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「きみと、波にのれたなら」をみてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2019年12月14日(土)13時00分32秒
返信・引用
  大好きな恋人を失ったひな子はある日歌を歌うと水の中に亡くなった恋人が出てくるようなった。

なんかバブル期のホイチョイプロが作るような題名だなと思っていたら、映画の前半部分もそうだった。
なんかあまりにもラブラブで何見させられているのだろ思いながら見ていた・・・・。
はやく本題に入ってほしくて登場キャラの死を願ったことはこれが初めてなんでは?!
出来はオーソドックスなんだけど、最後の物語を収束するための流れは好きです。
あと細かいデザインがいいです。
キーになる歌もキャッチーですごく耳に残り、しばらくの間頭から離れなく困った・・・。
 
 

「海獣の子供」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2019年12月14日(土)12時50分4秒
返信・引用
  海で育ったという不思議な少年2人と琉花が出合い生命の根源にまつわる不思議な体験の物語

哲学的な内容で、物語を追っかけるというよりも不思議な体験を同じように味わう映画かな?!
絵はとてもいいのだけど、密度が濃すぎて割りと記憶から抜けている。
感想書きずらい作品でここから何を受け取るかは千差万別な気がします。
 

「天気の子」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2019年10月28日(月)12時46分53秒
返信・引用
  見たのはだいぶ前です。

前作の新海監督作品が大ヒットしたので日和ったつくりになると嫌だなとおもっていましたが杞憂
でした。

いきなり出バニラw(歌舞伎町周辺にいるとなんのことかはわかる)やら新宿周辺の今の景観を
事細かに描いていて、本編に関係ないが許可取るのに大変だったろうなどと思ってしまった。

そしていきなり特殊な能力に目覚めるヒロインあたりも、新海節が効いている感が〇
ちょいちょい話の流れではどうかなと思うところはあるけど、メインはボーイ・ミーツ・ガール
なのであまり突っ込まないことにした。
なにより最後が個人的に好きだった。
元の東京に戻るとかではなく、新しくそして少し切ない東京は別の美しさを表現していて私は
好きです。

 

『ハッピー・デス・デイ』見たよ

 投稿者:もも部長  投稿日:2019年 7月14日(日)16時52分48秒
返信・引用
  なんか映画見たいなーと探してたら誕生日ネタの作品が目についたので飛びついてみました。
作品紹介を読んでホラーだと思って構えてたのですが、意外とグロシーンは少なくて
どちらかというとサスペンス要素が強めに感じました。
ハリウッド映画らしいスカッとした終わり方で、いい気分で映画館を後にすることができました。
こんな私に明日は来るのだろうか?
 

「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」をみてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2019年 7月11日(木)13時03分46秒
返信・引用
  基本TV放送されたアニメの劇場版(新作でも)見に行かないのですが、TV放送分が出来が良かったので
他のみたいものと比べてこれに決定しました。

あんまり感想言うとネタバレしてしまうので箇条書きに。
・泣ける(最後ではなく中盤で泣ける。TV放送見ていたからこそ泣ける)
・双葉の毒舌が絶好調(後半のシリアス展開前の笑いどころ。ブタ野郎からのゲス野郎のくだり
は秀逸)
・交通事故時の音がエグイ(すごい生々しく聞こえる音が乗っかている)

ストーリー全体としてはとてもよくできていたけど、最後だけはどうしても時間の関係上駆け足
すぎて、なんでその状況になったのか過程が描かれてないのが残念。
(あれがないと、あれが起こらないからああいう状態にならないのに?!なんでということ!)
それにしても梓川のあの献身はどこから来るのだろう?
見てる時は思わなかったけど、今更ながらちょっと気持ち悪いレベル。
桜島先輩がんばれ。
 

「万引き家族」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2019年 6月26日(水)13時01分12秒
返信・引用
  あんと同じころにみてました。
なんて感想書こうかと悩んだけど、ここに出てくる家族はみんなで一緒にいて楽しそうなんだよね。
何もないけど楽しそうではなく、足りないものもあるけど楽しそうという感じ。
でもこんな家族は社会的には存在してはいけないものとして扱われるのだなと・・・・。
いやいけないこともいっぱいしてるのだけどね。
でもそれもちょっとだけ許容されて存在してるというのが印象的。
いいことも悪いことも、嫌なことも楽しいことも含めてあの家族は家族だったと思う。
 

