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元祖ヴィジュアル系ミュージシャン

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 8日(金)06時40分19秒
  マエストーソさん、こんにちは。
リストはヴィジュアル系ミュージシャンの元祖ですね。
しかも実力も十二分に備わっていたわけで。

リストはシューベルトの曲をいろいろ編曲してますね。
シューベルトが好きだったのかな。キャラは面白いくらい違いますが。
「魔王」はピアノ独奏版が有名ですが管弦楽版もあるのですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/liszt.htm

 

リスト

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2016年 7月 8日(金)01時17分52秒
  我が家でもリストは時々話題になりますよ(姉と私だけですが)。
なかなか面白い逸話の持ち主ですよね。
彼の残り湯を狙ってる人がいただとか、演奏中に自分も気絶しただとか。
私もリストの生演奏を聴いて気絶してみたかったです。
私は彼のファウスト交響曲、姉はマゼッパが好きです。

リストは色んな作曲家の曲を編曲もしてましたが、その中でも私が敬愛するシューベルトの魔王のオーケストレーションも含まれてます。
ようつべで聴いた事はありますが、ディスクという形では手元にないのが残念です。
トランペットの使い方がちょっと面白い編曲です。

話は変わりますが、メロディアは現在も活動中の様です。
オレステイアが2015年の発売ですし。
 

羊と鋼の森

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 5日(火)23時00分55秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
我が家のピアノも、もう2年以上調律してないなあ~。

調律師を主人公にした小説って珍しいですね。
調律師の世界をセキララに描いた、というよりは、調律の世界に材をとった寓話のような雰囲気ですが。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hitsuji.htm

 

あたたかいフェルトと愛情こもった音色に包まれる森

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 7月 5日(火)00時56分15秒
  「羊と鋼の森」読みました。
ピアノというとピアニストや作曲家のことばかり思ってしまうので
ピアノ調律師が主人公というのはとっても新鮮です。
瑞々しくて穏やかで、でも時々ウルウルして。
美しく奥が深くて果てしない音の森を探究する姿に、
音楽っていいなあという気持ちでいっぱいになります。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

フランツ・リストはなぜ女性たちを失神させたのか

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 4日(月)20時39分18秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
この本を読んでフランツ・リストは本当に偉大な人物だったのだなあと思いました。
作曲家の人気投票をすれば、おそらくベストテンには入らないでしょうけれど。
ショパン、シューマンは多分入りますよね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/liszt.htm

 

リスト「巡礼の年」は音符で書いた自伝のような

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 7月 4日(月)00時56分52秒
  リストはショパンと同じくらい人気があると思っていたので、実はそうでもなさそうでちょっと驚いています。
リストは交響詩の創始者でもあるのに、超絶技巧ピアニストと思われすぎているんでしょうか。
偉大すぎる人より、ショパンやシューマンみたいにほっとけないタイプの方が好かれるんでしょうか。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

大雨です

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 6月29日(水)19時55分28秒
  マエストーソさん、こんにちは。
私の住む四国は昨日も今日も大雨です。

チャイコフスキーにそのような初期作品があるのですね。
片山杜秀氏が「クラシックの迷宮」で嬉しそうに披露してくれそうなネタですね。
ところでメロディア・レーベルって、まだ活動しているのですか?

しかしチャイコフスキーにどっぷりはまっておられるのですね。
私はリストやらヴァインベルクやらアレやらナニやら、
いろんな池や沼を渡り歩くカエルみたいで腰が落ち着きません。
 

The Voyevoda

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2016年 6月29日(水)00時42分46秒
  お久しぶりでございます。
雨が鬱陶しい季節ですが、元気にチャイコ沼に浸かっております。
半年ほど前にチャイコの55枚組を買いチャイコフスキーのオペラは破棄されたもの以外は入手したと思っていました。
が、それは間違いでした。
チャイコフスキーは地方長官という作品を生涯に3曲残していますが、そのうちの一つがオペラ・地方長官です。
作品番号は3でかなりの若書き。
彼の最初期の大規模な作品という事になるのですが、作者によって破棄されてしまったようです。
が、後にボリジョイ劇場にてパート譜が見つかり復元されて今日聴くことが出来る様になりましたそうです。

