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編曲だったんですね、でもチョー綺麗

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月19日(土)19時54分43秒
  ガラリオさん、こんにちは。
このCDの話ですね。
  ↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/concertisolenni.htm

これって、編曲ものだったんですね・・・。
しかも、ヴィヴァルディにある程度詳しくないと編曲とはわからない、非常に巧みな編曲。
キレーな音楽がいっぱい詰まってるし、深く考えずに楽しんでました。良い曲ばっかりで耳を奪われます。
どう聞いても完全にヴィヴァルディですし、かなり気に入っている一枚です。
まあ、良いんじゃないでしょうか。

アーノンクール、亡くなりましたね。
先日NHK-FM「クラシックの迷宮」で片山杜秀さんが、
彼の最後のCDであるベートーヴェンの4番&5番を紹介していました。
超個性的でアグレッシヴな5番でした。
最後の最後まで過激な革命家だったことがよくわかりました。

 

デ・ラーノのコンチェルト

 投稿者:ガラリオ  投稿日:2016年 3月19日(土)14時51分38秒
  木曽様
ごめん下さい。
昨日ユーチュブにてラーノのコンチェルトを聴いてしまいました。
以前ヴィヴァルディの熱心なサイトでは評判が悪かったようですが、
イケテると思います。
というか何で40年間もオレ知らんかったんやろ!??というショックでしたし、
何で業界も動かなかったのか?という疑問も。
まあ一言でいえばヴィヴァルディのいいとこ取り、で構成された感じの音楽。
でも小生より11歳も年下の現代の作曲家であることを知り、
「そもそも何でこんな曲を現代人が作らないのも不思議だ。現代の音楽は聴いていてこっちが恥ずかしくなる曲もあるというに、あっぱれやわ!!」
と思った次第です。いい時代なのかも。
ヴィヴァルディ好きの方はまだ聞かない方が良いかもしれません。
「いいとこ取り」で作られているので、ひょっとするとかなりハマってしまうおそれがあります。

アーノンクールの追悼したいですわ。
40年前にイタリアバロック以外のムファット、フックス、ビーバーなどを初めて
教えてくれました。ムファットのパッサカリアやシュメルツァー、、、。
古楽の巨人たちが次々に別れを告げていきます。
寂しい限りです。

長々とごめんなさい。<(_ _)>
 

ありがとうございます

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月15日(火)22時19分36秒
編集済
  あひる★ぼんび さん、コメントありがとうございます。
リュート弾かれる方でも区別は難しいのですね。
大変参考になりました。

全然関係ないのですが、今日見つけた動画。
これは・・・すごい・・・! わけがわからない!!
「ピンポン協奏曲」!!!
   ↓

https://www.youtube.com/watch?v=uM393YYuCLo

 

小型リュートとバロックギターはほとんど同じ音…

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2016年 3月15日(火)13時15分11秒
  木曽さん、こんにちは。ヴィヴァルディアンMさん、はじめまして。
あのアルバム、いいですよね。
じつは、同じような質問を音楽仲間からされたことがありました。それで注意して聴いてみたのですが私も正直、わかりませんでした^^;
同じリュートでも、5コース(10弦)程度のものだと、10弦や12弦のバロックギター(又はビウエラ)とほぼ同じ音がします。これはボディの形状以外、ほとんど構造が変わらない為です。10コース(19弦)以上のバロックリュートやアーチリュートとスパニッシュギターぐらい明確な差があればともかく…。
あと、あのアルバムは多重録音も堂々と使っているし、1つの曲中で持ち替え、細かに音符を繋ぐ手の込んだ編集もしているようです。
そういうのはクラシック系の録音では邪道扱いにされがちですが、リスレヴァン氏は各種のプロジェクトで抵抗なく取り入れていますし、ナイーヴレーベルもまたコパチンスカヤやサイのアルバムでやってますから、一種確立された路線なのでしょう。
勝手に話題に割り込みました。すいません。

http://ahirunooto.sblo.jp

 

