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継続はなんとなく

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2022年 5月12日(木)22時04分25秒
  Hokurajinさん、こんにちは、お久しぶりです。
2001年に始めたこのサイトですが相も変わらず続けております。
まあこれといった進歩も発展もありませんが・・・なんとなーく続いてます。

 

お久しぶり

 投稿者:Hokurajinメール  投稿日:2022年 5月11日(水)16時53分57秒
  忘れようとして思い出さない。バカボンのパパなのだ。
いえ、小さな某里山のふもとに住んでいたケチな仙人 hokurajinです。
お久しぶりです。木曽のあばら家、長く続いていますね。継続は力なのだ。ですね。?
 

ファニーへのレクイエム

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2022年 4月10日(日)16時44分50秒
  すふさん、こんにちは。
このページの一番下に「自分の投稿の編集・削除」ボタンがありますので、ご利用ください。

メンデルスゾーンの弦楽四重奏曲第6番は恐ろしいほどの傑作です。
シューベルトの「死と乙女」に勝るとも劣らないと思うのですが、知名度は100分の1くらいですね。
あまりの迫力に真剣に聴くと消耗してしまうほどです。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/carmina.htm

 

メンデルスゾーン 弦楽四重奏曲第6番         

 投稿者:すふ  投稿日:2022年 4月10日(日)14時09分5秒
編集済
  こんにちは。件名に書いた曲なのですが、私としては、この作品は第一楽章の印象が余りにも強すぎて、今迄他の楽章は作品としての体を成すための付け足し位に
見なしていました。しかし今回木曽さんの解説に接し、改めて聴いてみようという気になった次第です。(一度その文章を、紙に書き写した上で)

この曲の核心は、記事にある「半身をもぎ取られるような気持」という表現に尽きていると思います。
もっと冗長に書けば、「自分よりも自分らしい存在が失われた時の、心と体が引きつるような動揺」とでも言えましょうか。

今度再聴して分かったのは、第3楽章は、最初の楽章の不可欠なペアであるということでした。(演奏時間もほぼ同じ)
このアダージョは、なんとか自分の気持ちを諦念の方へもってゆこうという試みなのだと感じました。もっとも、挫折への予感が含まれた形で。

フィナーレの「ラスト1分の何かを振り切るような三連符の奔流から激烈な終局へ!」(見事な表現です。)は、
第一楽章の激しさと釣り合いを取るために必須の楽想なのでしょう。

もしこの曲を聴いて心を動かされた方は、検索のわずかな労を惜しんではいけません。
貴ブログにたどり着けば、この「異形の」作品についての的確、簡潔、明晰にして分かりやすい批評に出会うことができるのですから。
 

ショスタコーヴィチの若いころの写真はハリー・ポッターにそっくりです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2022年 3月13日(日)23時24分24秒
編集済
  すふさん、こんにちは。
アルノルフィーニの夫のほう、言われてみればプーチンに似ていますね(いまのプーチンちょっと太ってますが)。
この夫、確かに不気味で不吉なものを感じますね。
壁に掛けられた鏡に画家自身が映っているのが描かれていたり、妙に細密なところもかえって不気味ですね。

https://twitter.com/munetsugu_stage/status/1309399385529225218
 

アルノルフィーニ夫妻の肖像

 投稿者:すふメール  投稿日:2022年 3月13日(日)12時39分19秒
  こんにちは。一週間程前に初めて訪問した者です。
実は、ここ三日位、何度か思い出し笑いをしてしまいました。その原因は、貴ブログで、ヨハン・クリスチアン・バッハの肖像画と岡田克也氏の写真が並置されているのを見てしまったからです。この二人の画像は、木曾さんの発見以前には、何の関わりもなしに、それぞれ存在していたはずです。その異質の両極にあるものが、あまりにも見事に結びつけられてしまったさまには驚きそして笑いを禁じえませんでした。笑いとは、何のつながりもないように見えるもの同士が突然短絡することによって起こるのだと言う人もいるのですから、私の体に、横隔膜から喉にかけての痙攣現象が起こるのも当然でしょう。

