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あの日、マーラーが

 投稿者:芳野達司メール  投稿日:2015年12月26日(土)17時31分32秒
  こんにちは。
以前紹介していただいた本を読みました。とても優れているという感触はなかったものの、一気に読了。あの日にスポットをあてて描くことになにかやはり意味があるように思え、手ごたえを感じました。

http://beethoven.blog.shinobi.jp/

 

わけわかりません

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年12月24日(木)22時54分32秒
  マエストーソさん、こんにちは。
フォーレのパヴァーヌの歌詞は妙ですね。というか普通に意味不明。
フランスものって日本人の感覚からはぶっ飛んでることがあって、それが好きだったりします。
フランス・ミステリはたいてい在り得なさすぎる展開をするし(「その女アレックス」とかもう無茶苦茶)、
フランス映画も「え、なんでそこでそうなるの?」ってストーリーがよくあります。
マニャールは一本気で真面目な人だったんでしょうね、フランス社会で生きづらかったんじゃないかと思います。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/magnard.htm

 

それはランドル!

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2015年12月24日(木)02時30分19秒
  これはティルシス!みんな我らの勝利者さ!

フォーレのパヴァーヌ作品50の一節ですが、全文を見てみても意味不明です。
ビーチャム指揮のフランク・ラロの交響曲集についでに入ってたこの曲ですが、初めて聴いた時は綺麗な曲だという感想しかありませんでした(その演奏には歌詞はついてません)。
完成後、どっかの夫人が歌詞をつける様に薦め詩人の伯爵から提供された詩を付けたんだそうです。
姉所属の合唱団がこの曲をやるとかで、最近歌詞が付いているのを知りました。
が、何度聴いても綺麗な曲にこの不気味な歌詞ですから、どうにも恐ろしいです。
フランス人作曲家は変な奴しかいないという意見が私と姉の間で一致してしまいました。

が、そんな事はない、というのがマニャールの作品を聴いてみるとわかりますね。
他のフランス人の交響曲と比べると割とドイツ系な気がしなくもないです。
真面目な作風で割と好きです。
 

あの日は・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年12月22日(火)22時09分0秒
編集済
  ヒロノミンVさん、こんにちは。
藤谷治氏の作品は出たら読んでいるのですが、これは確かに綺麗にまとまった小説でしたね。
いろんな人を、まるで実在しているかのようにリアルかつ鮮やかに描き出す筆致が素晴らしかったです。
私はあの日は仕事で車に乗っていましたが、ラジオをつけていなかったので、
未曽有の大惨事が起きていることを知ったのは夕方も遅くなってからでした・・・。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/mahler.htm

 

あのひマーラーが

 投稿者:ヒロノミンV  投稿日:2015年12月22日(火)20時53分27秒
   こんばんは。
 こちらで感想を見て、ようやく藤谷治さんの「あの日マーラーが」を読むことができました。藤谷作品の中でも有数の読了感の爽やかさ(笑)、である一方で、ほかの藤谷作品と同様、心の奥に沈み込んでいく余韻が印象的でした。
 コンサート会場に集まった人々への眼差しが温かく、自分などはアイドル追っかけの堀のような聴衆が近くにいたら、ついつい白い目で見てしまいそうになりますが(笑)生身の人間が人生の中の数時間を、同じ空間で共有することの幸せ・素晴らしさを改めて噛みしめました。

http://lazy-hironomin.blog.so-net.ne.jp/

 

ヒトはなぜ物を集めたがるのか?

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年12月22日(火)19時41分39秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
「デュトワ箱」ですか、お疲れ様です。
私はこれは買わなくてもいいかな~。

ジヴコヴィッチ「12人の蒐集家」を読むと、蒐集することの滑稽さと虚しさを
目の前に突き付けられた気分になります。
もちろん、不条理ファンタジーとしても大変優れた作品であり、
はっきり言ってわけがわかりません、おすすめです。
 

尽きぬ収集、つかぬ収拾

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年12月21日(月)20時49分11秒
  『12人の蒐集家……』…………やっぱり奮発して買おうかなぁ。
積ん読が増えるばかりで収拾がつかないのですが。

来年早々、『デュトワ箱』が出るそうですね。
ラヴェルやドビュッシーはCDがダメになって、2000年代に出た再発売ものを買いなおしたのですが、それらが全部重複するのですねぇ……もったいないなぁ。
90年代のCDはまだ傷んでないのですが、万が一私が長生きしたら、確実に傷むであろうと思われるため、この箱を買っておいた方がいいのかなぁ。
どうしても必要なのは3枚、要らないものも何枚かあります。
……こんなことを考えて迷いながら、購入ボタンを押すというのが蒐集家のサガ。
                        (あ~あ 買う気になっちゃった……)



 

チャイコフスキー!