バロック・ギターとリュート

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月14日(月)21時58分5秒
  ヴィヴァルディアンM さん、こんにちは。
ご訪問&書き込みありがとうございます。

naiveレーベルのヴィヴァルディの「マンドリンとリュートのための作品集」は素敵なCDですね。
他の録音もいくつか持ってますが、このリスレヴァン盤、爽やかで優雅で活き活きして、とくに好きです(ジャケットもいい!)。
ブックレットを見ると、たしかにリュートとバロック・ギターの両方がクレジットされていますが、どの曲がどちらの楽器かの表記はないですね。
私は残念ながら、リュートとギターの音色を聴き分けることができません。
「無伴奏チェロ組曲」を、ギターで弾いたCDとリュートで弾いたCDを聴き比べたときに痛感しました。
いわれてみればRV540とほかの曲では独奏楽器の音が異なるような気がしますが・・・
お役に立てなくてすみません。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/lislevand.htm

 

マンドリンとリュートのための作品集について

 投稿者:ヴィヴァルディアンM  投稿日:2016年 3月14日(月)04時37分54秒
編集済
  どうも、はじめまして。
機知に富んだCD評、かなり昔から楽しく拝見しております。
曲名や演奏者名などで検索しておりますと、こちらのサイト様がヒットし、痒い所に手が届く情報のおかげで、購入を決めるというパターンが多いです。

ヴィヴァルディの「マンドリンとリュートのための作品集」もその一つです。
別ジャケットの盤も出ているのですが、私はあえて、こちらのサイト様で紹介されていた、例のジャケットのものを探して入手しました(笑)

さて、このCDに関してお尋ねしたいことがあるのです。
マンドリン協奏曲の他に、ヴィヴァルディがリュートのために書いた曲も収めている当アルバム。
CD付属のブックレットには、「リュートのための作品はリュートかバロックギターで演奏していますよ」というアバウトな情報があるのみで、
具体的にどの曲がリュートで、どの曲がギターで、という情報はないのです。

私は、ヴィオラダモーレとリュートのための協奏曲RV540のみがリュートで、
他の3曲(トリオのRV85とRV82、協奏曲RV93)はバロックギターでは?
と推測しているのですが、木曽のあばら屋様はどうお考えか、もしご意見下さると嬉しいです。
 

Rest In Peace ・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月13日(日)22時25分14秒
  白亜ジュラ さん、こんんちは。
今年はなぜか偉大なミュージシャンが次々に世を去りますね。
きっと天国でにぎやかなコンサートを開いてくれていることでしょう。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/pictures.htm

 

あまりに突然

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 3月13日(日)21時18分3秒
  デヴィッド・ボウイが亡くなってしまったと思っていたら今度はキース・エマーソン。
デヴィッド・ボウイは亡くなる2日前に新しいアルバムをリリースしたばかり、
キース・エマーソンは4月に来日公演を行う予定だったのに。
偉大なミュージシャンが突然去ってしまって、ただただ茫然です。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

お疲れ様です

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月 7日(月)18時06分45秒
  あひる★ぼんび さん、こんにちは。
オーボエもリュートも大変な楽器ですね。
リュートは弦が多くて大変そう。
4弦のチェロすら持て余している私には「すごい」の一言です。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/pierlot.htm

 

確かに

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2016年 3月 7日(月)01時36分48秒
  自分はオーボエとリュートというわけわからんチョイス。
どちらも「よっぽど好きじゃないとできない楽器」だからこそ惹かれるのでしょう。

木曽さんもチェロという結構大変そうな楽器をやっていますよね^^

http://ahirunooto.sblo.jp

 

大変な楽器ですね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月 6日(日)11時21分37秒
  あひる★ぼんび さん、こんにちは。
イ・ソリスティ・ヴェネティのアルビノーニ作品9を見ると、
Jacques Chambon とクレジットされてますね。

オーボエはやっぱり手間とお金がかかるんですね。
よっぽど好きじゃないとできませんね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/pierlot.htm

 

シャンボン玉♪

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2016年 3月 5日(土)22時47分4秒
編集済
  ジャック・シャンボンもフランスのオーボエ奏者です。
アルバムはラリューと組んだものが多いです。
ピエルロより丸い音で、テンポは遅めです。
ピエルロ&シモーネのアルビノーニのop.9ではセカンドを吹いています。
op9-2はリステンパルトと録音していて、その演奏の微妙なスウィング感は他では聴けない個性でした。
残念ながら50代で亡くなってしまいました。

ピエルロの弟子のフランソワ・ルルーは鮮やかな超絶技巧を持っていますが、
少々装飾過剰な気もしています。師匠の音色よりシャンボン、それよりむしろホリガー寄りに聴こえるのが不思議です。

オーボエは、40年前でもリードの半完成品だと3000円位して、しかも1週間しかもたない…という金食いでした。
リード材から自作すれば5~600円で出来ますが、演奏途中でトラぶる可能性大でした。
結局あれはプロの演奏を聴く楽器だと思います^^;

http://ahirunooto.sblo.jp

 

オーボエ大好きです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 3月 5日(土)14時45分28秒
  あひる★ぼんび さん、こんにちは。
ピエール・ピエルロいいですよね~、名前もひょうきんで好き。
えーと、シャンボンって誰ですか?

