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油粘る

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年12月25日(月)22時53分53秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
「そりすべり」大好きです! ルロイ・アンダーソンは良いですねえ。
私は中学生の頃に聴いたアブラヴァネルが刷り込みなのですが、
長いこと「アブラネヴァル」だと思い込んでました。
「なるほど油は粘るんだ~」と納得してました。阿呆です。

和楽器バンド、来年は露出を増やしてゆく作戦だそうで、
これからの展開がいろいろ楽しみです。

ロスのスカルラッティ全集、私もだいぶ以前に買って、半分も聴いていません・・・。
古いボックスセットはディスクがハードケースに入っていて、場所取るんですよねえ・・・。
辛いなあ。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/slava.htm

 

当家のクリスマス音楽は……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2017年12月25日(月)21時07分37秒
  そもそもクリスマスに関心がなくて、クリスマスの音楽というものを持っておりませんが……
CDの棚を探すと、ルロイ・アンダーソンの『そり滑り』(笑)が5種類も出てまいりました。
軽い小品とはいえ、テンポやひずめの音・鈴・ムチ・馬のいななきが違って面白いものです。
アブラヴァネル/ユタ響 と スラットキン/セントルイス響 が好みです……ど~でもよいハナシ(笑)。
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和楽器バンド -軌跡- ライヴDVDヴァージョンを購入しました。
MVはほとんどあるのでこちらにしました。
新曲が出るたびに、“自家製ベストアルバム”の曲を入れ替えなくてはなりません……つらいことです(笑)。
何パターンか作ればええやん……いやその手を使うと人間がだめになるような……
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今年もハコものをいろいろと買ってしまいました(各社、廉価のセットを出しすぎ……特に Sony Classical !! )。
最後にやってきたのは、スコット・ロスの『スカルラッティ:ソナタ全集』。
ベルダー盤を全部聴いてないのに、手を出してしまいました。きっと最後まで聴きとおせるヨ…/(-_-)ヽ

 

名盤鑑定百科

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年12月 5日(火)23時03分46秒
編集済
  耳なし芳一さん、こんにちは。
吉井亜彦の「名盤鑑定百科」シリーズは面白いですね。
同曲異演を何十種類も聴きつくす著者の執念には感動すらおぼえます。
もうちょっとほかにやることが・・・・あ、いえいえ。
曲を紹介する解説文もなかなか読ませますよね、さすが詩人、言葉のプロです。
このシリーズ、いまは絶版になっているアイテムもいくつかあるようですね。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/meiban.html

 

名盤鑑定百科の協奏曲編

 投稿者:耳なし芳一メール  投稿日:2017年12月 5日(火)16時26分23秒
編集済
  『名盤鑑定百科・協奏曲編』でググッたら、貴サイトに遭遇しました。随分とマニアックな本をお持ちですね。
かく云う小生も、このシリーズの大ファン(バッハ・ベートーヴェン・モーツァルト・交響曲偏等を持っています)なのですが・・・。
最近は歳のせいか、クリニック通いが多くなり、診察までの待ち時間にこのような類の本を持参して楽しんでおります。因みに、『新版 クラシックCDの名盤 演奏家篇&作曲家編(文春新書)』も、愛読書の一つです。
ココ↓も、パソコンでちょっと楽しむには、非常に便利なサイトですよ。
http://www.yung.jp/yungdb/Composer.php
小生は、昔、海外への貧乏旅行に出掛けた頃には、このサイトに随分とお世話になったものです。
 

フルートとジャズピアノトリオのための組曲

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年11月26日(日)00時03分58秒
編集済
  梨形館主人さん、こんにちは。
ボリングの「フルートとジャズピアノトリオのための組曲 第1&2番」のCDがナクソスから出てまして、それを持っています。
うーん、やっぱり「カリフォルニア・スイート」のほうがいいかなあ。
モーリス・アンドレと共演した『Toot Suite』は聴いたことがありませんが
ヨー・ヨー・マのために書いた「チェロとジャズピアノトリオのための組曲」は持ってます。
これも「まーまーよ」って感じでした。
やはり「カルフォルニア・スイート」が最高!

アルカンはあまりそそられないんですよねえ・・・。
まあ、時にはそんなこともアルカン・・・。

見たら寿命が延びるという噂の(?)和楽器バンドのTV-CM、私はまだ見たことがありません。
1月の横浜アリーナ、2月の大阪城ホール、どちらもチケット取ってしまった・・・。
行けるかな?