この曲、チャイコフスキーの全てが詰まっている作品です。
オプリチニク、1812年、白鳥の湖、交響曲第1番など後の作品にこの曲の旋律が転用されています。
一応上記の旋律は全部確認できました。
白鳥の湖のおなじみの旋律(組曲でいえばフィナーレなど)に歌詞が付いているのでにやにやしちゃいます。
この曲の失敗はある意味チャイコフスキーに成功をもたらしたのかもしれません。

メロディアというロシアのレーベルから出ています。
ルビンシテインのデーモンやタネーエフのオレステイア、チャイコフスキーのオルレアンの少女(ロジェストヴェンスキー版)など魅力あふれるロシアオペラをたくさん扱っている素敵なレーベルです。
 

そろそろ梅雨入り?

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月30日(月)20時24分46秒
  あひる★ぼんび さん、こんにちは。

「ヘビイチゴ」ご存知なんですね。
知らないのは私だけのような気がしてきた・・・。

プーランクとフランセは作風が似ていますね
(プーランクのほうが13年早く生まれていますが)。
フランセのほうがちょっとドライで皮肉屋っぽいイメージを持ってます。
 

まもなく6月

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2016年 5月29日(日)14時32分29秒
編集済
  こんにちは、木曽さん、皆様。
間もなく6月、だいぶ暑くなってきました。
音楽を聴く気力が失せる季節がもうすぐです^^;

フランセの音楽はなかなか特徴が掴みにくく、そのへんもプーランクっぽい…というか典型的なフランス近代音楽って感じがします。
でも「花時計」などはロマンティックな題名に助けられて、問題なく楽しめますね^^

「ヘビイチゴ」は無毒ながら無味無臭なので、食用にする意味もないんですが、夏にキャンプに行った先では採ってジャムを作ったりします。
砂糖で甘みを、オレンジやレモンで酸味や香りを加える必要がありますが、なんとなく野趣を感じるのでそれだけの演出アイテムです。

http://ahirunooto.sblo.jp

 

ヘビイチゴって、その辺に咲いてるんですね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月29日(日)09時41分29秒
編集済
  梨形館主人さん、こんにちは。
ヘビイチゴ、日本にもあるんですね。
無知であります。

「花時計」のリーフレットは悲しい思い出ですね。
フランセはプーランクとキャラがかぶっている(?)感もあり、
もう一つ知名度が上がりませんが、本当に良い作曲家だと思います。
グレツキは『悲歌のシンフォニー』で儲けたんですね、レコード会社も潤ったみたいだし(ノンサッチだったか)、
そこは素直に「良かったですね」と言ってあげたいです。
同時期にシュニトケやペルトなども売れたけど、可愛そうなのがヴァインベルク。
生きているうちに売れてたらよかったのに・・・。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/flore.htm

 

ヘビイチゴの花は意外とキレイです……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 5月28日(土)23時03分59秒
  私もこのCDを持っておりまして、名のみぞ知る『花時計』をようやく聴くことができたのですが…………
フランセの作品は親しみやすく、わざわざ横文字の解説を読まなくても聴けるので、リーフレットをちらりと眺めて机の上に放り出し、飲み物片手に聴いておりました。
気が付くとリーフレットが濡れておりまして、ティッシュで拭いたものの、後日見ると、端がくっついて開けられなくなっておりました。
というわけで、題材になった花が何かを知らずに聴いてきました。
1曲目は“ヘビイチゴ”だったんですね……うちの庭の雑草メンバーのひとつで、今、赤い実をつけています。こんな名前を付けられるくらいだから不味いそうです。

「前衛にあらずんば現代作曲家にあらず」……「社会派にあらずんば推理小説にあらず」という時代があったことを思い出します。
今となってはその作品が振り返られるのも稀であるという点で、共通してますね。
グレツキさんみたいに、前衛を止めて『悲歌のシンフォニー』を書いて大当たりして、家を建てて車を買ったという作曲家人生が良いですね。
 

ハイドンからの逃亡

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月15日(日)22時14分0秒
  顕さん、こんにちは。
ハイドン「チェロ協奏曲第1番」、全然卒業していないです・・・とりあえず「逃亡」って感じですかね。
バッハ無伴奏は私にとって「一生遊べるゲーム」となってます(バッハ大先生には超失礼ですが)。
6番の最後までたどり着けたら、また1番から練習しなおそうと思っています(たどり着けるかな~)。

