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ノタノタしよん?

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 1月17日(日)21時21分22秒
編集済
  golf130さん、こんにちは。
ブーレーズ、気楽に聴くとわりと面白いです。
真剣に聴くと難解だし、演奏すると超ムズなんでしょうけど。
「ノタシオン」もハチャメチャで楽しいです。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/marteau.htm

 

丸と3メートル

 投稿者:golf130  投稿日:2016年 1月17日(日)11時48分3秒
  良い曲ですよね~♪上から読んでもプリ・スロン・プリ、下から…も含め、久しぶりに作曲家ブーレーズを聴きたくなりました。

http://blog.goo.ne.jp/golf130/

 

2016年仕事始め!

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2016年 1月 4日(月)22時08分23秒
  ・・・疲れました。今週分のエネルギー半分くらい使ってしまった。
週末まで乗り切れるかな。

白亜ジュラさん、こんにちは。
「水曜日のカンパネラ」は中毒性ありますね。
PVがどれも面白いので困ってしまいます。
おまけに音だけで聴いてもけっこう楽しい・・・いや困ったものです。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/jipang.htm

珍言亭ムジクスさん、こんにちは。
ガベッタ生で聴かれたことがあるのですね、うらやましいです。
この人のチェロは明るくて力強くて、大好きです。

しかしショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲を全曲いっぺんに、それも一つの団体でって、凄いですね。
以前ベートーヴェンで同じような催しがあったと聞いたことがありますが、あれは複数団体のリレーだったような。
聴くほうも集中力が必要ですね、私も聴いてみたかった。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/presence.htm

 

(無題)

 投稿者:珍言亭ムジクス  投稿日:2016年 1月 4日(月)01時37分35秒
  あけましておめでとうございます & お久しぶりです

ガベッタの歌いながら演奏するVasks"The Books"は、10年前に名フィル定期で聴きました。
ショスタコーヴィチ生誕百年のオール・ショスタコ・プロでチェロ協奏曲1番の名演の後にアンコールで演奏しました。その時に声が聞こえてきて、なんだろうと思ったら彼女の声で、その美声と作品の美しさが見事でした。
その時以来、また名フィル定期に来てくれないかと思っているのですが、実現していなくて残念です。だからこうやって動画が見られるのは嬉しいです。

ちなみに私は大晦日にショスタコ没後40年から生誕110年への年越しコンサートへ行ってきました。(暇ならブログを参照ください)これでもうタコヲタ呼ばわりされても言い訳できなくなりました(^^;

http://mozart17561791.blog37.fc2.com/

 

正月早々中毒症状

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2016年 1月 4日(月)00時20分32秒
  「水曜日のカンパネラ」危険です。
ちょっと1曲PV見るつもりが延々と見続けて抜け出せません。
ヴォーカルのKOM_Iキャラ濃すぎます。アニメのキャラでもここまで立ってないです。
世界を宇宙をひっくり返しちゃって気まぐれに遊んじゃってどこまでも自由。
PV視聴エンドレスをストップする方法思案中。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

ヴァスクス/チェロ作品集

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年12月31日(木)12時57分25秒
編集済
  harutokidokiさん、こんにちは。
このアルバム、チェロ好きにはたまりません。
現代音楽なのに、こんなに綺麗でいいのでしょうか。
ガベッタは歌もうまいんでしょうね。

https://www.youtube.com/watch?v=1X_HLgJqha8
   ↑
この動画の2分20秒あたりから聴けます。


http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/presence.htm

 

ソル・ガベッタ

 投稿者:harutokidoki  投稿日:2015年12月31日(木)11時57分59秒
  こんにちは。こんなアルバムが出ていたんですね。
バロックのイメージがあったんですが、現代音楽まで幅広い演奏家なのですね。
ガベッタの歌声、聴いてみたいです。
 

良い小説だと思います

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年12月26日(土)22時29分17秒
編集済
  芳野達司さん、こんにちは。
「あの日、マーラーが」
小品ながら、読み応えのある小説でした。
私も一気に読了しました。
そういえば最近の藤谷治の小説で一気読みしたのはこれくらいです。
市井の平凡な人を、個性豊かにくっきりと描き出す描写力はさすがに素晴らしかったです。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/mahler.htm

 

