としているが少しずつ進んでいく形式の物語
というのは、シリアスなもの向きであって、ギャグには向いていません。高橋留美子作品で
言うなら、めぞんは進行形にしないと話が進みませんが、うる星は進学してしまうと話が
終わってしまいます。時間を進めるということは、新たなステージを作るということの他に
キャラの年齢を足していかねばなりません。私が思うに、コナンにそれは向いていないので
はないかと思います。彼らが高校を卒業してしまうという想像があまりつきません。学園もの
が出来なくなってしまうからでしょうね。

>コナンの正体は明らかになり、新一の姿に戻ってめでたしめでたしでしょうか?

基本的にはそうでしょう。話の終わり方としては、日常のまま終わらせて「この結末はあな
たにお任せ」的なものもありますが、恐らくは新一に戻って終わるんじゃないですかね。
それでいいと思いますし、コナンらしいような気もします。

ただ、年齢は進まないのに時間経過はあるわけです。例えば、哀が少年探偵団に加わったり
美和子と高木の仲が進行したり。こうしたエピソードを加えていくことによりマンネリを
防げますし、時間経過させることで不自然さを薄めることも出来ますね。

>実はコナン、この沢村ワールドのみの接触

似たようなもんだなあ。原作はほとんど読んでいません。アニメの方も、見られる時のみで
月に2回見れば良い方。あとは設定とキャラを徹底的に頭に叩き込んで、自分なりにアレンジ
してる感じですね。だから熱心な読者やファンから見れば、違和感を持つところもあるんだ
ろうと思います。
 

久々にサンデーのコナンを見ました

 投稿者:レッドバロン  投稿日:2009年11月 3日(火)13時52分15秒
返信・引用
   コナンのキャラって確か進級していませんよね?何度か雪山の話や、夏の海の話はありましたが、あれは1年以内の話だったのでしょうか?
 実はコナン、この沢村ワールドのみの接触なんです。単行本30を超えて、黒の組織の全容がほとんど触れられず、興味を失って久しいです。(だらだらと長すぎるのはだめなんですよ)久しぶりに読んだら、話が全然わかりませんでした。
 しかし現在意地の悪い興味も出ています。それはこれだけ長く引っ張って、コナンを最後にどう処理するかです。コナンの正体は明らかになり、新一の姿に戻ってめでたしめでたしでしょうか?それも虫のいい話に感じますが………
 新連載けっこう仮面ダークエンドはじまりましたね。仕事が忙しい中でもこれだけの作品を、本当に感心します。疲れは大丈夫ですか?体力が落ちれば、体調は崩れやすく病気にもなりやすいでしょう。休養を十分にとり、これからも良い作品を読ませてください。
 

Re: 更新しました

 投稿者:タイコ  投稿日:2009年11月 3日(火)05時26分34秒
返信・引用
  > No.1677[元記事へ]

更新ご苦労様です。
お忙しいようで何よりです。
今日は飛び石連休と言う事で仕事の段取りが狂っております(苦笑)。

明日はまた、ばたばたしそうです。

蘭新作抜粋を読ませていただきました。まさに悪夢ですね。
ここからどういう展開になるか楽しみです。

けっこう仮面の掲載スケジュールから考えますと年明けスタートぐらいでしょうか?

プライベートでも良いことがありそうとのことで、良い結果をお待ちしております。
 

けっこう仮面

 投稿者:Oジロウ  投稿日:2009年11月 1日(日)12時27分47秒
返信・引用
  いよいよ始まりました。今回は主役であるはずの香織・恵が登場せず、プロローグとしてけい子の様子が紹介されていましたね。
楽しみです。光一や結花千草の続編もお願いします。
 

更新しました

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2009年11月 1日(日)06時58分30秒
返信・引用
  お待ち戴いた方々、お待たせしました。けっこう仮面新作、今日から連載開始です。
今回は既報通り、若月香織と紅恵を堕とします。ここまでやってしまうと、この後が困るん
ですが、あまり先のことは考えず、筆の進むままに任せました。
よろしかったらどうぞ。

それと、下に今書いているコナン新作の蘭ものを一部抜粋しておきました。
こちらもよろしかったらどうぞ。
 

サブタイ未定

 投稿者:沢村真@管理人  投稿日:2009年11月 1日(日)06時56分17秒
返信・引用
  ─現在進行中の蘭ものの一部抜粋です─

部屋の中にはベッドの他は何もなかった。
調度品はもちろん、窓も壁もない。
それどころか天井も床もなかった。
その寝台の上で、毛利蘭は至福に包まれていた。

「蘭……」
「ああ、新一……」

白いシーツを軽く背中に乗せ、蘭の真っ白な肢体に影を作るようにして見下ろしているのは工藤新一だった。
新一はじっと愛しい少女を見つめている。
少女も見つめ返す。
そして彼の瞳に映る自分の姿を確認し、安堵感と幸福感に包まれていく。
少年の目が少女の顔から離れ、徐々に下へ下がっていく。
大きくつぶらな瞳、すっと通った鼻梁、控えめな唇、白く長い首筋、青い色気を湛えた清楚そのものの鎖骨。
そして年齢の割に大きく豊かな乳房。
そんな彼の視線が恥ずかしいのか、少女ははにかんだように言った。

