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村上さんのところ

 投稿者:芳野達司メール  投稿日:2015年 5月 4日(月)13時51分6秒
  ご存じかもしれませんが、このサイトで村上春樹がジャンドロンのバッハ無伴奏を褒めています。木曽のあばら屋さんも薦めていたな~、と思いだしたのでお便りしました。

http://www.welluneednt.com/entry/2015/04/08/113400

http://beethoven.blog.shinobi.jp/

 

赤い酋長の身代金

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 5月 3日(日)23時41分43秒
  芳野達司さん、こんにちは。
誘拐ものコメディの嚆矢にして古典ですね。
ベット・ミドラーの映画「殺したい女」、天童真の小説「大誘拐」などの源流はここにあった!みたいな。
 

O・ヘンリー

 投稿者:芳野達司メール  投稿日:2015年 5月 3日(日)21時34分45秒
  赤い族長の身代金を再読しました。
なんでこんなにインパクトのある作品を忘れ去っていたのか。健忘症あるいはボケが始まっているのかもしれません。贔屓目に言えば、老人力がついてきたというべきか・・・・・・。
この作品を土台にしたコントは、ドリフを始めとしてたくさんありますね、きっと。面白いです。

http://beethoven.blog.shinobi.jp/

 

重いコンダラ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 5月 2日(土)22時18分15秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
帰ってみれば怖い蟹がいたこと、いろいろありますね。

私はイージー・リスニングではダニエル・リカーリのファンでして、
とくに「二声のラプソディ」という曲が大好きでした。
なのでCD時代になり、「ダニエル・リカーリ・ベスト・アルバム」を購入。
ところが怖い蟹、当然入っていると思ったこの曲が入っていないことに気づき、目の前が真っ暗、肩が膝まで落ちました。
重いコンダラを引きずりグラウンドを走り回る気分でしたね。
こんな曲です。
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=VLSYOSDX5sE
 

怖い蟹……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 5月 2日(土)19時41分36秒
  小生の学生時代、ポール・モーリアをはじめとするイージーリスニングがブームになりました。
最近、ポール・モーリアの演奏した『口笛の鳴る丘』と『クラシカル・ガス』が聴きたくなって、国内盤のベストアルバムの収録曲目を当たってみました。
ところが、此は如何に……! 入ってない。
結局、オリジナル・アルバムを覆刻した輸入盤のお世話になりました。小生の好みは世間からずれているのでせうか。

小生は、ボスコフスキー/ウィーン・フィル演奏のヨゼフ・シュトラウスのワルツ『うわごと(Delirien)』が好きなので、昔買ったCDの買い替えのために、昨年5枚ほど出た シュトラウス・ファミリーの SHM-CD の収録曲目を当たってみました。
此…此は如何に……!! 入っていない。
結局、Ultimate Strauss Family という5枚組の輸入盤を買うはめになりましたが……
此…此…此は如何に……!!!
これにはヨゼフのポルカ・シュネル『おしゃべりなかわいい口』が入っていない。
嗚呼、前出の SHM-CD の中のポルカ集も買わなくてはならなくなりました。

怖い蟹でいっぱいの世の中……でした。
 

それは・・・凄い曲ですね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 4月15日(水)23時30分20秒
  あひる★ぼんびさん、こんにちは。

>鍵盤やストップを殴る、ペダルやボディを蹴りまくる。

本当にあるんですね、そういう曲・・・。
そりゃ引くわ・・・。
ELPのキース・エマーソンが鍵盤にナイフを突き立てるパフォーマンスは大人気だったそうですが、
ありゃロックですからね。
奇抜なパフォーマンスでウケをとるのは、演奏技術とはまた別な訓練が必要な気がします。
 

思い出したこと

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2015年 4月15日(水)19時08分29秒
  こんばんは。桜の季節が終わったのに、寒いです。
木曽さんのエイプリルフールネタを読んで、思い出した演奏会がありました。

それはずいぶん前になりますが、地元のホールでのチェンバロとオルガンのリサイタル。
招待だったこともあり、興味薄く、奏者の名は忘れました。
前半はバロックのチェンバロ曲、後半はオルガンでバッハと現代曲でした。
衝撃だったのはその現代曲。
鍵盤を軽く撫でていたかと思ったら突如奏者が大暴れ。
鍵盤やストップを殴る、ペダルやボディを蹴りまくる。
続いて、ストップ操作の助手に鍵盤を押させ、自らは楽器裏に入って
パイプの笛部分を手で開けたり閉じたり…
すべて譜面の指示通り、正確なタイミングで行っているのだそうで…汗だくの熱演でした。
会場ドン引きの気まずい空気と、とても満足そうな奏者の笑顔の対比が印象的でした。
現実にこういう演奏会に出くわすと、事故にあったような気分になりますね。
これも現代芸術の典型…なのかなぁ^^;

http://ahirunooto.sblo.jp

 