「あん」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2019年 5月21日(火)13時03分23秒
返信・引用
  おばあさんが和菓子屋で雇ってもらうまでの話かと思ったら、思った以上に深い話だった。
割りと流れは淡々としていて、そこには人間の偏見とか悪意みたいなもので話は進んでいくのだけど
その部分ははっきりと描かれていないのでこちらの想像に任されている。
特段大きな事件があるのではなくポツポツとある出来事が積み重なっていく感じが、日常感を出して
いたように思う。
いろんな折り重なりの人間模様ですっごい終わりがあるわけではないのだが、それがこの作品には
あっていた!
 

「ちいさな英雄ーカニとタマゴと透明人間ー

 投稿者:かいちょー  投稿日:2019年 5月21日(火)12時56分43秒
返信・引用
  だいぶ前に見てきた。

「カニーニとカニーノ」
短編ながら大冒険感が出ていてよかった。
兄弟姉妹は本当はもっといたのではないかとダークなことを考えてしまった!
「サムライエッグ」
割と先の展開が読めるものではあるが、それでもハラハラする内容だった!
「透明人間」
なんの話かと最初はわからなかったけど、透明なだけなく重力にも反発してるのでちょっとした
ことで大惨事になるのがちょっと切ない感じで描かれていた。
色や作画、ほとんどない声の部分など総合的に世界観が描かれていてよかった。
最後の終わり方も好きです。
 

「未来のミライ」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2019年 5月21日(火)12時49分38秒
返信・引用
  だいぶ前に見てきた!

とりあえずくんちゃんがおじいちゃんの時代から家族を見る話しだった。
おもったほどミライちゃんはでてこなかったな!
私には刺さらなかったけど、どこかで家族の物語で海外にうけそうというのをみてそうかもと思った。

くんちゃんの声はとりあえず今回の話には合わなかったように思う。
(別に声優の責任ではなくただ単にキャスティングの好みです)
 

「夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2018年11月27日(火)13時03分41秒
返信・引用 編集済
  あんまりアニメの映画化は見に行かないのだけど今回はみてきた。

夏目は妖怪の類がみえる少年。お世話になっている家の人の使いで来た町で夏目の祖母レイコを知る
という女性に会う。誘われるままお宅に行くと彼女の息子という青年がいた。
そしてその街には不穏な感じのする妖怪がいて気になっていた矢先とあることをきっかけににゃ
んこ先生が3つに分裂して小さくなってしまった!!


続き物なので冒頭にちょっと夏目の過去と所々にレイコの説明はあるが、初見の人にはわからない
所もあると思うがそこはアニメかマンガを見てくださいという感じですね。
でも初見でも面白いと思いますよ!
正直新キャラの青年の正体は大体わかってしまっていた。
でもどうやって絡んでくるかは最後まで分からない。
そして見どころ?は3つに分かれたチビにゃんこ先生だろう!!
とても夏目らしい作品で正直的場一門が係わってくる戦闘?中心の話より夏目はこのような方が
好きです。
もう少し贅沢言わせてもらえば、昔の友達だった少年との絡みがもっと深い話になっていたら
よかったのにとはおもうが時間の都合上しょうがないだろう。

上映時間は何分か把握してないが、結構日常というか事件の流れがゆったりで時間中に終わるのか
と心配になってしまった!

 

「カメラを止めるな!」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2018年11月22日(木)12時51分12秒
返信・引用 編集済
  話題にもなっていたし、身近な人が見てきたというので見に行ってきました。

ゾンビ映画を撮っていた撮影スタッフたち、監督の要望に俳優が応えられず場の雰囲気は悪くなる一方
一旦休憩ということになって休んでいた俳優とメイクスタッフ。
他のスタッフがいないなか、外から音がして出てみるとそこにはゾンビと化したスタッフがいた!

素材は今までの映画・小説・アニメ・マンガなどであったものだけで作られいるから、奇抜な斬新
さはない。
だが普通の素材であそこまでまとめて面白くしてるのは監督などの手腕だろうと思う。
ネタばれ禁止なので詳しいことは言えないが、私好みの低予算ながらの面白さが詰まった作品
だと思った。
過剰な期待は禁止。でもちょっと軽い気持ちで見るとやられるかも?!

