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12番と言えば

 投稿者:珍言亭ムジクス  投稿日:2018年 1月17日(水)00時42分12秒
  お久しぶりです。
N響が来シーズンのプログラムを発表しました。
デュトワが予定されていた12月が「調整中」という珍しい作品に・・・ではなく、どうなるんでしょうね。
そして4月には、なんとあの12番!しかもショスタコのヴァイオリン協奏曲1番と共にですから、這ってでも行きたいところです。まあ来年の4月なので焦るひつようはないですが。
「あの12番」を探そう(^^)

http://www.nhkso.or.jp/contents/wp-content/uploads/2018/01/2018-19_season-_subscription_concerts.pdf

 

プレイアデスのきらめき

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2018年 1月12日(金)23時25分42秒
編集済
  梨形館主人さん、こんにちは、今年もよろしくお願いします。

「プレイアデス舞曲集」美しいですね、この美しさはもはや反則と言いたいです。
You Tubeにも「弾いてみた動画」を上げている人がたくさんいて(海外にも多い)、
すでに名曲としての地位を確立しています。
記事を書いてから、吉松隆のピアノ曲をもっと聴きたくなって、「悲しき玩具」と「ヴィネット」をポチッとしてしまいました。
やっぱり綺麗です~。マタタビを嗅いだ猫状態で陶然としてしまいます。

ウィンナ・ワルツはあまり聴かないんですが・・・そんな大全集があるのですね。
わたしはヨハン・シュトラウスⅡのCDを1~2枚持ってる程度なので、「へえ~」って感じです。

和楽器バンドは東京オリンピックにピークを持ってくることを目論んでいるようですね。
さて、うまくいくかどうか・・・。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/pleiades.htm

 

本年もよろしくお願いします

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2018年 1月12日(金)15時40分20秒
  『プレイアデス舞曲集』が発売されて、もう20年以上経ちますね。
当時、予約して買ったこのCDを聴いたとき、自分の求める音楽とあまりにも一致する曲集であったことに
呆然としました。
こういう場合、「なぜこの曲が好きなのか」「この曲のどこがよいのか」などと訊かれても、
答える言葉が何も見つからない、語るほどに空しくなりしそうな気がしました。
その年の「レコード芸術 ベストチョイス(こんな名前でしたっけ?)」の現代曲にこの曲を投票しました。
結果が発表された号に、同じようなことを書いた小生の拙い文が載った思い出があります。

もうちょっと ゆる~い感じの『優しき玩具(ピアノ版)』)』も愛聴しております。

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……30年ほど前にロベルト・シュトルツの『ウィンナワルツ大全集』を買いました。
当時のことでもあり、国内盤でもあり(日本コロムビア発売)、30,000円近い値段でした。
分厚い外函・4枚収納のプラスティック・ケースが3組・懇切丁寧な日本語解説付きであります。
小生を「ウィーン音楽の泥沼」に引きずり込んだ張本人ですが、製造技術のよろしくなかった時期のものゆえ、
そろそろ処分しなくてはいけないかと思っていました。
昨年、どういう経緯か Sony Music (RCA) より廉価Boxになって販売され、7分の1ほどの価格で入手しました。
買ったはよろしいが、簡素な外函・紙ジャケット収納の12枚・解説なし……そのうえ
 【ジャケット裏の曲目表記が原語のみ……この場合はドイツ語のみで英訳表記もなし】
昔のセットのCDだけを捨てて、音質改善したであろう新しいCDを立派なケースに収めればいい……が、
どこか やらし~い感じがして、踏み切れておりません……

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和楽器バンド出演のCM見ました(2種)。
こいつぁ春から縁起が……松の内あけたら見なくなったような……
 

油粘る

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年12月25日(月)22時53分53秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
「そりすべり」大好きです! ルロイ・アンダーソンは良いですねえ。
私は中学生の頃に聴いたアブラヴァネルが刷り込みなのですが、
長いこと「アブラネヴァル」だと思い込んでました。
「なるほど油は粘るんだ~」と納得してました。阿呆です。

和楽器バンド、来年は露出を増やしてゆく作戦だそうで、
これからの展開がいろいろ楽しみです。

ロスのスカルラッティ全集、私もだいぶ以前に買って、半分も聴いていません・・・。
古いボックスセットはディスクがハードケースに入っていて、場所取るんですよねえ・・・。
辛いなあ。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/slava.htm