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/californiasuite.htm

 

ボリングさん長い付き合い

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2017年11月25日(土)18時54分26秒
編集済
  「レコード芸術」の輸入盤情報に、ボリングの『フルートとジャズピアノのための組曲』というのがあったので、
面白そうだと思ってレコード店に頼みました……遠い遠い昔 LP時代のことです。
『California Suite』の抜粋がカップリングされてました。
前者は、クラシックとジャズが並んで座って遠慮がちに話をしているようで、ちょっと物足りない感じでした。
後者は、映画音楽なので(実は、当時は知らなかったのですが)、面白かったです。
ちなみに、ずっと“カリフォルニア組曲”だと思ってました。

その後、ソニーから クラシックの演奏家と共演した曲のLPがいろいろと発売されて、それらを買い求めました。
クラシック側の楽器によって相性があるようでした。
モーリス・アンドレと共演した『Toot Suite』が一番面白かったですね。

CD化された時点で再度購入しました……不満もありつつ結構気に入っています。
(※『フルートとジャズピアノのための組曲 No.2』は、こなれていて楽しいです)
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アルカンの箱が出るそうですが……どうしたものでしょうなぁ……
Marco Polo から出ていたものも含まれていて、買い直しにはちょうどいいのですが、
跳び付くにはちょっと躊躇するものがあります……。

マーラーとブルックナーを買うのはこれっきりにするつもりで、ギーレンのマーラーとブルックナーの箱を買いました。
CDの寿命を考えると、そういう覚悟で箱を買うのがいいような年齢になってきました。
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和楽器バンドの -軌跡- のTV CMを 見ました。ちょっと驚いてしまった。幻覚かな……
 

岡山市の幸町図書館!

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年11月 4日(土)12時15分10秒
編集済
  TAMTAこと丹原さん、こんにちは。
ドヴォルザークのイ長調のチェロ協奏曲は、存在は知っていますが、まだ聴いたことがありません。
(ロ短調のCDは10種類くらい持っているのに!)

それはそうと、ローカルな話題ですが岡山市の幸町図書館は懐かしい場所です。
小学生の頃幸町に住んでいて、幸町図書館はしょっちゅう行ってましたし出石公園は庭も同然でした。
当時は古い建物でしたが・・・司書さんとも顔なじみになったりしました。
西川に膝まで浸かってライギョやフナを採ったりもしたなあ・・・今では考えられませんが、ホントですよ。
 

ドヴォルザークのチェロ協奏曲

 投稿者:TAMTAこと丹原です。メール  投稿日:2017年11月 3日(金)23時12分5秒
編集済
  11.3のららら♪クラッシクを見ていたら、ドヴォルジャークのチェロ協奏曲が取り上げられていました。岡山市の幸町図書館の視聴覚貸し出しコーナーでは、先日、もう一つのチェロ協奏曲(イ長調,1865)のCDが置かれていたので、さっそく借りて聴いてみたところ、美しい曲想で、音色も何とも言えず心地よく、Amazonルートにて、入手しました。もうアレクサンドル・ルーディンのチェロ・指揮でムジカ・ヴィーヴァ室内管弦楽団演奏:タワーレコードにても入手可能を聴かれているのかもしれませんが、小部屋には取り上げられていなかったので、コメントというか、どんな感想をもたれたか、お伺いしたなぁ…と想いました。  

林明子原画展

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年10月31日(火)22時13分16秒
  phoebeさん、こんにちは。
林明子原画展、いま鳥取なんですね!
私は4月に高松で観ましたが、良かったです。
子どもが小さいときはさんざん読まされましたね~。
我が家の育児は林明子の絵本とともにあった気がするほどです。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/kon.htm

 

こんとあき

 投稿者:phoebeメール  投稿日:2017年10月31日(火)21時25分51秒
  久しぶりにお邪魔しました~。ブログさぼりっぱなしですが、鳥取に転勤して2年たち、4人くらいの本好きさんとたまにブックカフェと称して本の話してます。
で、その仲間で先月林明子さんの原画展(鳥取でありました!)に行ってまいりました。
いくつか、子供たちにさんざん読まされた懐かしい絵本がありましたが、こんとあきは知らなかったのです。
鳥取が舞台なのですね~、うるっときました。
原画のすばらしさ、絵本の制作にかける情熱に触れて感動しました。

http://phoebe.jugem.cc/

 

よし買った

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年10月30日(月)20時31分36秒
  TAMTAこと丹原さん、こんにちは。
ニーナ・コトワのチャイコフスキーは、買おうかどうしようか迷っていたのですが
(半分は「弦楽セレナード」だし)、
これを機会に買うことにしました。
コトワ独特のブットイ音で弾かれた「ロココ風」楽しみです。

私はいま香川に住んでますが、岡山にはちょくちょく仕事や遊びで行きます。

http://kisonoabaraya.qcweb.jp/kotova.htm

 

