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ボリングさん長い付き合い

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2017年11月25日(土)18時54分26秒
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  「レコード芸術」の輸入盤情報に、ボリングの『フルートとジャズピアノのための組曲』というのがあったので、
面白そうだと思ってレコード店に頼みました……遠い遠い昔 LP時代のことです。
『California Suite』の抜粋がカップリングされてました。
前者は、クラシックとジャズが並んで座って遠慮がちに話をしているようで、ちょっと物足りない感じでした。
後者は、映画音楽なので(実は、当時は知らなかったのですが)、面白かったです。
ちなみに、ずっと“カリフォルニア組曲”だと思ってました。

その後、ソニーから クラシックの演奏家と共演した曲のLPがいろいろと発売されて、それらを買い求めました。
クラシック側の楽器によって相性があるようでした。
モーリス・アンドレと共演した『Toot Suite』が一番面白かったですね。

CD化された時点で再度購入しました……不満もありつつ結構気に入っています。
(※『フルートとジャズピアノのための組曲 No.2』は、こなれていて楽しいです)
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アルカンの箱が出るそうですが……どうしたものでしょうなぁ……
Marco Polo から出ていたものも含まれていて、買い直しにはちょうどいいのですが、
跳び付くにはちょっと躊躇するものがあります……。

マーラーとブルックナーを買うのはこれっきりにするつもりで、ギーレンのマーラーとブルックナーの箱を買いました。
CDの寿命を考えると、そういう覚悟で箱を買うのがいいような年齢になってきました。
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和楽器バンドの -軌跡- のTV CMを 見ました。ちょっと驚いてしまった。幻覚かな……
 
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