あの日、マーラーが

 投稿者:芳野達司メール  投稿日:2015年12月26日(土)17時31分32秒
  こんにちは。
以前紹介していただいた本を読みました。とても優れているという感触はなかったものの、一気に読了。あの日にスポットをあてて描くことになにかやはり意味があるように思え、手ごたえを感じました。

http://beethoven.blog.shinobi.jp/

 

わけわかりません

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年12月24日(木)22時54分32秒
  マエストーソさん、こんにちは。
フォーレのパヴァーヌの歌詞は妙ですね。というか普通に意味不明。
フランスものって日本人の感覚からはぶっ飛んでることがあって、それが好きだったりします。
フランス・ミステリはたいてい在り得なさすぎる展開をするし(「その女アレックス」とかもう無茶苦茶)、
フランス映画も「え、なんでそこでそうなるの?」ってストーリーがよくあります。
マニャールは一本気で真面目な人だったんでしょうね、フランス社会で生きづらかったんじゃないかと思います。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/magnard.htm

 

それはランドル!

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2015年12月24日(木)02時30分19秒
  これはティルシス!みんな我らの勝利者さ!

フォーレのパヴァーヌ作品50の一節ですが、全文を見てみても意味不明です。
ビーチャム指揮のフランク・ラロの交響曲集についでに入ってたこの曲ですが、初めて聴いた時は綺麗な曲だという感想しかありませんでした(その演奏には歌詞はついてません)。
完成後、どっかの夫人が歌詞をつける様に薦め詩人の伯爵から提供された詩を付けたんだそうです。
姉所属の合唱団がこの曲をやるとかで、最近歌詞が付いているのを知りました。
が、何度聴いても綺麗な曲にこの不気味な歌詞ですから、どうにも恐ろしいです。
フランス人作曲家は変な奴しかいないという意見が私と姉の間で一致してしまいました。

が、そんな事はない、というのがマニャールの作品を聴いてみるとわかりますね。
他のフランス人の交響曲と比べると割とドイツ系な気がしなくもないです。
真面目な作風で割と好きです。
 

あの日は・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年12月22日(火)22時09分0秒
編集済
  ヒロノミンVさん、こんにちは。
藤谷治氏の作品は出たら読んでいるのですが、これは確かに綺麗にまとまった小説でしたね。
いろんな人を、まるで実在しているかのようにリアルかつ鮮やかに描き出す筆致が素晴らしかったです。
私はあの日は仕事で車に乗っていましたが、ラジオをつけていなかったので、
未曽有の大惨事が起きていることを知ったのは夕方も遅くなってからでした・・・。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/mahler.htm

 

あのひマーラーが

 投稿者:ヒロノミンV  投稿日:2015年12月22日(火)20時53分27秒
   こんばんは。
 こちらで感想を見て、ようやく藤谷治さんの「あの日マーラーが」を読むことができました。藤谷作品の中でも有数の読了感の爽やかさ(笑)、である一方で、ほかの藤谷作品と同様、心の奥に沈み込んでいく余韻が印象的でした。
 コンサート会場に集まった人々への眼差しが温かく、自分などはアイドル追っかけの堀のような聴衆が近くにいたら、ついつい白い目で見てしまいそうになりますが(笑)生身の人間が人生の中の数時間を、同じ空間で共有することの幸せ・素晴らしさを改めて噛みしめました。

http://lazy-hironomin.blog.so-net.ne.jp/

 

ヒトはなぜ物を集めたがるのか?

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年12月22日(火)19時41分39秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
「デュトワ箱」ですか、お疲れ様です。
私はこれは買わなくてもいいかな~。

ジヴコヴィッチ「12人の蒐集家」を読むと、蒐集することの滑稽さと虚しさを
目の前に突き付けられた気分になります。
もちろん、不条理ファンタジーとしても大変優れた作品であり、
はっきり言ってわけがわかりません、おすすめです。
 

尽きぬ収集、つかぬ収拾

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年12月21日(月)20時49分11秒
  『12人の蒐集家……』…………やっぱり奮発して買おうかなぁ。
積ん読が増えるばかりで収拾がつかないのですが。

来年早々、『デュトワ箱』が出るそうですね。
ラヴェルやドビュッシーはCDがダメになって、2000年代に出た再発売ものを買いなおしたのですが、それらが全部重複するのですねぇ……もったいないなぁ。
90年代のCDはまだ傷んでないのですが、万が一私が長生きしたら、確実に傷むであろうと思われるため、この箱を買っておいた方がいいのかなぁ。
どうしても必要なのは3枚、要らないものも何枚かあります。
……こんなことを考えて迷いながら、購入ボタンを押すというのが蒐集家のサガ。
                        (あ~あ 買う気になっちゃった……)



 

チャイコフスキー!