ニーナ・コトワとチャイコフスキー集

 投稿者:TAMTAこと丹原です。メール  投稿日:2017年10月30日(月)08時04分46秒
  2017.9にニーナ・コトワさんのTchaikovsky集がでましたが、Amazonルートで、11月にならないと手元へ届かない状況です。初めて、Nina Kotovaさんを知ったのは、こちらの音楽の小部屋での紹介記事でした。どんなコメントをされているのか、のぞきに来ましたが、やはり、まだ、お手元に届いていないみたいですネ

岡山の御出身だとか、わたくし今岡山で暮らしております。玉野にくらび舎という音楽空間があり、金土日が空いているので、だいたい毎週金曜日にでかけ、タンノイのスピーカからチェロの再生音を聴いて愉しんでいます。
 

愛がなくちゃね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年 9月 1日(金)22時15分36秒
  やすのぶさん、こんにちは。

はい、愛が足りませんでした。
正しくは "Symphonie spirituelle"でした。
お詫びして訂正いたします

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hamerik.htm

 

ハメリク

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 9月 1日(金)08時57分20秒
編集済
  年を取ると、いったん思い出せないとなると全然出てきません。
人の名前なんかいつもそうです(笑い)
そしてイライラする!

《優美な交響曲》 "Symphonie spirtuelle"

交響曲名の和訳について、仰るように宗教的はないでしょう。
僕のイメージでは《気の利いた交響曲》《洒落た交響曲》ってな感じかな。
ところで原題の方はフランス語のような感じですが、
綴りのなかで、2つある「愛」のうちの1つが抜けているような・・・・(笑)
spirtuelle
CDの曲名欄もそうなっているんですか?

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

ハメリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年 8月31日(木)21時51分17秒
  やすのぶさん、こんにちは。

マハリク マハリタじゃなかったハメリクの交響曲第6番、いい曲です。
構造的には意外とがっちりしていて、やはりセレナードではなく交響曲なんだなと思わされます。

第2楽章の第1トリオのメロディですね。
うーん、まあ、いかにもありがちな旋律・・・(ごにょごにょ)。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hamerik.htm

 

ハメリク/交響曲第6番

 投稿者:やすのぶ  投稿日:2017年 8月30日(水)20時13分0秒
  こんばんは、
最近僕は耳が劣化してきて、管弦楽作品は若い頃聴いていたのとは違って
すごく変なバランスで聴こえます。
弦が薄くて、管しか聴こえてこない非常にアンバランスな状態なのです。
それを補正したような弦ばかり聴こえるCDは出ないかなと思っています。

このハメリクの交響曲初めて聴きますが、そういう不満が出てこないので
助かります(笑い)

仰るように出だしは《弦セレ》そっくりですね。特に和声が付いた時似ています。
4楽章はちょっとビゼーの《ハ長調交響曲》に似た部分が出てきますね。

スケルツォの美しい主題↓、何かに似ているんですが思い出せません。
御存知ですか?

♪ミーレーファーミドー、ソーファーミファラソミー

http://www.cwo.zaq.ne.jp/kawasaki/MusicPot/index.html

 

日本人作曲家も聴こう!

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年 8月17日(木)21時17分8秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
平尾貴四男、ナクソスの「日本作曲家選集」に入ると思ってたんですがねえ。
もっと広く知られるべき作曲家だと思います。
「日本作曲家選集」、私もほとんど持っているので、このボックスセットはスルーです。
このシリーズ、終わってしまって残念です。
ドラゴンクエストのすぎやまこういちでも取り上げてたらベストセラーが生まれたかもしれないのに・・・。
ほかにも團伊玖磨(夕鶴)とか、三善晃「ピアノ協奏曲」「ヴァイオリン協奏曲」とか、
矢代秋雄「チェロ協奏曲」とか、渡辺浦人「野人」とか、このシリーズで新録音を聴きたかったな。

リャードフといえば、「火の鳥」クビ事件しか知りません・・・。
ディアギレフは最初「火の鳥」の音楽をリャードフに依頼したものの、なかなか出来上がらないので、
「どうなってますか?」と訊いたら、
「うーん、五線紙はたくさん買ってあるんだけどねえ」と言われ、
「こりゃいかん!」とあわてて売出し中の若手ストラヴィンスキーに再依頼、
ストラヴィンスキーは見事期待に応え、傑作を書いてしかも締め切りに間に合わせました・・・。
これってリャードフ、完全にポンコツ扱いですね、気の毒。

和楽器バンド、とりあえず1月の横浜アリーナは申し込んでます。
東京より西なら、なんとか都合つけて行ってる感じですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hiraokishio.htm

 