たまたま見に行ったのが10/31でだったので、映画を見て外に出ると流血した少女やら、それこそ
ゾンビ見たいのやらがあふれていて、洋画でよくある「ああ助かった・・・・」と思ったらの
最後のオチ的みたいだったw
 

『search/サーチ』見たよ

 投稿者:もも部長  投稿日:2018年10月28日(日)22時43分18秒
返信・引用
  全編パソコンやスマホの画面で構成された斬新な映像と聞いても
「そんなのアニメの『FLAG』でもやってたやん」としか思わなかったし、
そもそも映画館の大画面でそれはどうよという印象でしたが、
続編やリメイクばかり見るのも飽きてきたので見てみることにしました。

娘の突然の失踪を機に娘の交友関係を全く知らなかったことに気づかされた父親。
娘の使っていたパソコンからSNSのログをたどって手がかりを探る、というお話。
ここまでは見る前にストーリーとして頭に入ってたので、
“犯人”を「こいつか?」「こいつはブラフだろう」という視点で見てました。
しかし状況は二転三転して、すっかり素人探偵はしてやられました。
ん~まさか最初の方にチラッと出てたアレがヒントだったとは!

心配していたモニター画面という制約も、主人公が常にパソコンのライブカメラを
onにしている設定のおかげで表情が分かりやすく、そんなに違和感がなかったです。
むしろパソコンでこの映画を見たらリアルなニュースと勘違いしてしまいそうです。
そのくらいストーリー展開が良く出来てました。

しかし何というか、私も中高生の頃は不安だったりムシャクシャしたりすると
日記に書いて、一度文字にした自分の気持ちを振り返って整理してたものですが、
今の子はそれをネットの海に放流してしまうのですね。
文字だけならまだしも動画配信とか黒歴史まっしぐらですよ。気をつけなはれや!
 

「バーフバリ 伝説誕生・バーフバリ 王の凱旋」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2018年10月19日(金)12時51分32秒
返信・引用 編集済
  いやー前後編で5時間はさすがにつらかった。
でもこれインターナショナル版で20分ほど削られているものらしい・・・・。
とりあえず年始からみたいなと思っていた映画みてきました。

大瀑布の向こうから女性に抱かれてきた赤ん坊はあの偉大な人物の子供だった。
その子供は成長してその滝の向こうに行き自分の出生の秘密と父の悲劇を知りある志を抱く・・・・。

親子2代のバーフバリの話です。
ざっくり言うと有能だった父バーフバリは嫉妬にかられた兄(実質いとこ)に陰謀にはめられ死に、
その復讐にバーフバリ子は立ち上がるまでの(たぶん)40年以上の時間を描いた一大叙事詩です。
そこには王国との敵対する者たちの戦闘有り、恋愛ありのおてんこ盛り内容ながら飽きることはないです。
画面のつくりがよくできていて、戦闘シーンもストップモーションとCGの使い方がとても上手く
迫力と躍動感がとても出ていました。
こんだけよくある話なのに飽きさせることなく作られいる点はなんなのかというと、私ではいまいち
絞れなかったので他の人の感想見てください。
飽きはしないが、さすがに戦闘シーンが続くと辛くなる・・・・・。

もし時間がないけど見たいという人がいたら王の凱旋だけもいいと思います。
(OPであらすじ紹介あるし)
とりあえず主人公のバーフバリ子ですが、日本人の自分からみるととても25歳ぐらいには見えない・・・。
 

『レディ・プレイヤー1』見たよ

 投稿者:もも部長  投稿日:2018年 5月27日(日)18時37分18秒
返信・引用
  ほぼ1年ぶりに映画館に行けるチャンスができて、
スピルバーグ監督作品なら失敗しないだろうとリハビリ気分で選んだら
とんでもなく往年の映画ネタで攻めるオタク殺しのオンパレードで悶絶した。
見てよかった・・・!!
ありがとう、スピルバーグ監督!良い休日をありがとう!!
映画館のコーヒーがおいしくなってたし!
映画館に行く道が新しくなってたし!
久々に水中から空気を吸いに陸に上がった気分だったよ。
 

「さよならの朝に約束の花をかざろう」をみてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2018年 3月30日(金)13時04分50秒
返信・引用
  バーフバリがみたかったのだが、都合のいいところで上映がなかったので次点のこっちをみてきた。

