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紙の動物園

 投稿者:只野乙山  投稿日:2015年 9月 7日(月)11時42分29秒
  こんにちは!
『紙の動物園』、なんだかとても良さそうな感じがします。
自宅でギムレットとサイドカー、やりますねえ!

http://flaneur777.blog35.fc2.com/

 

世に箱モノの種は尽きまじ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 9月 2日(水)23時16分4秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
私はこのところJ-POPばっかり聴いてまして・・・。
いやあ、moumonnいいわあ、和楽器バンド最高! などと口走っては家族に冷たい目で見られています。

箱モノ、私ももう買わないつもりでいたのですが、グレン・グールドの集大成みたいなBOXをついふらふらと注文してしまいました。
グールドは昔(前世紀)に出たCDをけっこうバラで買ったんですが、音が悪いのが多くて・・・。
平均律なんて明らかに音が歪んでたりします。
今度のはリマスターが良いというい噂を聞いて、ポチッとしてしましました。
さてどこに置こう?

腰、お大事に。
 

昔々&箱の逆襲

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 9月 2日(水)18時19分32秒
   昔々に買ったプログレやロックのリマスター盤買いに忙しくて、シリアスなクラシックにはご無沙汰の今日この頃です。
 本日も、スーパートランプのリマスター盤を聴いて、感動を新たにしておりました。
 ほんとうに、初めてCDで出たときの盤は音質がひどかったですねぇ……。

 箱ものは買わないつもりでいたのですが、ニュー・イヤー・コンサートの集大成みたいなセットが出るので予約してしまいました。一連のニュー・イヤー・コンサートのCDも初期のものはかなり古くて音質も盤質もダメでしたから、よい機会かと……。
 残念なことに、愛聴曲のヘルメスベルガー『悪魔の踊り』が、小澤征爾でなく、ヤンソンスの演奏であるのが気に入りません。小澤征爾はノーカットで演っておりますが、ヤンソンスはかなりカットしております。
 それと、ツィーラーのワルツ『ウィーン娘』って演奏されてないんですね。

 先日、尻餅をついて左の臀部を傷めました。たかが尻と侮っていたら、前屈みやしゃがむなどの行為に支障が……、あげくに尻をかばって妙な姿勢をとった報いでぎっくり腰になりました。尻は、女性のそれのように眺められるためにあるのではないと再認識いたしました。
 

無伴奏ヴァイオリンの世界

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 8月31日(月)22時13分3秒
  白亜ジュラさん、こんにちは.
一昔前までは「無伴奏ヴァイオリン」といえばバッハでしたが、
最近はイザイの人気があがっています。
容易に理解できない難解さが、かえって魅力になっている気がします。

マックス・レーガーの無伴奏ヴァイオリン作品もとても美しいです。
もっと人気が出るといいなあ。
 

「魔」は美しくて妖しくて

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2015年 8月31日(月)00時17分5秒
  イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ、
ネットでヒラリー・ハーンの演奏(第2番)を見つけて聴きました。
美しいです。ぞっとしてしまいます。
今年の夏は現代音楽をBGMにして茹っていたので、この曲を聴いていたら涼しかったかも。
悪夢にうなされていたかもしれませんが。
現代音楽、ヴァレンティーナ・リシッツァの弾くフィリップ・グラスしっとりして妖しくて、
爆演でない彼女もまた素敵です。

http://daylongcat.at.webry.info/

 

天使か悪魔か

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 8月30日(日)13時59分48秒
  白亜ジュラさん、こんにちは
アニメ「パタリロ」は、今思うとかなり危ない代物でした。
再放送はできないんじゃないかな。
「クックロビン音頭」を知る人も減ってゆくのでしょう・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=4GZrB4icMRk

ヴァイオリンは天使的であると同時に悪魔的、アンビバレントな魅力がありますね。
無伴奏だと、イザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタも妖しい響きで魅惑的です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/ysaye.htm
 

