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生を扱ってる店がない

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 9月19日(月)00時24分21秒
  あひる★ぼんび さん、こんにちは。
あー、フォルテピアノ生で聴いたことないです~。
生で聴くとまた違うのですね。
聴いてみたいものですが、四国の田舎にはたぶんないだろうな。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/anima.htm

 

生食用牡蠣(生音用楽器)

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2016年 9月18日(日)10時49分30秒
  こんにちは。木曽さま、皆様。
台風が秋をつれてきていますね。

フォルテピアノの音は実物を聴くと違和感がないし、ピリオド楽器の合奏となら溶け合って美しいです。
録音するとチープになるのが残念。その辺はリュートと同じです。

1960年代にデムスが自己のコレクション楽器でHMに録音していた頃は「ハンマーフリューゲル」というドイツ表記でしたね。濁って緩んだ低音、ハープのような中音、ミュートしたチェンバロのような高音・・・バランスの悪さに驚愕する音でした。
ピリオド流行以降「フォルテピアノ」表記が使われ始め、多分楽器の調整技術も上がったのでしょう。デムスの頃とは比べ物にならない豊かな音になりました。それでも聴きなれない方には違和感があるのですね・・・。
ピリオド奏法とか復元楽器・古楽器とかいっても、結局は演奏される時代ごとの流行と感性で音が作られています。研究者や演奏家の理論捏造を感じることすらあります。
結果的には色々な音を聴くことができる良い時代、と解釈して好みの演奏を愛聴するのが良さそうだと思っています。

http://ahirunooto.sblo.jp

 

ペンペン

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 9月15日(木)23時55分31秒
  梨形館主人さん、こんにちは。

フォルテピアノの音は、慣れるのにけっこうかかりますね。
チェンバロやピアノの音は素敵なのになあと悲しくなりますが、なんとか耐性できました。
グランドピアノとはまた別の魅力がある・・・と思います、多分。

「レコード芸術」、行きつけの書店でも数か月前から見かけなくなりました。
まだ廃刊にはなってないですよね!?

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/anima.htm

 

そりゃぁそうですわ……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 9月15日(木)18時22分54秒
  クラシックを聴き始めたころに、モーツァルトの交響曲をFM放送で聴いたところ
「トイレのスリッパで顎の下を撫でられたような」不快感を感じて、
それ以後、モーツァルトを買うことも聴くこともなく過ごしてきました。
当時のことですから現代楽器の演奏ですね………誰の演奏やねん (^_^;)

長の年月を経てお腹もまるくなり、古楽器オーケストラなら聴けるかもと思って、
先日、ブリュッヘン指揮のモーツァルト箱(11枚組)を購入して聴いてみました。
なるほど交響曲は清々しく聴き終えました。
で……ピアノ協奏曲です……当然ながらフォルテピアノですよね……。

おっしゃる通りの音でした。

平常心を失いました。オケは古楽器、ソロは現代ピアノというわけにいかんのかい、と思いました。
昨晩聴きなおしてみたら、耐性ができたのか平常心で聴けました。
当時の協奏曲というのはこんな感じだったのね……と納得した次第。

『レコード芸術』は、1990年代に買うのを止めました。
メジャーな曲は合評でしたが、マイナーな曲はそうではなかったですね。
輸入CDでマイナー曲ばかり買うようになって、『レコ芸』は読むところがなくなりました。
現在はどうなっているのか知りませんが、なくてもいいような……。
 

楽しみがいっぱいです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 9月 5日(月)22時23分58秒
  narkejpさん、こんにちは。
吉村昭いいですね。
いままであんまり読んでこなかったので、これから楽しみです。
「碇星」を読書中です。
珍しく現代を舞台にした短編集のようです。
これが終わったら「ふぉん・しいほるとの娘」を読もうかと。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/watashi.htm

 

吉村昭さん

 投稿者:narkejp  投稿日:2016年 9月 5日(月)05時33分13秒
  こんにちは。吉村昭&藤沢周平が、当方の二大お気に入り作家です。『生麦事件』、おもしろいですね~。高校で習った日本史で、「こんなローカルな事件のどこが日本史なんじゃ?」と思っていましたが、まるっきり覆されました。高木兼寛を描いた『白い航跡』も良かったですよ。司馬遼太郎『坂の上の雲』にはたった1行しか書かれていない「脚気病」の実態が、すごかったです。私は断然、吉村昭を推します(^o^)/

http://blog.goo.ne.jp/narkejp/

 

元祖ヴィジュアル系ミュージシャン

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 8日(金)06時40分19秒
  マエストーソさん、こんにちは。
リストはヴィジュアル系ミュージシャンの元祖ですね。
しかも実力も十二分に備わっていたわけで。