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年11月26日(木)22時07分39秒
編集済
  マエストーソさん、こんにちは。
チャイコフスキーの55枚ボックスですか。
ということはひょっとしてまさか55枚全部チャイコフスキーなんでしょうか。
さぞかし情緒連綿、浪漫満喫、感傷上等、繊細流麗、湿気多目。
考えただけで胸焼けがしそうで・・・最高ですね!
毎日毎日チャイコフスキーばかり聴きつづけたら、人生変わるかも。
 

55

 投稿者:マエストーソ  投稿日:2015年11月25日(水)21時03分54秒
  私も最近チャイコの箱を買いましたよ。
ブリリアント・クラシックスの「チャイコフスキー・エディション」とかいう奴です。
これの入手の少し前に「オルレアンの少女」を買ったのですが、全曲でなかったのが要因です。
ただ、オルレアンの少女という曲をちゃんと全部聴いてみたい、と思わせてくれる内容でしたので買った意味はありましたけど。

で、55枚組のブツにはチャイコのPコン第3番の3楽章版(タネーエフ編曲版)や懐かしい土地の思い出のグラズノフによるオーケストレーション版、ハムレットのBの方、ロココの主題のオリジナル版が入っていたりとオペラ以外にも魅力がたっぷりでした。

お目当てだったオルレアンの少女は1946年の録音と古めではありますが、その古さがやたらと緊張感を出してくれていました。
この箱のお陰でチャイコのオペラは全曲入手しました(9曲あるうちオンディーヌは断片のみらしいので8曲)。
8曲のうちオネーギンとチャロデイカ、マゼッパ、オルレアンの少女がお気に入りです。
いずれも悲劇的な終わり方をしますが、交響曲なども含めて考えると、やっぱりチャイコフスキーは悲劇的な作品を作る天才なんだなと実感しました。

好きな曲は3時間かかろうとも何回でも聴ける物ですよね。
 

お大事にです・・・・・・

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年11月 6日(金)22時49分44秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
風邪、大変ですね。お大事になさってください。
私は今日、インフルエンザの予防注射を受けました。
注射したところが腫れて痛いです・・・。

私のところには、先日グールド・ボックスが来ましたが、いやあ凄い、82枚入りです!
ちまちま聴いてますが、まだ10枚くらいしか聴けてません。

「八奏絵巻」聴かれましたか!
このやかましさ、癖になります。
和楽器で元気にロックしているのがいいですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/yasouemaki.htm

 

パンドラの匣の底には……

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年11月 6日(金)18時54分5秒
  “希望”ではなく“感冒”がありました……

 10月半ばに、チョンキョンファ箱、マルティノン箱、ニューイヤー・コンサート箱が来ました。
前2者の収録曲は勝手知ったる曲ばかりですが、最後の箱は約300曲の横文字タイトルが並んでいて、さすがに辟易いたしました。
曲目一覧をプリントアウトして聴こうと思って、国内・海外のCD通販サイトから収録曲の邦題と原題をコピペして Excel 上に貼り付け。
ところが誤訳あり、曲抜けあり、原題にウムラウトがないなどの不満があって、ちびちびと修正。
 ちっとも捗りません。

 そのうちに風邪をひきました。
どいひ~な風邪で、耳管か詰まって聴力が一時的に落ちて、音楽なんか聴いていられない。
4日目からは昼は咳、咳、咳、咳、咳、咳……夜は咳咳咳咳咳咳咳咳咳咳咳咳…(840回繰り返す)…咳咳咳咳咳
「風邪に医者は要らぬ」と強弁している私も、すごすごと医者に行きました。

『八奏絵巻(Music Video付)』聴きました。津軽三味線はロックですね。
 

「ヴァイオリニスト20の哲学」(がむしゃら怖いよ)

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年10月17日(土)09時50分50秒
編集済
  白亜ジュラさん、こんにちは。
この本、面白かったです。
プロの音楽家って凄いなあと思いました。
しかし生卵5個は飲めん。