話は変わりますが、私もそれに似たごくささやかな「発見」をしたことがあります。
20年程前でしょうか、大統領になったあのプーチンの写真がアップの形でテレビや新聞に出てきた時です。
私は、直感的にファン・エイクの名画「アルノルフィーニ夫妻の肖像」を思い出しました。
その左側に描かれている男が、プーチンにそっくりなのです。画集によると、この絵は、「裕福なカップルが結婚の誓いを立てている場面」だそうです。
それにしては、そこに描かれた黒ずくめの男の不気味さは何なのでしょうか。なにか異界からやって来た死神のようにしか見えません。本当に不思議な絵です。ちなみに、ネットで検索したところ、同じような感想を抱かれた方が3名ほどいらっしゃいました。
 

パンドラの匣の底に希望がありますように

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2022年 3月11日(金)19時58分24秒
  がくにゃんさん、こんにちは。
趣味の良いプレイリストですね。
ポゴレリッチ、フー・ツォン、ツァハリアスなど好きなピアニストの演奏も入っていて楽しいです。
ピアノによるスカルラッティは安定の心地よさですが、
いろんな楽器で弾いても楽しめるのがスカルラッティの良いところでもありますね。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/scarlattisonatas.htm

 

Re:スカルラッティ

 投稿者:がくにゃん  投稿日:2022年 3月10日(木)20時58分59秒
  ご返信ありがとうございます!
メイエの記事の拝読いたしました。
自分の好きなところを的確に文章で表現されていてうれしくなりました。
スカルラッティは聞いていない曲に思わぬ名曲があったりして自分も改めていろいろ聞いています。
最初はチェンバロよりもピアノの方が耳になじみやすいと思い、ピアノ演奏だけでYoutubeで気に入ったものを作品番号順にリストにしていますので、お時間あるときによかったら聞いてみてください。
(Sony音源はYoutubePremiumに入っていないと聞けないです。)

https://www.youtube.com/playlist?list=PLvLufmqGCZNnCT40T9BRMDpu6jolwCwCM

 

Re:スカルラッティ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2022年 3月 7日(月)18時28分5秒
編集済
  がくにゃんさん、こんにちは。
ロスの全集買っといて3分の1も聴いてない私が言うのもなんですが、スカルラッティ、いいですね。
マルセル・メイエの演奏はフランスのエスプリがシルブプレしてセラヴィですね!(意味わからん)

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/meyer.htm

 

Re:文体・話法

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2022年 3月 7日(月)18時02分27秒
  すふさん、こんにちは。
このようなネット辺境の離れ小島に、ご訪問ありがとうございます。
身に余るお褒めの言葉もありがとうございます。
大変励みになりました。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/rameau.html

 

スカルラッティ

 投稿者:がくにゃん  投稿日:2022年 3月 7日(月)12時47分52秒
  はじめまして。詳細なCD紹介が参考になってます。
最近スカルラッティのソナタが好きでよく聞いています。
お気に入りはフランスのピアニストで、ドゥバルグ、メイエ、ケフェレックという方たちです。気品があって洗練されている感じがします。
これらからも参考にさせていただきます。
 

文体・話法

 投稿者:すふメール  投稿日:2022年 3月 6日(日)17時23分56秒
編集済
  はじめまして。ラモーのクラヴサン組曲について検索していたら、幸運にもこちらにたどり着くことができました。
それを取っ掛かりにして、音楽についての感想(批評・解釈・分析)を次々に引き込まれるようにして読んでしまいました。
その間、うなずくやら、可笑しいやら、感心するやら、納得するやら、教えられるやらで、
近頃にない充実した時間を、おかげさまで過ごすことができました。
このような素晴らしいブログを、コモンズ(共有地)のようにして開放して下さっている管理者様には、感謝の他ありません。もっと早くに発見できていたらなあと悔やむことしきりです。
なお、管理者様の文章を読んでいる内、ふと思い浮かんだのは、ミハイル・バフチンの
「ポリフォニー的言語」「対話的言語」「自分の第二の声」といった言葉です。(「ドストエフスキーの創作の問題」(平凡社ライブラリー)より)。そう感じた理由のひとつは、管理者様の冴えた至芸ともいうべき「括弧話法」にあるのではと思います。貴ブログには、落語調の対話篇が時々挟み込まれていますが、それも多声的言葉のひとつのヴァリエーションとして、生まれるべくして生まれたのではないかという印象を持ちました。
では、また投稿させて頂くと思いますが、その時はよろしくお願いいたします。
 