【日本人作曲家沼】

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2017年 8月16日(水)19時44分9秒
  平尾貴四男さん……四男なのか……ほかのご兄弟の名前が気になります(笑)。
ナクソスからこれまで発売された日本人作曲家のCDがセットで出るそうですが、
3分の1ほどは既に持っていますので今回はスルーということにいたします。
日本の大手の音楽会社は日本人作曲家に冷たいですねぇ。
【伊福部 沼】をプロデュースしたキングレコードは、大手と思ってません……(笑)。
吉松隆さんもほとんどが Chandos とカメラータですし。

西欧の作曲家が民謡を素材にして曲を書いてもけなさないくせに、日本人作曲家が
日本の民謡を使ったりすると、日本人評論家の馬鹿どもは蔑んだりするのだろうか……。

【リャードフ沼 奇譚】初心者のころ『展覧会の絵』で“バーバ・ヤガー”という名を知ると、ほどなくリャードフの交響詩に至りました。
1970年代、スヴェトラーノフの「リャードフ管弦楽曲集」LPが出て、はまりました。
CDの時代になってから、4種類ほど買いましたが、そもそもCD1枚に微妙に収まりきらないくらいの曲数しかないので同じような収録曲ばかりです。
ピアノ曲は Hyperion のCDを聴いて気に入りました。
ちょうどそのころ、TOCCATA CLASSICS からピアノ曲全集の第1集が発売されて購入、次を期待するも、いっこうに発売されず……。
その後、あろうことか違うレーベルから第1集(既発)と第2集(新録)を2枚組で発売という妙な展開になりました。
頭に来ます……第1集をもう一度買えと……?
間の悪いことに、Brilliant から全集が出ていることを知ってしまいました。
それ以来、どうしようかと迷い続けてかなり経ちました。
そして数日前、くだんの全集の第3集と第4集(2枚組)の発売を知りました。
【【泥沼】】ですなぁ。

ところで日本のどこまでなら和楽器バンドを追いかけますか???


 

お暑うございます

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2017年 8月 6日(日)17時30分29秒
編集済
  梨形館主人さん、こんにちは。
平安神宮で和楽器バンドを聴いて帰ってきた木曽のあばら屋です。
いや暑かった。
鈴華ゆう子、絶好調で麗しい詩吟を「奉納」されてました。

https://www.youtube.com/watch?v=CjEFpobBxow

いろんな沼にひたっておられるようで・・・。
テレマンなんかは、私は沼にはまることろまでいかず、表面をすいすい撫でているだけですが、
「忠実な音楽の弟子」などは、なかなか楽しい曲集だと思います。

アルベニスの作品165だの232だのいうのは、私も不思議に思ってました。
あれってジョークか何かですか?

じつは最近までリャプノフとリャードフを同一人物と思っておりまして・・・。
最近ふとしたきかっけで別人であることを知り驚愕しました。
ミステリの「二人一役」トリックみたいです、凄いなあ(←単に自分が無知なだけ)。
リャードフのほうはCD5枚組のピアノ曲全集を持っています(あまり聴いてない)。
 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2017年 8月 4日(金)19時13分17秒
  梅雨明けしても夏の暑さではなく、せいろの中の小籠包の気分になる不快な蒸し暑さばかり。
本当の夏はまだか……と思っているうちに立秋が過ぎてしまいそうです。

暑い時には沼のほとりへ……

【鈴華沼】 風光明媚な風情ですが、一歩足を踏み入れると底がない。
“華風月”購入して聴きました。“和楽器バンド”とちがう歌唱の藝が愉しめました。

【テレマン沼】バロック村の沼にはとても深いものがいくつかあるので、
鍵盤楽器以外は手を出さないようにしていました。
『ターフェルムジーク』が良かったので管弦楽組曲などに手を広げましたが、
キリがなさそうなので、Sony の30枚セットを買って収集に収拾をつけることにしました。

【アルベニス沼】BIS レーベルからぽつりぽつりと発売されてきたピアノ曲全集が完結。
第1巻は 1998年発売で、当時はまだ、私はパソコンもネットもしていませんでした。
『スペインの歌 Op.232』などと音楽事典に書いてあっても、実態を確かめるすべもなく、
当初は何枚になるのか戦々兢々としていました。後年、Wikipedia 見てびっくり。
……9枚でおしまいとは……。あの作品番号は出版社の戦略? 作曲者自身のハッタリ?
(ほどなく「9枚組セット」が廉価で発売されそうな悪い予感がしています)

【リャプノフ沼】ピアノ曲を結構残しているようですね。
SACD で録音を進めている人がいて、2枚目まで出ました。続けて出してくれるかなぁ。
ロシア五人組直系の人で、作風が好みなので楽しみです。
 

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