暑さ寒さのない常春の国マリネラがうらやましい

 投稿者:白亜ジュラ  投稿日:2015年 8月30日(日)00時54分6秒
  こんにちは。
少し暑さもしのげるようになってきました。
クックロビン音頭、暑さで脳がとろけている時にはちょっと踊ってしまいそうになります。
ヴァイオリン・ソナタ「悪魔のトリル」でタルティーニの夢に出てきた悪魔、
私はてっきり踊っていると思っていたら演奏していたんですね。
しかも販売促進の逸話だったんですね。
伝説の正体が販促なんて、熱帯夜の夢のようです(^_^;)

http://daylongcat.at.webry.info/

 

面白かったです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 8月26日(水)23時00分1秒
  むぎとぷら さん、こんにちは。
はい、少女漫画に限らずマンガは全般的によく読んでます。
娘たちがいた頃から、我が家で一番よくマンガを買ってくるのは私でした。
麻生みことさんは初読みでしたが面白かったです!
というか1巻からしっかり伏線が張られていたのにやられました。
きちんとストーリーを組み立ててから描いてるんですね。
 

麻生みことさん大好き

 投稿者:むぎとぷら  投稿日:2015年 8月26日(水)19時47分50秒
  いつも楽しくHP拝見しています。
木曽のあばら屋さんが少女マンガもお読みになるとは知りませんでした。
麻生みことさんなら、文庫にもなっている『天然素材でいこう』もおすすめですよ~。
お嬢さん方と一緒にぜひ!
 

暑さ寒さも彼岸まで・・・まだ先だ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 8月23日(日)22時31分43秒
  あひる★ぼんびさん、こんにちは。
暑さもようやく峠を越えた感じですね。

クラシック聴いてないわけじゃないのですが、HPで取り上げようと思うと多少は聴きこまないといけないので(多少かい)、
今はちょっと仕込み中みたいな感じでしょうか。

本は結構読んでます、というか読み飛ばしてます。
途中でやめちゃう本も多いですが。
 

滅び行く草原か、開け行く開拓地か

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2015年 8月23日(日)00時47分25秒
 
孫氏の言葉を見たとき、これを思い出しました^^;

相変わらずむしむしと暑く、ホントもう音楽なんてどうでもいい感じです…って、ダメです。生業でした^^;

ワタクシも夏場は不思議とクラシックから離れる傾向があります。なぜでしょうね。
それと、木曽さんはかなりの読書量だと思いますが、暑いと本も読む気力をそがれませんか?
自分はそれも無理になってしまいます。夏は…自分にはいらない季節です。

http://ahirunooto.sblo.jp

 

生えぎわが後退しているのではない 私が前進しているのだ

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 8月 6日(木)22時14分35秒
編集済
   ↑
孫正義氏のツイート。なぜか心に響いたので。

梨形館主人さん、こんにちは。
外山雄三の「ラプソディ」、暑苦しい曲です、最高です。
「トルコ行進曲つき」とか「小フーガ」とか聴かずに死んでも地獄に落ちるわけじゃありませんからね。
あの世には「クラシック・ソムリエ検定」もないでしょうし。

私は最近はクラシックをあまり聴かなくなりましたねー、J-POP聴いてることが多いかも。
今気に入ってるのは
「和楽器バンド」https://www.youtube.com/watch?v=fcucbhJ-Orc
「N’夙川BOYS」https://www.youtube.com/watch?v=GMPjcUc3vXY
「moumoon」https://www.youtube.com/watch?v=_mc9EhvCSjo
です。
ニョウボの「年甲斐もなく・・・」と言いたげな冷たい視線が肌に心地良い今日この頃です。
 

吝ん坊の水まき

 投稿者:梨形館主人  投稿日:2015年 8月 6日(木)18時30分47秒
  弱い熱帯低気圧が紀伊半島に近づいたため、昨夜、当市では久しぶりにささやかな降水がありました。
雷雨と違って、雨が降っても涼しくならないパターンでした……。

なるほど、ファリャの「火祭りの踊り」……暑さで脳みそがマヒしているので、激辛的民族音楽に走ることを思いつきませんでした。
それに加えて、ヒナステラの「マランボ」とか外山雄三の「ラプソディ」などを聴いてみました。

本日は多少なりとも暑さが収まったので、原点に帰ってプーランクを聴いて涼んでみました(← 変なところに原点があるもので)。

小生、ドイツの著名作曲家の有名な作品はほとんど聴いていないし、CD持っていません。
「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」とか「トルコ行進曲つき」とか「クロイツェル」とか「死と乙女」とか……。