 

当家のクリスマス音楽は……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2017年12月25日(月)21時07分37秒
  そもそもクリスマスに関心がなくて、クリスマスの音楽というものを持っておりませんが……
CDの棚を探すと、ルロイ・アンダーソンの『そり滑り』(笑)が5種類も出てまいりました。
軽い小品とはいえ、テンポやひずめの音・鈴・ムチ・馬のいななきが違って面白いものです。
アブラヴァネル/ユタ響 と スラットキン/セントルイス響 が好みです……ど~でもよいハナシ(笑)。
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和楽器バンド -軌跡- ライヴDVDヴァージョンを購入しました。
MVはほとんどあるのでこちらにしました。
新曲が出るたびに、“自家製ベストアルバム”の曲を入れ替えなくてはなりません……つらいことです(笑)。
何パターンか作ればええやん……いやその手を使うと人間がだめになるような……
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今年もハコものをいろいろと買ってしまいました(各社、廉価のセットを出しすぎ……特に Sony Classical !! )。
最後にやってきたのは、スコット・ロスの『スカルラッティ:ソナタ全集』。
ベルダー盤を全部聴いてないのに、手を出してしまいました。きっと最後まで聴きとおせるヨ…/(-_-)ヽ

 

名盤鑑定百科

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年12月 5日(火)23時03分46秒
編集済
  耳なし芳一さん、こんにちは。
吉井亜彦の「名盤鑑定百科」シリーズは面白いですね。
同曲異演を何十種類も聴きつくす著者の執念には感動すらおぼえます。
もうちょっとほかにやることが・・・・あ、いえいえ。
曲を紹介する解説文もなかなか読ませますよね、さすが詩人、言葉のプロです。
このシリーズ、いまは絶版になっているアイテムもいくつかあるようですね。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/meiban.html

 

名盤鑑定百科の協奏曲編

 投稿者:耳なし芳一メール  投稿日:2017年12月 5日(火)16時26分23秒
編集済
  『名盤鑑定百科・協奏曲編』でググッたら、貴サイトに遭遇しました。随分とマニアックな本をお持ちですね。
かく云う小生も、このシリーズの大ファン(バッハ・ベートーヴェン・モーツァルト・交響曲偏等を持っています)なのですが・・・。
最近は歳のせいか、クリニック通いが多くなり、診察までの待ち時間にこのような類の本を持参して楽しんでおります。因みに、『新版 クラシックCDの名盤 演奏家篇&作曲家編(文春新書)』も、愛読書の一つです。
ココ↓も、パソコンでちょっと楽しむには、非常に便利なサイトですよ。
http://www.yung.jp/yungdb/Composer.php
小生は、昔、海外への貧乏旅行に出掛けた頃には、このサイトに随分とお世話になったものです。
 

フルートとジャズピアノトリオのための組曲

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年11月26日(日)00時03分58秒
編集済
  梨形館主人さん、こんにちは。
ボリングの「フルートとジャズピアノトリオのための組曲 第1&2番」のCDがナクソスから出てまして、それを持っています。
うーん、やっぱり「カリフォルニア・スイート」のほうがいいかなあ。
モーリス・アンドレと共演した『Toot Suite』は聴いたことがありませんが
ヨー・ヨー・マのために書いた「チェロとジャズピアノトリオのための組曲」は持ってます。
これも「まーまーよ」って感じでした。
やはり「カルフォルニア・スイート」が最高!

アルカンはあまりそそられないんですよねえ・・・。
まあ、時にはそんなこともアルカン・・・。

見たら寿命が延びるという噂の(?)和楽器バンドのTV-CM、私はまだ見たことがありません。
1月の横浜アリーナ、2月の大阪城ホール、どちらもチケット取ってしまった・・・。
行けるかな?