「そんなに見ないで……恥ずかしいから……」
「恥ずかしいことなんてないよ。綺麗だ、蘭……」
「でも……あっ……」

思わず胸を隠そうとした腕を払いのけ、そのまま優しく乳房に手をあてる。

「んっ……あ……」

横たわった蘭の唇から密やかな、しかし甘く熱い吐息が漏れ出る。
新一は、その柔らかい肉塊の感触と形状を確かめるように、ゆっくりと揉んでいく。
蘭は心を震わせながら、恋人の愛撫に身を委ねていた。
夢にまで見た新一との抱擁、そして同衾。
蘭は今、自分の気持ちがとても素直になっていることを実感していた。
友人の鈴木園子にも遠山和葉にも、いつも新一との関係をからかわれていた。
そのたびに顔を真っ赤にしながらも否定してきた蘭だった。
なぜ今までつまらない意地を張って、彼を「恋人」と言わなかったのだろう。
ともに奥手で純情で、そのくせ意地っ張りだったふたりはなかなか素直になれず、どうしても親密な友人、幼なじみから脱皮することが出来なかった。
どちらかが今一歩、いや蘭の方が一歩踏み出していれば、関係は一挙に進んでいたはずなのだ。
だが、それも昔のことだ。
今の蘭は幸せの頂点にいた。
恋人の手が大事なところに伸びてきた。

「あっ! だめっ、いや!」

蘭が伸びてきた手を押さえると、新一は驚いたようにその腕を引っ込めた。
その顔には自己嫌悪に混じり、不思議そうな色も浮かんでいる。
彼は少女を気遣うように小声で聞いた。

「……だめかい?」
「ご、ごめんなさい、あたし、つい……。だめじゃないわ……」

それを聞いて新一はホッとしたように再び手を伸ばしてくる。
股間に溢れている熱い蜜に、男の割りに繊細な指がすっと触れてきた。
蘭は思わずビクッと痙攣した。
少年の指が徐々に力が入り、動きも大胆になっていく。
とはいえ、さすがにまだ不慣れなようで、動きがぎこちない。
そのつたなく幼い愛撫が焦れったかった。
なぜそう思うのか、蘭はわからなかった。
もう我慢できなくなったのか、媚肉への愛撫もそこそこに、新一は少し息を荒げて蘭に囁いた。

「いくよ、蘭」
「……」

真剣な新一の眼差しに、蘭は僅かに顔を背けて微かに頷いた。
その少女の髪を撫でながら新一が尋ねる。

「緊張してるのかな。正直、俺もなんだけど」
「……」

新一も童貞だからなのだろう。
確かに蘭も緊張はしていた。
しかし新一のそれとは決定的に違っているような気がした。

「あ……!」

堅く目をつむっていた蘭は、股間に熱いものを感じてびくりと反応した。
彼の男根が媚肉をまさぐるように動いている。
だがこれは愛撫という意味合いではあるまい。
どこに何があるのかわからないのだ。
猛るペニスをどこに挿入すればいいのか、直感的にわからなかったのだ。
それでも何とか入るらしい窪みを見つけると、熱い膣口にゆっくりと押し入れていく。

「ああ……っ……」

蘭の媚肉は意外なほどに難なく新一のペニスを迎え入れていく。
新一は顔を真っ赤にして蘭の中に押し入っていった。
そして全部を埋めきると、ホッとしたように蘭の身体に重なり、抱きしめた。

「新一……」

蘭は、とうとう愛しい男のものになったという満足感、充足感に浸っていた。
さっきまで感じていたそこはかとない不安感が薄らいでいく。
そこで彼の動きが止まった。

「……新一?」
「蘭」

新一の表情が硬い。

「蘭、おまえ……」
「……?」
「おまえ……、初めてじゃあ……なかったのか?」
「……!!」

新一も女を抱くのは初めてなのだから、女体について詳細な知識はないし、何より実体験がない。
しかし、女性が処女を喪う時は出血するとか、かなりの激痛を伴うらしいことくらいは知っている。
なのに蘭にはそれがないのだ。
希に出血のない女性もいるらしいが、処女膜を破られて、初めて膣へ男根が貫通した時に痛みのない女性はいない。

「どうなんだよ、蘭!」
「……」

何も言えなかった。
思い出した。
なぜ新一にそこはかとない罪悪感と申し訳なさを感じていたのか。
それまで大切に慈しんでいた身体は、粗暴な男どもの薄汚い獣欲の餌食とされていたのだった。
それも一度や二度ではない。
数えきれぬほどに貫かれ、身体の隅々まで開発されきっている。
情けないことに、蘭の肉体はその激しい愛撫と猛々しいペニスの虜となり、よがり狂わされ、何度となく絶頂を極めさせられたのだ。
美しかった肢体は、もう恋人に捧げるには汚れ過ぎていた。

「答えてくれ、蘭っ! どうなんだよ! おまえ……おまえ本当に他の男と……」
「ごめんなさいっ!!」

蘭は両手で顔を覆って絶叫していた。
 

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