いちばん困っているのが、バッハの「小フーガ」。昔、マリー・クレール・アランの2枚組のオルガン曲集のCDを買ったら「小フーガ」が入っていなかったのです。
この曲のためだけに、バッハのオルガン曲集を買わなくてはいけない……気が滅入ります。
 

燃えろその火を絶やすな

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 8月 1日(土)13時21分38秒
  梨形館主人さん、こんにちは。
いやあ暑いですね。
こういうときはファリャの「火祭りの踊り」を大音量でかけて踊るに限ります!(←阿呆)

ちなみに、以前某音大の講師の方のエッセイで、
「まだ第9を通して聴いたことがない」というのを読んだことがあります。
多分ネタなんですが、けっこう笑わせてもらった記憶が・・・。
え、梨形館主人さんはネタじゃないの?
 

真夜中の太陽の季節

 投稿者:梨形館主人メール  投稿日:2015年 7月31日(金)18時39分31秒
  え ~ 恒例の『真夜中の太陽』の季節がやってまいりました。
現在午後6時を過ぎたというのに、気温は30℃以上であります。

HMVからCDが届いたというのに全く聴く気が起らず、茫然として過ごしております。

“暑いときに聴きたい音楽” なんて記事が音楽雑誌に載っていたこともありましたが……
何も聴く気にならへんわい!
と言うのが、この齢になっての本音であります。

それよりも、『聴かずに死んだら問題になる音楽』というのが、最近の気になることであります。
今回チャイコフスキーの弦楽四重奏曲を買ってみました。「アンダンテ・カンタービレ」の原曲を聴いていないのが気になって仕方がなかったのです。
他にも、ドヴォルザークの『アメリカ』なんてのを聴いていないので、近日中に購入予定です。

こういうイライラするような気候のときにはライヒやね……。






 

若さ故の過ちというやつですかね

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 7月30日(木)21時46分54秒
  あひる★ぼんび  さん、こんにちは。
うーむ、かなりの珍作のようですね。
とりあえずは聴かなくてもいいかな。
 

完全に脳みそも煮えてます

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2015年 7月30日(木)00時52分58秒
編集済
  「塔の乙女」は『村娘を見初めた代官が彼女を城に幽閉。
彼女の恋人がそれを知り、救出に向かう。
しかし見つかってしまい、代官ともめている所に、代官の妻が登場。
「あんた何やってんのよ!」と代官を投獄!!
娘と若者は結婚して、めでたしめでたし』
…というキソフスキー氏が喜んで付曲しそうなテキスト^^;
ワーグナーを聴いたシベリウスが刺激を受けて作曲を思い立ったらしいけれど、
なぜか35分という短さ。
後年多数発表する舞台付随音楽に聴かれるひらめきは全く感じない不思議作品です。
ヤルヴィ父子がそれぞれ録音してます。

http://ahirunooto.sblo.jp

 

シベリウス聴いても暑い

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 7月26日(日)08時43分43秒
  あひる★ぼんび  さん、こんにちは。
いや~、知らないオペラばかりですねえ。
ていうかシベリウスにオペラがあったんですか、という驚き。
 

パーセル

 投稿者:あひる★ぼんび  投稿日:2015年 7月25日(土)23時52分1秒
  「ディドとエネアス」いいですねぇ。後の時代のオペラよりずっと演劇的で変化に富んでいますよね。

デンマークのアウグスト・エナの「マッチ売りの少女」はオペラというよりオーケストラ伴奏のリートのようですが、印象深い部分もあります。
これはいくらなんでも…と思うのはシベリウスの「塔の乙女」でしょうか。ストーリーのダメ加減がすごいです。シベリウスもどうしたかったのかなぁ^^;

http://ahirunooto.sblo.jp

 

猛暑日のようです

 投稿者:木曽のあばら屋  投稿日:2015年 7月25日(土)14時51分52秒
  あひる★ぼんび  さん、こんにちは、いやあ暑いですね。
マスネにこんなオペラがあるのは知りませんでした。

1幕ものではありませんがCD1枚に収まるオペラで私が一番好きなのは、
パーセルの「ディドとエネアス」です。
 

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