Michael Borgstede

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2021年12月29日(水)22時08分8秒
編集済
  老究の散策クラシック限定篇さん、こんにちは。
Borgstedeのヘンデル、You Tubeで聴いてみました。
華やかで身振りが大きく、強い説得力があり、とても魅力的です。
これは本当にいい演奏ですね。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/handelharpsichord.html

 

ヘンデル組曲

 投稿者:老究の散策クラシック限定篇メール  投稿日:2021年12月29日(水)08時00分39秒
  はじめまして
「木曽のあばら家」さんの記事は芳野さんの「究極の娯楽」の附記から閲覧させていただいたことがあると思います。
このたびヘンデルの「鍵盤楽器のための組曲」ワードで検索してイェーツ演奏記事を読ませていただきました。
7~8年前ブリリアントレーベルのボルグステーデ4枚組と遭遇してからのこの楽曲群との付き合いになります。とりわけ1巻第3番HWV428ニ短調プレリュード、アレグロ、アルマンド、クーラント、アリアのこの流れにやられました。
このCDは演奏、ボルグステーデが独自に創作した装飾、録音ともに圧巻だと聴く度に感じております。
https://ameblo.jp/neoros2021/
https://ameblo.jp/neoros2019
 

全曲は聴けませんね・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2021年 3月 7日(日)09時12分48秒
  ANNAさん、こんにちは。
スカルラッティのソナタは聴いても聴いても終わりませんね。
バッハのカンタータ、ハイドンの交響曲と並んで「3大全曲聴取不可能アイテム」だと思います。
どの曲もチャーミングなんですが。
アコーディオン、よかったです。
ヨーロッパの小さな町の石畳の舗道をなぜか連想します(行ったことないけど)。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/scarlattisonatas.htm

 

好きなのに全曲聴けてない

 投稿者:ANNA  投稿日:2021年 3月 6日(土)21時29分1秒
  こんばんは。私もスカルラッティ好き?なわりに未だに全曲聴けてません(^0^;)なんででしょうねぇ。好きなのになぁ。
スカルラッティとギターは、相性ピッタリ!ですよね。
アコーディオンでスカルラッティって、なんだか意外な感じしますが…木曽さんの感想を読んで聴いてみたくなりました。
 

ヒューイットのバッハ・アレンジメンツ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2021年 1月31日(日)19時45分17秒
  ANNAさん、こんにちは。
アンジェラ・ヒューイットのバッハ、心地よいです。
切れ味とか迫力を求めると肩透かしですが、暖かく優しくて、そよ風のようなさりげなさが魅力です。
不思議に聴き飽きません。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/arrangements.htm

 

(無題)

 投稿者:ANNA  投稿日:2021年 1月31日(日)15時19分52秒
  こんにちは。お久しぶりです。
ご紹介のアンジェラ・ヒューイットのアルバム「バッハ・アレンジメンツ」、聴いてみたいな~と思いました。
コロナ禍で家族の在宅勤務が多いため、リビングで抑え目の音量で気分良く聴けるような音楽、大歓迎!です。
 

チェンバロ・ファン必聴です

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2020年12月 3日(木)06時53分59秒
編集済
  okuyamaさん、こんにちは。
チェンバロ・レボリューション、名盤ですよね。
というかいまだにこれでしか聴けない曲が多くて資料的価値マックスです。
近現代のチェンバロのためのオリジナル曲を集めるという企画が面白いし、
伊福部昭などは最近作曲家としてさらに評価が高まっていますから興味を持つ人も多いのではないかと。
ヴァインベルクの「くまのプーさん」が聴けるのもうれしいです。
こんな丁寧な企画のアルバム、いまはもう作れないでしょうね。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/sumina.htm

 

チェンバロ・レボリューション

 投稿者:okuyama  投稿日:2020年11月30日(月)22時26分54秒
  懐かしいです!というか、なぜか私も持っています。
ファゴット・レボリューションというのも持っていました(が、売ってしまいました)。
キング・レコードの、知られざる(失礼…)若手演奏家に知られざる曲をあまり馴染みのない楽器で演奏してもらう、という企画だったのでしょうか、もっと他にもあったのかは今となってはわかりませんが。
まだCDが頑張っていた時代、良かったですね…話がそれちゃいました。

https://harutokido.exblog.jp/

 

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