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 投稿者:マエストーソ  投稿日:2015年11月25日(水)21時03分54秒
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  私も最近チャイコの箱を買いましたよ。
ブリリアント・クラシックスの「チャイコフスキー・エディション」とかいう奴です。
これの入手の少し前に「オルレアンの少女」を買ったのですが、全曲でなかったのが要因です。
ただ、オルレアンの少女という曲をちゃんと全部聴いてみたい、と思わせてくれる内容でしたので買った意味はありましたけど。

で、55枚組のブツにはチャイコのPコン第3番の3楽章版(タネーエフ編曲版)や懐かしい土地の思い出のグラズノフによるオーケストレーション版、ハムレットのBの方、ロココの主題のオリジナル版が入っていたりとオペラ以外にも魅力がたっぷりでした。

お目当てだったオルレアンの少女は1946年の録音と古めではありますが、その古さがやたらと緊張感を出してくれていました。
この箱のお陰でチャイコのオペラは全曲入手しました(9曲あるうちオンディーヌは断片のみらしいので8曲)。
8曲のうちオネーギンとチャロデイカ、マゼッパ、オルレアンの少女がお気に入りです。
いずれも悲劇的な終わり方をしますが、交響曲なども含めて考えると、やっぱりチャイコフスキーは悲劇的な作品を作る天才なんだなと実感しました。

好きな曲は3時間かかろうとも何回でも聴ける物ですよね。
 
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