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/californiasuite.htm

 

ボリングさん長い付き合い

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2017年11月25日(土)18時54分26秒
編集済
  「レコード芸術」の輸入盤情報に、ボリングの『フルートとジャズピアノのための組曲』というのがあったので、
面白そうだと思ってレコード店に頼みました……遠い遠い昔 LP時代のことです。
『California Suite』の抜粋がカップリングされてました。
前者は、クラシックとジャズが並んで座って遠慮がちに話をしているようで、ちょっと物足りない感じでした。
後者は、映画音楽なので(実は、当時は知らなかったのですが)、面白かったです。
ちなみに、ずっと“カリフォルニア組曲”だと思ってました。

その後、ソニーから クラシックの演奏家と共演した曲のLPがいろいろと発売されて、それらを買い求めました。
クラシック側の楽器によって相性があるようでした。
モーリス・アンドレと共演した『Toot Suite』が一番面白かったですね。

CD化された時点で再度購入しました……不満もありつつ結構気に入っています。
(※『フルートとジャズピアノのための組曲 No.2』は、こなれていて楽しいです)
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アルカンの箱が出るそうですが……どうしたものでしょうなぁ……
Marco Polo から出ていたものも含まれていて、買い直しにはちょうどいいのですが、
跳び付くにはちょっと躊躇するものがあります……。

マーラーとブルックナーを買うのはこれっきりにするつもりで、ギーレンのマーラーとブルックナーの箱を買いました。
CDの寿命を考えると、そういう覚悟で箱を買うのがいいような年齢になってきました。
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和楽器バンドの -軌跡- のTV CMを 見ました。ちょっと驚いてしまった。幻覚かな……
 

岡山市の幸町図書館!

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年11月 4日(土)12時15分10秒
編集済
  TAMTAこと丹原さん、こんにちは。
ドヴォルザークのイ長調のチェロ協奏曲は、存在は知っていますが、まだ聴いたことがありません。
(ロ短調のCDは10種類くらい持っているのに!)

それはそうと、ローカルな話題ですが岡山市の幸町図書館は懐かしい場所です。
小学生の頃幸町に住んでいて、幸町図書館はしょっちゅう行ってましたし出石公園は庭も同然でした。
当時は古い建物でしたが・・・司書さんとも顔なじみになったりしました。
西川に膝まで浸かってライギョやフナを採ったりもしたなあ・・・今では考えられませんが、ホントですよ。
 

ドヴォルザークのチェロ協奏曲

 投稿者:TAMTAこと丹原です。メール  投稿日:2017年11月 3日(金)23時12分5秒
編集済
  11.3のららら♪クラッシクを見ていたら、ドヴォルジャークのチェロ協奏曲が取り上げられていました。岡山市の幸町図書館の視聴覚貸し出しコーナーでは、先日、もう一つのチェロ協奏曲(イ長調,1865)のCDが置かれていたので、さっそく借りて聴いてみたところ、美しい曲想で、音色も何とも言えず心地よく、Amazonルートにて、入手しました。もうアレクサンドル・ルーディンのチェロ・指揮でムジカ・ヴィーヴァ室内管弦楽団演奏:タワーレコードにても入手可能を聴かれているのかもしれませんが、小部屋には取り上げられていなかったので、コメントというか、どんな感想をもたれたか、お伺いしたなぁ…と想いました。  

林明子原画展

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年10月31日(火)22時13分16秒
  phoebeさん、こんにちは。
林明子原画展、いま鳥取なんですね!
私は4月に高松で観ましたが、良かったです。
子どもが小さいときはさんざん読まされましたね~。
我が家の育児は林明子の絵本とともにあった気がするほどです。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/kon.htm

 

こんとあき

 投稿者:phoebeメール  投稿日:2017年10月31日(火)21時25分51秒
  久しぶりにお邪魔しました~。ブログさぼりっぱなしですが、鳥取に転勤して2年たち、4人くらいの本好きさんとたまにブックカフェと称して本の話してます。
で、その仲間で先月林明子さんの原画展(鳥取でありました!)に行ってまいりました。
いくつか、子供たちにさんざん読まされた懐かしい絵本がありましたが、こんとあきは知らなかったのです。
鳥取が舞台なのですね~、うるっときました。
原画のすばらしさ、絵本の制作にかける情熱に触れて感動しました。

http://phoebe.jugem.cc/

 

よし買った

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年10月30日(月)20時31分36秒
  TAMTAこと丹原さん、こんにちは。
ニーナ・コトワのチャイコフスキーは、買おうかどうしようか迷っていたのですが
(半分は「弦楽セレナード」だし)、
これを機会に買うことにしました。
コトワ独特のブットイ音で弾かれた「ロココ風」楽しみです。

私はいま香川に住んでますが、岡山にはちょくちょく仕事や遊びで行きます。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/kotova.htm

 