長命な種であるマキアたちはとても平穏な日々を織物をして暮らしてた。
そのなか彼女たちを狙う国家により村は大惨事に見舞われる。
マキアは混乱の中偶然にも村の外に放り出されてしまい途方に暮れる中赤ちゃんの声がした。
その声をたどると山賊に追われたと思われるキャラバンの中でこと切れた母親の腕の中で泣く
乳飲み子が!
マキアはその子をそっと抱きしめる・・・・。

とにかく物量と物語量がすごいアニメだった。
普通アニメの絵がすごいというと戦闘シーンとかだったりするのだが、この作品は美術がすごかった
その設定にとても純粋に圧倒される!
あと、この作品の中に流れる時間はかなりあるにそれをとてもうまく構成していて、省くところは
省いてあり、あとアニメの本領であるほんの一場面を見せればその時間経過がどのように過ぎて
行ったのかが余計なセリフの説明なしで理解できるところが多い。
(まあそれでも説明ないのでよくわからない部分がないわけでもないことはないが、話としては
破綻がない程度)
キャラはほとんどかわいい。
特にイオルフとしてのマキアたちの白装束はとてもよかった。
 

「夜を告げるルーのうた」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2017年10月24日(火)13時03分16秒
返信・引用
  ありゃ。
なんか1年近く映画みてなかったのか?!

漁村に住む主人公、音楽は好きでそれをWeb上にアップしていたが、目立つのが嫌いで気が付いた同級生にも冷たい態度をとっていた。
そんな彼の音楽に惹かれて海の中から人魚が出てきた。
だがその漁村では人魚は不吉の象徴であった。

完全な手書きではなく、一部特殊なアニメーションの技法を使っているというのもあってみたくなり見てきた。
ストーリーはあまりひねったところはなく、人間の勝手な都合で起きた漁村の危機に人魚達が助けてくれる。
それには音楽の力が大いに影響したという本当に特筆すべきところはない感じ。
ポイントでいえば、主人公が家の階段をリズミカルに降りる描写とか、村内放送をしているお姉さんがリアルで色っぽいとかかな?!
なんかに似てるなと思ったら四畳半神話大系だったのだけど、監督同じだった。

あと同時上映でアイルランド他で作られた「ソング・オブ・シー 海のうた」も見たが、色の質感はパステルっぽいのだが人間はセル塗なのに違和感がない。
動きも童話っぽさが味がでていたと思う。
どうやって作ったのか不思議な作品。
話は主人公がうっとおしがっていた妹だったが、謎の衰弱から救うため妖精たちの力も借りて成長していく物語。
ちょっとわかりにくい描写もあるのであまりちっちゃい子には面白くないかも?!
 

「この世界の片隅に」をみてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2016年12月 1日(木)13時10分42秒
返信・引用
  世の中的に話題にもなっていたし、片渕監督作品なのでみようかなと思っていってきました。

時代は昭和初期、それは第二次世界大戦に入る数年前すずちゃんは絵の好きなちょっとのんびりし
すぎる広島にいる少女。
海苔生産が家計の要それを兄の代わりに行商に出た時に不思議な経験をする。
その時のことが彼女の人生に大きく影響することになる。

もう出オチならぬ出かわですよ!!
すずちゃんめっちゃかわいい。
多少大変なことがあっても持ち前ののんびりさでほんわり、あちゃーで済ませてまっすぐいく姿
が凛々しいというよりもかわいいんですよ!
それに大変なんだろうけど、昭和初期の生活感がとてもいい感じに描かれている。
そんな彼女も呉にお嫁に行くことになるのだけど、その変わらない頑張りすぎない前向きさが、
エピソードとしてではなく彼女の仕草でいちいち表現されているのがなんだか押しつけがましくない
というか観客に感想をゆだねているように思います。
変わっていく世界の中で変わらないすず、それでも時代は彼女を強制的に変わらせてしまうのだけど、
変わったものは変わったものとして受け入れやっぱり変わらないすずの部分。
とてもこの映画からぐっとくるものは感じたのだけど、それは映画の結末とか話全体とかではなくて、
その時々のすずの心情や行動の流れからでした。
 

「君の名は。」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2016年10月 3日(月)13時02分21秒
返信・引用
  初期からの新海監督ファンとしては絶対見に行くつもりではあったのですが、なんだか大好評で・・・。
席が取れなくてやっと行ってきました。

田舎の村に住む三葉は都会暮らしにあこがれる。
一方東京に住む瀧はなんだか謎の現象に襲われて友達から不気味がられる。
2人は夢を見ていたものと思っていたが、実は寝ている間時々中身が入れ替わっていたのだ!