更新回数は・・・もうちょっと頑張ります。
 

ハイドン

 投稿者:メール  投稿日:2016年 5月15日(日)20時46分22秒
  ハイドン1番卒業おめでとうございます。とて面白い文でした。いいです。
私も趣味でフルートをやっていた頃、バッハの無伴奏に取り組んでいた頃を思い出しました。まもなく還暦を迎える私にとってもう楽器を手に取ることは無いと思います。だからこそ、木曽様のがんばりが素晴らしい。
クラシックのサイトは、「葉っぱになんとか埃を払って」
とかいうのとあなた様のしか見ていません。ほぼ毎日見ています。「葉っぱになんとか」というサイトは毎日更新されております。木曽様ももう少し更新回数を増やして頂ければありがたいです。
 

R.I.P.・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月 9日(月)21時15分51秒
  penさん、こんにちは。
いま何年振りかで冨田勲の「惑星」聴いてます。
ああ、なつかしいなあ~、イントロが凝ってましたよね。
そして多彩で刺激的なサウンド! イマジネーションの豊かさに圧倒されます。

演奏会がんばってくださいね。
 

(無題)

 投稿者:pen!  投稿日:2016年 5月 8日(日)23時28分11秒
  冨田勲先生が亡くなられた事実。いつかそういう日が来ることは覚悟していましたが。なかりショックです!
私がクラシック音楽にのめり込むきっかけになったのが冨田勲先生の惑星でした。そして…、何の因果なのか5月末のオケ演奏会で、私、その惑星を初めて演奏します。クラシック音楽の素晴らしさ、この作品の素晴らしさ、それに出会えさせてくれた冨田勲先生の演奏に感謝して、万感の思いで演奏したい。そして、お客さまにこの作品の素晴らしさが届きますように。
 

バッハ/チェロ・ソナタ集

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 4月23日(土)08時41分56秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
このCDのことですね。
  ↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/bachcellosonata.htm

これは名盤ですね、アルゲリッチが余裕をもって楽しく演奏している雰囲気がとても良いです。
マイスキーのチェロも美しい音を存分にひびかせて気持ちよさそう。
そしてやっぱりバッハ最高!
 

CDジャケットの二人の写真も仲良さそう

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 4月22日(金)20時10分46秒
  ミッシャ・マイスキーとマルタ・アルゲリッチのバッハ チェロ・ソナタ滑らかで甘やかでとろけてしまいます。
あのアルゲリッチがこんなに優しく寄り添う演奏をするなんて。
この二人のシューベルト アルペジオーネ・ソナタもまた清らかで円やかで慰められます。
チェロとピアノの組み合わせ、というよりこの二人の演奏素晴らしいです。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

桜が心配

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 4月 8日(金)23時29分48秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
昨日は大荒れの天気だったみたいですね(泊まり仕事で外が見えない建物の中にずっといたのでよく知らないんです)。
桜も少し散ってしまったかな。

「ゲオルク・ベーム」のボックスは4枚組なのでお手軽です。
ボックス物を半分も聴かないことで定評のある私が2回も全部聴いてしまいました。
綺麗で聴きやすい音楽です。

尺八の神永大輔はよく「あばれる君そっくり」と言われますが、
じつはその「あばれる君」を知らない私です。
 

鰤さん 沼三昧

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 4月 7日(木)19時40分47秒
  木曜日は花散らしの雨という予報だったので、一昨日の火曜日に桜見物がてらのウォーキングをしました。
私の住んでいる町を流れる小さな川は、上流にある隣の町にかけて桜並木が続いています。
隣の町のほうが桜並木の保存に一所懸命で、「千本桜 云々」という幟がいくつも立ててありました。

和楽器バンドのDVD観ました。
尺八の大輔くんはとても“あばれる君な”吹き方をしていたのでびっくりしました。

『ゲオルク・ベーム沼』ですか……、いいなぁ、1枚物でレオンハルトのを持っていますが、
やっぱり全曲ほしくなりますね。
今、『フィツウィリアムのヴァージナル・ブック沼』を探検中で、先日、第4集が出ました。
バードやファーナビー、ブルなどいろいろな作曲家の曲が入っているので楽しいのですが、
300曲近くあるらしく、全曲録音ならとんでもない大沼に足を突っ込んでしまったものです。
 

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