ニーナ・コトワとチャイコフスキー集

 投稿者:TAMTAこと丹原です。メール  投稿日:2017年10月30日(月)08時04分46秒
  2017.9にニーナ・コトワさんのTchaikovsky集がでましたが、Amazonルートで、11月にならないと手元へ届かない状況です。初めて、Nina Kotovaさんを知ったのは、こちらの音楽の小部屋での紹介記事でした。どんなコメントをされているのか、のぞきに来ましたが、やはり、まだ、お手元に届いていないみたいですネ

岡山の御出身だとか、わたくし今岡山で暮らしております。玉野にくらび舎という音楽空間があり、金土日が空いているので、だいたい毎週金曜日にでかけ、タンノイのスピーカからチェロの再生音を聴いて愉しんでいます。
 

愛がなくちゃね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年 9月 1日(金)22時15分36秒
  やすのぶさん、こんにちは。

はい、愛が足りませんでした。
正しくは "Symphonie spirituelle"でした。
お詫びして訂正いたします

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hamerik.htm

 

ハメリク

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 9月 1日(金)08時57分20秒
編集済
  年を取ると、いったん思い出せないとなると全然出てきません。
人の名前なんかいつもそうです(笑い)
そしてイライラする!

《優美な交響曲》 "Symphonie spirtuelle"

交響曲名の和訳について、仰るように宗教的はないでしょう。
僕のイメージでは《気の利いた交響曲》《洒落た交響曲》ってな感じかな。
ところで原題の方はフランス語のような感じですが、
綴りのなかで、2つある「愛」のうちの1つが抜けているような・・・・(笑)
spirtuelle
CDの曲名欄もそうなっているんですか?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

ハメリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年 8月31日(木)21時51分17秒
  やすのぶさん、こんにちは。

マハリク マハリタじゃなかったハメリクの交響曲第6番、いい曲です。
構造的には意外とがっちりしていて、やはりセレナードではなく交響曲なんだなと思わされます。

第2楽章の第1トリオのメロディですね。
うーん、まあ、いかにもありがちな旋律・・・(ごにょごにょ)。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hamerik.htm

 

ハメリク/交響曲第6番

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 8月30日(水)20時13分0秒
  こんばんは、
最近僕は耳が劣化してきて、管弦楽作品は若い頃聴いていたのとは違って
すごく変なバランスで聴こえます。
弦が薄くて、管しか聴こえてこない非常にアンバランスな状態なのです。
それを補正したような弦ばかり聴こえるCDは出ないかなと思っています。

このハメリクの交響曲初めて聴きますが、そういう不満が出てこないので
助かります(笑い)

仰るように出だしは《弦セレ》そっくりですね。特に和声が付いた時似ています。
4楽章はちょっとビゼーの《ハ長調交響曲》に似た部分が出てきますね。

スケルツォの美しい主題↓、何かに似ているんですが思い出せません。
御存知ですか?

♪ミーレーファーミドー、ソーファーミファラソミー

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

日本人作曲家も聴こう!

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年 8月17日(木)21時17分8秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
平尾貴四男、ナクソスの「日本作曲家選集」に入ると思ってたんですがねえ。
もっと広く知られるべき作曲家だと思います。
「日本作曲家選集」、私もほとんど持っているので、このボックスセットはスルーです。
このシリーズ、終わってしまって残念です。
ドラゴンクエストのすぎやまこういちでも取り上げてたらベストセラーが生まれたかもしれないのに・・・。
ほかにも團伊玖磨(夕鶴)とか、三善晃「ピアノ協奏曲」「ヴァイオリン協奏曲」とか、
矢代秋雄「チェロ協奏曲」とか、渡辺浦人「野人」とか、このシリーズで新録音を聴きたかったな。

リャードフといえば、「火の鳥」クビ事件しか知りません・・・。
ディアギレフは最初「火の鳥」の音楽をリャードフに依頼したものの、なかなか出来上がらないので、
「どうなってますか?」と訊いたら、
「うーん、五線紙はたくさん買ってあるんだけどねえ」と言われ、
「こりゃいかん!」とあわてて売出し中の若手ストラヴィンスキーに再依頼、
ストラヴィンスキーは見事期待に応え、傑作を書いてしかも締め切りに間に合わせました・・・。
これってリャードフ、完全にポンコツ扱いですね、気の毒。

和楽器バンド、とりあえず1月の横浜アリーナは申し込んでます。
東京より西なら、なんとか都合つけて行ってる感じですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hiraokishio.htm

 

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