オーボエ吹かれるのですね、すごいなあ。
お金と時間をとられる楽器というイメージです。
リードを削るのがたいへんだとか。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/pierlot.htm

 

ピエルロ~

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2016年 3月 5日(土)12時26分29秒
編集済
  こんにちは。
木曽さんとは世代が近いせいか、聴き始めに親しんだものに共通点が多いようですね。
私もオーボエ奏者はピエルロが一番♪ちなみに次点でシャンボン。
結局、廉価盤化に積極的だったエラートレーベルの影響でしょうか。
そして、ホリガーは好きではないです。
ピエルロの音に洗脳され、宮本文昭氏の演奏会で「カコイイ♪」と思ってしまった厨房時代…
その時から実際にオーボエを吹き始め、難しさと高額経費に悩まされつつ、未だにたまに吹いたりしてます。
C管なので、メロディを吹くぐらいなら楽しい楽器といえるのかなぁ…。音がデカイので、近所迷惑を考えるとちょっと^^;

http://ahirunooto.sblo.jp

 

Hautbois/Oboe

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 2月26日(金)18時54分55秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
オーボエの音色は良いですねえ。
私は生まれ変わったらファゴットかオーボエになりたいと思ってます。

カリンニコフは、もうちょっと長生きしてほしかったですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/pierlot.htm

 

オーボア・オボーエ・オウボウ

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2016年 2月25日(木)10時16分33秒
  昔々、『魔法使いの弟子』の洋書スコアを買って、中を見たら「Hautbois」という見知らぬ楽器名が……と思ったら オーボエ でした。
フランス人は変な表記にするもんだね、と思っていたら、こちらが本家だそうで……オーボアねぇ……。
ドイツでは ホボーエ とか オボーエ で、英語は オウボウ。
これを「オーボー」と教えてくれた昔の音楽教科書は、「横暴」。
『シェエラザード』の第2楽章の、ファゴット(そうだ「バスーン」と習った)に続いて出てくるオーボエが、今でも好きです。

カリンニコフの第2番の第1楽章第1主題をよく口笛で吹くのですが、第2主題は……しばしば第1番のものを間違えて続けてしまいます。
「私には第3交響曲を書く時間は残されていない」と予感しながら作曲したんだろうなぁ、と思いながら聴いてしまうので、
第2番の華々しいフィナーレが終わった後、いつもしんみりとしています。


 

忘れず聴かなきゃ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 2月22日(月)22時01分41秒
  白亜ジュラ さん、こんにちは。
「クラシックの迷宮」、片山杜秀氏の豊富な知識に圧倒されます。
いつも新しい切り口の面白い話が聞けます(でもよく聴き逃す・・・)。

カリンニコフ、見事に復活しました。
せめて50歳まで生きていたら、チャイコフスキーの後継者となっていたかもしれません。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/kalinnikov.htm

 

「クラシックの迷宮」最高です(しょっちゅう聞き逃します^_^;)

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 2月22日(月)20時12分13秒
  ロシアは人気の作曲家がたくさんいて、ロシアの民謡も好かれていて、
日本とロシアの音楽は相性ものすごくいい感じです。
ロシアの文豪もとても好かれています。
それなのに、カリンニコフ、忘れられちゃうなんて。もったいないです。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

生誕150年

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 2月19日(金)20時42分23秒
  golf130さん、こんにちは。
クチャルのカリンニコフは、ナクソス・レーベルの中で一番売れたCDらしいですね。
「新しい名曲」の出現ということで、かなり話題になった記憶があります。

サティ生誕150年もあまり話題になっていませんね。
人気作曲家だと思っていたんですが。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/kalinnikov.htm

 

カリンニコフ

 投稿者:golf130  投稿日:2016年 2月18日(木)23時12分32秒
  カラシニコフじゃなかった、カリンニコフの交響曲良いですよね~。私もこのクチャル盤で聴いています。
ヒナステラも記念年なんですね!残念ながらこっちも盛り上がらないだろうなあ。

http://blog.goo.ne.jp/golf130/

 

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