イザイの無伴奏は、「鬼気迫るヴァイオリン曲といえばこれでしょ!」と言うべき傑作ですね。

http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/senju.htm

 

カバー写真の眼光鋭すぎます

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2015年10月17日(土)00時59分21秒
  「ヴァイオリニスト20の哲学」がむしゃらに何かに取りつかれたように練習するくだりは鬼気迫ります。
一晩で書き上げられたイザイ「無伴奏ヴァイオリンソナタ」も何かに取りつかれたようで魅惑的。
それにしてもこの本は千住真理子さんの音楽に対する真摯な気持ちが溢れていてすごいです。
すごいを通り越して怖いです。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

豪華絢爛 華麗奔放 荘厳美麗 綾羅錦繍

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 9月17日(木)22時32分38秒
  白亜ジュラさん、こんにちは。
ド派手ですよね~。
だが、そこが良い。

新しいグールドBOXはさすがに音が綺麗です。
全部聴けるだろうか・・・。
 

豪華絢爛なBOX

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2015年 9月17日(木)20時05分26秒
  和楽器バンド「八奏絵巻」ライヴ映像ダイジェスト観ました。
ライブすごい迫力!
生で観るともうめちゃくちゃ楽しいでしょうね♪

グールドのBOX買われたのですね。
81枚なんてすごい~\(◎o◎)/!

http://daylongcat.at.webry.info/

 

箱の形をした3つのCD

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 9月16日(水)21時30分57秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
観てしまいましたか和楽器バンド、私はもう食虫植物の中でとろけてしまった状態です。
「箱もの買わない! もう買わない!」とか、我ながらどの口が言ってるのでしょう。
和楽器バンドの『豪華絢爛BOX』買ったと思ったら、
こないだポチしたグールドのBOXが来ました(81枚!)。
マルセル・メイエ/スタジオ録音集成(17枚)をやっと聴き終えたばかりなのに・・・。

決めました。
もう箱ものは買いません。(←無理無理無理無理)
 

世に箱モノの種は 本当に 尽きまじ

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 9月16日(水)17時54分40秒
  “和楽器バンド”の動画を観てしまいました。 まんまとウツボカズラの中に落ちてゆくハエになった気分であります。
オザンナの『南の踊り』やバンコの『春の歌』のような民族色丸出しのロックを聴くにつけ、何故、日本に和風味丸出しのロックがないのかと、常日頃思っていました。
それで……あ ~ 新譜は高いなぁ……とかブツブツ言いながら、お気に入りリストに入れて思案中。 ……『豪華絢爛BOX』やて……えらいもん買うてはりますなぁ (-_-;)

オーマンディの“シベリウス箱”が出るそうで、予約してしまいました。
『カレリア序曲』を初めて聴いたのがオーマンディ盤で、その演奏時間10分……。後年、これは実に遅い演奏であることに気が付きましたが、もはやこのテンポしか受け入れられなくなってしまいました。
これだけのために 箱を買いまする。

(『犬のためのぶよぶよした前奏曲』→『犬のためのぶよぶよした本当の前奏曲』→ ? )
 

SF最前線はアジアン・テイスト

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 9月 7日(月)21時43分25秒
  只野乙山さん、こんにちは。
「紙の動物園」、面白かったです。
アジアン・テイストが心地良かったです。

自宅でカクテル、楽しいですよ!
飲みすぎないように注意が必要ですが。
 

紙の動物園

 投稿者:只野乙山  投稿日:2015年 9月 7日(月)11時42分29秒
  こんにちは!
『紙の動物園』、なんだかとても良さそうな感じがします。
自宅でギムレットとサイドカー、やりますねえ!

http://flaneur777.blog35.fc2.com/

 

世に箱モノの種は尽きまじ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 9月 2日(水)23時16分4秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
私はこのところJ-POPばっかり聴いてまして・・・。
いやあ、moumonnいいわあ、和楽器バンド最高! などと口走っては家族に冷たい目で見られています。

箱モノ、私ももう買わないつもりでいたのですが、グレン・グールドの集大成みたいなBOXをついふらふらと注文してしまいました。
グールドは昔(前世紀)に出たCDをけっこうバラで買ったんですが、音が悪いのが多くて・・・。
平均律なんて明らかに音が歪んでたりします。
今度のはリマスターが良いというい噂を聞いて、ポチッとしてしましました。
さてどこに置こう?

腰、お大事に。
 

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