リストはシューベルトの曲をいろいろ編曲してますね。
シューベルトが好きだったのかな。キャラは面白いくらい違いますが。
「魔王」はピアノ独奏版が有名ですが管弦楽版もあるのですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/liszt.htm

 

リスト

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2016年 7月 8日(金)01時17分52秒
  我が家でもリストは時々話題になりますよ(姉と私だけですが)。
なかなか面白い逸話の持ち主ですよね。
彼の残り湯を狙ってる人がいただとか、演奏中に自分も気絶しただとか。
私もリストの生演奏を聴いて気絶してみたかったです。
私は彼のファウスト交響曲、姉はマゼッパが好きです。

リストは色んな作曲家の曲を編曲もしてましたが、その中でも私が敬愛するシューベルトの魔王のオーケストレーションも含まれてます。
ようつべで聴いた事はありますが、ディスクという形では手元にないのが残念です。
トランペットの使い方がちょっと面白い編曲です。

話は変わりますが、メロディアは現在も活動中の様です。
オレステイアが2015年の発売ですし。
 

羊と鋼の森

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 5日(火)23時00分55秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
我が家のピアノも、もう2年以上調律してないなあ~。

調律師を主人公にした小説って珍しいですね。
調律師の世界をセキララに描いた、というよりは、調律の世界に材をとった寓話のような雰囲気ですが。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/hitsuji.htm

 

あたたかいフェルトと愛情こもった音色に包まれる森

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 7月 5日(火)00時56分15秒
  「羊と鋼の森」読みました。
ピアノというとピアニストや作曲家のことばかり思ってしまうので
ピアノ調律師が主人公というのはとっても新鮮です。
瑞々しくて穏やかで、でも時々ウルウルして。
美しく奥が深くて果てしない音の森を探究する姿に、
音楽っていいなあという気持ちでいっぱいになります。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

フランツ・リストはなぜ女性たちを失神させたのか

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 7月 4日(月)20時39分18秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
この本を読んでフランツ・リストは本当に偉大な人物だったのだなあと思いました。
作曲家の人気投票をすれば、おそらくベストテンには入らないでしょうけれど。
ショパン、シューマンは多分入りますよね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/liszt.htm

 

リスト「巡礼の年」は音符で書いた自伝のような

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 7月 4日(月)00時56分52秒
  リストはショパンと同じくらい人気があると思っていたので、実はそうでもなさそうでちょっと驚いています。
リストは交響詩の創始者でもあるのに、超絶技巧ピアニストと思われすぎているんでしょうか。
偉大すぎる人より、ショパンやシューマンみたいにほっとけないタイプの方が好かれるんでしょうか。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

大雨です

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 6月29日(水)19時55分28秒
  マエストーソさん、こんにちは。
私の住む四国は昨日も今日も大雨です。

チャイコフスキーにそのような初期作品があるのですね。
片山杜秀氏が「クラシックの迷宮」で嬉しそうに披露してくれそうなネタですね。
ところでメロディア・レーベルって、まだ活動しているのですか?

しかしチャイコフスキーにどっぷりはまっておられるのですね。
私はリストやらヴァインベルクやらアレやらナニやら、
いろんな池や沼を渡り歩くカエルみたいで腰が落ち着きません。
 

The Voyevoda

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2016年 6月29日(水)00時42分46秒
  お久しぶりでございます。
雨が鬱陶しい季節ですが、元気にチャイコ沼に浸かっております。
半年ほど前にチャイコの55枚組を買いチャイコフスキーのオペラは破棄されたもの以外は入手したと思っていました。
が、それは間違いでした。
チャイコフスキーは地方長官という作品を生涯に3曲残していますが、そのうちの一つがオペラ・地方長官です。
作品番号は3でかなりの若書き。
彼の最初期の大規模な作品という事になるのですが、作者によって破棄されてしまったようです。
が、後にボリジョイ劇場にてパート譜が見つかり復元されて今日聴くことが出来る様になりましたそうです。

この曲、チャイコフスキーの全てが詰まっている作品です。
オプリチニク、1812年、白鳥の湖、交響曲第1番など後の作品にこの曲の旋律が転用されています。
一応上記の旋律は全部確認できました。
白鳥の湖のおなじみの旋律(組曲でいえばフィナーレなど)に歌詞が付いているのでにやにやしちゃいます。
この曲の失敗はある意味チャイコフスキーに成功をもたらしたのかもしれません。

メロディアというロシアのレーベルから出ています。
ルビンシテインのデーモンやタネーエフのオレステイア、チャイコフスキーのオルレアンの少女(ロジェストヴェンスキー版)など魅力あふれるロシアオペラをたくさん扱っている素敵なレーベルです。
 

そろそろ梅雨入り?