Re:トロッコ行進曲

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 4月 2日(木)22時34分36秒
  芳野達司さん、こんにちは。
この曲はカストーリ・ドブロックスキーが、交響曲第3番の初演を兼ねたプラハへの旅行の帰途、
失敗に終わった演奏会の悔しさを噛みしめながらトロッコ列車の中で一気に書き上げた曲です。
現代ではドブロックスキー晩年を貫いた「酩酊様式」の嚆矢として高く評価されます。
しかし最近の研究では単に作曲時にドブロクを飲みすぎていただけとも言われています。
終楽章は変イ長調 2/2、皮肉な跳躍を多く含んだゴツゴツした旋律を高音部と低音部で歌い交わすことによりトロッコの疾走を表現、
最後にフォルテシモの不協和音連打により脱線して終わります。
このときピアニストも椅子からズッこけるよう指定されているため、演奏者には受け身の練習も必要となる難曲です。
 

トロッコ行進曲

 投稿者:芳野達司メール  投稿日:2015年 4月 2日(木)20時12分48秒
  18世紀にオーストリアで生まれた作曲家の作品らしいです。
鍵盤楽器で演奏されるこの曲は3楽章からなり、終楽章の2拍子がこの副題の由来とのこと。
道玄坂、柿の木坂、キリシタン坂、団子坂など古式ゆかしい坂道を、颯爽と走り下りるところをイメージして作曲した迷曲です。もちろん、上昇音階はありません。
1日遅れてるって?
あはははは←笑って誤魔化す。。

http://beethoven.blog.shinobi.jp/

 

たくさんの書き込みありがとうございます

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 4月 1日(水)21時54分40秒
  福さん、こんにちは、はじめまして。
以前からご来訪頂いていたのですね、ありがとうございます!
4月1日の記事がお気に入りとは酔狂な・・・いえありがたいことです。
キソフスキー氏になりかわり御礼申し上げます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

梨形館主人さん、こんにちは。
>“ふた落とし”役がふたをバタンと落として音が鳴るという趣向の曲
ちょっと違うけど、この動画を連想しました。
   ↓
https://www.youtube.com/watch?v=ifKKlhYF53w
ナガラウカイネン氏によろしくお伝えください。

キャットウォークさん、こんにちは。
”Wコロン”が何かを知らなかったので検索しましたがお笑い芸人コンビなんですね。
木曽さんがいるのですかあ・・・残念ながら親戚ではありません。
ところでこの解散宣言って、エイプリルフール?

しろくまさん、こんにちは。
「飲めば都」、ユルいけど面白かったです。
北村薫、初期は良かったですねえ。
円紫さんシリーズの新作が出ましたが、さてさて・・・そのうち読みます。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/nomebamiyako.htm
 

今さらですが....。

 投稿者:しろくま  投稿日:2015年 4月 1日(水)20時53分15秒
  お初でお邪魔いたします。
何度かブログの方にコメントいただいておりますしろくまです。
ブログ的で非常に今さらなのですが...。
こちらで気になっていた「飲めば都」を最近読み何だかお邪魔したくなりスレさせていただきます。
北村薫氏は初期の(円紫さんシリーズなど)作品が大好きでそれと比べての最近の作品の何やら弛緩している感じがどうもなのですが...。
木曽のあばら屋さんのいう「おとぎ話」感やっぱり好きです...。
書ねぇと後輩男性編集者の指輪にまつわるエピソードなど「そうくるんだろうなぁ」と思いながらも涙腺に来ました...。
北村薫、オトメン泣かせです^_^
取り急ぎ。

http://blog.goo.ne.jp/shirokuma_2007

 

えー

 投稿者:キャットウォーク  投稿日:2015年 4月 1日(水)18時38分52秒
  Wコロン、コンビ解消とか。
木曽さんちゅうひとはどうなるんでしょうね。
 

怪しい楽譜が手元にあります

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 4月 1日(水)18時25分0秒
  知り合いに、イーッビ・ナガラウカイネンというフィンランドの作曲家がいます。
フィンランド……と申しましても北欧の国ではなく南洋の島国で、国民はすべからく足ひれを付けて生活するべし、という法律があるために "Fin-Land" と揶揄されている方です。

先日、彼から楽譜が届きました。
これがいわくつきで、かくかくしかじかのルートで手に入った某作曲家のボツ作を改定して自作として発表するというのです。
『ふた落としとピアニストのためのギロチン・ソナタ』というタイトルにしてありました。