神木君の女の子もう嫁にしたい(〃▽〃)
なんでこれが一般受けしてるかがわからない。
いや悪い意味じゃなくてこんな風の良作結構あるのだけどなーというのが私の第一感想。
あと、結局初期からぶれてない新海監督だなと感じられる。
年上の女性好きだよね~!
背景がすごいのが監督の味でもあるのだけど、今回はほかの情報量も多いので今回は抑え気味。
声優も本職と俳優の合わせで、そこが某ジ〇リとは違いいいバランスだったと思う。
内容は・・・甘酸っぱい恋心と不思議と危機を乗り切るそんな作品なので見てみて。
(何かいてもネタバレになるから)

個人的には今回のような作品もいいけど初期作品みたいなの作ってほしいが、次へのハードルが
高くなっていて大変そうだと思った!
 

「シン・ゴジラ」見てきたよ!

 投稿者:かいちょー  投稿日:2016年 8月30日(火)12時54分16秒
返信・引用
  ストーリー説明不要なあのゴジラです!

かなり人気でちょいちょいネタバレ等見てしまう事態にもなっていたので見に行かなくてはならないかな?と思って見に行ってきました。

確かにいろんな要素も入っていて、好き嫌い別れる作品だとは思いますが私は面白かったです。
ゴジラはいるけど、メインは人間側の会議の様子だと思う。
あの会議は踊るという感じが私は好きです。
だがそれだけでは終わらないゴジラのインパクト!
破壊力もさながら、最初の上陸したゴジラを見て「?!」となりましたがそれからの展開がまた
そうなんだという感覚になることができる。

そして役者陣だけどかなりの人数でてるが、ほとんどおっさんばっかり(笑)
それがまたいい。
個人的に平泉成さんの役と演技が日本人的にはぐっとくるものがあったと思う。

割と裏技的な部分ではあるけど、ストーリー見たくて再度見るというよりも、もっとニッチな
部分を再確認したくなってみたくなる作品だと思いました。
 

「心が叫びたがってるんだ。」みてきたよ

 投稿者:かいちょー  投稿日:2016年 4月15日(金)12時48分25秒
返信・引用
  久しぶり映画見てきました。

主人公順はとてもおしゃべりな女の子、そのことが原因で両親が離婚することに。
そのことを責め立てる卵、それ以来彼女はうまくしゃべることができなくなるが高校2年彼女は地域交流会の運営メンバーになってしまいミュージカルをやることになってしまったのだが・・・。

冒頭の「山のお城」でお父さんを見るシーンはもう衝撃的で、笑激的です!
日本で中世ヨーロッパのようなお城といえばわかりますよね(笑)
そんなトラウマになりそうなお城や王子様というものを高校生になっても夢見ていたとだととらえていいのかな?
現実から救ってくれる存在を王子様としていただけなのかはわからないけど・・・・。
順が実行委員をやらされる件とかは結構雑な感じはありますが時間の関係上しょうがないでしょうし、その後の展開もありそれほど気にはなりません。
とにかくミュージカルをやることになるまでの流れがとてもきれい。
すんなりと入ってくるし順ちゃんの気持ちもわかってくるので、終盤での叫びは良くわかります。
そしてミュージカルでのトゥルーエンドとハッピーエンドを同時にやるというのはさすがの演出ではないかと思いました。

作品としての最後の1エピソードとしてはちょっと蛇足かなとは思いましたが・・・・。

うまくしゃべれない順ちゃんですが、全身で感情を表現しているのはアニメならではとは思いましたし、あの猫が怒ったときのように髪がほわっとなる表現好きでした。


同時上映に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」がありましたがTV版の補足というよな感じなので感想は割愛。
でもただの総集編かと思いきやTV版での補足のほかに、そこでは描かれてなかった過去と未来のエピソードもたくさんで思ったより楽しめました。
 

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