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月30日(月)20時24分46秒
  あひる★ぼんび さん、こんにちは。

「ヘビイチゴ」ご存知なんですね。
知らないのは私だけのような気がしてきた・・・。

プーランクとフランセは作風が似ていますね
(プーランクのほうが13年早く生まれていますが)。
フランセのほうがちょっとドライで皮肉屋っぽいイメージを持ってます。
 

まもなく6月

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2016年 5月29日(日)14時32分29秒
編集済
  こんにちは、木曽さん、皆様。
間もなく6月、だいぶ暑くなってきました。
音楽を聴く気力が失せる季節がもうすぐです^^;

フランセの音楽はなかなか特徴が掴みにくく、そのへんもプーランクっぽい…というか典型的なフランス近代音楽って感じがします。
でも「花時計」などはロマンティックな題名に助けられて、問題なく楽しめますね^^

「ヘビイチゴ」は無毒ながら無味無臭なので、食用にする意味もないんですが、夏にキャンプに行った先では採ってジャムを作ったりします。
砂糖で甘みを、オレンジやレモンで酸味や香りを加える必要がありますが、なんとなく野趣を感じるのでそれだけの演出アイテムです。

http://ahirunooto.sblo.jp

 

ヘビイチゴって、その辺に咲いてるんですね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月29日(日)09時41分29秒
編集済
  梨形館主人さん、こんにちは。
ヘビイチゴ、日本にもあるんですね。
無知であります。

「花時計」のリーフレットは悲しい思い出ですね。
フランセはプーランクとキャラがかぶっている(?)感もあり、
もう一つ知名度が上がりませんが、本当に良い作曲家だと思います。
グレツキは『悲歌のシンフォニー』で儲けたんですね、レコード会社も潤ったみたいだし(ノンサッチだったか)、
そこは素直に「良かったですね」と言ってあげたいです。
同時期にシュニトケやペルトなども売れたけど、可愛そうなのがヴァインベルク。
生きているうちに売れてたらよかったのに・・・。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/flore.htm

 

ヘビイチゴの花は意外とキレイです……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 5月28日(土)23時03分59秒
  私もこのCDを持っておりまして、名のみぞ知る『花時計』をようやく聴くことができたのですが…………
フランセの作品は親しみやすく、わざわざ横文字の解説を読まなくても聴けるので、リーフレットをちらりと眺めて机の上に放り出し、飲み物片手に聴いておりました。
気が付くとリーフレットが濡れておりまして、ティッシュで拭いたものの、後日見ると、端がくっついて開けられなくなっておりました。
というわけで、題材になった花が何かを知らずに聴いてきました。
1曲目は“ヘビイチゴ”だったんですね……うちの庭の雑草メンバーのひとつで、今、赤い実をつけています。こんな名前を付けられるくらいだから不味いそうです。

「前衛にあらずんば現代作曲家にあらず」……「社会派にあらずんば推理小説にあらず」という時代があったことを思い出します。
今となってはその作品が振り返られるのも稀であるという点で、共通してますね。
グレツキさんみたいに、前衛を止めて『悲歌のシンフォニー』を書いて大当たりして、家を建てて車を買ったという作曲家人生が良いですね。
 

ハイドンからの逃亡

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 5月15日(日)22時14分0秒
  顕さん、こんにちは。
ハイドン「チェロ協奏曲第1番」、全然卒業していないです・・・とりあえず「逃亡」って感じですかね。
バッハ無伴奏は私にとって「一生遊べるゲーム」となってます(バッハ大先生には超失礼ですが)。
6番の最後までたどり着けたら、また1番から練習しなおそうと思っています(たどり着けるかな~)。

更新回数は・・・もうちょっと頑張ります。
 

ハイドン

 投稿者:メール  投稿日:2016年 5月15日(日)20時46分22秒
  ハイドン1番卒業おめでとうございます。とて面白い文でした。いいです。
私も趣味でフルートをやっていた頃、バッハの無伴奏に取り組んでいた頃を思い出しました。まもなく還暦を迎える私にとってもう楽器を手に取ることは無いと思います。だからこそ、木曽様のがんばりが素晴らしい。
クラシックのサイトは、「葉っぱになんとか埃を払って」
とかいうのとあなた様のしか見ていません。ほぼ毎日見ています。「葉っぱになんとか」というサイトは毎日更新されております。木曽様ももう少し更新回数を増やして頂ければありがたいです。
 

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