要するに、ピアニストが押さえる鍵盤を決めて鍵盤上で手を広げると、“ふた落とし”役がふたをバタンと落として音が鳴るという趣向の曲でした。
リズムに合わせて5分ほどバタンバタンとやるらしいです。

しかし今日になって、これはキソフスキー氏が『超絶愚行練習曲』の1曲として作ったものの、ボツ作にしたものらしいと分かりました。
才ある作曲家のボツ曲には、それなりの個性の痕跡が残りますから、不正がばれます。
「あとで手痛い目に合うからやめておけ」という手紙を空きビンに詰めて密栓をして、さきほど海に投じてまいりました。
ちゃんと届くかなぁ……。
 

はじめまして

 投稿者:  投稿日:2015年 4月 1日(水)14時54分34秒
  こんにちは。実は5年以上通わせて頂いている者です。
本や音楽についてのレビュー、ご家族の会話などいつも楽しく拝見してにんまりしています。
ことに4月1日のレビューが私は好きで好きで!
今年も期待にそぐわず秀逸な選曲でした。私もピアノを弾くので身につまされて思わず鼻を押さえてしまいましたが(笑)来年も楽しみにしています!
お体ご自愛なさってくださいね。

PS お嬢さんおめでとうございます!
 

今日は4月1日でしたか

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 4月 1日(水)07時11分56秒
  珍言亭ムジクスさん、こんにちは。
アヴァラヤ・キソフスキーの「超絶愚行練習曲」は、Anazonで800USOドルで売っています。
USAドルではありませんので念のため。
 

珍言亭ムジクス 改め 正直者カバツガシ

 投稿者:珍言亭ムジクス  投稿日:2015年 4月 1日(水)00時28分5秒
  お久しぶりです。
4月1日になった途端に超絶愚行練習曲・・・ぜひ見てみたいのですが、アマゾンで買えるでしょうか?
今年度こそは1年間ウソをつかないで生きていきます!(窒息しそうですが)

http://mozart17561791.blog37.fc2.com/

 

CD発売から30年以上たちましたね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 3月26日(木)21時19分41秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
古いCD,劣化しますね。
結局のところ、LPのほうが長期間安定して音楽を保存できるってことですね。
かくいう私はアナログプレーヤー持ってませんけど。

ホグウッドのハイドン交響曲集、そそられますが、
もう当分ハコモノは買わないと決めたので・・・。
 

昔昔昔は高かった……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 3月25日(水)18時51分5秒
  もう、CDが初めて発売された時から、“昔”が3つ付くくらいの年月が過ぎたのですね。
当初は、3,800円とか 4,000円とか恐ろしい値段でした……今なら激怒するような値段であります。

30年経って知ったことは、
   半永久的に劣化しないというのは嘘やったなぁ……
   当時のアナログ音源(AAD,ADD)のCD化技術はサイテーであったこと……
   当時のCDプレーヤーの再生能力は全然駄目であった……
ええ商売してはりましたなあ!

おかげさまで、盤質劣化による買い直し、リマスタリングによる音質向上による買い直しなど、再発売されるたびに沢山 再購入させられました(恐ろしいほど廉価になっていたのにはニンマリとしましたが)。
で、再購入したCDをもう一度聴くかというと、なかなか聴かないですね……棚の肥やしになってしまうんですが、でも無いとなるとそれはそれで気分がよくない……わけわからんです。

ところで、DDDと表示されていたCDが音質向上して再発売……というのがいまだによくわかりません (-_-)。

ホグウッドの『ハイドン交響曲“未完”全集』を購入することにしました。
最後の2巻(Vol.9 とVol.10)を買い損ねた……つまり未完の全集の購入が未完であるというのが、どうもスッキリしなくて。
何やら、セール価格とかで、当時の2巻分の正規価格よりも安い値段でガッポリと買えるというのもミソであります。
いい世の中になりました。
 

安心のブランド

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 3月23日(月)18時12分42秒
  芳野達司さん、こんにちは。
ピノック、80~90年代には古楽界で一世を風靡しましたね。
堅実で中庸で、とんがったところはありませんが気分よく聴けます。
正直言ってアーノンクールやゲーベルやコープマンよりも好きです。
 

ピノック。

 投稿者:芳野達司メール  投稿日:2015年 3月22日(日)21時38分54秒
  こんばんは。
このCD持ってます。といっても埼玉にいた頃に中古で手に入れたものですが。。
ピノックは安定してますね。なにをやってもソツがない。古楽器で名を馳せたのがそんなに遅くはないせいか、中庸のよさがあります。バッハはいいし、ヘンデルも格別。このパッヘルベルもしみじみ。

http://beethoven.blog.shinobi.jp/

 

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