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年11月26日(木)22時07分39秒
編集済
  マエストーソさん、こんにちは。
チャイコフスキーの55枚ボックスですか。
ということはひょっとしてまさか55枚全部チャイコフスキーなんでしょうか。
さぞかし情緒連綿、浪漫満喫、感傷上等、繊細流麗、湿気多目。
考えただけで胸焼けがしそうで・・・最高ですね!
毎日毎日チャイコフスキーばかり聴きつづけたら、人生変わるかも。
 

55

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2015年11月25日(水)21時03分54秒
  私も最近チャイコの箱を買いましたよ。
ブリリアント・クラシックスの「チャイコフスキー・エディション」とかいう奴です。
これの入手の少し前に「オルレアンの少女」を買ったのですが、全曲でなかったのが要因です。
ただ、オルレアンの少女という曲をちゃんと全部聴いてみたい、と思わせてくれる内容でしたので買った意味はありましたけど。

で、55枚組のブツにはチャイコのPコン第3番の3楽章版(タネーエフ編曲版)や懐かしい土地の思い出のグラズノフによるオーケストレーション版、ハムレットのBの方、ロココの主題のオリジナル版が入っていたりとオペラ以外にも魅力がたっぷりでした。

お目当てだったオルレアンの少女は1946年の録音と古めではありますが、その古さがやたらと緊張感を出してくれていました。
この箱のお陰でチャイコのオペラは全曲入手しました(9曲あるうちオンディーヌは断片のみらしいので8曲)。
8曲のうちオネーギンとチャロデイカ、マゼッパ、オルレアンの少女がお気に入りです。
いずれも悲劇的な終わり方をしますが、交響曲なども含めて考えると、やっぱりチャイコフスキーは悲劇的な作品を作る天才なんだなと実感しました。

好きな曲は3時間かかろうとも何回でも聴ける物ですよね。
 

お大事にです・・・・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年11月 6日(金)22時49分44秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
風邪、大変ですね。お大事になさってください。
私は今日、インフルエンザの予防注射を受けました。
注射したところが腫れて痛いです・・・。

私のところには、先日グールド・ボックスが来ましたが、いやあ凄い、82枚入りです!
ちまちま聴いてますが、まだ10枚くらいしか聴けてません。

「八奏絵巻」聴かれましたか!
このやかましさ、癖になります。
和楽器で元気にロックしているのがいいですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/yasouemaki.htm

 

パンドラの匣の底には……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年11月 6日(金)18時54分5秒
  “希望”ではなく“感冒”がありました……

 10月半ばに、チョンキョンファ箱、マルティノン箱、ニューイヤー・コンサート箱が来ました。
前2者の収録曲は勝手知ったる曲ばかりですが、最後の箱は約300曲の横文字タイトルが並んでいて、さすがに辟易いたしました。
曲目一覧をプリントアウトして聴こうと思って、国内・海外のCD通販サイトから収録曲の邦題と原題をコピペして Excel 上に貼り付け。
ところが誤訳あり、曲抜けあり、原題にウムラウトがないなどの不満があって、ちびちびと修正。
 ちっとも捗りません。

 そのうちに風邪をひきました。
どいひ~な風邪で、耳管か詰まって聴力が一時的に落ちて、音楽なんか聴いていられない。
4日目からは昼は咳、咳、咳、咳、咳、咳……夜は咳咳咳咳咳咳咳咳咳咳咳咳…(840回繰り返す)…咳咳咳咳咳
「風邪に医者は要らぬ」と強弁している私も、すごすごと医者に行きました。

『八奏絵巻(Music Video付)』聴きました。津軽三味線はロックですね。
 

「ヴァイオリニスト20の哲学」(がむしゃら怖いよ)

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年10月17日(土)09時50分50秒
編集済
  白亜ジュラさん、こんにちは。
この本、面白かったです。
プロの音楽家って凄いなあと思いました。
しかし生卵5個は飲めん。

イザイの無伴奏は、「鬼気迫るヴァイオリン曲といえばこれでしょ!」と言うべき傑作ですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/senju.htm

 

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